本日2015年1月25日、秋葉原アソビットシティの地下イベントスペースで、『なないろリンカネーション』(2014、シルキーズプラス)の音楽CD発売を記念してムーサン・ベリーさんのミニライブ&特典イベントが行われたので行ってまいりました。
▼「なないろリンカネーションメモリアル音楽CD発売記念ミニライブ開催!」(シルキーズプラス)※リンク先18禁
入場は先着順で無料。中でCD買うとCDジャケットと同じ絵柄のマイクロファイバーハンカチが特典でついてきて、会場でムーサン・ベリーさんのサインをいただけるという感じ。当然買って来ましたよ!

左上にムーサンさんからいただいたサイン。勿体無くて使えないのが問題といえば問題である。
11時45分くらいに現地に到着。出遅れたかな、と思ったのですがそれほど混雑した様子もなく、現場には10人前後がいただけでした。12時少し過ぎたあたりから入場開始。中はパイプ椅子が用意してあり、着席でのライブでした。
現地の様子はムーサンさんのツイッター参照ということで。
会場の正確な人数は数えていませんが、30人弱だったんじゃないかと思います。今日はリスアニとかあるから、ライブ勢はそっち向かってたんですかね。ちょっと少ないかなという感じでしたが、人数満タンで弾かれずに済んだしゆったりとしたスペースで鑑賞できたので個人的には満足。
オープニングはシルキーズプラスのたまさんとムーサンさんのトークでスタート。ニコ生ネタの話が結構多くて、見てなくてごめんなさい状態。なんでもニコ生ではたまさんがメイド服をお召しになっていたとか……。さすがに秋葉原に着て来られなかったということでしたが、あれですね。次は是非ということで.。゚+.(・∀・)゚+.゚。
あと、宣伝告知のあった「ななリン」Art WorksのドラマCD、まだキャラ決まっていないと言いつつ会場の雰囲気ではコトリンと芙蓉さんっぽい気配がぷんぷんしていましたが……。
わがままは言いません。是非BB梓さんでお願いします。
いやまー、人気とか人気とか人気とかスケジュールとか大人の事情があるのは分かるんです。分かるんですが。・゚・(ノД`)・゚・。。 私の周りでは超人気なのに、梓さん……(´・ω・`)。
閑話休題。
そのニコ生で募集していたというムーサンさんの「アダ名」についてトークが移ります。いろいろあった候補の中で、ムーサンさんは「ムー様」がいたくお気に入りだったようで……。「女王様っぽい」とやる気満々。しかし、たまさんの可愛い方向推しにゆずるかたちで、最終的に「ムーぽん」に落ち着きました。可愛くて良いのではないでしょうか。「ムーミン」とかだといろいろ引っかかりそうですし。ただ、ムーサンさんは女王様のほうに未練があったようで、「ときどきムー様って呼んでくれてもいいよ」みたいなことをおっしゃっていました。
そんなこんなで時間になったので歌に。曲は以下でした。
1.リンカネーション
2.Day Dreamer
3.満月にて
4.Your ray send me
(アンコール)
5.Fictional love
ムーサン・ベリーさんのライブはこれで発売日後のイベント、電気外祭りの日のライブハウスライブ、キャララのミニライブにつづいて4回目になりますが、いつ聴いてもホント上手いですね。いや、これはお世辞とかヨイショじゃなくてホントに。ご本人、CDと違って駄目だなーと思った人? みたいなことをオーディエンスに訊いておられましたが、CDと遜色ないどころか生で聴くほうが圧倒的に良いです。ライブ行ったことない人は機会あったら無理やりでも行ってみるべし、というレベル。
特に今回は座った席が凄い良くて、スピーカーの向き的に音響バッチリのところだったのでいつになく堪能いたしました。ただ、素人耳だと前回のキャララのときのほうが声の調子が良かった気がする。気のせいの可能性高いですが。
どの曲もすばらしいんですが、やっぱゲームから入った人間としては「リンカネーション」と「Your ray send me」が思い出補正も手伝ってお好みランキングでは頭ひとつ抜けてます。「リンカネーション」はいわゆるサビの入りっぱな、「暗くても~」とか「悲しくて~」のとこが良いですね。「Your ray send me」は逆で、サビに入る前の「君の影淡く……」のあたりがスゲー好きです。抑制を効かせながら静かに溜め作ってる感じが個人的にツボ。
全体の感想としては、歌の合間にちょくちょくムーサンさんのふんわり系トークが入って面白かった。歌はできるだけ機械で歪ませずに、生の声にこだわっているとか、「満月にて」の吐息はムーサンさん自身の声で、いろいろなバージョンを試して何度かリテイクした(それだけ音にこだわって作った)とか、歌詞つくるときに作詞のBlack mist island(黒霧島)さんにアレな写真送りつけたとか、微妙な制作秘話(?)っぽい話もチラホラ。こういう話が出たのなにげに初めてだった気がするので、とても興味深く聞けました。
他にもオーディエンスに質問ありますか~? みたいなフリがありましたが、シャイなオタクボーイである私たちはなかなか手を挙げず……すんません。お一人、「リンカネーションの歌詞と曲はどちらが先にできたのか」といういい感じの質問をしておられました。お答えはほぼ同時だったけど、歌詞が最後は早かったということです。
あとトークの中で変態Mおじさん(ヤバイ)が颯爽と登壇されていました。音響の……とおっしゃっていたので、立蔵さんなのでしょうか。芙蓉さんへの熱い想いを語ろうとしたあたりでたまさんにストップかけられていました。なむなむ。

スタッフロールではこういう感じに……。
そんな感じで、あっという間に13時になって握手会&サイン会をやって解散。とても楽しい時間を過ごすことができました。
ムーサンさん、シルキーズプラスさん、いつもこういうイベントを開催してくださりありがとうございます。生で歌を聴けるというのも貴重でありがたいですが、エロゲーマーとしては作品の世界により深く触れたり、スタッフの方に直接感謝をお伝えする機会をいただけるのがやはり嬉しいです。
ともあれ今後の展開に期待しつつ、これからも応援しております。あらためまして、会場スタッフのみなさん、 シルプラスタッフのみなさん、ムーサンさん、あとライブを一緒に楽しんだユーザーのみなさん、本日はありがとうございました。
▼「なないろリンカネーションメモリアル音楽CD発売記念ミニライブ開催!」(シルキーズプラス)※リンク先18禁
入場は先着順で無料。中でCD買うとCDジャケットと同じ絵柄のマイクロファイバーハンカチが特典でついてきて、会場でムーサン・ベリーさんのサインをいただけるという感じ。当然買って来ましたよ!

左上にムーサンさんからいただいたサイン。勿体無くて使えないのが問題といえば問題である。
11時45分くらいに現地に到着。出遅れたかな、と思ったのですがそれほど混雑した様子もなく、現場には10人前後がいただけでした。12時少し過ぎたあたりから入場開始。中はパイプ椅子が用意してあり、着席でのライブでした。
現地の様子はムーサンさんのツイッター参照ということで。
📢 着地!! がちゃぽんだ!!( ்▿்) ぁ! たまにゃんの声が聞こえる! たまにゃん着地( ்▿்)! pic.twitter.com/PnwDDL4o66
— ムーサン・ベリー (@m_sanvery) 2015, 1月 25会場の正確な人数は数えていませんが、30人弱だったんじゃないかと思います。今日はリスアニとかあるから、ライブ勢はそっち向かってたんですかね。ちょっと少ないかなという感じでしたが、人数満タンで弾かれずに済んだしゆったりとしたスペースで鑑賞できたので個人的には満足。
オープニングはシルキーズプラスのたまさんとムーサンさんのトークでスタート。ニコ生ネタの話が結構多くて、見てなくてごめんなさい状態。なんでもニコ生ではたまさんがメイド服をお召しになっていたとか……。さすがに秋葉原に着て来られなかったということでしたが、あれですね。次は是非ということで.。゚+.(・∀・)゚+.゚。
あと、宣伝告知のあった「ななリン」Art WorksのドラマCD、まだキャラ決まっていないと言いつつ会場の雰囲気ではコトリンと芙蓉さんっぽい気配がぷんぷんしていましたが……。
わがままは言いません。是非
いやまー、人気とか人気とか人気とかスケジュールとか大人の事情があるのは分かるんです。分かるんですが。・゚・(ノД`)・゚・。。 私の周りでは超人気なのに、梓さん……(´・ω・`)。
閑話休題。
そのニコ生で募集していたというムーサンさんの「アダ名」についてトークが移ります。いろいろあった候補の中で、ムーサンさんは「ムー様」がいたくお気に入りだったようで……。「女王様っぽい」とやる気満々。しかし、たまさんの可愛い方向推しにゆずるかたちで、最終的に「ムーぽん」に落ち着きました。可愛くて良いのではないでしょうか。「ムーミン」とかだといろいろ引っかかりそうですし。ただ、ムーサンさんは女王様のほうに未練があったようで、「ときどきムー様って呼んでくれてもいいよ」みたいなことをおっしゃっていました。
そんなこんなで時間になったので歌に。曲は以下でした。
1.リンカネーション
2.Day Dreamer
3.満月にて
4.Your ray send me
(アンコール)
5.Fictional love
ムーサン・ベリーさんのライブはこれで発売日後のイベント、電気外祭りの日のライブハウスライブ、キャララのミニライブにつづいて4回目になりますが、いつ聴いてもホント上手いですね。いや、これはお世辞とかヨイショじゃなくてホントに。ご本人、CDと違って駄目だなーと思った人? みたいなことをオーディエンスに訊いておられましたが、CDと遜色ないどころか生で聴くほうが圧倒的に良いです。ライブ行ったことない人は機会あったら無理やりでも行ってみるべし、というレベル。
特に今回は座った席が凄い良くて、スピーカーの向き的に音響バッチリのところだったのでいつになく堪能いたしました。ただ、素人耳だと前回のキャララのときのほうが声の調子が良かった気がする。気のせいの可能性高いですが。
どの曲もすばらしいんですが、やっぱゲームから入った人間としては「リンカネーション」と「Your ray send me」が思い出補正も手伝ってお好みランキングでは頭ひとつ抜けてます。「リンカネーション」はいわゆるサビの入りっぱな、「暗くても~」とか「悲しくて~」のとこが良いですね。「Your ray send me」は逆で、サビに入る前の「君の影淡く……」のあたりがスゲー好きです。抑制を効かせながら静かに溜め作ってる感じが個人的にツボ。
全体の感想としては、歌の合間にちょくちょくムーサンさんのふんわり系トークが入って面白かった。歌はできるだけ機械で歪ませずに、生の声にこだわっているとか、「満月にて」の吐息はムーサンさん自身の声で、いろいろなバージョンを試して何度かリテイクした(それだけ音にこだわって作った)とか、歌詞つくるときに作詞のBlack mist island(黒霧島)さんにアレな写真送りつけたとか、微妙な制作秘話(?)っぽい話もチラホラ。こういう話が出たのなにげに初めてだった気がするので、とても興味深く聞けました。
他にもオーディエンスに質問ありますか~? みたいなフリがありましたが、シャイなオタクボーイである私たちはなかなか手を挙げず……すんません。お一人、「リンカネーションの歌詞と曲はどちらが先にできたのか」といういい感じの質問をしておられました。お答えはほぼ同時だったけど、歌詞が最後は早かったということです。
あとトークの中で変態Mおじさん(ヤバイ)が颯爽と登壇されていました。音響の……とおっしゃっていたので、立蔵さんなのでしょうか。芙蓉さんへの熱い想いを語ろうとしたあたりでたまさんにストップかけられていました。なむなむ。

スタッフロールではこういう感じに……。
そんな感じで、あっという間に13時になって握手会&サイン会をやって解散。とても楽しい時間を過ごすことができました。
ムーサンさん、シルキーズプラスさん、いつもこういうイベントを開催してくださりありがとうございます。生で歌を聴けるというのも貴重でありがたいですが、エロゲーマーとしては作品の世界により深く触れたり、スタッフの方に直接感謝をお伝えする機会をいただけるのがやはり嬉しいです。
ともあれ今後の展開に期待しつつ、これからも応援しております。あらためまして、会場スタッフのみなさん、 シルプラスタッフのみなさん、ムーサンさん、あとライブを一緒に楽しんだユーザーのみなさん、本日はありがとうございました。





