解答のない疑問なんですが、催眠がエロのネタになったのっていつからなんでしょうね。同人で流行り始めたとかエロゲーに出てきたとかそういうのじゃなくて、もっと歴史的な話として。

たとえば、触手責めを北斎がやってたとか、NTRは古事記にも描かれてる、みたいな話があるじゃないですか。ああいうレベルで、日本に催眠エロが出てきたのはいつなのかなと。

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深層心理と表層真理が分離しなければ催眠という概念が登場しなかったのだとすれば、フロイト・ユング以降になるのかもしれませんし、神秘的な力で人を惑わしたり操ったりするという意味では、もっと昔からあった(それこそ浦島太郎の乙姫とか、雪女とかが催眠のハシリだろうと言えなくもない?)のかもしれません。

明治時代に催眠属性があったとしたら、人間のクズみたいな文豪のみなさんが自然主義文学とかで妄想ネタとしてとりあげていてもおかしくない気がしますが、私はあまりそういうのにお目にかかったことがなく。やっぱり昭和以降なんでしょうか。

うーん、気になる。何を調べれば良いのかもわかりませんが、機会があればチェックしてみたいですね。