よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2021年07月

出張の話。

都内新規感染者4,000人を超えましたが、特に人の動きに制限がかかることもなく……。

隣県の千葉県内とはいえ、泊りがけの出張に来ております。不要・不急でないことは確かなものの、良いんでしょうか本当に。こういうのも抑えたほうが良いんじゃないかなぁ……でも、抑える雰囲気ではありませんよね。

定例の会食は双方同意のうえ中止になりましたし、会議はこちらがお願いしてホテルのロビー(外に近い、換気の行き届いた所)にしてもらいましたがまぁ気休めです。千葉の人からすると、東京のやつがくるというだけでウザいでしょうし……。

ほんと、早い所なんとかなるといいんですけどなかなか難しいでしょうねぇ。ワクチン普及したら多少マシになるんでしょうか、ほんとうに。

豪雨。

すごい雨に降られてビッショビショですわ。

こんなんで電車乗ったら風邪ひくの間違いなし。どうしょう。ユニクロで上戸買い揃えるのも検討ですね。

アウトレット品を使えば3000円ほどでそれなりの格好できるの、ユニクロほんとうにありがたいですわ。

都内感染者数爆増之話。

東京都内感染者数爆増。今日の話はこれにつきるでしょう。

土用の丑の日のこととか、秋葉原アトレの話とか考えていたんですが先日3,000とかいってたのがもう4,000見えてきていますし、勢いが増していますね。

まあ4連休で診察ができていなかったぶん、週明けから感染者の確認が再開されてその結果が反映されているだけなのかもしれません。それならあと数日でぐいっと減っていくのでしょうが……。

結局、数字が発表されているだけでそれがどういう原因に基づくものなのか、分析とセットになっていないんですよね。少なくともそうした「原因に対する視線」がないと適切な対応も打てないはずなのですが……。いまだに「緊急事態宣言をもう一度」とか言っていて、頭が痛くなります。無策とはこのことか。

鉄砲でバタバタ騎兵が倒されてるのに、「もう一度騎馬突撃します。やってりゃなんとかなる」と言ってる無能な指揮官を見ている気分。兵士たちもアホくさくなってもう誰も突撃しないぞ★みたいな感じ。

ワクチンが行き渡ってくれば最悪の崩壊は防げると思っているのかもしれませんが、少なくとも現在の行政の説明能力はまったくないし、困難に対処する能力も絶望的にしか見えません。与党の危機管理能力のなさにめまいがする思いですが、さりとて哀しいのは、代わりになる政党もないという現実。ほんと、どうしてこんなことになってるんでしょうね。

キャンサー杯終了!

今回は残念ながら、グレードリーグの3位。3連覇はなりませんでした……。参加された全てのトレーナーさん、お疲れさまでした!

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予選からかなりの勝率で(80戦73勝7敗ですから、9割を超えていました)勝ち上がってきたうちのウマ娘たちの頑張りに報いてあげられなかったのは痛恨です。

トレーナーとしても今回はいつもより準備期間が長かったこともあり、研究をかなりしましたし育成にもいままでで一番時間をかけたので、正直めっちゃ悔しいです。でもまあ、結構リアルラックに左右されるというか、よほど他を圧倒できるスーパー性能のキャラを3つ作らない限り、どのキャラにも何らかの弱点があってその弱点を突かれる編成とあたると負ける、という展開だったので(一部のスーパートレーナーは知りません)、この結果も仕方ないかなと思います。

むしろ、全員同じような編成になり、単純にデッキパワー(というか金と時間)によって勝敗が決まるより、相性や運による振れ幅がある程度あるほうが、私のような中堅以下のトレーナーにはありがたいですし、下馬評通りの結果が必ず訪れるわけではないリアル競馬に近い所もあって面白いのかなと思います。

ただ、気になっていることも。

勝ったトレーナーさんが「格上と当たらなくて運が良かっただけです」と言っていたり、負けたトレーナーさんが「格下と当たったのに負けたのが納得いかない」みたいなことをおっしゃっている。私も最初そんなふうに考えていましたが、最近、こういう発想は単純に「甘かった」と思うようになりました。

かつて、「ダービーに勝つのは最も運が良い馬だ」という格言(?)がありました。運も実力の内ではありませんが、まずケガもなく無事ダービーの出走ゲートに入ることができる。それだけでたいへんなことなのです。実際、数多くの馬がケガや発熱やなんやかんやで実力はあるのにダービーに出られない、ということがありました。

ゆうきまさみ先生の『じゃじゃ馬グルーミンアップ!』で、竹岡騎手がこんなことを言っています。「ダービーってのはどんな馬が勝つか知ってるか?」「ダービーに出られた馬が勝つんだよ」

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©ゆうきまさみ『じゃじゃ馬グルーミン★UP!』

けだし名言です。まるパクリして言いましょう。どんなウマ娘が、チャンピオンズミーティングに優勝できるか。それは、決勝の舞台に立ったウマ娘です。

決勝に進出するまでに、少なくともRound1とRound2で勝ち越しを1回ずつクリアーしたからこそ、彼女たちはそこに立っている。どれほどステータスが劣って見えようが、スキルが貧弱に見えようが勝ち切るだけの力があるし、何よりもその舞台に立つ運を持っているのです。弱いはずがありません。

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3勝してきたトレーナーとウマ娘を侮ってはいけないし、逆に決勝の舞台に立った自分と愛バたちを卑下する必要もないのだと思います。

今回は残念でしたけど、「これだけ勝っていたのに最後負けてブロンズなのはおかしい」などと考えず、ウマ娘の奥深さを知ったと思って次のレースのため、また頑張っていくつもりです。しばらくは悔しくてなかなか切り替えられそうにないですけどね~。

台風の影響と都内感染者の話。

もとより会社が警告をだすほどではなかったので、交通機関もたまらないだろうなと思っていましたが、予想より遥かに穏やかな天気で助かりました。

結構な風雨の地域もあったようなのでお見舞いも申しあげますが、とはいえ、大災害ということもなかった様子で安堵しています。

オリンピックの運営もホッとしているのではないでしょうか。

しかしその一方で、都内の新規感染者数は3,000人に迫ろうかという数を記録しました。こちらは、一気に緊張感が増しています。ワクチンを接種していて幸いでしたが、それでも、命の危険が迫っているレベルと言えそう。

政府や関係者は否定するだろうし、明確な証拠も出しにくいでしょうが、五輪との関係はやはりきちんと検証してほしい(感染者の内訳、感染経路の確認、ウイルスの遺伝子解析など)し、五輪で来日したと思しき海外の方々が都内でチラホラと見かけるので、そういった状況がほんとうに問題ないのかも政府、自治体が考え、必要なら外出の自粛を強く要請して欲しいところです。

で、この流れの中で私、週末に出張あるんですけど。大丈夫かなぁ。

反ワクチン思想の話。

先日ワクチンを打った話を書いたら、1件だけですが、「ワクチンのような危険思想を広めるな」みたいなお便りをいただきました。ご意見・ご感想はありがたく拝読しました(ワクチンは思想ではありませんが)。ただ、すでにお返事を差し上げた通り、当方としては自分のワクチン接種体験談を出すことに(限られた狭い範囲とはいえ)意義があると思っておりますので、あしからずご了承ください。

その方に限らないのですが、「反ワクチン」の思想に私は困惑と恐ろしさを感じます。それは、内容に対してではありません。もちろんワクチンにナノマシンが混入されていて思考が操られるとか寿命が縮むとかいった主張そのものに首を傾げたくなることは多いのですが、それよりも、基本となる考え方が遠く隔たりすぎているという事実のほうに、どう処すればよいかわからないのです。

私は医学の専門家ではありません。よって、ワクチンに関するさまざまな論文を読みこなせてもいなければ、ワクチンが機能する機序も正確に理解できてもいません(根拠となる英語の論文を読んではいますが、化学・生物学の用語などはさっぱりわかりませんし、機械翻訳に頼っている部分もあります)。その意味で、ワクチン反対派の主張を私自身が論理的に反駁することはできません。私はただ、外側の権威に頼って彼らの主張はおかしいと言っているだけです。そこは、認めねばならないでしょう。

もっとも、ワクチン反対派も状況は似たようなものです。私にメッセージをくださった方も、別の偉い(?)人のまとめた内容を紹介していましたし、その人も海外のジャーナルを引用するアメリカ人医師の発言を出典としていました。彼ら・彼女らもまた外側の権威を借りてきているにすぎないわけです。

ワクチンvs反ワクチンの戦いは、互いの信じる権威――神と呼ぶならそうなのでしょう――をめぐる争いと化しています。たとえて言えば、ある「できごと」に対して『ネイ○ャー』誌を引用するか『○ー』誌を引用するかの違いであって、自分自身のこととしてその「できごと」を知っているわけではない、ということです。

ただそれでも、多くの人は「どっちを信じるか」と訊かれれば「こっち」というのが共通しています。しかし、反ワクチン思想はそこが一致しない。平然と、私(あるいは私たち)が信じているものをデマや陰謀と呼び、自分たちの真実を主張するわけです。

たとえば、いま私たちは「地動説」を信じています。けれど、実際に地球が太陽の周囲をまわっているのを見た人はほとんどいないでしょう。また、惑星の公転周期を計算した人もかなり少ないと思います。それでも私たちが地動説を信じるのは、それが教科書に載っているからであり、その教科書は政府が認めているものだからであり、政府が認めているということは多くの専門家が異論を唱えていないから……ではないでしょうか。まあ「政府」を出すと面倒なことになるかもしれませんのでそこを省いても良いです。要は、大多数の専門家が保証してくれる真実であるから私たちも信じる。そういう、ベーシックな信頼が存在します。だから実際、専門家の中で意見が割れるような内容については共通見解が見出しにくく、諸説入り乱れる場合は少なくありません。歴史認識なんかはその1つかもしれませんね。

さて、今お話をしているワクチンですが、私の立場からすると、これはもう信用していい情報であると思うわけです。もちろん究極的には根拠のない信仰ではあるのですが、各種の国際機関の発表、研究所が公開しているデータ、読み解いている専門家……そういった人びとへの信頼が情報を取捨選択させます。

しかし、反ワクチン派の人はそれらを「陰謀だ」と喝破し、私からすると怪しげなデータに基づいてまったく異なる主張を行う。むしろ、「政府は嘘をつくものだ」「専門家やメディアが声高に主張することは嘘だ」という確信に近い疑惑から議論を立ち上げているように見えます。それを馬鹿げたことだと笑うのは容易いのですが、しかし、だとすれば私たちにとって彼らは(また彼らにとって私たちは)まったく違う神を崇める異教徒なわけです。つまり、互いに対話ができないわけです。

お互いが信じるもの、重きを置くものが正反対で、歩み寄りの可能性がほぼない。そういうコミニュティ同士が対立するとろくなことにならないですし、ましてそういう人がすぐそばにいる、というのはとても怖いことだと思います。たぶん、互いをリスペクトして……なんてことはできないでしょう。実際なっていません。さりとて不干渉でいようにも、同じコミュニティで生活しているわけですし互いの主張のためにどうしても干渉せざるを得ないことが出てくる。そのとき、私たちはどうすればいいのか。一方的に我慢するのか、何か対処するのか。対処を誤るとどうなってしまうのか。

ついでに言えば、もちろん自分の立っている場所がほんとうに安全なのか、という疑いもごくわずかですがあります。大日本帝国で大本営発表を人びとが信じていたように、あるいは崩壊した共産主義国家の中で人びとが自分たちの進歩の絶対性を信じていたように、私がまやかしの中で生きている可能性がないわけではない。

そういった可能性を惹起させる存在としても、「異質な」人というのが私を何かしら恐怖へと駆り立てるのです。なんか最近、本当にそういう「こわい」という思いが強くなってきました。私たちはどうやって生きていけば良いんでしょうね。

五輪がはじまりましたが……。

開会式のゴタゴタもあったし、そもそもこの状況下で五輪をやることがあまり良いことだとは思っていないので、基本見ないようにしようと思います。

アスリートのみなさんは応援したいですし、みんなが盛り上がって楽しむのは良いことだと思いますが、まあ一応自分の言動に一貫性をもたせるということで。

こつこつとウマ娘でも育てよう……。

ワクチン接種体験記。

実は、7月初旬に2度目のワクチン接種を完了しました。約1ヶ月が経ち、特に問題も起きていないので体験記を書いておきます。なお、この記事はワクチン接種を強制したり推奨する意図はありません。今後ワクチン接種を検討する人がいれば、その人が参考にする情報があれば、という程度の意図で書いています。(私自身はもちろんワクチン肯定派ですが)

打ったワクチンはモデルナ製。職域接種です。

6月初旬に、居住する自治体よりも早く職場から案内が来たので速攻で接種を決めました。

モデルナ製はファイザー製より副反応が強いと聞いていたので、翌日が休みにできる日を選んで接種会場へ。手続きの用紙を3枚ほど書かされました。ぶっちゃけ現場のスタッフもよくわかっていない感じで、1度書いたものを「これ違いますね」と書き直しさせられたりして結構グダグダ。お金の請求先は、職場ではなく居住自治体ということで、自治体名を書くようでした。あと、身分証必須。

受付後に簡単な問診があり、即注射に。注射はほんとうに一瞬で、「え、終わり?」というくらいあっという間でした。全然痛さもなかったです。

その後15分ほどアナフィラキシーショックが出ないか確認するため椅子に座って待機します。その間に、次回の予約をしました。モデルナは4週間後以降ということで、7月初旬に予約を入れます。副反応は特に問題がなかったようなので、そのまま帰宅しました。

当日は特に問題がなかったのですが、翌日に注射をしたところがかなり痛くなり、手を横に上げるとズキズキするなーという感じになっていました。ただ、発熱や倦怠感のようなものはなく、2日後には痛みもなくなっていたので生活に苦労することはなかったです。「こんなもんか」という印象。

7月には同じ会場で、2度目のワクチン接種をしました。副反応があまり大したことがなかったので大丈夫かなと思いつつも、2度目のほうが強く副反応が出るということでしたので、こちらも念のために翌日休みの日に予約しています。

書類の書き方とか今回はわかっていたのでかなりスムーズに進行。注射のときに鋭い痛みを感じましたが、神経を傷つけたとかそういうレベルではなかったので「ちょっと痛かったですぅ」と医師の方にお伝えし、ちょっと様子を聞かれて問題なさそうだったのでそのままリリース。

同じく15分ほど椅子に座って待機し、副反応の心配がなさそうだったので帰宅しました。

今回も大丈夫かな~とか思っていたら、その日の夜くらいから猛烈な悪寒に襲われます。なんか、体内をもぞもぞと寒気が這い回っているような気持ち悪い感じ。熱を計ってみたところ37度ありませんでしたが、全身がダルいうえにその悪寒で、ネットも読書もろくにできませんでした。当然エロゲーも駄目。元気が出ません。

翌日は半日使い物になりませんでした。激しい熱が出るとかいうことはないのですがじわじわ体力が削られ、ベッドから起き上がれない感じでした。ちょっと吐き気がして、食欲もなし。水を飲むのもキツかったのですが水分が切れるとまずいとおもい、無理にペットボトルのお茶を流し込んでいました。

このまま1日使い物にならないのかな~と思っていたのですが、がっつり寝て汗を流し、昼を過ぎたあたりから少し気分が良くなってきました。食欲もちょっと出てきた感じ。遊べる程度に体調が回復したので、ウマ娘の育成をしたりネット麻雀をやったりして(長時間はできませんでしたが)過ごしました。

2日目になると、もうすっかり体調は戻っていてそのまま通常生活に。当然仕事にも行きました。人によっては、翌日に副反応のピークが来て接種2日後まで引きずる場合もあるようなので、そのへんは運が良かったかもしれません。

とりあえず私の体験から言えるのは、翌日は絶対休みの日に打つのが良いということ。あと、どこかに出ていく気力がなくなるので補給物資は購入しておく(同居人がいる場合はよろしく頼んでおく)のが良いかもしれません。ご夫婦なんかだと同じ日に接種する場合が多いのかもしれませんが、あるいは日をずらして接種するほうが便利かな、と思わんでもない。

日常生活が送れなくなるほどしんどいかんじではなかったので、副反応が強いほうではなかったと思うのですが、それでも結構「これはきつい」となる感じでした。ワクチンでこれですから、本チャンのコロナウイルスが入っていたら体内の反応すごかったんだろうなぁと思います。ワクチンだから反応の原因物質も体内に入れた以上には増えませんが、コロナウイルスだったら体内で増殖するからもっと反応強くなるし、何日も続くわけですよね……。やばい((((;゚Д゚))))。

ともあれそんな感じで今月はじめに2度のワクチンをうち、現在に至りますがいまのところ体調には問題ありません。モデルナアームにもなりませんでしたし、1日しんどい気分を味わっただけで済みました。いやまあもちろん、そのしんどい気分も味わわずに済めばそっちのほうが良かったですが……。

ワクチンの効果自体は半年か、あるいは1年か、そのへんはまだわからないみたいです。どちらにしても将来また打ち直す必要はあるだろう、というお医者さんの説明でしたが、ひとまず接種後2週間くらいしてから効果が出てきて、年末年始くらいまでは効果が持続すると見ていいのではないかということでした。

これで絶対安全とはならないし、マスク着用も手洗い生活もまだまだ続けていきますが、とりあえず一区切りというか、少し自分の中のピリピリした感じはおさまれば良いなと考えています。

【ウマ娘】キャンサー杯の開始と簡単な考察の話。

というわけで、キャンサー杯初日。例のごとくグレードリーグに参加です。今日の結果と私の観測する限りの情報、そしてメタの読み記録しておきます。

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今回は、セイウンスカイ(逃げ)、旧エルコンドルパサー(先行)、旧グラスワンダー(差し)で勝負。はじめてデバッファーをおかず、エース3本で勝ちに行くかたちをとりました。予選は育成キャラの実際の走り方、周囲の採用キャラを見ながら調整にあてるつもりです。

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んで、無事に5勝(20戦で18勝)できましたが、思ったより勝ち方がバラけました。

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もっとウンスが強いのかなと思いきや、地固めから固有発動して完全勝ちパターンに入っていても、するっとエルに抜き去られることがあったりします。思ったより勝てない感じ。

ただ、ウンス外すのはどうかなぁ……。さすがに固有発動ミスして1着はほぼありませんが、意外と3位、4位に沈んだと思ったら頑張って這い上がって2位につけていることも多いんですよ。これが意味するのは、他のウマ娘のスキル発動を上手に妨害してくれているんじゃないかということ。つまり、ウンスを外すことで他トレーナーさんのエルやら何やらがのびのびと動いてしまう可能性があり、それは避けたい。

んで、思ったより強いのがグラスワンダー。

正直、セイウンスカイに対する「蓋戦略」のメタとして採用したつもりだったのですが、「豪脚」と「乗り換え上手」のコンボが発動したら確実に、片方だけでもそれなりの確率で相手がウンスだろうが誰だろうが関係なくぶち抜いていきます。固有もいまのところ100%近い発動ですので、開幕前に噂されていた「固有が発動しにくいぶん、他の差しウマ娘にくらべてパワーが劣るのではないか」という心配はほぼ払拭されたと言えるでしょう。もちろん、相手による部分もあるのですが、現行環境で逃げウマが激減、追込ウマが爆増ということは考えにくいので、基本的に頼りにしても良さそうです。

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そして不安定なりに戦えているのがエルコンドルパサー。ズブズブに沈んでいって見せ場がないことも多いのですが、完璧な展開を見せたセイウンスカイを普通に抜き去って1着という展開がそれなりの頻度で出てきました。事前のメタ読みで研究されていた、「固有が撃てたらエルは強い」という予想の通りです。

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不要かもしれませんが簡単に説明しておくと、逃げウマが「蓋」か「固有が発動しないと加速できないウンス」に偏った結果、最終コーナーに入った後逃げウマ娘たちが力尽き、順位を落としてくる。そこを早い段階で先行エルが捉えることに成功すれば、固有スキル発動のための「2位」を満たして突破できる……という寸法です。

戦力の底上げをはかるなら、このエルコンドルパサーをより強くすることを考えるのが良いのかな、という感じ。セイウンスカイの逃げ切りが成功すれば良し、だめでもエル、グラスで2の矢3の矢を放つ……何ならそっちのほうが強いまである、というスキのない布陣ができそうです。

今日は、「ウンスメタ」で蓋キャラも多く見かけました。ただ、やっぱり蓋が勝つ(エース兼用)展開はほぼ見られなかったかな……。Twitter等を見ている限り、「ウンスがあんまり勝てないな」みたいな話が出てきているので、ここから「蓋をやめるか」という人が出てくるのではないかと思います。

ただ、実際問題蓋があるからこそウンスの勝率がこの程度で済んでいるということはあると思うので、蓋が外れたらやっぱりウンスが猛威を振るうんじゃないでしょうか。ラウンド2は、ウンスを信じて使い続けるトレーナーさんの勝率がぐっとあがり、「やっぱウンスじゃねーか」となるように思われます。

そうすると、決勝はやっぱり蓋戦略となり、蓋をメタにとれる差し・追込系のウマ娘、もしくはコーナースキルをガン積みして最終コーナー手前から垂れてくる逃げウマ娘たちを捉え、一気に固有発動へもっていく先行エルが優位……という感じになりそうかな?

ラウンド2の段階で、蓋が消えたことで前ががら空きになって2着条件を満たしやすくなった先行エルが一気に環境トップになる可能性もあるとは思うのですが、現状で先行エル育成している人はそこまで多くなさそうなんですよね。それに、蓋がなくなって逃げウンスが増えると最終コーナーでも案外エルがウンスに追いつけなくて固有出しきれずに沈没……というパターンもありそうです。本格的に先行エルが出てくるとしたら最終日あたりかなと。

そのへんをまるっとメタれるキャラとしては、環境的にバッチリな加速スキルである「迫る影」と、競合しにくい「一匹狼」のあるナリタタイシンがかなり強そうではあるのですが、私はタイシン持ってないんですよ!! 畜生!! スキル構成が割とシビアになるので使ってくるとしたら一部のトップ層だとは思いますが、強いタイシンとは当たりたくないのが正直なところです。

全然読み外すかもしれないのですが、とりあえずその路線を考えて、決勝までの期間はエルの調整をメインにやっていこうかなと(初日終了時点では)思っています。あと、ワンチャンありそうなのがゴールドシチー。グラスと同じ感じだと考えれば固有の発動がそれなりに担保されるんじゃないかな。また情報が出てきたら全然変わってくるんでしょうけれども。

それでは、みなさまも良いレースを。

ひたすら暑い。

こればっかりですが、もう我慢ならん。暑い。

暑すぎていろんなことをやる気力も体力もわきません。どうしようほんと。

さっさと寝ようと思うのですが、寝るのも寝苦しくて……。うーむ。
《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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