これどうなんですかね……。けしからん! っていう声も聞かれましたが、記事内で触れられているようにタブの展開速度速くするためっていうところもあるわけで。私みたいに、100くらいタブひらいて切り替える、みたいなことをやらなければそんなに問題にもならない気がします。
▼「Chrome、macOS上でSafariの10倍以上もRAMを消費していた」(iPhone Mania)
大量にタブを使うとChromeがくっそ重たくなるのは分かっていましたが、とはいえこんなに差があるとは驚くなぁというのも事実。Chromeだとあまりタブ開かない方が良いのかも知れませんね。常時10タブ以内とかが理想なのかなぁ……。
とはいえ、いちいちブックマークやOne Tabで整理したら引き出すのが手間になるし、悩ましいところです。
▼「Chrome、macOS上でSafariの10倍以上もRAMを消費していた」(iPhone Mania)
macOS上で使用する場合、ChromeブラウザはSafariブラウザの10倍以上ものRAMを消費していることがわかりました。そこで同氏はChrome、Safariのそれぞれのブラウザで、2つの実験を行いました。1つ目の実験では、仮想マシンに新たにmacOSをインストールして、それぞれのブラウザで2つのタブを開きました。次の実験では、macOS Big Surを搭載したMacBook Pro(2019年モデル、32GB RAM)で拡張はすべて無効にし、同じくそれぞれのブラウザで54のタブを開きました。1回目のタブ2個の実験で、すでにChromeとSafariで大きな違いが見られました。ChromeはRAM使用量が1GBに達したのに対し、Safariは80MBのみでした。(中略)この驚くべき結果についてジャスト氏は、Chromeはタブを迅速に反応させるため、RAMの使用量が多いのだろうとし、RAM使用量が多いイコール悪いことではない、と述べた上で、ただしFinal CutやPhotoshopといったRAMを消費するアプリを一緒に使うと、問題になるかも知れないと指摘しています。
大量にタブを使うとChromeがくっそ重たくなるのは分かっていましたが、とはいえこんなに差があるとは驚くなぁというのも事実。Chromeだとあまりタブ開かない方が良いのかも知れませんね。常時10タブ以内とかが理想なのかなぁ……。
とはいえ、いちいちブックマークやOne Tabで整理したら引き出すのが手間になるし、悩ましいところです。





