マジでびっくりしました。エロゲー界隈では有名な「戯画」ブランドが、来年3月末をもって開発・販売を終了するということです。
戯画といえば、PC-98時代からエロゲーブランドとしての地位を確立していた超古参ブランド。とはいえ、その作品に「戯画マイン」というあだ名がつけられたこともあり、当たり外れが大きい……というか、かなり外れのほうが大きいと揶揄された時代もありました。私も揶揄してましたが。
とはいえ、その歴史は伊達ではなく、古くは『ヴァリアブル・ジオ』や『ブリガンティ』、『ハーレムブレイド』のような、キムタカ(木村貴宏)氏原画の名作があり、『パルフェ』『ショコラ』といった丸戸史明氏がシナリオを書いた人気作があり、『バルドフォース』のようなアクション系の大ヒットシリーズも抱えています。長い開発の果にシステムも非常に洗練され、『キス』シリーズなどでは、積極的に新規ユーザーの開拓を続けてきたというイメージで、これからも安定して作品を出し続けるものだと思っていました。
これほど歴史あるブランドが、開発・販売から撤退するというのはショックです。また後日、改めて記事を書くつもりではいますが、今日はこの衝撃的な話題をとにかく記録に残しておこうと思い、キーボードに向かいました。
うーん、まだ整理がつかない……。ほんとうにびっくりです。
【重要なお知らせ】
— 戯画@『ガルフラ』『JINKI』予約受付中! (@web_giga) November 22, 2022
「戯画」ブランドは2023年3月31日(金)をもちまして、開発・販売を終了いたします。
詳細につきましては、下記からご確認くださいませ。
▼詳細はこちらからhttps://t.co/G7pr4Sm5HV
弊社作品への長年のご支持、ありがとうございました。#戯画
戯画といえば、PC-98時代からエロゲーブランドとしての地位を確立していた超古参ブランド。とはいえ、その作品に「戯画マイン」というあだ名がつけられたこともあり、当たり外れが大きい……というか、かなり外れのほうが大きいと揶揄された時代もありました。私も揶揄してましたが。
とはいえ、その歴史は伊達ではなく、古くは『ヴァリアブル・ジオ』や『ブリガンティ』、『ハーレムブレイド』のような、キムタカ(木村貴宏)氏原画の名作があり、『パルフェ』『ショコラ』といった丸戸史明氏がシナリオを書いた人気作があり、『バルドフォース』のようなアクション系の大ヒットシリーズも抱えています。長い開発の果にシステムも非常に洗練され、『キス』シリーズなどでは、積極的に新規ユーザーの開拓を続けてきたというイメージで、これからも安定して作品を出し続けるものだと思っていました。
これほど歴史あるブランドが、開発・販売から撤退するというのはショックです。また後日、改めて記事を書くつもりではいますが、今日はこの衝撃的な話題をとにかく記録に残しておこうと思い、キーボードに向かいました。
うーん、まだ整理がつかない……。ほんとうにびっくりです。





