納めました。

スーツの話の続きを書くつもりだったのですが思ったより反響があったので内容をもうちょっと練って明日(の午前かな?)投稿しようと思います。

代わりに今日は、今年の締めくくりについて。

コミケがないので年末年始の休みを取るために無理しなくて良かったし、帰省する人もいないので人手は足りていると言うボーナスステージ。年末のバタバタ感はなく、かなり穏やかに年の瀬を迎えることができました。

とはいえ、物足りないのも事実なんですよね。

やっぱコミケの影響って大きいと言うか、あの喧騒と疲労と脱力感と充足感の中から醸される、いわく言い難い感情なくして「今年も終わりだ!」とはなかなか思えない。オタク仲間と会って騒ぐこともなさそうですしねぇ。精神的にも身体的にも、今年のほうが絶対落ち着いていて楽なはずなんですが、どっちが良かったかと言われるとやっぱりコミケあるほうが良かったと思います。

今年は仕方ないし、開催に向けて努力してくださっている方々のことを思うと感謝こそすれ現在の対応に不満は何一つないのですが……私の中の区切りをどこでつけようかなぁという。

仕事納めを区切りにするのは、何かちょっとイヤですし(笑)。

と言うわけで、明日は「終わり」を探しに秋葉原あたりをウロウロすることにします。とはいえ人混みに突撃するのは怖いからお店にはあんまり入らないつもり。大晦日の東京なんてほとんど人がいない(イベントは除く)のがデフォのところ、今年はおそらく大量にいるので、そういう珍しい光景も見てこようかなと。

何か区切りが見つかるといいのですが、今日の帰りに歩いた感じだと街も区切りを見つけられず、クリスマスから正月へぼんやりと繋がってきてそのまま通り抜けそうな気配。コロナがひと段落するまでこの感じが続くのかもしれませんね。