今日神保町の書店のコミックコーナーで漫画を物色していたところ、中年の(初老か?)女性2人組が書棚を見ながら、こんな話をしていました。
女性A「どうしてこんなに耳がでかいんだろう?」
女性B「かわいいからじゃないの」
女性A「かわいくないよー、どうしてこんなに耳でかいの?」
女性B「流行りなのよ」
女性B「人間こんなに耳でかくないよー」
そばで聞いていた私は、ハテ? と思ったのです。耳? 目じゃなくて? 耳がデカいってなんだよ、と。
2人の女性が立ち去った後、その書棚にあった漫画を見て納得しました。

お前か、フリーレン。
なるほど、確かに耳がデカいですわ。そして、人間こんなデカい耳してないです。なんたって、彼女はエルフだから。
これをジェネレーションギャップと言うのか知識の差というのかはわかりませんが、おばちゃん2人組との確かな溝を感じたのでした。
というか、何でエルフも知らないおばちゃんたちがコミックコーナーにいるんだよ、都の不健全図書査察官か何かか? と思って職場の同僚にこの話をしたら、「そりゃOYOYOさん、息子か孫かに頼まれて、漫画買いに来たんでしょ」とのこと。
ナルホドネ……。これもまた、独り者と家庭持ちの、ギャップというか溝だよなー。
女性A「どうしてこんなに耳がでかいんだろう?」
女性B「かわいいからじゃないの」
女性A「かわいくないよー、どうしてこんなに耳でかいの?」
女性B「流行りなのよ」
女性B「人間こんなに耳でかくないよー」
そばで聞いていた私は、ハテ? と思ったのです。耳? 目じゃなくて? 耳がデカいってなんだよ、と。
2人の女性が立ち去った後、その書棚にあった漫画を見て納得しました。

お前か、フリーレン。
なるほど、確かに耳がデカいですわ。そして、人間こんなデカい耳してないです。なんたって、彼女はエルフだから。
これをジェネレーションギャップと言うのか知識の差というのかはわかりませんが、おばちゃん2人組との確かな溝を感じたのでした。
というか、何でエルフも知らないおばちゃんたちがコミックコーナーにいるんだよ、都の不健全図書査察官か何かか? と思って職場の同僚にこの話をしたら、「そりゃOYOYOさん、息子か孫かに頼まれて、漫画買いに来たんでしょ」とのこと。
ナルホドネ……。これもまた、独り者と家庭持ちの、ギャップというか溝だよなー。






