サッカーW杯予選リーグ、日本がドイツに勝って大騒ぎです。
日頃サッカーの話題なんか1ミリも出ない私の職場でも、その話題でもちきりでした。地上波の大半がW杯の放送から撤退した中で、全試合の配信買い取ったABEMA TVはウハウハでしょうねこれ。1300万人くらい見てましたよ。放送の評判も良かったようですし、スポーツ中継はネットで見る時代がいよいよやってくるのかもしれません。
これに関しては、こちらの記事に詳しいので是非。ABEMA が数百億円支払って、W杯の全試合無料放送を決めた経緯が(ABEMA 視点ですが)書かれています。「「リスクが大きいのでは?」「全試合中継は必要なのか?」といった反対意見はなく、共有されたのは「いかにして最高の視聴体験を提供できるか?」とう思考だったという」というのがすごくかっこいい。ウマ娘のお金がここに使われているんだと思うと、まぁ悪い気はしないですね(笑)。
▼ABEMAがW杯全64試合無料生中継を決めた理由「無料での中継に最初から迷いはなかった」
円安がすすんでますし経済的にはこういう逆風の中ですが、新たな挑戦をしていく姿勢が凄い。応援したいです。そういえばサウジの王様は、サウジがアルゼンチンに勝利した歴史的な日を記念して翌日を休みにしたそうですが、日本の宰相もそれくらいのチャレンジ精神とユーモアがあればなぁ……。
日頃サッカーの話題なんか1ミリも出ない私の職場でも、その話題でもちきりでした。地上波の大半がW杯の放送から撤退した中で、全試合の配信買い取ったABEMA TVはウハウハでしょうねこれ。1300万人くらい見てましたよ。放送の評判も良かったようですし、スポーツ中継はネットで見る時代がいよいよやってくるのかもしれません。
これに関しては、こちらの記事に詳しいので是非。ABEMA が数百億円支払って、W杯の全試合無料放送を決めた経緯が(ABEMA 視点ですが)書かれています。「「リスクが大きいのでは?」「全試合中継は必要なのか?」といった反対意見はなく、共有されたのは「いかにして最高の視聴体験を提供できるか?」とう思考だったという」というのがすごくかっこいい。ウマ娘のお金がここに使われているんだと思うと、まぁ悪い気はしないですね(笑)。
▼ABEMAがW杯全64試合無料生中継を決めた理由「無料での中継に最初から迷いはなかった」
ただ今回の「ワールドカップ全64試合無料中継」は、実現のハードルが限りなく高い。サッカーの国際試合は安くないのだ。日本代表の試合も、今大会のアジア予選ですら視聴者が無料で見られたのはホーム戦のみ。相手国で行われたアウェー戦は「DAZN(ダゾーン)」で有料配信されていたことは記憶に新しい。今大会の全64試合放映権料も総額で数百億円とも言われるほど高騰。世界的にも今やスポーツは「お金を払って観るエンタメ」と化している。視聴者としては、無料生中継はもちろんありがたい。だがしかし、なぜ「ABEMA」がワールドカップを、しかも無料で生中継することになったのか。野村 まず最初に申し上げたいのは、我々は「FIFA ワールドカップ カタール 2022」を、年齢を問わず多くの方が熱狂する世界最高のコンテンツだと思っています。そして「ABEMA」自体は、「いつでもどこでも無料で見られる」という点において、スポーツ、特にライブ中継と相性がいいと考えています。今回、開局から約6年が経ち、チャレンジできる環境とそのタイミングが重なったことで、メディアとして次のステージへと進む機会だと考えました。そのうえでの「全64試合無料生中継」という決断です。「ABEMA」は「新しい未来のテレビ」というコンセプトを掲げており、テレビの良さは、「生中継」、「同時性」、「無料」の3つ。無料で誰でも見られる状態にあるというのは、テレビの良さを活かしていくには必要な要素だと考えています。素晴らしいコンテンツを、子どもから大人まで幅広い世代の方々にご覧いただきたいという思いと、より多くの皆様に「ABEMA」を楽しんでいただくきっかけにつなげられたらという思いもあり、無料での中継に対しては最初から迷いはありませんでした。全64試合無料生中継の決定に伴い、今年の年始にプロジェクトチームが立ち上がった。野村氏いわく、そこに「リスクが大きいのでは?」「全試合中継は必要なのか?」といった反対意見はなく、共有されたのは「いかにして最高の視聴体験を提供できるか?」とう思考だったという。野村 全64試合の生中継を同一プラットフォームが行い、そしてそれをインターネット配信で実現するという試みは日本史上初となります。「ABEMA」がメディア、さらにある意味では「社会インフラ」として全64試合で無料生中継を行い、最高品質の映像と安定した視聴環境で日本中の皆様へしっかりお届けするという使命感を持ち、今回の大きな挑戦をしています。多くの方に「ABEMA」を通して「FIFA ワールドカップ カタール 2022」を楽しんでもらうことで、サービスとしての格と、「ABEMA」への期待値が一段上がることを願っています。ここで言う「ABEMAのサービス」とは、インターネットテレビ特有の、既存のテレビにはできない視聴サービスを指している。「『ABEMA』でしかできない、新しいスポーツ視聴を体感していただきたい」と野村氏は語る。野村 ライブ中継を巻き戻して再生できる「追っかけ再生」やワールドカップ特別番組に加えて、リアルタイムで見られなかった試合のフルマッチ映像を好きな時に何度でも見ることができる「見逃しフルマッチ配信」や、毎試合の名場面を試合直後から楽しむことができる「ハイライト映像」により、時差のある大会であっても、いつでもどこでもお楽しみいただけます。他にも、「マルチアングル映像」「コメント機能」や、試合中に試合情報・選手情報などを観戦しながら確認できる「試合データ」も無料でご用意しています。さらにマルチデバイスでご覧いただくことが可能なので、「テレビの大画面で試合を見ながら、手元のスマートフォンで試合・選手情報を見る」など、見たいポイントや好きな選手によって自分なりの視聴スタイルで大会全体を余すことなくお楽しみいただけます。今大会は「ABEMA」を多くの方々に知っていただくチャンスでもあると考えています。これをきっかけに他のコンテンツにも出会い、ライフスタイルに合わせて、時間と場所にとらわれない「ABEMA」ならではの視聴習慣を楽しんでいただきたいです。
円安がすすんでますし経済的にはこういう逆風の中ですが、新たな挑戦をしていく姿勢が凄い。応援したいです。そういえばサウジの王様は、サウジがアルゼンチンに勝利した歴史的な日を記念して翌日を休みにしたそうですが、日本の宰相もそれくらいのチャレンジ精神とユーモアがあればなぁ……。





