先日、東スポのこういう記事を見て「そういやそんなのあったな」と思い出しました。
▼「小池都知事、満員電車ゼロの公約実現か 休業要請で状況一変」(livedoorニュース/東スポWEB)
まったく恒久的なものではないのでこれをもって「公約達成」と言って良いのかどうかはわからない……というかたぶんダメですけど、「満員電車ゼロ」どころか「残業ゼロ」もいけちゃいそうですね。在宅が多くなって失業者増えるのが問題になるから、「介護離職ゼロ」ももしかするとなんとかなるかもしれない。逆に「待機児童ゼロ」あたりは厳しそうですが……。
まあともあれ、「満員電車」と「残業」がかなりなくなった状態を私たちが体験できた、というのは結構大きな意味がありそうです。私もいま週に2回通勤で電車に乗ることがありますが(歩く場合も多い)、空いてる電車で出勤するのこんなに楽だったのかと思うし、残業なしで帰れることでこんなに身体も気持ちも楽になるのかと思います。
まあこういう労働状況で経済が維持できんのかって話はあるんですけど、「目指すべき理想の形」が見えたし、実際やろうと思えばそれができるってのがわかったのは1つの収穫なのかもしれませんね。コロナがおさまったあとも、こういう労働の形が続けられたらいいんだけど……。
▼「小池都知事、満員電車ゼロの公約実現か 休業要請で状況一変」(livedoorニュース/東スポWEB)
ネット上では先月からコロナ対策で前のめりになった小池氏を見て「あの公約が実現されるかも」とざわついている。4年前の都知事選で小池氏は「都道電柱ゼロ」「残業ゼロ」「待機児童ゼロ」「ペット殺処分ゼロ」「満員電車ゼロ」「介護離職ゼロ」などのゼロ公約を並べ、都民を仰天させた。「満員電車ゼロは衆院議員時代から無電柱化とあわせ、小池氏の肝いりの政策ですが、2階建て車両、2階建てホームの導入など東京の実情に合わない方法で、荒唐無稽とバカにされたものです」(前出の自民党関係者)結局、時差通勤を推奨する「時差Biz」でお茶を濁していたが、コロナ禍で事情は変わった。すでに都営地下鉄では4月6~9日で、1月下旬のラッシュ時(朝7時30分から9時30分)に比べ、50%近く利用者が減っている。それでもすし詰めだったのがいくぶん緩和されただけで、まだ満員電車であることは変わらないが、休業要請でテレワークや外出自粛が徹底されれば、本当に「満員電車ゼロ」が実現する日は近づきつつある。「都民の皆様と私たちが一丸となって、この国難、どうにか早期に乗り越えていきたい」と呼びかけた小池氏。3年前の衆院選では希望の党結党で退場を余儀なくされたが、よもやの“小池劇場”のリバイバルの様相だ。一体、誰がこの状況を予想できただろうか。
まったく恒久的なものではないのでこれをもって「公約達成」と言って良いのかどうかはわからない……というかたぶんダメですけど、「満員電車ゼロ」どころか「残業ゼロ」もいけちゃいそうですね。在宅が多くなって失業者増えるのが問題になるから、「介護離職ゼロ」ももしかするとなんとかなるかもしれない。逆に「待機児童ゼロ」あたりは厳しそうですが……。
まあともあれ、「満員電車」と「残業」がかなりなくなった状態を私たちが体験できた、というのは結構大きな意味がありそうです。私もいま週に2回通勤で電車に乗ることがありますが(歩く場合も多い)、空いてる電車で出勤するのこんなに楽だったのかと思うし、残業なしで帰れることでこんなに身体も気持ちも楽になるのかと思います。
まあこういう労働状況で経済が維持できんのかって話はあるんですけど、「目指すべき理想の形」が見えたし、実際やろうと思えばそれができるってのがわかったのは1つの収穫なのかもしれませんね。コロナがおさまったあとも、こういう労働の形が続けられたらいいんだけど……。





