日経新聞っぽいタイトルにしてみました。
▼「野洲市長からパワハラ被害と市幹部が訴え 第三者委員会設置へ」(NHK NEWS WEB)
まあ外野から見てるぶんにはいいけど、自分のところの首長がうんこ騒動でモメてたらさすがにヤだなぁ。
▼「野洲市長からパワハラ被害と市幹部が訴え 第三者委員会設置へ」(NHK NEWS WEB)
鉛筆を投げた件は認めているので、事実関係を巡っては、「うんこ」と言ったかどうかが最大の焦点になりそうです。自治体の首長の関与する不祥事で、ここまで小学生みたいな騒動も珍しいですね。滋賀県野洲市の幹部職員が、市長からどなられるなどのパワハラ被害を受けたと訴え、これを受けて市が第三者委員会を立ち上げ調査を始めることになりました。市長は「叱責したことはあるが、パワハラとは考えていない」と否定しています。パワハラ被害を訴えているのは、野洲市の部長級の男性職員2人で、28日、市役所で会見を開きました。それによりますと2人は、栢木進市長から、今月の市議会のあと、答弁内容について「ええかげんにせえよ」などとどなられたほか、去年から今月にかけて、幹部会議で鉛筆を投げつけられたり、来客に対し「こいつは頑固でうんこや」などと紹介されたりしたなどとしていてます。1人はストレスから不眠症になり治療を受けていると訴えていて、今月、市にパワハラの調査を要望しました。これに対し栢木市長は28日の定例会見で、「職務の中で叱責したことはあるが、パワハラだとは考えていない。意見の食い違いで感情的になり鉛筆を投げてしまったことはあるが、その後、反省し謝罪した。『うんこ』という言葉を人に対して使ったことはなく、聞き間違いではないか」などと述べました。市は今後、第三者委員会を設置して関係者からヒアリングを行うなど調査を始める方針です。野洲市では、市立病院の建て替え整備計画が大きな課題となっていて、パワハラ被害を訴えた幹部職員はいずれも病院整備計画の担当者だということです。栢木市長は、おととし行われた選挙で前の市長が進めていた病院の建て替え案の建設場所などについて反対し、当選していました。
まあ外野から見てるぶんにはいいけど、自分のところの首長がうんこ騒動でモメてたらさすがにヤだなぁ。





