ユリゲラー氏との確執によって、ポケカに登場していなかったポケモン、「ユンゲラー」が復活するようです。

内容を見ると要するに、「正直すまんかった」案件なんですが、まさかの本人によるフライングリーク。よかったんでしょうか、これ。
▼「ユンゲラーが『ポケカ』に21年ぶりに復活。騒動の元になったユリゲラーがみずから明かす」(ファミ通.com)
ポケカやってないので楽しみではないのですが、まぁ喜ばしいことですね。

内容を見ると要するに、「正直すまんかった」案件なんですが、まさかの本人によるフライングリーク。よかったんでしょうか、これ。
Pokemon Card 151
— Uri Geller (@theurigeller) January 25, 2023
June 16. will feature the first Kadabra, who hasn’t appeared on cards since 2002 due to a legal dispute between Pokémon and Geller, who sued them due to the likeness yungeller and Uri GELLER. I released Pokémon from the ban. Forgive me.#Pokemon pic.twitter.com/QwLviQJbS4
▼「ユンゲラーが『ポケカ』に21年ぶりに復活。騒動の元になったユリゲラーがみずから明かす」(ファミ通.com)
“超能力者”として活躍していたタレントのユリ・ゲラー氏が、自身のTwitterアカウントで『ポケモンカードゲーム』(『ポケカ』)にユンゲラーが復活するという投稿を行った。ユンゲラーは『ポケットモンスター』シリーズに登場するモンスター。シリーズ初代作『ポケットモンスター 赤・緑』から活躍する、長い歴史を持つポケモンだ。一方、ユリ・ゲラー氏は、“超能力”を使ったスプーン曲げで一世を風靡し、“超能力”ブームを巻き起こしたタレント。そんなユリ・ゲラー氏は、『ポケモンカードゲーム』に自身の特徴や名前と似たキャラクター“ユンゲラー”が登場していることから、「自分のイメージを盗用している」という理由で2002年11月にアメリカのロサンゼルスで任天堂に対する損害賠償請求を起こした。このトラブルの影響か、『ポケカ』第5シリーズとして2022年に発売された『ポケモンカードe』以降のシリーズでは、ユンゲラーがカード化されることはなかった。しかしユリ・ゲラー氏は2020年11月に「20年前(訴訟)のことは本当に申し訳なく思っている」というメッセージとともに、ユンゲラーのカード化復活を示唆するコメントを投稿していた。この投稿と同時に株式会社ポケモンに手紙を送っていたようで、ポケモンとも和解。ユリ・ゲラーミュージアムには、ポケモンの代表取締役社長である石原恒和氏からの手紙が展示されており、和解についても触れられている。今回、そんな騒動の元となったユリ・ゲラー氏本人が、『ポケカ』にユンゲラーが復活することを発表。投稿によると、どうやら6月16日に発売される『ポケカ』でユンゲラーが復活するという。この新パックは日本国内では未発表で、ユリ・ゲラー氏が情報をポロリした、という形だ。いずれにせよ、ユンゲラーの『ポケカ』復活はファンにとってはうれしい限り。まずは6月に発売が噂されている新パックの公式の発表を期待して待ちたい。
ポケカやってないので楽しみではないのですが、まぁ喜ばしいことですね。





