親の顔より見た指名手配写真、とは言い過ぎかも知れませんが、警察の前通ると必ず見かけた指名手配写真の1つ、桐島聡が発見されたと聞きました。
めちゃびっくりです。
70年代ですから私が生まれる前、連続企業爆破事件を起こした「東アジア反日武装戦線」のメンバーで、幹部が一斉逮捕される中、1人逃げ延びていたんですよね。生きてりゃ70歳。今まで逃げてきたのが本当に見つかったなら、それだけでドキュメンタリー番組何本もできるくらいには凄いです。
聞くならく、見つかった経緯が趣深く、個人的には刺さりました。どうやら偽名を使って鎌倉の病院に入院しており、そこで末期がんの治療を受けていたのですが、そこで自ら「桐島聡だ」と名乗ったのだとか。
どうやって今まで逃げていたのかも気になりますが、ここで名乗り出た理由のほうに興味があります。がんの治療をより良い環境で受けるためなのか、死を前にして「ほんとうの」自分に戻りたいと思ったのか。あるいは、自らの行為を悔いたり誇りたくなったりしたのか。
テロリストの思想や主義主張には興味ありませんが、余りにも特殊な生き方をしてきたこの人が、何を思って生きているのかは知りたい気がします。
今後に注目ですね。
めちゃびっくりです。
70年代ですから私が生まれる前、連続企業爆破事件を起こした「東アジア反日武装戦線」のメンバーで、幹部が一斉逮捕される中、1人逃げ延びていたんですよね。生きてりゃ70歳。今まで逃げてきたのが本当に見つかったなら、それだけでドキュメンタリー番組何本もできるくらいには凄いです。
聞くならく、見つかった経緯が趣深く、個人的には刺さりました。どうやら偽名を使って鎌倉の病院に入院しており、そこで末期がんの治療を受けていたのですが、そこで自ら「桐島聡だ」と名乗ったのだとか。
どうやって今まで逃げていたのかも気になりますが、ここで名乗り出た理由のほうに興味があります。がんの治療をより良い環境で受けるためなのか、死を前にして「ほんとうの」自分に戻りたいと思ったのか。あるいは、自らの行為を悔いたり誇りたくなったりしたのか。
テロリストの思想や主義主張には興味ありませんが、余りにも特殊な生き方をしてきたこの人が、何を思って生きているのかは知りたい気がします。
今後に注目ですね。





