よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

アニメ・ゲーム・小説

バベルの100号記念色紙オークション落札できなかった話。

今日から落札者に連絡という告知でしたが、多分ダメでしたね。連絡来てないので。

結構大きな額を指定したつもりでしたが、これで負けるなら仕方ないかなぁって感じです。いやまぁ普通に悔しいですぎ。

落札された方はおめでとうございました!

「ラーメン発見伝・らーめん才遊記・らーめん再遊記 芹沢さん ポップアップショップ」に行ってきた話。

昨日(7月22日)から秋葉原のオノデンでオープン中の、「ラーメン発見伝・らーめん才遊記・らーめん再遊記 芹沢さん ポップアップショップ」に行ってきました。

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▼「7月11日はラーメンの日!「芹沢達也」初グッズ化!ラーメン発見伝 芹沢さん ポップアップショップ開催決定!【株式会社コスパ】」(PRTIMES)
2023年7月22日(土)からの秋葉原会場を皮切りに「ラーメン発見伝・らーめん才遊記・らーめん再遊記 芹沢さん ポップアップショップ」の開催も決定いたしました。秋葉原会場につづき、名古屋、大阪、そして仙台と小倉へ巡回して参ります。

会場では、「芹沢達也」の数々の名言から厳選した名言パネルや、なんと「らあめん清流房」のれんの展示も行います。「芹沢達也」スタンディとの記念撮影ができるフォトスポットも設置致します。
芹沢さんといえば、敵役でありながら、あまりにも本質を突いた的確な煽りの数々が人気となり、スピンオフの主人公にまで出世した、ラーメン漫画界にこの人ありとでも言うべき、愛すべき ラーメンハゲ 名物キャラ。グッズもあるということで楽しみに向かいました。

規模はそれほど大きなものではなく、オノデン1Fの奥側のスペースの、更に一角のみ。のれんもありましたが、くぐって写真とって終わりくらいの感じです。

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ただ、パネルは結構凝っていて、良いセリフがずらっと並んでいました。

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個人的には、「行列店にわざわざクレームをつけてくるようなヤツは、無能ゆえに暇を持て余していて、そのくせ無闇にプライドだけは高く、嫉妬深いクズのような人間だ」と「金の介在しない仕事は絶対に無責任なものになる」が好きです。

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カラーイラストなんかも展示。小さいサイズです。


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グッズはこんな感じですが、人気はここに展示されていない、「清流房」Tシャツの紺色。初日でXL以外は全部売り切れてました。一応再入荷の予定はあるみたいです。個人的には、ネタとして着るなら「情報を食ってるんだ」Tシャツが一番好きですね……街中歩くには勇気いりますけど(笑)。

どうせなら、名言カレンダーとか出してほしい……。あと、飾る用の色紙とか。だめですかね。

色紙の相場。

コミックバベルの色紙オークション、入札するつもりなんですが、相場ってどのくらいなんだろう。

確実に足がつくから転売ヤーは買いづらいと思うけど、関係なく手を出してくるかなぁ? 人気作家さんのはさすがに一万やそこらでは無理でしょうし。

ダメ元ですけど、落札できたらご報告したいと思います。

コミックバベルの100号記念展示に行ってきた話。

秋葉原のオノデン5階で開催中の、コミックバベル100号記念展示会場に行ってきました。

平日の夕方、しかも基本物販という感じなこともあってか、ほとんど人がおらず、かなり快適にいろんなものを見られました。


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入り口のパネル。来館された先生方のサインも。

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フィギュアや、馬鹿でかいタペなんかも飾ってあります。タペは売り物。Tシャツ、アクリルパネルなんかもありました。あとはオークションの色紙の現物も。

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奥の方には、きょくちょ先生のキャラの等身大パネルがあったり。

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ぶらりとたずねて、2、30分楽しんで離脱。サイン会は当選しているので、明日以降また来ます。

マスケットガールズが本編完結した話。

なろう小説で連載してた『マスケットガールズ』、本編終了してしまいました。

外伝的なものも出るようですが、毎週楽しみにしていただけに残念。もう少し見たいキャラ、いっぱいいたんだけどなぁ。

次の連載も楽しみにしています。

今更感。

ユリゲラー氏との確執によって、ポケカに登場していなかったポケモン、「ユンゲラー」が復活するようです。

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内容を見ると要するに、「正直すまんかった」案件なんですが、まさかの本人によるフライングリーク。よかったんでしょうか、これ。



▼「ユンゲラーが『ポケカ』に21年ぶりに復活。騒動の元になったユリゲラーがみずから明かす」(ファミ通.com)
“超能力者”として活躍していたタレントのユリ・ゲラー氏が、自身のTwitterアカウントで『ポケモンカードゲーム』(『ポケカ』)にユンゲラーが復活するという投稿を行った。

ユンゲラーは『ポケットモンスター』シリーズに登場するモンスター。シリーズ初代作『ポケットモンスター 赤・緑』から活躍する、長い歴史を持つポケモンだ。

一方、ユリ・ゲラー氏は、“超能力”を使ったスプーン曲げで一世を風靡し、“超能力”ブームを巻き起こしたタレント。そんなユリ・ゲラー氏は、『ポケモンカードゲーム』に自身の特徴や名前と似たキャラクター“ユンゲラー”が登場していることから、「自分のイメージを盗用している」という理由で2002年11月にアメリカのロサンゼルスで任天堂に対する損害賠償請求を起こした。

このトラブルの影響か、『ポケカ』第5シリーズとして2022年に発売された『ポケモンカードe』以降のシリーズでは、ユンゲラーがカード化されることはなかった。

しかしユリ・ゲラー氏は2020年11月に「20年前(訴訟)のことは本当に申し訳なく思っている」というメッセージとともに、ユンゲラーのカード化復活を示唆するコメントを投稿していた。

この投稿と同時に株式会社ポケモンに手紙を送っていたようで、ポケモンとも和解。ユリ・ゲラーミュージアムには、ポケモンの代表取締役社長である石原恒和氏からの手紙が展示されており、和解についても触れられている。

今回、そんな騒動の元となったユリ・ゲラー氏本人が、『ポケカ』にユンゲラーが復活することを発表。投稿によると、どうやら6月16日に発売される『ポケカ』でユンゲラーが復活するという。この新パックは日本国内では未発表で、ユリ・ゲラー氏が情報をポロリした、という形だ。

いずれにせよ、ユンゲラーの『ポケカ』復活はファンにとってはうれしい限り。まずは6月に発売が噂されている新パックの公式の発表を期待して待ちたい。

ポケカやってないので楽しみではないのですが、まぁ喜ばしいことですね。

2022年のスマホゲーム事情の話。

4亀さんで、スマホゲームの売り上げランキング記事がでていました。下の方に年間ランキングあります。

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 ▼「スマホゲームのセルラン分析(2022年12月8日~12月14日)。今週の1位は「勝利の女神:NIKKE」。年間のセールスランキングも紹介」(4Gamer.net)

今年の年間ランキング1位は,「ウマ娘 プリティーダービー」(iOS / Android)という結果となった。
 その他のタイトルを見ても,本連載を毎週見ているような読者にとっては,お馴染みのラインナップといったところだろうか。NIKKEに関しても,サービス開始から1か月少々しか集計されていないにもかかわらず,しっかりとランクインしている。

1位がウマ娘。30位にブルアカが来ています。やっぱウマ娘強いんですねぇ。さすが、Abemaでワールドカップ全試合放送を可能にさせたのはダテじゃない。

 参考:「「ABEMA」でサッカーW杯が全試合見られるのは『ウマ娘』のヒットがあったから?」(INSIDE)
なにより顕著なのは決算資料。『ウマ娘』のリリースされた2021年通期決算では、ゲーム事業単体の売上高は2,627億円(前年比68.6%増)、営業利益は964億円(前年比217.9%増)を記録。連結営業利益は1,043億円(前年比208.1%増)と、『ウマ娘』によるゲーム事業の大ヒットに成功しました。

前述した「ウマ娘のヒットがW杯全試合無料配信を支えていた!」というのは、『ウマ娘』によって生み出されたビッグマネーが、W杯放映権獲得の後押しに繋がったというもの。

実際、「ITmedia ビジネスオンライン」が11月20日に公開した「「過去最大の投資」──ABEMA責任者が語るサッカーW杯放映権獲得の舞台裏と狙い」という記事の中でも、ABEMAの事業責任者より「ウマ娘の影響は確実にある」と明言されています。
というわけで、不景気もなんのその、国内はウマ娘が年間売り上げ1000億円の金字塔を打ち立ててトップだったようですが、世界に目を向けると……。


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 ▼「ウマ娘、年間売り上げ1000億円に 2021年に世界で最も売れたモバイルゲームは?」(ITmediaNEWS)

 アプリ調査会社の米SensorTowerは12月16日(米国時間)、2021年に年間売り上げ10億ドルを超えたモバイルゲームの世界ランキングを発表した。Cygamesの「ウマ娘 プリティーダービー」はランク外になったものの、約9億6500万ドル(約1096億円)を記録していることが分かった。

 ランキングの1位は、韓国KRAFTONの「PUBG MOBILE」と中国TiMi Studiosの「王者栄耀」で売り上げはともに約28億ドル(約3182億円)、第3位は中国miHoYoの「原神」が約18億ドル(約2045億円)で続いた。米Nianticの「Pokemon GO」(ポケモンGO)は、約12億ドル(約1364億円)で6位にランクインした。集計期間は1月1日から12月14日まで。

 2021年に10億ドルの売り上げを記録したタイトルは8本で、2020年の5本よりも多いことから、同社は「2021年は、モバイルゲーム市場全体がさらに拡大した」と説明する。ウマ娘は10億ドルの大台突破とはならなかったが、2021年2月にリリースしたことと、日本国内のみの展開であることを上げて、9番目に大台を超える可能性のあるタイトルとして紹介している。

PUBGが1位。まあうん、そうですよねって感じです。世界全体に市場があるゲームは強い。一方、3位に原神! 凄いですねぇ。NIKKEの登場もそうですが、こういう萌え系のコンテンツで日本が後塵を拝するというのは、ちょっと悔しさもあります。そういえば、昨年のコミケ(C101)の会場、通路の大広告にはブルアカ、アズレン、アークナイツ、NIKKE……。中国韓国資本のゲームがかなり目立ちました。VTuberとか公爵令嬢もありましたが、海外資本のゲームの「浸透」ぶりには目を見張るモノがあります。まぁ「RagnarokOnline」の時代からそうじゃんといえばそうなんですけど。

その点、日本のスマホゲームって、こういうところに食い込めない。やっぱり、「世界に出て行く」のが難しいのかなぁ(ポケモンを日本のとみればまあ、入ってるのかもしれません)。逆に、ランキング外とはいえウマ娘はほぼ日本国内のみでこのセールスたたき出しているので、そっちのほうが凄いのかもしれませんが。

まあただ、日本がガラパゴスだ何だと言われても、それはそれで構わないんじゃないかと個人的には思っています。確かに世界に出て、より大きなマーケットで活躍できるほうが、開発費用もとれるしそのぶんの技術革新なんかもおきやすい。給料をガンガンあげていけば、ゲーム業界に優秀な人材がガンガン入ってくるのでしょう。業界的に、そういうことはとても大事だろうと思うし、無視して良い話だとも思いません。

ただ、世界のスマホゲー売り上げTOP10のうち、日本国内で最高位なのは3位の原神(日本国内6位)です。後は全部、国内のゲーム。日本国内のセールスと世界でのセールスにこれだけ差があるということは、日本のゲーム業界の独自性が非常に強いということだし、もっとことばを選ばずに言えば、まあ世界とシュミが違うんです。

世界で通用するモノを無理に作ろうとすれば、日本の「シュミ」を世界スタンダードに変えていかねばなりません。でも、それって面白いんですかね……? 男の娘キャラがNG食らったみたいにしがらみだって多くなるし、良いことばかりとも思えない。だいたい、金のために自分たちのシュミをねじ曲げようなんて、かっこわるいじゃないですか。

それならいっそ、日本の独自性をどこまでもクオリティ高くして、世界を日本に巻き込んでやる、くらいを目指して欲しい。やっぱりゲーム・アニメで日本が頂点をとる、というのはそういうことだと思います。ポケモンでもモンストでもFateでもウマ娘でも、日本のガラパゴス的な特殊性をつきつめたものを見て、世界の人が「これやりたい!」って思ってくれたなら、とてもすてきなことだと思うんですけどね。

コミックスの特典。

専門のショップでコミックス買うと、特典でクリアファイルがもらえるじゃないですか。エロゲーでも予約特典で時々ありましたけど、エロゲーは色紙が多かったかな……。

あれって、どういうチョイスでクリアファイルが選ばれているのか、ちょっと気になってます。

メロンとか、今はなきとらのあなの特典だと、クリアファイル、イラストシート、ミニ色紙、ブックカバーあたりが店舗特典になることが多い。理由としては、①描き下ろしイラストがつけられること、②安い、③かさばらない、という感じなのかなと。クリアファイルは実用性が高くてありがたい反面、紙のものとくらべると劣化もあるし、デカいので保管が案外めんどくさい。

じゃあイラストカードのほうがいいのかって言われるとそれもそれで微妙なんですが……。不織布のシートとか小物入れられる紙袋でもいいんですけど、そういうのだとお金かかったりするのかなぁ。

ホワルバ2の複製原画買えなかった話。

C100で販売していたホワイトアルバム2の複製原画。今日、秋葉原でおこなわれた「神絵師の祭典「Akiba Art Fes」」のアクアプラスブースで再販があるということで、朝から(仕事の半休をとって)行ってきました。

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入場整理券は抽選だったので、早い番号引ければワンチャン……! と思っていたのですが200番台で、あえなく売り切れ。残念でした(´・ω・`)。お友達は凄い良い番号引いて、購入できていました。羨ましい! おめでとうございます!

ホワイトアルバムもホワイトアルバム2も、めちゃくちゃ好きなんですが、サイン系のグッズないんですよね。もうそろそろグッズも出なくなるかもしれないと思っているので、生涯の記念に1つ、手に入れておきたいなと思っています。10周年が最後のチャンスかなぁ……。

デレマス(モバマス)がサービス終了する話。

2022年8月8日の午後0時、世界に衝撃が走りました。

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2011年にサービス開始された「シンデレラガールズ」がサービス終了の告知を出したのです。2023年3月30日で終了とのこと。ほぼ同時に、公式からも情報がリリース。

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 ▼「ソーシャルゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ」を応援していただいている皆様へ

プロデューサーのみなさま


こんにちは。坂上です。
この度ソーシャルゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ』は、近日中にサービスを終了させていただくことになりました。
サービス終了の詳細についてはゲーム内お知らせにて記載しておりますので、そちらをご確認ください。

まずは10年以上もの間このゲームを愛してくださったプロデューサーのみなさんへ、感謝の言葉をお伝えできればと思います。

2011年11月のサービス開始時、アイドルマスターとして初のモバイルゲームとして誕生しました。当初はどうなるかと思い、早ければ数か月でサービスを終了することも覚悟していました。しかし、みなさんの熱心なプロデュースとプロジェクトチームのしっかりと寄り添った運営努力が実り10年を超える長期運営タイトルとなりました。

今では総アイドル数190人、ボイスの付いたアイドルも90人を超え、多くの曲も生まれ、ライブ、アニメとアイドルの活動の場を広げてシンデレラガールズは大きく羽ばたきました。
これはひとえに、プロデューサーの皆さんがアイドル達を愛し、このゲームを楽しんでくれたからです。

本当にありがとうございました。

残念ながら今回サービスを終了することになりましたが、みなさんのプロデュースで広がっていったシンデレラたちの世界はこれからも歩みを止めません。
今年7周年を迎えるデレステを中心として、ゲーム、ライブ、そしてU149のTVアニメ化とこれからもアイドルたちのステージは輝き続けていきます。

The clock of the cinderella never stops!
プロデューサーの皆さんが魔法をかけてくださる限り、アイドル達は未来を照らして進み続けます。
色々な想いを含めて大きな一区切りがつくことにはなりますが、今後もアイドル達のプロデュースをよろしくお願いいたします。


  アイドルマスターシリーズ総合プロデューサー 坂上 陽三

私は新田美波ちゃんに惚れ込んでデレマス沼にはまり、一時期は上位ランカー……とまではいかなくても100位目指して頑張るようなプロダクションを運営していたりしました。すでにモバマスから離れてずいぶん経ちますが、驚きと、寂しさを感じます。

そうか、終わりが来るのか、と。

モバマスのキャラクターたちはいま、「シンデレラステージ」のほうで頑張っていますし、そういう意味では緩やかに「デレマス2」に移行したと言えるのかもしれません。ゲームの外側は変わるけれどコンテンツとしては生き残る、みたいな。ある意味、昔夢見たような、永遠にそのゲームのキャラクターたちが活動する姿を見ていられる。そういうことなのかなぁ。

ただそれでも、やっぱり寂しい。

私は、高校までを過ごした関西の自宅がもうなくなっており、今、関西に帰ることはほとんどありません。しかし、やっぱり小中高と過ごしたあの街、あの家が「故郷」だと思うし、あのへん一帯が再開発とかでぜんぜん違う姿になったとき、漠然とした寂しさを感じました。

いまはもう遊ばなくなった、コンテンツの中身は継続しているとはいえ、何年もガチで打ち込んだゲームがなくなるというときに感じる寂しさはそれと似ているかもしれません。

ともあれ、これからが文字通り「終わりのはじまり」です。きっと来年の3月まで、盛大に「お見送り」が行われていくことでしょう。実際、すでにこの有名な小早川社長さん(いつにゃP)が降臨? されて話題になっているようですし。



当時は私もPの代表をしていたから、我がことのように震えたものです。デレマスは遊びじゃないんだなって……。他にも、終わりだからこそ語れること、語られることがたくさん出てきそう。最後の打ち上げ花火です。こういう打ち込んだゲームの終わりに立ち会えること、1つの世界の終わりを見届けて区切りをつけられるということは、ある意味幸せなことなのかな。

精一杯の感謝をこめて、デレマスの残された時間を見ていくつもりです。ありがとうは、最後のときに。
《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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