セルフレジが出てきたことによって、ユニクロで新たな万引の形態が登場したというニュースを読みました。本当なのかどうなのか判らないのですが、本当ならまためんどくさいのが出てきたなぁという感じです。
▼「ユニクロのセルフレジで万引が多発 「そんな手口が可能なの!?」 しっかりと点数を確認しないと泣きを見る!」(exciteニュース)
ユニクロの防犯タグって、こういう感じで値札に埋め込まれています。水とかぶっかけるとハッキリ浮かび上がるのでお試しあれ。

正確には「RFID」(Rapid-Frequency Identification)というやつで、離れたところから複数一気にIDを読み取れるというスグレモノ。だからセルフレジでもまとめて商品価格を表示してくれるし、そもそも商品1点1点に連番が振られているので在庫管理やら倉庫整理やらがめちゃめちゃ捗るんですって。
そして、商品を購入するとこいつに「支払いました」というデータが書き込まれる。書き込まれていないものが持ち出されると、防犯ブザーが鳴る……という仕組みの模様。
何らかの電子的な手続きでこいつを無効化したり、ニセの情報を書き込んでレジを通ったことにできれば安全に持ち出せるのでしょうが、後のチェックで数があわなくてすぐバレます。ところが、今回紹介されているような「物理的にタグを切っておいて別のやつが商品買う時にうまいこと支払わせる」やり方だと、相手が気づかなければ、店側の在庫数や金額は一致するのでたしかにバレません。頭いい。
とはいえ、さすがに購入点数や価格が違っていたら気づく人は少なからずいるだろうし、切っているところを見つかったらアウトだし、ユニクロのタグはそんなに外しやすいようにはできていないし(力を入れれば簡単にとれるけれど、その動作が店内だととてつもなく目立つでしょう)、素人がそんな簡単にできるような方法でもないようには思うんですけどね。
タグを取れにくくするのが最も原始的かつ手っ取り早い方法にも思えますが、ユニクロだともっと根本的でスマートな対策をしてくれそうな期待もあります。
▼「ユニクロのセルフレジで万引が多発 「そんな手口が可能なの!?」 しっかりと点数を確認しないと泣きを見る!」(exciteニュース)
「万引きして買った服で出かけられる精神ってすごいわ」みたいなコメントも見られますが、おそらくこれは的外れで、着たいから盗むのではなくメルカリとかで「新品・未使用」として売っぱらうのでしょう。ユニクロのセルフレジといえば、スーパーなどに設置されている従来のものとは異なり、特定のスペースに商品を置くだけでその情報を読み取るタイプのもの。商品を識別するRFIDというICタグをまとめて読み取ってくれるため、一つ一つのバーコードを読み込まなければならない従来のセルフレジと異なり、会計の時間を短縮することができます。そんな便利なシステムを利用した悪質な万引きが横行しているようです。24日、Twitter上に『ユニクロの自動レジ、何度入れても入れた商品数が合わないので店員さんに見てもらったら、誰かが読み取り用のタグを取って私が買った服のポケットに紛れ込ませていた』とつづられたツイートが投稿されました。商品のICタグをちぎって別の商品に隠し、セルフレジをすり抜けるといった万引きの手口があるようで、投稿主はそれに巻き込まれてしまったといいます。対応してくれた店員は“またか”といったうんざり顔を浮かべていたといい、投稿主は『この手の万引き、相当数発生してるんだろうな』と推考。そして、『ちゃんと会計時にチェックしないと万引き犯の盗んだ服のお金まで払わされる上に、店舗の会計上は辻褄が合うため、まず発覚しないことになります。あとから気づいても「自分は買ってない」ことを証明するのは困難だと思われます。皆さまお気をつけください……』と呼びかけています。
ユニクロの防犯タグって、こういう感じで値札に埋め込まれています。水とかぶっかけるとハッキリ浮かび上がるのでお試しあれ。

正確には「RFID」(Rapid-Frequency Identification)というやつで、離れたところから複数一気にIDを読み取れるというスグレモノ。だからセルフレジでもまとめて商品価格を表示してくれるし、そもそも商品1点1点に連番が振られているので在庫管理やら倉庫整理やらがめちゃめちゃ捗るんですって。
そして、商品を購入するとこいつに「支払いました」というデータが書き込まれる。書き込まれていないものが持ち出されると、防犯ブザーが鳴る……という仕組みの模様。
何らかの電子的な手続きでこいつを無効化したり、ニセの情報を書き込んでレジを通ったことにできれば安全に持ち出せるのでしょうが、後のチェックで数があわなくてすぐバレます。ところが、今回紹介されているような「物理的にタグを切っておいて別のやつが商品買う時にうまいこと支払わせる」やり方だと、相手が気づかなければ、店側の在庫数や金額は一致するのでたしかにバレません。頭いい。
とはいえ、さすがに購入点数や価格が違っていたら気づく人は少なからずいるだろうし、切っているところを見つかったらアウトだし、ユニクロのタグはそんなに外しやすいようにはできていないし(力を入れれば簡単にとれるけれど、その動作が店内だととてつもなく目立つでしょう)、素人がそんな簡単にできるような方法でもないようには思うんですけどね。
タグを取れにくくするのが最も原始的かつ手っ取り早い方法にも思えますが、ユニクロだともっと根本的でスマートな対策をしてくれそうな期待もあります。





