よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2022年12月

コミケ閉会と一年の終わり。

コミケ(C101)に、サークルELOGOSとして参加してきました。

幸い、既刊と新刊はともに完売。今年作った本をすべて売り切って年を越すことができました。

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ご来場頂いたみなさま、ありがとうございました。

何かと大変なことが続いた本年でしたが、ひとまず無事に終えることができそうで、安心しています。また来年も同じように、無事この日を迎えられることを願っています。

それでは、ひと足早いですがみなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。

酷い「中ヌキ」の話。

最近の風俗事情というか、夜の街のお金の移動に関する興味深い記事。

 ▼「独身49歳の公務員に貢がせた1000万円を、そのままホストに貢ぐ…夜の歌舞伎町で大金が飛び交うヤバい構図」(プレジデントオンライン)

「ホス狂いの女の子たちは無限にお金が必要なので、常にどうやってお金をつくろうか考えています。ホス狂い女子会みたいなのはよくある。基本的にお金の話ばかり。内容はエグいです。どこの風俗が稼げるとかいうレベルじゃなく、おじさんたちからどうやって財産を奪うかみたいなこと。彼女たちに狙われているのは、寂しいおじさん。40代、50代で未婚で優しそうな人をなんとか見つけて、“ガチ恋”をさせてお金を引っ張りたがっている」

結婚しない、できない男性は本当に増えた。2020年の生涯未婚率(50歳時の未婚率)は25.7パーセント(総務省調べ)であり、男性は4人に1人が結婚しない社会となっている。

この傾向はずっと続く。2040年、男性の生涯未婚率は30パーセントの水準に達すると予想されている。ちなみに半世紀前(1970年)の男性の生涯未婚率は3パーセント台。昭和から平成を経ている間に8倍以上も跳ね上がっている。

今回の取材でも、地下アイドルイベントで童貞の群れを目撃した。第二次ベビーブームに生まれた現在アラフィフの団塊ジュニア世代は、人口は多い。いま、中年男性で底なしの寂しさを抱える者たちは大量に存在している。

無限のお金を必要とするZ世代のホス狂いたちは、この底なしの寂しさを抱える中年男性たちの懐を狙う。

ざっくり言うと、ホスト狂いの若い女子がお金欲しくて身体を売る → 相手は寂しさを抱えた中年のおっさん というだけの話。ただ、その実態がかなりエグいよ、という。

「ホス狂いは、おじさんからお金を取ることになんの抵抗もないです。だまして貢がせて、既婚おじさんの家庭が壊れようが、おじさんの子どもの人生が狂おうが、だまされたモテないおじさんが自殺しようが構わない。おじさんが借金しようが家を売ろうが関係ないわけです。とにかくホストに貢ぐお金をつくりたいって、それだけ」

ホストクラブに行くお金をつくるため、風俗や街娼をする女性たちはこれまで『歌舞伎町と貧困女子』(宝島社)で紹介した。若い女性を求める中年男性に、肉体を提供してその対価をもらうだけでは上限がある。ホストクラブで他の女性に勝つためには、それではお金が足りない。さらに稼ぐために、寂しい心を抱える中年男性を恋愛状態にさせ、そこからお金を引っ張ることまで企んでいる。

「どこでおじさんを見つけるかというと、風俗店で探しているケースがいちばん多い。風俗客は寂しいおじさんがたくさん来る。風俗嬢になって、お金があってめちゃめちゃ優しいみたいなおじさんを探すんです」

客の収入が高い傾向があり、十分なコミュニケーションがとれるのは高価格帯のソープランドだ。

お金の流れ的には、「おっさん」 → 「ホス狂い女子」 → 「ホスト」 という構造になってるわけですね。「ホス狂い女子」が、中ヌキする小ウリ店になってる。効率化のためにはおっさんからホストに金が流れれば良いのかっていうとそういうワケにもいかんのが風俗の難しいところです。

まぁクソみたいな話だとは思いますが、こういうのもある種、騙し騙され男と女の世界の徒花ということで、趣深いモノなのかも知れませんね……。私と同世代のオジサンたちは、お店で女の子に仲良くされても気を許しちゃダメですよ。

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©南勝久『ザ・ファブル』講談社

あ、『ザ・ファブル』はめっちゃ面白いのでおすすめです。

紙一重。(※画像が刺激的なので注意)

やり投げの槍が飛んできて首に刺さったけど奇跡的に助かったという、マジで怖い話。ある意味「当たりどころ」の問題なんでしょうけど、凄い確率です。

 ▼「【海外発!Breaking News】校庭でやり投げの練習中、飛んできたやりが首に刺さった14歳少年 奇跡的に助かる(印)<動画あり>」(テックインサイト)

インドの高校で17日、14歳の男子生徒の首に他の生徒が投げたやり投げのやりが突き刺さる事故が発生した。やりは少年の首の付け根あたりを貫通したが、奇跡的に急所を外れて助かった。信じ難いほど幸運な少年のニュースを『New York Post』などが伝えた。

インド、オリッサ州のアガルプール・ハイスクール(Agalpur High School)で17日午前10時頃、やり投げの練習をしていた生徒が投げたやりが、9年生(日本の中学3年生)のサダナンド・メヘルさん(Sadanand Meher、14)の首に突き刺さるという事故が発生した。

事故の詳細については明らかになっていないが、サダナンドさんが救急車から降り、病院の入り口へと向かう様子はカメラが捉えて拡散、長いやりが刺さりながらもしっかりと歩く様子に驚きの声があがった。

動画では、やりの穂先がサダナンドさんの首付け根あたりを左側から右側に突き抜けているのが見て取れる。やりは全長2メートル弱で柄の部分は竹製、穂先は金属製で30センチはあると思われ、放心状態のサダナンドさんの周りには大人数人が付いてサポートしている。

搬送されたビーマ・ボイ・メディカル大学&病院(Bhima Bhoi Medical College & Hospital)の医師らは約3時間をかけて慎重に検査を行い、1時間かけてやりを取り除いており、手術は無事成功したという。

外科医長のプラバート・ラス氏(Prabhat Rath)は、サダナンドさんがかなりの強運の持ち主であることを強調し、当時の状況について次のように述べた。

「もし穂先があと数センチずれていたら、少年の気管を突き刺していたことでしょう。しかも主要な血管は全て無傷で本当に信じ難いことです。」

「やりは顎の皮膚にぶら下がるように刺さっており、我々は細心の注意を払いながら皮膚と筋層を切開しやりを取り除くことに成功しました。」

「少年の怪我がこれだけで済んだのはまさに奇跡と言えるでしょう!」

なお地元メディアは、サダナンドさんが翌日には危険な状態を脱し、後遺症もないことを報じており、医師らはサダナンドさんの忍耐力と強い精神を称えている。校庭には当時、生徒たちを指導する教師がいなかったとみられており、事故は当局が現在も捜査中という。

ちなみにインドでは、2019年に3歳男児がビル3階から落下し、180センチの鉄棒が体に斜めに貫通したが、急所を外れ一命を取り留めていた。また今年3月には、ベッドから転げ落ちた男性の頭に鎌が突き刺さる事故が起きていたが、奇跡的に助かったという。

画像は『Collector & DM, Balangir 2022年12月18日付Twitter「Sh. Sadanand Meher」』『Citizen/NAGRIK/Deshwasi/Pranav 2022年12月18日付Twitter「#SadanandMeher of Agalpur under @CollectorBgr」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

どんなもんかと思って写真を見たら……。(※以下、かなりグロい感じの画像が続きます)








※ご注意ください












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ひえぇぇぇ。グサッと行ってます。よう助かったなこれという感じ。

刺さった直後の写真とか見ると、血も出ていない様子なので、気管も血管も綺麗に避けたと言う事なのかもしれません。まさに奇跡。

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除去手術も無事に成功したということで、ホントに良かったです。自分がこんなメにあったらと思うと笑えないけど、こんな助かり方をしたら、神か仏か、そういう何かを信じたくなる気がします。

有能オンライン化

免許更新オンライン化の話が出ているそうで……。これは是非やってほしい。

 ▼「運転免許更新を「オンラインで好きな時間に」河野大臣が改めて方針示す」(テレ朝NEWS)

 河野デジタル大臣は、ネット番組の「アベマ的ニュースショー」に出演し、運転免許証の更新手続きについて、警察署などに行かず自宅でオンラインでできるよう、手続きを進めていく方針を改めて示しました。

 河野デジタル大臣:「例えば運転免許証の書き換えをする時に、警察や交通安全協会に行って講習を皆さん受けて書き替えをやってると思うんですが、別に24時間、自分の都合の良い時間に自宅からパソコンで講習を受ける。そういうことがもう技術的にはできますから。ルールを変えて、例えば免許証の講習なんかも、もうオンラインで自宅から好きな時間にできるよ。そういうふうに変えていきたいと思ってます」

 さらに河野大臣は、海外に住む日本人およそ134万人について、次の国政選挙からオンラインで投票ができるよう、準備を進めていることを明らかにしました。

結局、オンライン化の優れたところってあらゆる意味での「コスト削減」だと思うんですよね。全国にある免許更新センターの人件費や機材の代金を削減するだけじゃなく、ユーザーの時間や労力、移動費用みたいなコストも削減できる。最高です。

もちろん、さまざまなトラブルもあると思うんですがこれは「痛みを伴ってでも」進める価値があると思います。んで、マイナンバー導入した意義も出てくる。

こういうのを皮切りに、少しずつ公的な機関での登録や申請をオンライン化していき、最終的には投票もネットでできるようにしてほしいなぁ。

報道の(無)責任。

今月22日、デイリー新潮で公開されたこの記事見て、すごく納得したので……。

▼「「愛媛農業アイドル自殺訴訟」勝訴した社長が語る「テレビ報道」への疑問 「なぜ『ミヤネ屋』は判決を報道しないのか」」(デイリー新潮 2022年12月22日)
「辞めるなら1億円払え」。4年前、ワイドショーで連日取り上げられたこのセリフを覚えているだろうか。愛媛県でご当地アイドルとして活動していた少女(当時16歳)に対して、所属事務所の社長が言い放ったとされる言葉である。少女は自殺。2018年10月、遺族は「事務所のパワハラが自殺の原因」として約9200万円の損害賠償を求めて社長らを提訴した。12月21日、この裁判の控訴審判決が出たが、一審に続き「パワハラは認められない」とする被告の全面勝訴。「1億円発言はなかった」と2度も法廷で認定されたのだ。だが、当時大々的に報じたテレビは、この結末について沈黙し続けている。

愛媛県の「ご当地アイドル」をしていた少女が自殺し、その背景に事務所によるブラックな労働やパワハラがあった……としてワイドショーを騒がせた問題。一審二審とも、過重労働もパワハラも「1億円発言」も認定せず。その後出てきている事実を見る限り、事務所側に落ち度はなく、むしろ問題だったのは訴えた保護者の側の可能性が高そうな感じがします。自殺した理由は、少女が全日制の学校へ行くためのお金を親が使い込み、更にサラ金等で借金をするよう指示したためだ、という線も出てきているようです。

こういうの、事件を「食い物」にしている弁護士がいるようで、たとえば今回のような自殺が起きた場合、まず大々的に記者会見を開き、原因と言えそうな相手(職場など)を糾弾する。相手は寝耳に水だし、そもそも訴状が届いていないので迂闊なことを言えず、「詳しくは弁護士と相談して……」みたいな返事になる。何か言おうにも、下手なことを言えば余計に不利になる可能性があるから言えない。そうすると、世間の目は厳しいものになります。

実際争いになってしまえば、たとえば職場の場合、労働基準法を完璧に遵守している職場なんてまずありませんから、叩きまくれば何らかのホコリは出てくるはず。んでまぁ、それを利用して責任を作り上げる。賠償金をがっぽりせしめ、遺族を中心とした悲劇の現場を作り上げ、マスコミからもお呼ばれして出演料を稼ぎ、ついでに「人権派」としての立場と実績を作り上げる。

何でもかんでもそんなうまくいくわけではないのでしょうが、おおよそこんな感じで法律を振り回す弁護士もいるのだと。まぁろくでもない話ではありますが、メディアがきちんと調べ、自分たちの報道した内容に責任をもってその後のことも報じていればある程度防げる話の気はするので、そこしっかりやってほしいなと。まあ報道が「商売」である以上は、難しいんでしょうけどね……。

ステマが厳しく取り締まられそうな話。

ステマの取締強化に乗り出しますよ、という話。私もネット住民の例に漏れず、ステマを憎むものですので基本的には歓迎の動きなのですが、ちょっと怖いなという感じもします。

※画像は読売新聞社の記事より
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 ▼「口コミ装う「ステマ」に刑罰も、政府が規制強化へ…再発防止命令に従わなければ対象に」(読売オンライン)

 政府は、ネット上などで個人の感想と装って広告と明示しない「ステルスマーケティング(ステマ)」の規制強化に乗り出す。景品表示法で禁じる「不当表示」の対象に、ステマの内容を追加する方向で調整を進めている。

 ステマは、広告主がネット上で影響力のある「インフルエンサー」などに対価を支払って投稿を依頼しているにもかかわらず、一般の口コミかのように装う行為を指す。SNSやブログのほか、商品やサービスのランキングを掲載しているサイトで広告であることを明示しないこともステマにあたる。

 米国では、不公正な競争を規制する米連邦取引委員会(FTC)法で「欺まん的行為」として禁止されている。日本では、景品表示法で、商品やサービスが実際よりも著しく優良である表示や、取引条件が実際よりも有利である表示を禁じているが、ステマ行為そのものを直接規制する法律はない。識者からは「広告であることを隠す行為は、消費者の自主的、合理的選択を阻害している」との指摘が出ていた。

 このため、政府は同法の不当表示の対象に、「(広告について)一般消費者が当該事業者の当該表示であることを判別することが困難であると認められるもの」という内容を追加する方向だ。早ければ来年6月頃までに告示する。告示後にステマの投稿を行ったと確認された場合、再発防止等を命じる措置命令の対象となり、事業者名も公表される。措置命令に従わなかった場合は、刑罰の対象になる。

 SNSの普及やネット広告の市場規模の拡大に伴って近年、ステマを巡る問題が相次いでいる。

 2012年には、飲食店の口コミサイト「食べログ」で順位を上げるために飲食店から金銭を受け取り好意的な投稿を請け負う業者の存在が問題視された。今年1月には、動画共有アプリ「TikTok(ティックトック)」の運営会社の日本法人が、ツイッターで影響力がある20人に対して一般の投稿を装って動画を拡散するよう依頼し、長期間にわたって報酬を支払っていたことが明らかになった。

 消費者庁は、9月に弁護士らで作る有識者検討会を設置し、ステマの規制について議論を続けてきた。検討会では27日にも報告書が決定される見込みで、同庁は報告書を受けて検討を加速させる。

実際には報酬を支払って行っているコマーシャルを、「広告であることを明示しない」でユーザーの前に示す。これはまあ、ステマで良いでしょう。今もステマとして消費者庁が禁止しています。ですが、「広告主がネット上で影響力のある「インフルエンサー」などに対価を支払って投稿を依頼しているにもかかわらず、一般の口コミかのように装う」。これ、基準がかなり難しい気もします。

いやまあ、「明らかなステマ」は良いんですよ。でも、こういうルールって抜け道が用意されるじゃないですか。契約書はない。金銭報酬も支払っていない。しかし、何らかの「おまけ」が発生している……。そういう場合、ステマになるのかならないのか。

たとえば、有名芸能人Aさんが、新規開店する飲食店に「お願い」されて、頻繁に通うようになった。インスタで紹介したらお客が増えたので、よろこんだお店は、Aさんが来るたびにオプションで結構高いお酒を無料で提供するようになった……。

これ、ステマですか? それともステマじゃない? この「結構高いお酒」が、お店の女の子(あるいは男の子)だったら? 飲食店じゃなく宝飾店で、渡しているものがアクセサリーだったらどうでしょう? 取締の対象とするとなると、結構揉めそうじゃありませんか? ましてや刑事罰の対象となるということですと……。

まあ「刑事罰」は、措置命令に従わないときに科されるということのようなので、ステマそのものが直接的に犯罪扱いなのか、というと微妙なところではあります。巷で騒がれているように、「ステマが犯罪になる!」という単純な話ではないのかも。それでも、「ステマっぽい行為」が厳しく糾弾されることは想像に難くありません。有名人が、「あのお店好きなんだよね」と気軽に言えなくなるかもしれない。それは、ちょっとまずかろうという感じもあるわけです。

これも、ある種「表現の自由」が絡んだ話と言えなくもないわけで、どこからが依頼でどこからが依頼ではないのか。何が報酬で何が報酬ではないのか。そういうことを適切なかたちで決めていかないと、公権力の過剰な介入につながるかもしれない、という意識は持っておくほうが良さそうです。

ただ本件に関しては、「とりあえず広告ですよと言えばOK」という話でもある(あと、ヤバそうなら措置命令が先に出る)ので、よほど悪質なものだけをフィルタリングすることは、そこまで難しくはないでしょうね。そうなると逆に、抜け道いっぱい作られて実効性あるのかっていうことのほうが問題視されそうですが、そこは実際に運用していく中で、時間をかけて落とし所を探っていけば良さそうでしょうか。

何にしても、18歳成人の契約履行が可能になっている現在、なるべく消費者が悪意ある嘘に騙されないような制度づくりは重要だと思うので、今後とも頑張っていただきたいところです。

クリスマスの秋葉原。

今日は日曜&クリスマスですがふつーに仕事だったので、職場で他の人からの業務が上がってくるの待ちながらウロウロしてました。昼休みはさすがに長く取れたので、クリスマスの秋葉原を散策してきました。

秋葉原は、新宿・渋谷のような若者向け繁華街や、銀座・上野のようなシニア、ファミリー向けの街とはちょっと違い、かなり落ち着いた様子。お昼どきで賑わう時間帯かと思いきや、ホコ天にもあんまり人はいませんでした。むしろ普段の休日より人出が少ないんじゃないかくらい。

電気街口側がこんなカンジで……。
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末広町側がこんなカンジ。
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イオシスとかがある通りも、そんなに人通りが激しいわけではありませんでした。
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ヨドバシアキバの前ですらこのくらいですからね。平日夜のほうが混んでるんじゃないかってくらい。
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電気街口のUDX側。
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印象的だったのは、かなりの数の外国人観光客がいたこと。特に、ホコ天で立ち止まって記念撮影とかしてるのは、ほとんどが外国人観光客でした。ランダムに撮っていた写真ですが、下の2枚なんかには、そういう「ホコ天で撮影大会してる海外のみなさん」が写り込んでいます。三脚とかまで用意してる人もいましたね……。わかんないけど、日本の観光名所は秋葉原で、ホコ天の日には道路のど真ん中で写真撮れるぜ! みたいな紹介のされかたをしているのかもしれません。

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あとは、日本人の家族連れも多かったかな。それも、かなり小さい子連れ。どういうニーズで秋葉原にいらしていたのかはよくわかりませんが、散歩とかでしょうか。

サンタ服とかトナカイコスプレの、(おそらくメイド喫茶等の客引き)おねーさんもちらほらと見かけましたが、思ったよりは多くないというか、通りを端から端まであるいて数名という程度。こっちに関しては真っ昼間だったのと、24日がむしろメインだったせいかもしれませんが、それでも「祝日のクリスマス」の秋葉原としては予想外に落ち着いていたなという印象でした。

まあ私も仕事の合間だったので、その後に何かを買ったりお店に入ったりすることなく、コンビニでコーヒー買って帰っておしまい。狂ったようにジングルベルが鳴り響く様子を期待していたわけではなかったのですが、あまりにもお祭りムードがなくて、ちょっと肩透かし食らったような気持ちになりました。まあ、25日なんてこんなもんなのかもしれません。次は年末のでかいイベント(コミケ)後の余波で賑わうのを見に行くかな……。

風物詩。

真っ赤なお鼻の トナカイさんは……。

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クリスマスといえばこれですね! 古き良き時代(EDEN)を忘れないためにも、定期的にリマインドしなければ。

はっぴー★くりすます!!

今更気づいた運営会社変更。

凄い今更なんですが、今月の1日から、ライブドアブログの運営会社、LINEからライブドアに変更されてたんですね……。まあゆうて、株式会社ライブドアは独立企業ではなく株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドの完全子会社だから、プラスになるのかマイナスになるのかよくわかりませんが。

 ▼「運営会社変更のお知らせ

いつもライブドアブログをご利用いただき、誠にありがとうございます。

先日「livedoor事業の子会社化および株式譲渡による運営について」にてご報告させていただいた通り、2022年12月1日より、ライブドアブログを含むlivedoor事業の運営会社がLINE株式会社から株式会社ライブドアに変更となりました。
本変更に伴いまして、「livedoor利用規約」および「livedoorプライバシーポリシー」等の各種規約・ポリシーも責任主体を変更いたします。

ユーザーの皆さまにおかれましては、本件について以下の通りご確認くださいませ。

今後の運営体制等について

運営会社変更後も、現在ご提供しているサービスについて、内容の変更や新たなお手続きの必要はございません。

お問い合わせの対応等に関しましては、一定期間LINE株式会社にて引き続き対応いたします。
当サービスに対し送信防止措置等のご依頼をされる場合は、以下のヘルプページに記載の宛先までお送りくださいますようお願い申し上げます。

▼「LINE株式会社が吸収分割する株式会社ライブドアの子会社化に関するお知らせ

株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド(以下「当社」、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO/CFO:瓜生 憲)と、LINE株式会社(以下「LINE社」、所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)は、LINE社が展開する「ライブドアブログ」、「livedoorニュース」、「Kstyle」を中心としたサービス群(以下「livedoor事業」)を、同社が新たに設立する完全子会社、株式会社ライブドアに対して吸収分割により承継させ、その全株式を当社が取得し、完全子会社化することに合意し、2022年9月28日付で株式譲渡契約を締結いたしましたので、以下の通りお知らせいたします。

運営会社変更にまったく気づいてなかったというか、そもそもの運営母体がLINEだったことも初めて知りました(爆)。

アウターの性別の見分け。

突然ですがみなさん、下のA、Bのジャケットが、それぞれ男性用か女性用か、判断つきますか?

(A)
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(B)
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正解は……。

Aが男性用、Bが女性用です。

実は今日、帰りのバスの中で「カノジョの着ている服がメンズかウィメンズか」と議論しているカップルがいたので……。心の中で、ツッコミ入れながら座っていました。

ご存じの方も多いのだろうと思いきや意外に知られていないのは、男女では服の左右の重ね方が違う、ということ。男性の場合、服の左側が上(外側)になるように着ます。ドレスシャツなんかが分かりやすいですね。ボタンが右についていて、左側をそのボタンに重ねて着ます。女性は逆で、右側が上に来ます。

下のようなタイプは、男性用。左側にボタンがついていて、右を上から重ねます。

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「メンズはボタンが右側」という表現をするところもありますが、それだと間違えるのが下のようなパターン。これ左側にボタンついてますけど、メンズです。

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スナップボタンの場合、ボタンが左側にあることで、左側を上から重ねられるというわけです。

ただ、こういう違いをいったいどれほどの人が認識しているのか……。少なくとも、街を歩いていてそこまで気にしないですよね。

時々、メンズの上着を着ている女性とか、レディースの上着を着ている男性がいますが、私は正直あんまり気にならないというか。確かに注意して見れば、服の細かい作りとかデザインは性別によって違うのでしょうけど、プロでもない限りそんなにハッキリとわかりません。まして、他人はそこまで「私」のことを注意して見てませんよ、たぶん。自分がその違いを気にするなら着なければ良いし、そうでないなら、外からどう見られるかは気にせず、着たいものを着れば良いと思っています。

ただ、フリマなんかでどっちか選ぶときの参考にはなるかもしれないので、知っていても損はないのかなーなんて思っています。
《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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