出張先の話。

某所を訪ねて取引先の人とお会いしていたのですが、あちらの方、うちの上司、私の三人で書類を確認して宿に戻ってもう一度見ていたら、しょうもないミス(元号が昭和になっていたり)が発見されて、慌てて戻って修正する羽目になりました。

三人でバッチリ見たはずなのですが……本当に、「トリプルチェックの罠」ってあるんですね。



こういう話、どこまで一般性があるのか、そしてどこまで手続き的に妥当性があるのかがわからないので完全に鵜呑みにはしないんですが、リンゲルマン効果(おおぜいで仕事をすると、1人1人が手抜きをするので個人の効率は落ちる)って実際結構作用するでしょうから、「3人より2人のほうが良い」ってことはありえそう。毛利元就も、「3本の矢」とか言ったから天下取れなかったのかもしれませんね。