Cygamesでおなじみ、サイバーエージェントの第3四半期(4~6月)連結決算が発表され、営業利益が1億円の赤字であるとのことでした。「ウマ娘」がリリースされた2021年2月以来、約2年半ぶりの赤字ということ。まぁもちろん、年間赤字というわけではありませんし、新陳代謝の早いソシャゲー業界で2年経過したことを考えると妥当な状況といえなくもありませんから、大騒ぎするほどのことでもないのですが、勢いが落ちてきた感は否めません。



 ▼「サイバーエージェント、ゲーム事業で1億円の赤字 「ウマ娘」ヒット以来初の赤転 バブル崩壊か」(ITmedia NEWS) 
 サイバーエージェントは7月26日、2023年9月期第3四半期(4月~6月)の連結決算を発表した。ゲーム事業は、傘下のCygamesが2021年2月にリリースしたスマートフォン向けゲームアプリ「ウマ娘 プリティーダービー」(以下、ウマ娘)のヒット以来、初の赤字決算に。売上高は337億円(前年同期比27%減)、営業利益は1億円の赤字だった。
まー実際、最近のウマ娘は新規さんが入りづらく、古参も残りづらいという結構微妙な感じはあるんですよね。育成のハードルが高くなりすぎて新規が成長しづらく、さりとて育成を続けても蓄積が困難(凄い良い因子を引くまで、育成をリセットし続けるという虚無の作業の繰り返し)という感じですから。もちろん、ライブシーンとかストーリーイベントを楽しむという人も多くいるのでしょうけど、メインコンテンツの育成にカンフル剤がほしいところじゃないかなと。

新アニメやらリアルイベントやらは、もちろんやってくれていいのですが、ゲームそのもののテコ入れがあるとユーザーとしては嬉しいです。