仕事がおわらん!
以上!!
以上!!
18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。
「隔靴掻痒」とはこれを言う。東京大学が6年に一度の総長選で、何やら大揉めなのはお聞き及びかもしれない。9月半ばからテレビや新聞で「選考過程をめぐって質問状や要望書などが相次ぐ異例の事態」(NHK)が報じられているからだ。しかし、どのメディアの報道も誰と誰が対立しているのか、という肝心な構図が抜けている。(中略)本来、代議員会(予備選)の投票で選ばれる候補者名は非公表だが、今回は教員有志がその氏名を公表している。7月7日の予備選で選ばれたのは以下の11人だった。相原 博昭 :大学執行役・副学長、元理事・副学長、元理学系研究科長石井 洋二郎 :中部大学教授、元理事・副学長、元総合文化研究科長大久保 達也 :理事・副学長、元工学系研究科長太田 邦史 :総合文化研究科長梶田 隆章 :宇宙線研究所長(ノーベル物理学賞を受賞)佐藤 岩夫 :社会科学研究所長白波瀬 佐和子 :理事・副学長、人文社会系研究科教授染谷 隆夫 :工学系研究科長福田 裕穂 :理事・副学長、元理学系研究科長藤井 輝夫 :理事・副学長、元生産技術研究所長宮園 浩平 :理事・副学長、元医学系研究科長得票順位は以下の通り(丸カッコは辞退者)。1 宮園浩平 67票2 藤井輝夫 54票3 (梶田隆章 24票)4 白波瀬佐和子 23票5 大久保達也 20票6 福田裕徳 18票7 石井洋二郎 16票8 染谷隆夫 14票9 相原博昭 14票10 太田邦史 13票11(佐藤岩夫 13票)2015年にニュートリノ研究でノーベル物理学賞を受賞した梶田氏と社会科学研究所長の佐藤氏は選考を辞退した。一方、経営協議会側の推薦者は一人だけだった。永井 良三 :自治医科大学学長、宮内庁皇室医務主管、元東大医学部付属病院長残った10人から3~5人に絞りこむのが「総長選考会議」の役目である。9月7日に発表された第二次総長候補者は3人だけだった。それからである、学内が騒然となったのは。染谷 隆夫(工学系研究科長)永井 良三 (自治医科大学学長)藤井 輝夫 (理事・副学長)予備選でトップだった宮園氏の名がなく、第8位と下位だった染谷氏の名があったからだ。しかも前回総長選では5人だった第二次候補が3人に減っている。この選考に先立ち、今年4月28日に総長選考会議の内規が改定されていた。改定では第二次総長候補者を「5名程度」から「3人以上5人以内」に変更。さらに「総長予定者の決定」の条でも、「投票の結果を考慮して総長予定者を決定する」を「調査及び意向投票の結果を考慮して総長予定者を決定する」と「調査」という言葉が加えられていた。このことから、「宮園外し」が予め仕組まれていたのではないか、との疑いが生じた。(中略)
絞り込みの結果、予備選2位の藤井氏と、経営協議会推薦の永井氏が残ったが、なぜか予備選8位だった染谷氏も残った。工学系2人、出戻りの医系1人という第二次候補の偏った顔ぶれに、学内の多くは愕然とした。東大総長は暗黙のうちに文系と理系のたすきがけだったが、有力だった法学部長が外に出たため変則になったとはいえ、工学系の優遇の裏に染谷氏を本命に仕立てて「傀儡」にするのではないか、という小宮山―五神ラインへの疑心暗鬼が募ったのだ。小宮山氏は後継総長の浜田純一氏(法学部)と折り合いが悪かった。そこで理学系の五神氏を次の総長にかついだ。五神総長が小宮山氏に従順なことは、今回の選考会議で一気に露呈した。五神総長のもとで、東大は初の大学債を発行することを決めている。償還期限40年で、大和証券、SMBC日興証券、みずほ証券を主幹事に指名し、日本格付研究所(JCR)から最上級の「トリプルA」、格付投資情報センター(R&I)から「ダブルAプラス」の格付けを取得した。調達資金は先端研究施設の整備にあてるとしているから、配分を誰が仕切るかが問題である。五神総長は「東大債の行方を見守りたい」と言い、染谷氏は選考会議の面接で「五神先生と二人三脚で取り組みたい」と述べているからミエミエとも言える。学外委員の一人は、露骨な議事壟断に「夜も眠れなかった」ともらしたほどで、「五神総長は晩節を汚した」と憂う。(中略)実は9月30日の本選ではサプライズがあった。結果は以下の通り。染谷 隆夫(工学系研究科長) 635票永井 良三(自治医科大学学長)232票藤井 輝夫(理事・副学長) 951票白票 251票投票総数 2069票有効投票数 1818票過半数 910票ダークホースだった藤井氏が一発で過半数をさらい、いかに小宮山―五神―染谷ラインに学内の反発が強かったかを証明してしまった。しかも白票が251票も出たうえ、永井票をも上回って、推薦した学外委員もメンツ丸つぶれである。
東京大学の総長選考会議事務局が、選考過程の録音データを消去していたことが関係者の話で分かった。2日に決まった総長選考は、多くの教員が不透明さを批判する異例の展開になり、東大幹部や財界人らでつくる選考会議側が過程の検証を約束していた。検証の正当性が問われる可能性がある。五神(ごのかみ)真総長の任期満了に伴う総長選考では、来年4月からの次期総長に藤井輝夫副学長(56)が選ばれた。消去されたのは、選考会議が9月7日に、藤井氏を含む3人に総長候補を絞り込んだ際の非公開のやりとり。別の有力候補を恣意(しい)的に外したのではないかとの批判が学内から出ていた。2日の会見で選考会議議長の小宮山宏元東大総長(三菱総合研究所理事長)は学内から批判が出たことを踏まえ「いろんな意見をいただいたのは事実。問題点は第三者の意見も十分反映したうえで検証する」と語っていた。

奇抜で高価な特別仕様iPhoneの販売で知られるロシアのアクセサリメーカーCaviarが、スティーブ・ジョブズ氏が実際に着用していたタートルネックの生地をロゴ部分に埋め込んだ「iPhone12 Pro Jobs 4」コレクションを発表しました。価格は6,490ドル(約67万6,600円)からとなっています。
「iPhone12 Pro Jobs 4」コレクションは、iPhone4の発売10周年を記念し、製作されました。特別仕様のiPhone12 ProとiPhone12 Pro Maxは、「ブラック」「ホワイト」「ゴールド」から選ぶことができます。
iPhone12 Pro Jobs 4の最も大きな特徴は、ジョブズ氏が実際に着ていたというタートルネックの生地が、正方形に切り取られ背面ロゴ内に埋め込まれている点です。背面にはジョブズ氏のサインも入っており、「Think different」と同氏の名言も彫り込まれています。
アルコールや次亜塩素酸水など除菌用のスプレーを販売する際に、表示している濃度よりも含まれている成分が少なかったとして消費者庁は、販売業者7社に対し、再発防止などを命じる行政処分を行いました。行政処分を受けたのは、スプレータイプの次亜塩素酸水を販売していた東京都や大阪府などの6社と、アルコールのスプレーを販売していた宮城県の通信販売業者の合わせて7社です。消費者庁によりますと、これらの業者は、ことし5月から8月にかけて大手通販サイトなどで除菌用のスプレーを販売する際に、容器や広告などに成分の濃度を表示していましたが、消費者庁が分析したところいずれも実際には表示よりも低い濃度しか含まれていなかったということです。このうち次亜塩素酸水の商品は、有効塩素濃度の表示では40ppmから500ppmとしていましたが、実際にはいずれも大幅に少なく、中には成分が検出できないものもあったということです。また、アルコールスプレーは、アルコール濃度を65%と表示していましたが、実際には50%程度でした。消費者庁は新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、消費者に著しい誤解を与えたおそれがあるとして、これらの業者に対して景品表示法に基づき、再発防止などを求める行政処分を行いました。
海野屋としては「週末料金や席代を重ねて請求しないように指導していた」というが、すでにnetgeekの調査により、海野屋が経営する15以上の店舗がぼったくり行為を行っており、Yahoo!口コミで散々な書き込みがなされているのを確認している。そして各店舗は定期的に名前を変えることで評判ロンダリングを行っていた。状況証拠からして「店が勝手にやった」では済まされないことは明らかだ。(中略)
この新キャラ登場には驚いた。要するに店名だけではなく、会社自体も定期的にロンダリングしていたということで間違いなさそうだ。そして残念なことに株式会社ブリューについては過去の情報が綺麗さっぱり消されており、今さら検索してもめぼしい情報が全く得られない。

政府は5月27日、新型コロナウイルス感染症の追加対策を盛り込んだ2020年度第2次補正予算を閣議決定した。厚生労働省の施策には計4兆9773億円を追加し、ワクチンや治療薬開発などに600億円を充て、現在進行中のワクチン開発支援のために日本医療研究開発機構(AMED)に基金設置などを行う。ワクチン開発後の生産体制整備には1455億円を活用するほか、薬局が感染防止のために施設内のレイアウト変更などの整備を行った場合は70万円を上限に費用補助するとした。第2次補正予算では「検査体制の充実、ワクチン・治療薬の開発」に2719億円を計上した。内訳を見ると、新型コロナウイルスを対象としたワクチンや治療薬開発などに600億円を充てる。複数の製薬企業等で進められているワクチン開発を促すため、500億円を活用してAMEDに基金を設けるほか、新規作用機序を持つ治療薬の研究開発に50億円を充てる。また、診断治療法、合併症や免疫不全に対する治療法、感染防御体制のあり方などを厚生科学研究班で研究するため、50億円を活用する。
【ワシントン=鳳山太成】トランプ米大統領は6日、新型コロナウイルスの対策費として83億ドル(約8700億円)を計上した2020会計年度(19年10月~20年9月)の追加予算案に署名し、成立した。ワクチンの開発加速などに30億ドル超を投じる。米政権は議会に25億ドルを要求したが、上下院が5日までに大幅に上回る予算を承認していた。
エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
▼(OYOYOの新着レビュー)
ご意見、ご感想があればメールフォームからお寄せ下さい。面白かったよ! という時は、彼女に拍手してくれると喜びます。