マジでびっくりしました。エロゲー界隈では有名な「戯画」ブランドが、来年3月末をもって開発・販売を終了するということです。



戯画といえば、PC-98時代からエロゲーブランドとしての地位を確立していた超古参ブランド。とはいえ、その作品に「戯画マイン」というあだ名がつけられたこともあり、当たり外れが大きい……というか、かなり外れのほうが大きいと揶揄された時代もありました。私も揶揄してましたが。

とはいえ、その歴史は伊達ではなく、古くは『ヴァリアブル・ジオ』や『ブリガンティ』、『ハーレムブレイド』のような、キムタカ(木村貴宏)氏原画の名作があり、『パルフェ』『ショコラ』といった丸戸史明氏がシナリオを書いた人気作があり、『バルドフォース』のようなアクション系の大ヒットシリーズも抱えています。長い開発の果にシステムも非常に洗練され、『キス』シリーズなどでは、積極的に新規ユーザーの開拓を続けてきたというイメージで、これからも安定して作品を出し続けるものだと思っていました。

これほど歴史あるブランドが、開発・販売から撤退するというのはショックです。また後日、改めて記事を書くつもりではいますが、今日はこの衝撃的な話題をとにかく記録に残しておこうと思い、キーボードに向かいました。

うーん、まだ整理がつかない……。ほんとうにびっくりです。