2024年03月
ずっとお世話になったサークル「出遅れ厩舎」さんを脱退しました。
前のサークルが消滅して拾っていただいたサークルさんでしたが、リーダーが常に、きっちりした仕事を黙々としてくださっていて、非常に居心地が良かったです。派手さはないけれど堅実な運営。最高でした。
ウマ娘をストレス無く、3年間も楽しめたのはこのサークルさんのおかげだったと思います。
本当にありがとうございました。
前のサークルが消滅して拾っていただいたサークルさんでしたが、リーダーが常に、きっちりした仕事を黙々としてくださっていて、非常に居心地が良かったです。派手さはないけれど堅実な運営。最高でした。
ウマ娘をストレス無く、3年間も楽しめたのはこのサークルさんのおかげだったと思います。
本当にありがとうございました。
神大のバドミントン同好会「BADBOYS」が旅館を破壊したうえ、それを動画に撮ってSNSにアップロードしていたというスーパーウルトラクソみたいな事件、大学側が謝罪をしていました。でもこれ、おかしいだろうと思うんですよね。
みなさん思いません?
▼「旅館に穴開けた神戸大の同好会「BADBOYS」、無期限の活動停止に…大学側が処分検討」(読売新聞)
大学生。18歳です。選挙権もある成人。しかも、学校活動とはいえ課外活動の中で起きたことです。なんで「大学」が謝罪しないといけないんでしょう。
授業中に事故がおきたとか、授業の中でとんでもない迷惑を周囲に与えたとかならわかるんですよ。これが高校の修学旅行の中だったとかいうなら、まぁ学校の謝罪も必要だろうと思います。
でも、大学のサークルでしょ? 本人の自己責任じゃないですか? 百歩譲って、家庭の教育の問題。
大学側も、とりあえず頭下げておこうじゃなくてきちんと考えて謝罪したり指導したりしないと、究極のところで本人のためにならないと思います。
みなさん思いません?
▼「旅館に穴開けた神戸大の同好会「BADBOYS」、無期限の活動停止に…大学側が処分検討」(読売新聞)
神戸大のバドミントン同好会に所属する学生が合宿中に旅館の設備を壊す迷惑行為をしていたとして、神戸大の大村直人副学長が25日、記者会見し、「多くの方にご迷惑をおかけし、申し訳ない」と陳謝した。同好会には無期限の活動停止を通告。学内に教員でつくる調査委員会を設置し、学生から事情を聴取して処分を決める。同大によると、同好会は非公認サークル「BADBOYS」。3月10~16日、富山県内の旅館で合宿をした際、胴上げをして天井に穴を開けたり、障子を破ったりした。その様子が動画や画像で投稿され、SNSで拡散された。合宿には、大学院生やOBを含む計62人が参加していた。19日に事態を把握した大学は、同好会の幹部学生4人から聞き取りをし、「とんでもないことをして、迷惑をかけた。深く反省している」と不適切な行為を認めたという。大学は、被害を受けた旅館に出向いて謝罪した。
大学生。18歳です。選挙権もある成人。しかも、学校活動とはいえ課外活動の中で起きたことです。なんで「大学」が謝罪しないといけないんでしょう。
授業中に事故がおきたとか、授業の中でとんでもない迷惑を周囲に与えたとかならわかるんですよ。これが高校の修学旅行の中だったとかいうなら、まぁ学校の謝罪も必要だろうと思います。
でも、大学のサークルでしょ? 本人の自己責任じゃないですか? 百歩譲って、家庭の教育の問題。
大学側も、とりあえず頭下げておこうじゃなくてきちんと考えて謝罪したり指導したりしないと、究極のところで本人のためにならないと思います。
コロナになったこともあってしばらく仕事から離れてのんびりしているのですが、ウマ娘やりたくてもやれないなかで、すごい時間できるしストレスもたまらないしで、楽なことに気づきました。
まぁ薄々分かってはいたんですけど、ウマ娘負担になってたんですね。
幸いオープンから3周年、ずっと併走できましたし、推しウマ娘の応援もできた。直前のガチャ回しまくったの勿体なかったですが、熱は急速に冷めたので撤退しどきでしょう。
アンインストールはしません。細々と続けますが、対人勝利を目指して躍起になるのはやめ、のんびり余生を過ごす方針にしようと思います。
まぁ薄々分かってはいたんですけど、ウマ娘負担になってたんですね。
幸いオープンから3周年、ずっと併走できましたし、推しウマ娘の応援もできた。直前のガチャ回しまくったの勿体なかったですが、熱は急速に冷めたので撤退しどきでしょう。
アンインストールはしません。細々と続けますが、対人勝利を目指して躍起になるのはやめ、のんびり余生を過ごす方針にしようと思います。
読売新聞がこんな記事をあげていました。
いわゆるメディアリテラシーの話で、「日本人は一次資料にあたらない」というのが結論。ソリューションの1つとして、「新聞を読むやつはちょっとマシで、ネット頼りのやつはバカが多い」という結論になっています。
▼「日本は米・韓より「偽情報にだまされやすい」、事実確認をしない人も多く…読売3000人調査」
ですが、この記事こそが日本のメディアのレベルの低さを皮肉にも体現し、この記事を鵜呑みにすることこそが、リテラシーのなさを露呈している気がします。
まず、一次資料に当たれと言っているのに一次資料を載せていない。論文へのリンクを貼れないのだとしても、アクセスできるような示唆をすべきです(この論文集に載りますよとか)。
また、調査対象とした各国の3,000人がどういう層なのかが不明です。インターネット調査で、インターネットを日頃から使っている層であるとしたなら、日本より諸外国のほうが使い慣れている可能性はありますよね、特に韓国。その時点でベースとなるリテラシーが異なります。
誤情報に騙されていないかの確認として「正しい」「わからない」「誤り」の三択で回答を求めたところ、「誤り」と見抜くことができた割合」を見たとしていますが、日本人は「わからない」と答えていたかもしれない。「誤り」と「わからない」の違いがそこまで明確にわかるような出題だったのでしょうか。「正しい」「正しいとは言えない」の2択問題だったら結果は違っていたかもしれませんよね? あるいは、「わからない」という慎重な姿勢こそリテラシーが高いと言う可能性もあるわけです。
少なくとも、具体的にどういう調査内容だったのかがわからなければ、この実験が妥当かどうかわからない。複雑な知識が必要な化学反応とかではないのだから、そういう論理的な部分をきちっと埋める記事を書いていく必要があるのではないでしょうか。これだと、〇〇大学の先生が調査したから、という権威にすがった内容にしかなっていません。
他にもまぁツッコミするならきりがありません。
調査が嘘だ、と言っているわけではないですよ。真偽の判断ができない、考えるきっかけもないと言っているのです。
要するにこの記事は、記事として重要な正確性に関わるロジックが欠如しています。それをもって、リテラシーを問うという噴飯ものの行為が横行しているということが、日本のリテラシーを下げている根本原因だと(もし本当に低いのだとすれば)思いますけど、いかがなものでしょうか。
いわゆるメディアリテラシーの話で、「日本人は一次資料にあたらない」というのが結論。ソリューションの1つとして、「新聞を読むやつはちょっとマシで、ネット頼りのやつはバカが多い」という結論になっています。
▼「日本は米・韓より「偽情報にだまされやすい」、事実確認をしない人も多く…読売3000人調査」
日本、米国、韓国の3か国調査を読売新聞と共同して行った国際大の山口真一准教授が、日本のデジタル空間の現状を分析した。国際比較調査で、日本の弱点が明らかになった。情報やニュースにどう接しているかをみると、日本は受け取った情報を別のソースで確認する検証行動をすることが少ない。デジタル空間を特徴付ける「アテンション・エコノミー」などの概念を理解している割合も低かった。偽情報を示して真偽を判断する設問では、日本は「正しい」と信じていたのが37%、「わからない」が35%だった。自ら情報を確かめず、受動的に漫然と過ごしている層が多いと解釈せざるを得ない。日本は中立で信頼できるマスメディアから受動的に情報を得る時代が長く続き、その意識のまま玉石混交のデジタル空間で情報を摂取するようになったことが一因と考えられる。米韓では「情報は何らかの意図を持って発信される」と考える傾向がある。日本より、政治的な分断が進んでいるからだろう。日本でも今後は生成AI(人工知能)の発展で、偽情報が選挙に影響を与える可能性があり、混乱を招きかねない。傾向が判明したことで、対策を講じる際、どこに力点を置けば良いか見えてきた。それは、デジタル空間の成り立ちについての教育の充実だ。ファクトチェックの強化や、AIが作ったコンテンツの表示義務化なども欠かせない。AIが社会に与える影響に関しては、韓国は肯定的な人が多かった。IT産業で発展してきた国だからだ。米国では肯定派と否定派が 拮抗きっこう している。現実にAIで職を失う事例がすでに起きている一方、生産性が向上していることもあり、評価が二分したのではないか。これに対して日本は「どちらともいえない」が44%を占めた。AIに関する法律の議論も欧米に比べて進んでおらず、現実の「遅れ」が評価に反映したといえる。メディア別の信頼度を調べると、日本で新聞やテレビなど伝統的メディアは、丁寧に取材して真偽を見分けて報道しているため、信用されていた。ただ、どのような取材をしているか知らない人も少なくなく、それが一部の情報消費者の不信感にもつながっている。丹念に取材している様子を伝えることが、信頼を保つ一助になるのではないか。それがひいてはデジタル空間の健全化へとつながっていくだろう。
ですが、この記事こそが日本のメディアのレベルの低さを皮肉にも体現し、この記事を鵜呑みにすることこそが、リテラシーのなさを露呈している気がします。
まず、一次資料に当たれと言っているのに一次資料を載せていない。論文へのリンクを貼れないのだとしても、アクセスできるような示唆をすべきです(この論文集に載りますよとか)。
また、調査対象とした各国の3,000人がどういう層なのかが不明です。インターネット調査で、インターネットを日頃から使っている層であるとしたなら、日本より諸外国のほうが使い慣れている可能性はありますよね、特に韓国。その時点でベースとなるリテラシーが異なります。
誤情報に騙されていないかの確認として「正しい」「わからない」「誤り」の三択で回答を求めたところ、「誤り」と見抜くことができた割合」を見たとしていますが、日本人は「わからない」と答えていたかもしれない。「誤り」と「わからない」の違いがそこまで明確にわかるような出題だったのでしょうか。「正しい」「正しいとは言えない」の2択問題だったら結果は違っていたかもしれませんよね? あるいは、「わからない」という慎重な姿勢こそリテラシーが高いと言う可能性もあるわけです。
少なくとも、具体的にどういう調査内容だったのかがわからなければ、この実験が妥当かどうかわからない。複雑な知識が必要な化学反応とかではないのだから、そういう論理的な部分をきちっと埋める記事を書いていく必要があるのではないでしょうか。これだと、〇〇大学の先生が調査したから、という権威にすがった内容にしかなっていません。
他にもまぁツッコミするならきりがありません。
調査が嘘だ、と言っているわけではないですよ。真偽の判断ができない、考えるきっかけもないと言っているのです。
要するにこの記事は、記事として重要な正確性に関わるロジックが欠如しています。それをもって、リテラシーを問うという噴飯ものの行為が横行しているということが、日本のリテラシーを下げている根本原因だと(もし本当に低いのだとすれば)思いますけど、いかがなものでしょうか。
私くらいの世代のエロゲーマーにとっては嬉しい話。
『顔のない月』や『蔣姫』でおなじみ、CARNELIAN先生がエロゲー業界での活動再開されるそうです。
練餡先生といえば、山本和枝先生、西又葵先生、鈴平ひろ先生、あきら先生、CARNELIAN先生と、あの頃主流だった絵柄の中でもメインストリームにいた方。期待が高まります。
遠くからではありますが、応援しています。
【お知らせ】CARNELIAN、本格的にゲーム制作活動を再開いたします。まず、美少女ゲーム『顔のない月-待宵の双椿-』を、次にBLゲーム『東京幻燈』を、さらにその先も。ジャンル境界を越えて企画/デザイン/原画/可能な限りフル属性で挑みたいと思います!
— CARNELIAN (@beni_carnelian) March 22, 2024
顔月公式→https://t.co/34AVeFsJAT #顔月再誕 pic.twitter.com/MgKoJBVKiP
『顔のない月』や『蔣姫』でおなじみ、CARNELIAN先生がエロゲー業界での活動再開されるそうです。
練餡先生といえば、山本和枝先生、西又葵先生、鈴平ひろ先生、あきら先生、CARNELIAN先生と、あの頃主流だった絵柄の中でもメインストリームにいた方。期待が高まります。
遠くからではありますが、応援しています。
新宿アルタが来年で営業終了するそうです。

▼「「新宿アルタ」来年2月に営業終了へ ビル全体の売り上げ低迷」(NHK)
新宿といえばアルタ前……というくらいには浸透していたランドマークなので、驚きとともに寂しさもあります。アルタの語源はオルタナティブ(Alternative)、つまり変わること・変化することだと聞いていましたが、そうした名前の建物が、時代の変化とともに消えていくことに、少なからず感慨を覚えます。
私の大好きなエロゲー『同級生2』にも、「スタジオATARU」として出てきてましたね。映画観に行こうぜ、こずえチャソ……。


そういえば、新宿の小田急百貨店、渋谷の東急百貨店、あと中野サンプラザなど、古いタイプのメジャーな商業施設が閉じていくことが増えました。池袋西武も、あれはまたちょっと事情が違いますが、身売りの話が出ていましたしね。
さまざまな「新陳代謝」が目に見えるようになってきて、いよいよ時代が大きく変わるのかもしれません。良い方向に行ってくれれば良いし、行くように頑張りたいですね。

▼「「新宿アルタ」来年2月に営業終了へ ビル全体の売り上げ低迷」(NHK)
東京・新宿で待ち合わせ場所としても親しまれた商業施設「新宿アルタ」が、売り上げの低迷などを理由に来年2月で営業を終了することになりました。「新宿アルタ」は1980年、新宿駅東口に地下2階、地上7階のファッションビルとしてオープンしました。7階のスタジオは、単独の司会者による生放送の長寿番組としてギネス世界記録に認定された民放のバラエティ番組「笑っていいとも!」の公開生放送の場所として知られたほか、当時としては珍しい大型ビジョンも備えていたことから、多くの人が待ち合わせ場所に使うまちのシンボルとしても親しまれてきました。「新宿アルタ」を運営する三越伊勢丹によりますと、近年、ビル全体の売り上げが低迷し、収益の改善も見込めないことなどから、来年2月末の営業終了を決めたということです。建物は大阪の不動産会社が所有していて、会社は営業終了後のビルの用途は未定だとしています。「新宿アルタ」は、40年余りの歴史に幕を下ろすことについて、「長きにわたりご愛顧賜りましたお客様に心よりお礼申し上げます。営業終了まで誠心誠意お客様をお迎えいたします」とコメントしています。
新宿といえばアルタ前……というくらいには浸透していたランドマークなので、驚きとともに寂しさもあります。アルタの語源はオルタナティブ(Alternative)、つまり変わること・変化することだと聞いていましたが、そうした名前の建物が、時代の変化とともに消えていくことに、少なからず感慨を覚えます。
私の大好きなエロゲー『同級生2』にも、「スタジオATARU」として出てきてましたね。映画観に行こうぜ、こずえチャソ……。


そういえば、新宿の小田急百貨店、渋谷の東急百貨店、あと中野サンプラザなど、古いタイプのメジャーな商業施設が閉じていくことが増えました。池袋西武も、あれはまたちょっと事情が違いますが、身売りの話が出ていましたしね。
さまざまな「新陳代謝」が目に見えるようになってきて、いよいよ時代が大きく変わるのかもしれません。良い方向に行ってくれれば良いし、行くように頑張りたいですね。
《自己紹介》
エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
▼(OYOYOの新着レビュー)
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