開催が迫ってきた「とら祭り2015」のアクアプラスブースの出展内容が公開されました。20周年にちなんで20円でコピー本が頒布されるようです。1人1限。しかし、数はそんなにないんじゃないかな……?

 ▼「「とら祭り2015~とらのあな20周年感謝祭~ in 幕張メッセ」参加内容のお知らせ

2015年6月21日(日)に開催する「とら祭り2015」にサークル参加いたします。当日会場では「あくあぷらすコピー本 2015」を出展いたします。

「あくあぷらすコピー本 2015」

あくあぷらすコピー本 2015

    • お一人様一冊限定とさせていただきます。
    • 申し訳ございませんが、本の仕様上、交換・返品はお受けいたしかねます。
    • 弊社設立20周年にかけまして一冊「20円」です。できるだけお釣りが必要ないようご準備をお願いいたします。








そしてこれとは別に、サークル参加者にはテレホンカードが配布されるとのこと。

「Heartful Festival」参加サークル様記念グッズ

記念テレカ

「とら祭り2015」にて同時開催されるアクアプラス/Leafオンリーイベント「Heartful Festival」に参加されたサークル様には、記念テレカをイベント当日プレゼントいたします。

    • 1サークルにつき1枚のみとなります。
      ※2スペースで参加されるサークル様も1枚までとなります。
  • オークション・転売等禁止とさせていただきます。
  • お渡しするのはイベント当日に限らせていただきます。
    ※アクアプラススタッフが会期中各サークル様のスペースに直接お持ちします。





おお……。凄い豪華ですね。

ごく一部ではありますが、私の周囲ではこれに否定的な声もありました。要するに、サークル参加者と一般参加者は平等なはずなのに、サークル参加者側だけ優遇するのはおかしい。ファンを差別化しているんじゃないか、みたいな話です。

上の話は、同人誌即売会における「サークル参加者と一般参加者の立場」という問題と、「ファンの差別」の問題という2つの話が混ざっているので厳密には分けて考えないといけないと思うのですが、個人的には別に問題ないんじゃないかなぁと思っています。

最初のほう、参加形態による立場の違いですが、サークル参加者と一般参加者は「対等」ではあるかもしれないけど「平等」ではないですよね。立場は違うけど一緒に同人誌即売会を作っているというわけで、偉い・偉くないの違いはないけどやってることはそれぞれ違うわけですから、そこで生じる結果についても異なるのは当然ではないかと思います。

また「ファンの差別」についてですが、これは別に、アクアプラスさんがファン全体に向けて行なったこと、というわけではないでしょう。アクアプラス/Leafが好きでサークル参加するというコストを払ってくれた方々への応援と感謝、ということでしょうから、ユーザーカード送った人への粗品とか、そういう感じということで良いんじゃないのかな。

正直、あんまり厳密な思考ができている自信はないんですけど、とりあえずそんなに騒ぐほどのことではない印象。

いずれにしても、イベントの成功と盛況を祈っております。