よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

懐メロ

夏の歌 Part2

というわけで、夏の歌シリーズ5位から行きます! (私の個人的な感想なので、客観性とかは期待しないでください。自分はコレが好き、というのは大歓迎ですが、コレが好きとかお前はおかしいとかいうのは勘弁してください)

5位 :サザンオールスターズ「TSUNAMI」



サザンも夏の曲の宝庫。「波乗りジョニー」も好きですが、私はTSUNAMI推しです。夏の曲って、華やかで元気なタイプと、去りゆく夏を惜しむタイプの落差が凄くて面白いですよね。聞くところによると、2000年のレコ大狙ってみませんかと言われて、じゃあとれそうなの作るか、といって出来たのがこれという伝説があります(ウソかホントか知りませんが)。凄い話です。東日本大震災の影響で、この歌が表舞台から消えてしまったのがほんとうに残念。

4位 :ゆず「夏色」


いわゆる「元気な夏」の代表的な歌。曲も、歌詞も、雰囲気も、すべてが「夏!」という感じ。自転車で坂道を下るときは常にこの曲が頭を流れます。聴きながら、歌の中身がイメージとして鮮明に浮かんでくる名曲だと思います。

3位 :Mr.Children「HANABI」


解説いらんだろっていうくらい有名な曲。夏といえば花火、花火といえばミスチル。そんな感じ。歌詞が中年になると刺さります。初めて聴いたその瞬間から惚れました。たぶん、10代で聴いてもこれほど感動しなかったんじゃないかなと思います。


2位 :フジファブリック「若者のすべて」


超名曲。「真夏のピークが去った」で始まるので夏の曲かどうかわかりませんが、やっぱり夏に花火を見ながらこの曲を聴く、というのが私には欠かせない儀式。ノスタルジックな雰囲気で過去を振り返りつつ、明日からもまた頑張ろう、という気持ちにさせてくれる不思議な曲です。たぶん、過去を振り返る目線が暖かく、単に過ぎ去った時間を懐かしんでいるだけではないからでしょう。

1位 :AIR「鳥の詩」


夏といえばこれでしょ!!!! もう1位はこれしかない。というか1位を通り越した何かです。国家ですからね。聴くだけで100万回くらい泣けます。曲も歌もすべてが素晴らしいし、『AIR』の思い出補正も入ってくるので、もはやこれを上回る夏の歌は、私の人生であらわれないでしょう。頂点として完成しちゃってます。

みなさんの「夏の曲」はどんなのがあるでしょうか? もしよかったら教えてくだされ。


【番外】
というわけでエロゲーの曲をぶっ込んだので、他にも聴いてほしいエロゲーの夏の曲。

WHITE-LIPS「僕と、僕らの夏」


これまで挙げてきたどの曲とも違うタイプの曲。エロゲーの曲の中でも1・2を争う好きな曲です。「夏っぽいか」と言われるとあまりそういう感じではないので今回選外にしましたが、

Riryka「硝子のLoneliness」


これは文句なく夏の曲でしょ。かっこいい。「透明な孤独に慣れたフリして~」のところだけ無限リピートしても良いくらいです。

夏の歌。

ふと思い立ち、私が「夏の歌」と聞いて思い浮かべた曲をピックアップ。ベスト10形式でいきます。おっさんなので、古いのが多いです。

10位 :Whiteberry「夏祭り」(ジッタリン・ジンのカバー)


カバー曲から入るのはどうなんだ、邪道じゃないか……という感じもあるんですけど、90年代に青春を送っていた私は「夏祭り」といえばホワイトベリーの印象が強いんですよね。なんか若いを通り越して幼い女の子たちの、ちょっと背伸びをした青春、みたいな感じが好きです。ポップなんだけど嫌味がない。いつ聴いてもフレッシュな感じがして、暖かく楽しい気持ちになれます。

9位 :プリンセス プリンセス「世界でいちばん熱い夏」

スマホアプリ『8月のシンデレラナイン』のテーマ曲に採用されたことで若い人たちにも注目を集めた名曲。いかにも80年代っぽいPVに、疾走感のあるメロディ、今でも色褪せない透明な声。めちゃくちゃ素敵です。大好き。ちなみに、ハチナイバージョンは下に。




8位 :TUBE「夏を抱きしめて」


夏といえばTUBE。そんな時代もありました。TUBEといえば「君と夏の日を~」が印象的な「Only you」も有名ですし、どっちかっていうTUBEっぽいのはあっちだと思うんですけど、私はこの「夏を抱きしめて」が一番好きです。

7位 :DAOKO × 米津玄師「打上花火」


夏の終わりを感じさせる、ノスタルジー方面の名曲。やたらエモい気分になります。MVとセットというか、このMVのお陰でイメージが膨らんで好きになったところが結構あるんですよね。


6位 :秦基博 「ひまわりの約束」


サビにやられました。夏っぽい曲という感じはなくて、単に「ひまわり」が夏の花というだけなんですけど、まぁでも良いよね? っていう感じで入れたくなっちゃう曲です。「マリーゴールド」とかも同じ路線かもしれません。聴いていると温かい気持ちになって、優しくなれる。そんな曲。

というわけで10~6位でした。5位~1位は明日。


【番外】
ランキングには入らなかったけど好きな曲。夏といえばやっぱり……。

μ's「夏色えがおで1,2,Jump!」


良い曲ですよね。さまーうぃぃぃん!!



ふと聴きたくなる曲の話(1)「二人に帰ろう」

西脇唯のCD「二人に帰ろう」(1995年)。1音1音、1言1言をはっきりと発音していくスタイルが90年代という感じで良いですね~。



アニメ『H2』のエンディングテーマだった曲です。「近づいてドアを(↑)開ける(↑)音を(↑)強く(↑)聴かせて」「今日見ているほ(↑)しは(↑)きの(↑)うの(↑)かがや(↑)き」「消えてゆくもの(↑)ばか(↑)りの(↑)街で(↑)」「ショーウインド「こ(↑)つん(↑)」とひ(↑)たい(↑)を当てる……」というサビに入る前のパートの独特のテンポが印象的で、そっちを先に覚えてしまいました。これ、たぶん歌うとめっちゃ難しいところなんでしょうね。

澄んだ綺麗な歌声と、『H2』という作品のノスタルジックな青春の雰囲気がぴったりマッチした、アニソンの中でも屈指の名曲だと思っているのですが(まあアニソンの名曲っていっぱいありますけど)、西脇唯さんがご病気がちで余り表舞台に出てこなかったことや、その後に事務所とのごたごたがあって歌手活動が順調でなかったことなどもあって、埋もれてしまった感があります。今でも話題になるアニソン、という感じではないんですよね……。

西脇唯さんといえば、『風の大陸』の劇場アニメの主題歌も歌っておられます。これも、作品の雰囲気を綺麗に歌い上げたすばらしい楽曲でした。カップリングの「空と海のカノン」も好きでした。今でも時々、8センチCDをプレイヤーにかけて当時の環境で聴いています。
《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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