仕事がガチ追い込みモードになってきたので、ちょっと間潜ります。2,3日で戻れることを祈りつつ……。
2022年12月
サッカーワールドカップ、終わりましたね。睡眠時間削られるの覚悟で決勝見ましたが、歴史に残るようなシーソーゲーム。結果も含めて大満足。こんな凄い試合になるとは思わず。見て良かったです。
あと4年、ワールドカップが見られないのが残念なくらいには面白く見られました。ABEMAに感謝ですね。
あと4年、ワールドカップが見られないのが残念なくらいには面白く見られました。ABEMAに感謝ですね。
私の周囲のエロゲーマーのみなさんの間で、「エロゲーソムリエ」(この表現も久々に聞きましたが……)の話題が出ていました。何事かと思ったら、「エロげーソムリエ」(ママ)を自称する方が書いている記事があったようで。

ぶっちゃけ、単にアフィリエイトサイトの箔付けで名乗っているだけでしょうし、そもそもの話として別に誰がエロゲーソムリエを名乗ろうがどうでもいいのですが、記事の内容そのものにはちょっとアカンやろってところがありました。
話題になったのは、FANZAが提供しているオンラインエロゲー「卑作」に関する記事。たとえば、次のようなところです。

これ読んで、「ん?」と思った人、いらっしゃるでしょうか。
あるいは、こっちならどうでしょう。

そう、「伊藤家シリーズ」になってるんですよね……。ちなみに、正確には「伊頭」です。FANZAのサイトでは、ちゃんと「伊頭家シリーズ」の表記になっています。なお、他にも「伊藤家シリーズ」と誤表記しているサイトはいくつかありました。
▼「卑作」(FANZA GAMES)

これ、よく間違えちゃうからしょうがない、というところかというと微妙です。過去作をやっていれば(特に鬼作あたりかな)、「いあたま」と呼ばれてブチ切れるネタなんかが思い浮かぶ人もいらっしゃるでしょう。「伊頭」家なのは、シリーズを多少かじっている人なら間違えないし、気をつけるところだと思います。
作中のヒロインも、過去作でおなじみのメンツがいるわけで、私たち(あるいは私)のような古いエロゲーマー的には、そういうところに触れて「紹介」したくなる。むしろその辺に触れてこそ良い紹介記事だと思ってしまうわけです。
しかし、この記事がターゲットにするようなエロゲーマーはたぶん『遺作』なんてほとんどやってないだろうし、過去作のヒロインがどうとかいう元ネタも、さほど重要じゃないんでしょうね。超有名な作品のヒロインたちがソシャゲー(ブラウザゲー?)でパッチワーク的に切り貼りされ、アフィリエイトのために作品をよく知らない人が、カジュアルユーザー向けにライトな記事を書く。イマドキってカンジです。
そんな時代ですから、ソムリエのお仕事もターゲットも、だいぶ変わってきたんだろうなぁ……と、なんとなくそんなことを思いました。

ぶっちゃけ、単にアフィリエイトサイトの箔付けで名乗っているだけでしょうし、そもそもの話として別に誰がエロゲーソムリエを名乗ろうがどうでもいいのですが、記事の内容そのものにはちょっとアカンやろってところがありました。
話題になったのは、FANZAが提供しているオンラインエロゲー「卑作」に関する記事。たとえば、次のようなところです。

これ読んで、「ん?」と思った人、いらっしゃるでしょうか。
あるいは、こっちならどうでしょう。

そう、「伊藤家シリーズ」になってるんですよね……。ちなみに、正確には「伊頭」です。FANZAのサイトでは、ちゃんと「伊頭家シリーズ」の表記になっています。なお、他にも「伊藤家シリーズ」と誤表記しているサイトはいくつかありました。
▼「卑作」(FANZA GAMES)

これ、よく間違えちゃうからしょうがない、というところかというと微妙です。過去作をやっていれば(特に鬼作あたりかな)、「いあたま」と呼ばれてブチ切れるネタなんかが思い浮かぶ人もいらっしゃるでしょう。「伊頭」家なのは、シリーズを多少かじっている人なら間違えないし、気をつけるところだと思います。
作中のヒロインも、過去作でおなじみのメンツがいるわけで、私たち(あるいは私)のような古いエロゲーマー的には、そういうところに触れて「紹介」したくなる。むしろその辺に触れてこそ良い紹介記事だと思ってしまうわけです。
しかし、この記事がターゲットにするようなエロゲーマーはたぶん『遺作』なんてほとんどやってないだろうし、過去作のヒロインがどうとかいう元ネタも、さほど重要じゃないんでしょうね。超有名な作品のヒロインたちがソシャゲー(ブラウザゲー?)でパッチワーク的に切り貼りされ、アフィリエイトのために作品をよく知らない人が、カジュアルユーザー向けにライトな記事を書く。イマドキってカンジです。
そんな時代ですから、ソムリエのお仕事もターゲットも、だいぶ変わってきたんだろうなぁ……と、なんとなくそんなことを思いました。
来年の1月9日に閉店するんですね。

ノーチェックだったので割とショックです。文房具とかの3割引セールやってました。悲しいけど値引きは地味に嬉しい。
ヨドバシで本やちょっとオシャレな文具を売っている場所、という意味では価値ある場所でしたが、7階でアクセスちょっと良くないし、文具はヨドバシアキバの2階と競合してる。本も、紀伊國屋や三省堂、ジュンク堂のような品揃えがあるわけではなく、わざわざここに行かないと買えない本はあんまりない。オタク系の漫画とかはメイトにゲマ、メロブがありますし、書泉ブックタワーが近くにあるのも分が悪い。
コロナ禍であることも考えると、維持する魅力はない場所、ということだったのかもしれません。しかし、他のテナントも埋まっていない状況ですので、新しい店舗入るのかも謎。どんどんヨドアキの上層が寂しくなるのは嫌だなあ。

ノーチェックだったので割とショックです。文房具とかの3割引セールやってました。悲しいけど値引きは地味に嬉しい。
ヨドバシで本やちょっとオシャレな文具を売っている場所、という意味では価値ある場所でしたが、7階でアクセスちょっと良くないし、文具はヨドバシアキバの2階と競合してる。本も、紀伊國屋や三省堂、ジュンク堂のような品揃えがあるわけではなく、わざわざここに行かないと買えない本はあんまりない。オタク系の漫画とかはメイトにゲマ、メロブがありますし、書泉ブックタワーが近くにあるのも分が悪い。
コロナ禍であることも考えると、維持する魅力はない場所、ということだったのかもしれません。しかし、他のテナントも埋まっていない状況ですので、新しい店舗入るのかも謎。どんどんヨドアキの上層が寂しくなるのは嫌だなあ。
今月は、ウマ娘のチャンミおやすみします。
かなり予定が厳しいので、予選もでない予定。出ると勝ちたくなっちゃうんで……。思い切って全休みしてみようかなと。
急に考え変わって走ってたらごめんなさい(笑)。
かなり予定が厳しいので、予選もでない予定。出ると勝ちたくなっちゃうんで……。思い切って全休みしてみようかなと。
急に考え変わって走ってたらごめんなさい(笑)。
インフルエンザの予防接種どうしようか悩んでいるのですが、今年の感染状況見たら、今年もさっぱり流行ってない感じですね。
ここ2、3年、新型コロナ対策と海外旅行者流入の激減に伴い、インフルさん完全にナリをひそめてるんですよね……。今年は全体的に緩みつつあるとはいえ、まだインフルの方は気にしなくて良さそうな気がします。
気のせいだと泣いちゃいますが、まぁおそらく大丈夫でしょう。というワケで、インフルの予防接種は今回見送りで。割とお高いですしね……。
ここ2、3年、新型コロナ対策と海外旅行者流入の激減に伴い、インフルさん完全にナリをひそめてるんですよね……。今年は全体的に緩みつつあるとはいえ、まだインフルの方は気にしなくて良さそうな気がします。
気のせいだと泣いちゃいますが、まぁおそらく大丈夫でしょう。というワケで、インフルの予防接種は今回見送りで。割とお高いですしね……。
何がとは言わないけれど、自分に都合の悪いことを何でも「ハラスメント」扱いして攻撃するのは、正直どうなんだろうという感じがします。
原義的なものはともかく、人が生きていれば意見は対立するのがふつうだし、対立したら困ったりストレスになったりするのは当然のこと。それを、相手の主張内容をいっさい斟酌せず、ハラスメントと断定して拒絶してしまうのは、対話的な態度と言い難いでしょう。
強者になったマイノリティによるマイノリティハラスメントとか、ハラスメントだと主張することがハラスメントになるとか、言われたらどうするんだろう。
まぁたぶん、馬鹿な奴がいるって嘲笑うんでしょうね。自分たちの用いる論法が、自分たちに向けられることは原理的にあり得ない、そんなことを言い出すのは、よく分かっていない無知なヤツだと見下すわけです。そしてその、常に自分たちを優位な立場に置いて互いを対等の立場と見なさないことこそが、ハラスメントたりえることに気づかないわけです。
それこそがハラハラ、つまりハラスメントハラスメントだ、などと言ってみましょうか? その自己言及的な批判に対してどれだけ真摯に向き合えるかが、その主張の意味と強度を保障するように、私には思えるのですが。
原義的なものはともかく、人が生きていれば意見は対立するのがふつうだし、対立したら困ったりストレスになったりするのは当然のこと。それを、相手の主張内容をいっさい斟酌せず、ハラスメントと断定して拒絶してしまうのは、対話的な態度と言い難いでしょう。
強者になったマイノリティによるマイノリティハラスメントとか、ハラスメントだと主張することがハラスメントになるとか、言われたらどうするんだろう。
まぁたぶん、馬鹿な奴がいるって嘲笑うんでしょうね。自分たちの用いる論法が、自分たちに向けられることは原理的にあり得ない、そんなことを言い出すのは、よく分かっていない無知なヤツだと見下すわけです。そしてその、常に自分たちを優位な立場に置いて互いを対等の立場と見なさないことこそが、ハラスメントたりえることに気づかないわけです。
それこそがハラハラ、つまりハラスメントハラスメントだ、などと言ってみましょうか? その自己言及的な批判に対してどれだけ真摯に向き合えるかが、その主張の意味と強度を保障するように、私には思えるのですが。
《自己紹介》
エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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