よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2023年11月

さらば11月。

もう11月も終わり。

2024年最後の1か月に突入です。

何かあっという間の1年でした。

とりあえずコミケまで無事に過ごさなきゃですね。

根本的な危機感

今日の全体会議で我が社が結構大きな問題を抱えていることが明らかになり、非常に鬱々とした気持ちになっています。

みんなあんまりヤバいと思っていなさそうというか、どこか他人事のように動いてるけど、実際問題そうとう危険な状態だと思うんですよね。

だからといって、いますぐなんとかなる話ではないのかもしれませんけれど、問題を全体で共有して、ある程度1つの方向に向かうということをしなければ潰れちゃうんじゃないかなぁ。かなり心配です。

鍋の季節。

このところ寒かったので、今日はおでんにするぞー! と準備をしていたのですが、予想外に暖かくなって、あんまりおでんのありがたみを感じませんでした。

まあ、ここから鍋シーズン到来ですから(明日はまた温かいみたいですが)、いい感じで体をぽかぽかにできる鍋を楽しめるといいなぁ。

ブラックフライデー。

ブラックフライデーで色んなセールやってますが、あんまりピンとくるものがなくて、今のところ何も買ってません。

こういう時に焦って買っても、大当たりすることもあれば全くハズレな時もあり、安定しないんですよね。無駄と当たりを繰り返して、結局普通に買うのと変わらない感じになってたり。

ただ、変なの買っちゃっても、自分にとってこういうのはダメなんだなーみたいな学びにはなるので、普段買わないようなものを積極的に買うのは良いのかもしれません。

「すみません」が言えなくて。

謝罪の話ではないです。

満員電車に乗っていると、駅で降りる人がいきなり後ろから、ドンッとぶつかってくることが多いんですよね。あるいは、ぶつかっているのを見ることも多い。

そういう時、たとえば「おりまーす」とか「ちょっとすみません。通ります」みたいなひとことがあれば、みんなスムーズに動けると思うわけです。実際私は、満員の電車で降りたいのに奥の方に陣取っているとき、「通りまーす」みたいな声をだして動いていますし、それでみなさん結構移動してくれます。

まぁ、中にはそう言ったところでてこでも動かない人はいますし、イヤホンして音楽とか聞いてる人は無反応だったりもするんですけど、余計なトラブルは減ると思うわけです。いまはもうコロナで声を出すなみたいな感じでもありませんし、「ひとこえ」かけるのは効果的。

なんですけど、みんな声出さないですよね……なぜなんでしょうか。それとも、私の乗ってる路線が特別なのかな? でも、地下鉄も山手線も、基本的にみんな降りる時は強引に、力づくのイメージがあります。

恥ずかしがっているのともちょっと違うし、わざと強くぶつかって、満員電車の憂さ晴らしでもしたいのかなぁ?

悔しいオークション。

オークションサイトを使うようになり、何となく色んな品をチェックするのが楽しくなってきました。世の中、知らないものがたくさんあるんですなぁ。

ただ、ちょっと安いなと思っても安値で買えることはほとんどありません。たいがい誰かと競争になり、それなりのお値段になっちゃう。

他方、誰も入札しなくてホントに初期の付値のまま落札されてるのもあり、それ見ると、自分も入れときゃよかったと後悔します。

いやまぁ、私が入札したら値段上がってただろうし、その意味ではわたしが落としたかったというより他の人に得をさせたのが悔しいという、かなり狭い了見なんですけどね、この気持ち。

オークションって、そういう悪い感情刺激されちゃうところがありますね……。私のココロがダメなだけかな?

まるで、ワインのような。

今日立ち寄った居酒屋で、「美味しい日本酒」をリクエストされたご店主が、あるお酒を持ってきてこう言いました。「まるで、白ワインみたいな味わいの、うまいお酒ですよ」と。

「まるで◯◯のような」というのが、わかりやすい例えなのでしょう。また、「日本酒はダメだけどワインならいける」という層にアプローチするのにも効果的です。実際、お酒の専門サイトでも頻繁に同じような文言が見られますので、ある種のテンプレ表現だというのは理解る。そのうえで、私はあまりこの表現が好きではありません。

なぜか。「まるでワインのよう」という言い方って、単なる比喩であることをこえて、日本酒がワインより劣っているのが前提だから出てくる表現のように聞こえるからです。そう思いませんか? 「広末のような美人」といった時、その美人と広末比べたら、広末のほうが上ってことですよね。私の考え過ぎでしょうか。

同じ醸造酒系のお酒だから、味が似通うことはあるでしょう。でも、ワインに対して「まるで日本酒のようなワイン」って表現が使われているのはほとんど見たことがありません。「クラレンドルのような日本酒」とは言われても、「八海山のようなワイン」とは言われないわけで。ワインのほうが高価で、おしゃれで、飲みやすくて、美味しいお酒。そんなワインに近い、だから価値があるんだよ。そんなふうに聞こえてしまいます。

発泡酒に「まるでビールのような」とつけるのは、まだわかります。発泡酒はビールの下位互換のようなかたちで開発されましたから。でも、日本酒は違うでしょう。ワインとはタイプの異なるお酒です。「まるでワインのような」日本酒なら、ワインを飲めば良い。でも、そうじゃないでしょう。日本酒には日本酒のオリジナルの良さがあって、私たちはそれを楽しみに飲んでいるはずなのです。

店のご店主に、こういう意識は無かったんじゃないかと思います。単にわかりやすくするために、あるいはキャッチーに伝えるために、「ワインのような」という表現を使ったのだと思う。「花のような香り」と同じノリで。でも、いま書いたような理由で、「ワインのような」は日本酒を低く見るところから生まれた表現じゃないかなと感じてしまい、あまり良い気持ちにはなれませんでした。

とはいえ、別の酒に例えることなく味わいを表現するのって、難しいですけどね……。

ゲーミングスマホ。

ゲーム専用のスマホが欲しいなーと思って色々調べてるんですが、結局普通にスペック高いやつが良いという結論になりそうです。

特化型みたいな触れ込みのものありますけど、一般用途の最新機種がゲーム用にも良いってのは、パソコンとかとも同じことか。デジタルデバイスの常ですねぇ。

恵まれた人達。

上野にモネが来ている、と同僚が話題にしていて、良いなあ行きたいなぁと思ったのがいつのことだったかも忘れてしまいましたが、結局はまだ行けていません。近いと、いつでも行けそうな気がしちゃうんですよね。

地方出身だった身としては、電車で1時間以内に行ける場所で、これだけたくさんの名画や劇やら美術館やらイベントやらがある、というのは正直言って死ぬほど恵まれてると思います。明確な格差社会ですよね。地方にいたら、滅多に見られませんもの。

しかも中高生なら無料とかいうところが多いので、東京の子どもたちは、若いうちからガンガン「本物」に触れられるわけです。そりゃええ環境ですわ。

エロゲーやヲタのイベントとかもそうですよね。まぁエロゲーに関しては年齢制限があるので早期教育みたいなことはないかもしれませんが、それでも雰囲気を感じられるのは羨ましい。ヲタクエリートの生まれる土壌も、明らかに整っていると思います。


自然公園とかもちょっと郊外行けばありますし、まぁガチで野山を駆け巡るみたいなのは難しいですが、ホントに都内って何でもあるよなぁと。

大学入試が単なる学力勝負でなくなり、経験とかを重視するとなると、ますます地方民辛くなりそう。東京に生まれないとダメなんですかね。

スイートホームメイドはじめた話。

DMMの新作ソシャゲー、スイートホームメイド始めました。

もち、アールのほうです。

パズル苦手なんでいまいち乗り切れないんですが、まぁ初めてのパズル系ということで、挑戦してみます。

やっぱり私には育成系のが、あってるかなー。
《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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