よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2021年02月

仮眠ができなくなった話。

環境とかの問題ではなく、自身の体調というか身体的な話です。

昔は、夜に仮眠で30分、60分寝て起きて仕事……みたいなことができたのですが、最近は仮眠すると3時間とか5時間とか寝てしまってダメですね。途中で起きられなくなりました。

疲れが溜まっているのか、これが体力の衰えということなのか。無理が効かなくなるってこういうことなんだなぁと、しみじみ痛感しています。若かりし日の身体が戻ってきて欲しい……。

秋葉原アトレ1の2Fに新店舗が入った話。

先日ご紹介していた秋葉原アトレ1の帽子店・OVERRIDE閉店から一ヶ月足らず。新しいテナントが入っていました。

新しい店舗は、RED BROS.(レッドブロス)さん。オリジナルデザインのTシャツやパーカーなんかを扱ういお店のようです。

先週くらいからこういう看板が立ちはじめまして。

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16日には、こんな感じでオープンしていました。

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ただ、OVERRIDEの内装なんかをそのまま使っている感じで、あんま金をかけている様子はありません。ちょっとHPを調べてみると、「期間限定」となっていました。

 ▼「RED BROS. 店舗紹介

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いつまで、というのは未定ですが、ここで長くやっていくという雰囲気ではなさそう。他のアトレでも付き合いがあるみたいですし、こういうご時世ということで、家賃格安、ほぼ居抜きだから改装費もナシくらいでの友情出店なのかもしれませんね。アトレ側としても、2Fのメインスペースみたいなど真ん中に空白地を作りたくなかったでしょうし……。

次が決まればすぐに撤退するのか、それとも次が決まらずずっと残り続けるのか。そのへんはわかりませんが、早くお店が定着すると良いですね。

『極限痴漢特異点2』のキャンペーン当選したっぽい話。

2月26日発売予定の『極限痴漢特異点2 痴漢の証明』。

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Twitterキャンペーンの声優さんサイン色紙に当選しました。やったぜー。アストロノーツさん、厳正な抽選をありがとうございます! 感涙。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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「1」のほう結構楽しんだので楽しみにしていたソフトの1つ。嬉しいです。

それにしても、リアル・ネット含めてキャンペーン系に当選するのかなり久々です。少なくとも1年以上は何もあたってないんじゃないかな……。主なキャンペーンの応募先がハチナイに偏っていたこともあるのかもしれませんが。

これがきっかけになって、 流れがグッと来ないかな……。オカルト頼りと言われても、あんまり良いことないまま1年過ぎてきましたし、そろそろビッグウェーブを期待したいところです。

アカウント情報おもらし公開の話。

「Gmailの情報が流出した」と話題になっていて友人も「パスワード変える」とか言っていたので驚いたのですが、ちゃんと読むと新しいおもらしではなく、過去のものがまとめて公開されていた、という話。

 ▼「GmailやHotmailのパスワード数十億件がネットに流出」(SPUTNIK)

ハッカーが、GmailやHotmailのメールアドレスとそのログインパスワード30億件超をネット上に公開した。今回公開されたものは、ハッカーが過去の多数の流出データを集めたものだという。これらのデータは、オープンアクセスで公開された。ニュースサイト「BGR」が報じている。

専門家らは、データベースにはメールアドレスとそのログインパスワードが約32億件あると推定しており、「数々の違反行為の集大成」と評している。

今回の流出データは新たなハッキングに基づくものではなく、動画配信サービス「ネットフリックス」やSNS「LinkedIn」のユーザーのデータなどの過去のハッキング内容に基づくものとなっている

専門家らは、これらのサービスのユーザーらに対し、自分のログイン情報やメールアドレスがそのデータベースにあるかどうか確認するように求めている。

さらに専門家らは、メールアカウントの2段階認証を有効にし、パスワードを速やかに変更すること、さらに今後も定期的にパスワードを変更し、パスワード管理サービスを利用して他のオンラインサービスのアカウントを保護するようにアドバイスしている。

さすがに、新たに何十億件も流出していたらもっと大変な騒ぎになっていたでしょう……。

まあもちろん気を引き締めてパスワードを変更したり二段階認証を加えるのは大事なことだと思いますけれど、皮肉っぽい言い方をすれば、こういうニュースを見て「おもらしだ!」と騒いでしまうリテラシーを上向けることこそが、個人のプライバシー保護にとって最も重要なことじゃないかという気がします。

なお、おもらしには括約筋だけじゃなくてケツの筋肉を使って締めると効果的なのだそうで、私もこういう足をクロスさせるポーズを速やかにとれるよう練習していく所存です。


日曜のバレンタイン。

日曜がバレンタインだったことや新型コロナの影響もあって、今年はバレンタインが消し飛びそう……。

チョコもらう・もらわないで気をつかうこともないし、お返しに悩むことも、余計な出費がかさむこともない。最高や!!!

valengoogle



と、声を大にして言いたい。

学生時代は義理すらもらえない人だったので逆に気楽ではあった(もちろん、ダメージはありますけど)んですよね。もらうほうもしんどいし、おそらく用意するほうも面倒だとおもうのでやめてほしい……。

でも、そういう多くの人の犠牲の上に選ばれし一部の人がいるからこそ、優越感を感じさせるイベントとして成立するし贈る側も「選ぶ者」としての楽しさがあるのかなぁ。はやいところ、年賀状みたいに形骸化していってほしいものです。

あ、でも各種エロゲーブランドさんのバレンタインボイスとか画像とか、ソシャゲーとかでバレンタインにかこつけて石とかくれるのは是非つづけてください。

震えるインフルエンザ。

少なくて少なくて少なくて 辛……くはないな。

厚生労働省の「インフルエンザに関する報道発表資料 2020/2021シーズン」で、「2021年2月5日 インフルエンザの発生状況について[PDF形式:732KB」を参照したところ、下の有様です。ほぼゼロで横ばい……。

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1月第4週(1/25~1/31)の罹患者数、前年比を見るとこうでした。

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89436人:64人(笑)。

12月28日~1月31日までの5週間の総数もこの状態です。ギャグかっていうくらい少ない。

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インフルが流行しやすい「学校」の状況も見てみましょう。

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「0」の行進です……。まあ緊急事態措置で休校になっているところも少なくないから単純な比較はできませんが(学校が閉じているから単に報告にあがらない場合もある)、それにしたって派手に減っています。

新型コロナで最も深刻な「打撃」を受けてるのはインフル業界かもしれませんね。

ニセ版画の話。

これかなりアカン話だと思うんですよね。

 ▼「平山郁夫などの偽物の版画流通か 奈良の工房が制作関与認める」(NHK NEWS WEB)

戦後を代表する日本画家、平山郁夫などの作品をもとにした偽物の版画が、数年前から百貨店などで流通していたとみられることが関係者への取材で分かりました。画商でつくる組合の調査に対し、大阪の画商が販売したことを認めているということで、警視庁は著作権法違反の疑いで捜査しています。

偽物の版画が流通していたのは、日本画家の平山郁夫や東山魁夷、それに片岡球子の作品です。
版画を扱う画商でつくる「日本現代版画商協同組合」などによりますと、原画をもとに職人が制作する版画は通常、画家本人や遺族の許可を得たうえで数を制限して販売していますが、去年の春ごろ、特定の版画が百貨店などで多く流通していることに組合員が気付いて調査したところ、色合いなどがわずかに異なる偽物が含まれていたことが分かったということです。

さらに、流通ルートを調べた結果、大阪市で画廊を営む50代の画商が関わっていることが分かり、組合の調査に対し、数年前から販売していたことを認めたということです。

偽物の版画は、確認できただけで10作品あるということで、組合は去年12月、この画商を除名処分にしました。

また、捜査関係者によりますと、偽物の版画は奈良県にある工房で制作していた疑いがあるということです。

警視庁は去年12月に著作権法違反の疑いで関係先を捜索し、複数の版画を押収したということで、今後、鑑定を進めるとともに流通ルートなどを調べることにしています。

偽物の版画が流通していることについて、奈良県にある工房の経営者がNHKの取材に応じ、大阪市の50代の画商から依頼されておよそ8年前から偽物を制作していたことを認めました。一方、「何に使うかは一切関知していなかった」と話しています。

奈良県大和郡山市にある工房の経営者は、これまで40年以上にわたって版画の修復に携わってきたということですが、さまざまな画廊とのつきあいの中で、およそ8年前に大阪市の50代の画商から制作について依頼を受けたとしています。

その後、依頼されたとおりに平山郁夫や東山魁夷などの作品をもとにした版画を制作し、納品していたということです。

一方、偽物の版画が百貨店などで流通していたことについては「結果的に加担したことは悪いと思っているが、何に使うかは一切関知しておらず、このような形で流通するとは知らなかった」と話しています。

大手デパートの「そごう・西武」は、これまでに販売した版画の71点に偽物の疑いがあるとして、顧客から作品を預かって調査を進めていることを明らかにしました。

「そごう・西武」によりますと、偽物の疑いがあることが分かったのは、2009年から去年までの間に販売した3人の日本画家の作品をもとにした71点の版画で、販売額は合わせて5500万円分に上るということです。

関係者によりますと、この3人の日本画家は、平山郁夫と東山魁夷、それに片岡球子だということです。

そごう・西武は去年12月に画商の組合から連絡を受けて調査を進めていて、今後、顧客から作品を預かって第三者による鑑定委員会に調査を依頼し、偽物と判明した場合は作品を引き取って顧客に返金するとしています。

そごう・西武は「このような事態を招き、多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを、深くおわび申し上げます。抜本的な再発防止策を講じます」とコメントしています。

デパート業界では、このほか大丸や松坂屋を運営する「J.フロント リテイリング」や、「高島屋」も同じように偽物の疑いがある作品を過去に複数、販売していたことが確認されたということで、調査や返金の対応を進めているということです。

まず、工房が(何に使うかは知らなかったというのが本当かどうかはさておき)加担していたというのがアカン。そういうのを引き受けるのってふつうのコトなんでしょうか。ふつうのコトなんでしょうね。いかんと思うんですけど。

次に、百貨店で販売されていたこともアカン。百貨店の仕入れルートにそういうのが混ざっているということ自体が百貨店への信頼、美術品というものに対する信用を損ないます。一点物の絵画とかと違い、版画ですからね。写真とかと同じでやりようによっては複製可能なものなわけで、信用が価値を支えている部分があります。

それに、取り扱っている人が(まあガチの専門家じゃないから仕方ないのかもしれませんが)8年もの間ニセモノを見てきて全然気づいていなかったというのもダメでしょう。「特定の版画が百貨店などで多く流通していることに組合員が気付いて調査した」ということですから、明らかにおかしいくらい出ていたのでしょう。ちょっとした色味の違いなんかはわからないにしても、客観的な数とかはどこかで違和感を感じる機会があっても良かったんじゃないかなと。

……知っててやっていたならもっとヤバいですが。

声優判定アプリANIVOの話。

昨年末にちょっと話題になった、アプリに声を聞かせるだけで声優の名前と作品が分かるサービス「ANIVO」。AIが音声を分析してくれるということですが、精度はどれほどなんでしょうね。声紋とかあるくらいですから機械が頑張るならそこそこ高い精度が出そうな気もします。

anivo

 ▼「声を聞かせるだけで声優の名前と作品が分かる「ANIVO」事前登録開始」(livedoor NEWS/ロボスタ)

ディップ株式会社はアプリケーションに声を聞かせるだけで声優の名前と作品がすぐに分かる「ANIVO」(アニボ)の事前登録を2020年12月23日(水)より開始したことを発表した。

「ANIVO」はAIが音声分析で声優検索を行うため、ユーザーは面倒な「検索行為」を一切行うことなく、気になっている声優の名前や出演作品などの情報を簡単に素早く取得することができる。さらに声優の関連作品を動画配信サービスでチェックすることも可能なため、「声優で作品を選ぶ」という新たな動画視聴の選択肢を提案する。サービス開始は2021年春頃を予定。

●「この声優、誰だっけ…」 検索の手間や知識の壁を解決

新型コロナウイルスの影響により、自宅での動画視聴時間が増えたことで、幅広い世代がアニメ作品に触れるようになった。また、2020年は爆発的なヒット作品が登場し、今後もアニメ人気は拡大していくものと考えられる。しかし、ライトなアニメ視聴層は声優の名前や過去の出演作品などが分からず、「この声優の声が好きだけど、名前が分からないので、他の動画を検索することが出来ない」といった新たな壁にぶつかっていることも多くある。「ANIVO」はそうした壁を取り払い、人気作品だけでなく、幅広くアニメ作品に触れてもらい、アニメ業界や声優にとっての新たなチャレンジに貢献したいとしている。

ただ、一般アニメに出てる声優さんとえっちなゲームに出てる生き別れの双子の兄弟姉妹が同一人物判定されるのとかは大丈夫なんでしょうか……。そういうことを考えると、AIで「同一人物」判定ができる時代って怖いなぁと思います。

あと、昔は「声を聞いただけで声優さんがわかる」みたいな特技を持った声優鑑定士みたいな人が相当数いたし現在もいるのではないかと思うのですが、そういう特技もやがて過去の遺物になるのでしょうか。実際には、Google検索があっても基礎知識・基礎教養のある人の価値は依然として高いままなのでそんなことにはならないかなぁとも思いつつ、相対的に価値が下がったことは否めませんからねぇ。

まあ正直、「この声は誰か」なんてのは今日日たいていの場合クレジットされているわけで、試聴中に精確な情報を知りたくなるっていうのは完全に趣味の範囲。そういうところにAI投入しちゃうというのは、ちょっとワビサビが足りないような気もしています。

夢のホテルぐらし?

帝国ホテル、こんなサービス始めてたんですね……。コロナには勝てなかったよ感が。



家賃月額36万円払うなら、自分の自由に使えるところに住みたいけど、ホテルに住んでエグゼクティブな気分を味わいたいなこのお値段はアリな気がするなぁ。一ヶ月限定で一度帝国ホテルに住んでみたいです。場所も良いし。

まあでも、買った漫画とかグッズとか持ち込めない(自宅に戻るときがたいへんだから)と考えれば、やっぱ「住む」というよりは金持ちの気分転換かビジネス目的くらいしかないのかな。そう考えるとこれは高いなぁ。20万円切ってたら申し込む人殺到しそうな感じもあります。

マクドとマックの話。

マックなんて言い方存在するのか……。関東のどこの田舎だよって感じですねェ。



ファイファンを「FF」って呼ぶくらいありえねー(笑)。



makudo


FF15


…… (つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) ・・・

そんなバカな…。

bakana04
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エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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