よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2022年03月

ふと聴きたくなる曲の話(1)「二人に帰ろう」

西脇唯のCD「二人に帰ろう」(1995年)。1音1音、1言1言をはっきりと発音していくスタイルが90年代という感じで良いですね~。



アニメ『H2』のエンディングテーマだった曲です。「近づいてドアを(↑)開ける(↑)音を(↑)強く(↑)聴かせて」「今日見ているほ(↑)しは(↑)きの(↑)うの(↑)かがや(↑)き」「消えてゆくもの(↑)ばか(↑)りの(↑)街で(↑)」「ショーウインド「こ(↑)つん(↑)」とひ(↑)たい(↑)を当てる……」というサビに入る前のパートの独特のテンポが印象的で、そっちを先に覚えてしまいました。これ、たぶん歌うとめっちゃ難しいところなんでしょうね。

澄んだ綺麗な歌声と、『H2』という作品のノスタルジックな青春の雰囲気がぴったりマッチした、アニソンの中でも屈指の名曲だと思っているのですが(まあアニソンの名曲っていっぱいありますけど)、西脇唯さんがご病気がちで余り表舞台に出てこなかったことや、その後に事務所とのごたごたがあって歌手活動が順調でなかったことなどもあって、埋もれてしまった感があります。今でも話題になるアニソン、という感じではないんですよね……。

西脇唯さんといえば、『風の大陸』の劇場アニメの主題歌も歌っておられます。これも、作品の雰囲気を綺麗に歌い上げたすばらしい楽曲でした。カップリングの「空と海のカノン」も好きでした。今でも時々、8センチCDをプレイヤーにかけて当時の環境で聴いています。

企業の情報モラル。

我が社の、絶対に外に出さないほうがいい情報が外な伝わってるんですけど……。

絶対に誰か漏らした人がいるはずで、きちんと社内調査して処分すべきだと思うんですけど、なんでやらないのかなぁ。

実に不可思議です。

花粉症。

午後から雨だったにもかかわらず、今日の花粉は凄かった……。

昼くらいから頭痛にやられて、ほぼ一日中使い物になりませんでした。キツイ季節の到来です。

メガネも花粉色に染まってるもんなぁ。コロナよりキツイ気がする。

びしょびしょ。

久々の雨なせいか、傘を電車に置き忘れ、びしょびしょになって帰宅しました。

風邪ひきそう。ヤバい。

深夜の地震。

昨晩遅く、正確には3月16日の23時36分ごろ、東北地方でマグニチュード7.4の地震がありました。まずは、被害に遭われたみなさまにお見舞い申し上げます。

私は都内の自宅でパソコン使って作業していたのですが、いきなり電気とパソコンが消えたので、ブレーカーが落ちたか? と訝しんだ直後に、かなり大きな揺れが長く続きました。

停電、大きな揺れときたら、東日本大地震を想起します。私は財布とカードとスマホを引っ掴み、飲んでいたペットボトルを抱えると、着のみ着のままで外に飛び出しました。

幸い揺れはすぐに収まり、ツイッターを見たら関東に壊滅的な打撃が来ているわけでもなさそうだったので、家の中でも危険はないと判断。部屋に戻って家族や友人の安否を確認したり、被害の情報収集を行いました。

揺れた時、とっさに避難行動が取れたのはまぁ、よかったかなと思います。今にして振り返れば、もっと適切な行動もあり得たでしょうけれど、震災の反省が活きているかなと。あと、停電でテレビやライトが使えなくても、スマホひとつで懐中電灯から情報集めまでさまざまな処理ができることも痛感しました。ほんとに心強い。モバイルバッテリーは、絶対に持っておくべきですね。

自分の周囲に大きな被害がなくて、そのことは良かったのですが、11年前が本当に頭をよぎりました。もうあんな想いはしたくないですね。

意味のない仕事。

何も話し合わない、延々と報告だけが繰り返されてすべて事後承諾になる会議と、打ち合わせと称して集まるけれど結局ぜんぶ当日の現場に丸投げなリハーサル。

誰か見直さないんですかね、これ。

夏の暑さ。

昨日から気温が一気に上がって、行動も服装も変えざるを得ない状況。三寒四温とは言うけれど、ちょっと一気に気温が上がりすぎでしょう。

身体がついていけず、電車内で鼻を啜っている人がめっちゃ増えたし、花粉やら自律神経の疲れやらで私もクソ眠いです。

暑い夏は嫌なんですけど、そろそろ冬とはお別れですかねぇ。

知事をも恐れぬ所業。

これええんか……。

yuriko

緑色の服とかスカーフ纏ってないからだいじょうぶ……大丈夫なんすかね、ほんとに?

まあ知事なんて全国に少なくとも47人はいるわけですし、ゆりこさんはもっと大量にいるでしょうから偶然の一致の可能性は高いです。たぶん、きっと。

うっかり? 犯罪?

今日、近所のコンビニのセルフレジを使っていたら、隣のセルフレジで買い物をしていたおばあさんの金額表示が明らかにおかしいことに気づきました。

ぱっと見、食料品3つと調味料(しかもかなりでかいので数え間違えることはない)を購入しているのに、レジのディスプレイには「商品2点 798円」と表示されているんですね。

パスタとお弁当だけで1000円はいきそうな感じでしたし、数が明らかに間違ってる。そのまま会計しそうだったので、私は思わずスマホを取り出し、録画ボタンを押してスーツの胸ポケットに入れてから(結果的にうまく録画できてはいなかったのですが、音声はとれていました)、「横からすみません、全部の商品読み取れてないみたいですよ」と声をかけました。

するとおばあさん、面白いくらいビクッと身体を震わせた後、「あっ、本当? おかしいわね、読ませたはずなのに」といって、出てきたレシートを確認し始めました。正直、激昂したりとぼけたりするかと思っていたのでちょっと意外というか拍子抜けでしたが、その後普通に残った商品のバーコードを読ませていたので、そのまま出てきました。

果たしてわざとだったのか、うっかりだったのか。実際、レジを読み取らせにくい商品はあるし、まあ確認の音くらい聞こえそうなものですが、お年寄りで耳が遠くなっていたのかもしれません。ビクッと身体が反応したのも、そういう静かな耳に、突然大きな声をかけられて驚いたからかもしれません。

 私人逮捕できるタイミングはかなり限られているし、下手なこと言ったりやったりしてトラブルになるのもバカバカしいのでこういう声かけになったのですが、ベストな対応だったのかどうかはわかりません。店員さん呼んだほうが良かったのか、あるいは動画を撮っておいて店を出たところで声をかけるべきだったのか……。まあでも、窃盗にしろミスにしろ、未然に防ぐことが大事なんだと考えれば結果オーライかなとも思っています。

それにしても、同じような手口で窃盗が行われることってかなりあるんじゃないかなぁ、これ。盗み放題なんかになってたらセルフレジは普及しないし、「読み取らせ損ない」が相次いでもお店としては大変でしょう。こういう対策きっちりできるようなシステムが完成したらいいですねぇ。

裁縫技術。

ちょっとボタンが取れた時とかに、裁縫の技術があればいいなぁと常々思っていたのですが、どうせならと思い立って裁縫やってみることにしました。

高校の家庭科以来だなぁ。

まつり縫いとか、何となく覚えてるけど忘却の彼方。思い出しながらがんばろう。ひと月後には、ボタン縫い止めたり裾の直しできるようになりたい。
《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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