我が社には業務日誌というクソみたいな文化があり、誰が見ているのか知らないんですけど、業務に関する報告とは別の「日誌」を手書きでストックしていたのです。

流石に意味がないだろうということで反対派が多かったのですが、古い先輩方が必要だと言いはったのでなかなかやめられなかったんですよね……。

ただ、最近さまざまなことが電子化され、「業務日誌も電子化しましょう」という話になった。まあ紙で書くより早いし、かさばらないし、費用もかからないし、全てにおいて効率的です。

ところがデジタル提出になったとたん、その必要だと言っていた先輩方が「日誌なんていらない」と言い始めまして、とうとう今月(5月)から廃止になりました。

なんだったんでしょうね、ホント。世の中の多くの制度はクソだということがよくわかりました。