本日発表があった東京都の新型コロナ新規感染者数は235人ということで、ここ1,2週間で一気に減少してきました。

kansen20210924

▼「東京都 コロナ235人感染確認 約3か月ぶり7日間平均500人下回る」(NHK NEWS WEB)

東京都内では24日、新たに235人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、9日連続で1000人を下回りました。

24日までの7日間平均は469.3人で、およそ3か月ぶりに500人を下回りました。

また、都は、感染が確認された15人が死亡したことを明らかにしました。
(中略)
また、24日までの7日間平均は469.3人となり、ことし6月29日以来、およそ3か月ぶりに500人を下回りました。

前の週の49.6%です。

いろいろな意見があるとは思いますが、まず感染者の人数が減ったことはめでたいことです。これにケチをつける人はさすがにいないでしょう。多くの人の生命の危機がさしあたりは回避されやすくなっているわけですし、医療の逼迫も防げます。

ただ、もちろん原因がハッキリしないことは怖い。個人的にはワクチンの接種がすすんだことに大きな要因があるんじゃないかと思っている(他に変化があったことがないため)のですが、確実にそうだとは言えませんから困ります。

また、もしワクチンが原因だったとして、他国ではワクチンを接種して一時的に感染が抑え込めていてもまた感染の「波」が訪れていることなどから、「これで終わりだ!」という楽観や期待を過度に抱くことは危険だと思います。

さしづめ終わりのない消耗戦ですが、感染者が減少していることをひとまずは喜びつつ、まだ気を緩めずに経過を見ていくしかないんでしょうね。そして、この「インターバル」の間に、打てる手を次々と打っていってほしいと切に思います。