よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2022年11月

新しいコインランドリー。

家の近くに、新しいコインランドリーができました。明日からオープンらしいです。

ぱっと見、かなり高性能な新しい機械がたくさん入っていて使いやすそう。うちから近くて、夜中でも行きやすいのはポイント高いです。今まで通っていたところに比べると、格段に楽になる。

いやー、正直嬉しいですね。ゴーストタウンになりつつあるみたいな話をしましたが、駅の逆側にこんなありがたいものができるとは。

この感じでファーストフード店とかコンビニもできませんかね。

C101のアーリーチケット締め切り。

本日23:59が、C101のアーリーチケット締め切りです。

  ▼「コミックマーケット101チケット販売について

購入をご検討中の方は、どうぞお忘れなきよう……。2日間だから、倍率高そうですねぇ。

キセキの単発。

ウマ娘の新ガチャ、単発で2枚SSRきました。しかもピックアップをきちんと抜ききるという。

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こんなことあるんだってレベルの神ドロー。震えが止まりません。明日事故に遭ったりしないよな……。

台湾事情。

台湾で、対中強硬派の蔡英文総統が率いる民進党が大敗し、党のトップを辞任する意向を示しました。蔡英文氏は、総統を辞任はしませんが、政権運営やアジアの情勢に大きな影響がありそうです。

 ▼「台湾 統一地方選 与党敗北で蔡英文総統 党主席の辞任を表明」(NHK)

26日に投票が行われた台湾の統一地方選挙で与党・民進党が敗れ、蔡英文総統は自身が兼務してきた党のトップの主席を辞任する意向を表明しました。

焦点となったのは、合わせて22の市長選挙と知事選挙の勝敗です。

候補者の死去に伴って投票が延期された1つの市を除く21のポストのうち、選挙前に7つを占めていた与党・民進党は、離島の澎湖県を獲得した一方、桃園市など北部の3つの市を失いました。

台北市長奪還もならず、全体では5つの市長と知事のポストを得るにとどまりました。

今回の選挙では、民進党のトップの主席でもある蔡総統が「中国共産党大会のあとに行われる初めての選挙に全世界が注目している」と、対中関係を争点化しようとしたほか、事実上、政権の信任投票とも位置づけていましたが、有権者には受け入れられなかった形です。

日本では蔡総統、かなりの人気ですし、台湾でもかなり支持を得ているのかと思っていました。正直、こういう状態になるとは予想外でびっくりしています。もちろん、中国共産党の大きな影響があるのだとは思いますが、それにしても……うーん、大丈夫でしょうか。

習近平国家主席の3期目も決まりましたし、あと1年2年の間で、東アジアにおおきな変化が訪れるのかもしれません。

ジャパンカップ

知り合いのツテで見に行く機会を得られた! のですが、仕事の都合で行けなくなりました。マジで悲しいです。代わりに、吉祥寺のほうに出張です。

なんで日曜に出張なんだよーって感じしかありませんが、代わりもいないしやらないとダメだし、しゃーないですね。

せめて上司に奢ってもらおうと思います。

復調。

最近頭痛が続いて体調悪かったのですが、ようやく少しマシになりました。

しかし、肩こりとか腰痛とか、慢性的な部分は相変わらずで厳しいまま。これもう、死ぬまでこの身体と付き合うしかないのかなぁ。

辛いです。

Abemaの挑戦。

サッカーW杯予選リーグ、日本がドイツに勝って大騒ぎです。

日頃サッカーの話題なんか1ミリも出ない私の職場でも、その話題でもちきりでした。地上波の大半がW杯の放送から撤退した中で、全試合の配信買い取ったABEMA TVはウハウハでしょうねこれ。1300万人くらい見てましたよ。放送の評判も良かったようですし、スポーツ中継はネットで見る時代がいよいよやってくるのかもしれません。

これに関しては、こちらの記事に詳しいので是非。ABEMA が数百億円支払って、W杯の全試合無料放送を決めた経緯が(ABEMA 視点ですが)書かれています。「「リスクが大きいのでは?」「全試合中継は必要なのか?」といった反対意見はなく、共有されたのは「いかにして最高の視聴体験を提供できるか?」とう思考だったという」というのがすごくかっこいい。ウマ娘のお金がここに使われているんだと思うと、まぁ悪い気はしないですね(笑)。

ABEMAがW杯全64試合無料生中継を決めた理由「無料での中継に最初から迷いはなかった」

ただ今回の「ワールドカップ全64試合無料中継」は、実現のハードルが限りなく高い。サッカーの国際試合は安くないのだ。日本代表の試合も、今大会のアジア予選ですら視聴者が無料で見られたのはホーム戦のみ。相手国で行われたアウェー戦は「DAZN(ダゾーン)」で有料配信されていたことは記憶に新しい。

今大会の全64試合放映権料も総額で数百億円とも言われるほど高騰。世界的にも今やスポーツは「お金を払って観るエンタメ」と化している。視聴者としては、無料生中継はもちろんありがたい。だがしかし、なぜ「ABEMA」がワールドカップを、しかも無料で生中継することになったのか。

野村 まず最初に申し上げたいのは、我々は「FIFA ワールドカップ カタール 2022」を、年齢を問わず多くの方が熱狂する世界最高のコンテンツだと思っています。そして「ABEMA」自体は、「いつでもどこでも無料で見られる」という点において、スポーツ、特にライブ中継と相性がいいと考えています。

今回、開局から約6年が経ち、チャレンジできる環境とそのタイミングが重なったことで、メディアとして次のステージへと進む機会だと考えました。そのうえでの「全64試合無料生中継」という決断です。

「ABEMA」は「新しい未来のテレビ」というコンセプトを掲げており、テレビの良さは、「生中継」、「同時性」、「無料」の3つ。無料で誰でも見られる状態にあるというのは、テレビの良さを活かしていくには必要な要素だと考えています。素晴らしいコンテンツを、子どもから大人まで幅広い世代の方々にご覧いただきたいという思いと、より多くの皆様に「ABEMA」を楽しんでいただくきっかけにつなげられたらという思いもあり、無料での中継に対しては最初から迷いはありませんでした。

全64試合無料生中継の決定に伴い、今年の年始にプロジェクトチームが立ち上がった。野村氏いわく、そこに「リスクが大きいのでは?」「全試合中継は必要なのか?」といった反対意見はなく、共有されたのは「いかにして最高の視聴体験を提供できるか?」とう思考だったという

野村 全64試合の生中継を同一プラットフォームが行い、そしてそれをインターネット配信で実現するという試みは日本史上初となります。「ABEMA」がメディア、さらにある意味では「社会インフラ」として全64試合で無料生中継を行い、最高品質の映像と安定した視聴環境で日本中の皆様へしっかりお届けするという使命感を持ち、今回の大きな挑戦をしています。多くの方に「ABEMA」を通して「FIFA ワールドカップ カタール 2022」を楽しんでもらうことで、サービスとしての格と、「ABEMA」への期待値が一段上がることを願っています。

ここで言う「ABEMAのサービス」とは、インターネットテレビ特有の、既存のテレビにはできない視聴サービスを指している。「『ABEMA』でしかできない、新しいスポーツ視聴を体感していただきたい」と野村氏は語る。

野村 ライブ中継を巻き戻して再生できる「追っかけ再生」やワールドカップ特別番組に加えて、リアルタイムで見られなかった試合のフルマッチ映像を好きな時に何度でも見ることができる「見逃しフルマッチ配信」や、毎試合の名場面を試合直後から楽しむことができる「ハイライト映像」により、時差のある大会であっても、いつでもどこでもお楽しみいただけます。

他にも、「マルチアングル映像」「コメント機能」や、試合中に試合情報・選手情報などを観戦しながら確認できる「試合データ」も無料でご用意しています。さらにマルチデバイスでご覧いただくことが可能なので、「テレビの大画面で試合を見ながら、手元のスマートフォンで試合・選手情報を見る」など、見たいポイントや好きな選手によって自分なりの視聴スタイルで大会全体を余すことなくお楽しみいただけます。

今大会は「ABEMA」を多くの方々に知っていただくチャンスでもあると考えています。これをきっかけに他のコンテンツにも出会い、ライフスタイルに合わせて、時間と場所にとらわれない「ABEMA」ならではの視聴習慣を楽しんでいただきたいです。

円安がすすんでますし経済的にはこういう逆風の中ですが、新たな挑戦をしていく姿勢が凄い。応援したいです。そういえばサウジの王様は、サウジがアルゼンチンに勝利した歴史的な日を記念して翌日を休みにしたそうですが、日本の宰相もそれくらいのチャレンジ精神とユーモアがあればなぁ……。

ゴーストタウン。

久々の休みだったので、雨の中でしたが近所を散歩してきました。

んで、最寄り駅の駅前が思った以上にシャッター街になっていたのにびっくり。コロナ華やか(?)なりし頃に、「いっぱい潰れたけど立地は良いからそのうちお店も入るんだろう、街の様子が変わるなぁ」みたいなことを、このブログに書いていたのですが、どうも潰れたきり新しいお店は全然入っていないようです。

23区で山手線沿線ではないけれど、徒歩で行ける程度にはJRにも近く、いわゆる文教地区(文京区ではない)で近場に3つも4つも大学があるので大学生の需要も見込める。住宅だって結構ある。そういう場所なのですが、飲み屋が潰れ、テイクアウトのお店が潰れ、古本屋が廃業し、銀行のATMが撤退し、アパレル店が消え……。駅から我が家に歩いてくるまでの1kmほどの間に、実に8つもの「空きスペース」が並んでいました。駐車場にすらなっていない。

まあ近隣住民の私が「無くなったことに気づいていない」くらいですから、もともと重要度はあんまり高くなかったのでしょうけれど、それでも衝撃的です。この状態が復活する将来はあるのかなぁ……。

戯画の撤退。

マジでびっくりしました。エロゲー界隈では有名な「戯画」ブランドが、来年3月末をもって開発・販売を終了するということです。



戯画といえば、PC-98時代からエロゲーブランドとしての地位を確立していた超古参ブランド。とはいえ、その作品に「戯画マイン」というあだ名がつけられたこともあり、当たり外れが大きい……というか、かなり外れのほうが大きいと揶揄された時代もありました。私も揶揄してましたが。

とはいえ、その歴史は伊達ではなく、古くは『ヴァリアブル・ジオ』や『ブリガンティ』、『ハーレムブレイド』のような、キムタカ(木村貴宏)氏原画の名作があり、『パルフェ』『ショコラ』といった丸戸史明氏がシナリオを書いた人気作があり、『バルドフォース』のようなアクション系の大ヒットシリーズも抱えています。長い開発の果にシステムも非常に洗練され、『キス』シリーズなどでは、積極的に新規ユーザーの開拓を続けてきたというイメージで、これからも安定して作品を出し続けるものだと思っていました。

これほど歴史あるブランドが、開発・販売から撤退するというのはショックです。また後日、改めて記事を書くつもりではいますが、今日はこの衝撃的な話題をとにかく記録に残しておこうと思い、キーボードに向かいました。

うーん、まだ整理がつかない……。ほんとうにびっくりです。

頭痛

久々にひどい頭痛に悩まされています。肩こりとかストレスかな……。

というわけで今日はダウン。おやすみなさい。
《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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