よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2019年11月

帰りたいのに。

帰れない……。

作業連絡が全然来なくて、まったく作業できない日が続いていたのに、いきなり今週末締切と言われても困る。

最近の本社、連絡があまりにもうまく行ってないぽいんだけど、大丈夫なんかしら。

タピオカ。

近所でまたタピオカ屋が2軒できました。

最寄り駅から我が家までの道のりで、ここ3ヶ月で4軒。ウルトラハイペースです。

tapioka

私はまったく飲まないし周囲に飲んでいる人もいないので実感わかないけどほんとに流行ってるんだなぁと思う反面、いっときに比べれば勢いが下火になった印象あるし、今更店作るのって完全に乗り遅れてるんじゃないかなぁとも……。

もともと長期的な販売のつもりはないんだろうけど(たとえば、タピオカ屋で5年、10年保つと考えてはいなさそう)、短期的な収入のために土地借りて店の内装こしらえてってのをやったとして実際問題、いまタピオカ屋でどのくらい儲かるんですかね。

やりたくないよりやりたいが良い話。

やりたいことがいっぱいあって、あれもこれもやっちゃってどれも中途半端。

そんな感じで大きなことをやり遂げられないと悩んでいた友人がいるのですが、まあ羨ましい話だよなと思います。

当たり前ですけど、やりたいことがいっぱいあるってことはそれだけエネルギーがあるわけで。ワナビだろうがなんだろうが、やれる・やれないは別として、やりたいこと、やろうと思っていることがあるのは良いことです。

同じ「やろうと思っている」ことでも、内実が「やらなきゃいけない」タイプのものが溜まってくると、だんだんやりたくなくなるんですよね。んで、やらなくなって、「やらなきゃいけない」ことからは逃れられず、身動きが取れなくなる。エネルギーが失われて停滞してしまうわけです。

毎日動きたくなるようなモチベを保って生きていたいなぁ。難しいのかなぁ。

誤解と謝罪

職場で、結構面倒なことに巻き込まれて電話かかってきました。


3割誤解、6割私のミス、1割はなんかよくわかんないという感じ。私が悪いのは明白なので週明けに謝罪しないとだめだなーとは思うものの、処理の仕方はちょっとあり得ないと思うんですよね。

ただ、それを指摘すると火に油を注ぐことになってしまったので、どうしたものかという。こっちのミスはミス、その後の対応は対応としてあり、肝心なのは謝罪をさせて溜飲を下げることよりもきちんとした対応を組織がすることだと思うのですが……。

まぁ、そこはこれ以上争わないのが得策なんでしょう。根本的な解決にならなくて余計に面倒なことがこれからも発生しそうだけど、大丈夫なんかなぁ。感情中心に動くところは悪い部分が出ると止まらなくなるのが怖いです。

ハチナイ「あの夏の記録」スペシャルイベントに行ってきた話。

本日原宿クエストホールで開催された、ハチナイ「あの夏の記録(レコード)」スペシャルイベントに行ってきました。本来はCDのリリースイベントですが、こっちの心境としては中止になったハチサマ3のリベンジ的な位置づけです。

summereco

ハチナイ初めてのライブイベントがこのクエストホールだったこともあって思い出深い場所です。昼の部と夜の部の2回があり、私は夜の部のみの参加。

別イベントとかぶったこともあったのでしょうか、残念ながら結構空席も目立ちましたが概ね満員。ただ、結構な数が昼夜通しで参加していたみたいで、それを考えると空席はちょっと残念というか不安ですね……。抽選とか通りやすくなるのは嬉しいのですが、採算がとれないとイベント自体なくなっちゃいますし。なんとか維持していきたい。

出演は、ユイットのメンバーである西田望見さん、井上ほの花さん、近藤玲奈さん、南早紀さん。あと山口P。アニメの方のイベントということもあってか、アカツキのスタッフさんの出演は(山口Pを除き)ありませんでした。

ライブパートとトークパートに分かれていて、トークはラジオの出張所的な感じ。台本ありのコーナーも面白かったですが、個人的には山口Pがライブ饅頭に言及したあたりや、西田さんの「こんなに続くと思ってなかった」発言(リリースが1年延期したあたりの自虐も含めて)が面白かったです。

ライブのほうは、

青春ライン → TOMORROW → My Revolution → 浪漫飛行 → どんなときも。(延長)

の順番で歌唱。往年の名曲揃いということもあって非常に充実したライブパートでした。オリジナルも聴きたかったけどそこはしゃーないですね……。演者さんの衣装も、作中のユニフォームを意識した新衣装で見栄えがしました。

ハチサマ4を企画中(ということはまだ決まってないんだろうと思います)という発表があったりと嬉しいことも。南さんの「これからも続いていく」という最後の挨拶もグッときたけど、それにしても誰も「二期」と言わなかったですね。やっぱり難しいのかなぁ……。

ともあれ、スタッフのみなさん、キャストのみなさん、参加者のみなさん、お疲れさまでした。またコミケとかで盛り上げて、大きなイベントにつなげていければ良いですね。……あとはゲームのほうももうちょっとこう、いい感じに盛り上がればな。

子連れへの配慮の話。

有楽町線に乗っていたところ、途中の駅でベビーカーに小さいお子さんを乗せたお母さんが入ってきました。

乗車前からお子さんギャン泣き状態で、お母さんが必死であやすものの車内に鳴き声が響き渡ります。

babycry

元気なお子さんらしく、そうとうな大声。まあウルサイといえばウルサイ。ただ、お母さんだって頑張っていたし仕方ないと思うんですよね。私だって子どもの頃は大泣きしていただろうし、私に子どもがいたらその子もたぶん大泣きするでしょう。お互い様というか。

ところが、その声を聞いた瞬間から、私の隣に座っていた中年女性がものすごい過剰な反応を見せます。

まず舌打ち。声を上げるたびに「チッ」「チッ」と言うから気になってしょうがない。更に、長く泣き声が続くと身を乗り出してそちらを睨みます。携帯を取り出してSNSに何か書いている様子もありましたし、スマホを向けていたのでもしかすると動画とか撮っていたかもしれません。2駅くらい我慢していましたが、江戸川橋あたりで我慢できなくなったのか、手すりに思い切り手を叩きつけて、バンバンと足で二度ほど地面を叩きました。

傍目にキレているのがわかったので、正直その女性の態度のほうが私には不愉快だったし、いつ怒鳴りかかるかとヒヤヒヤしていました。結局その中年女性は池袋駅で降りていったのですが、居なくなったあと、車内の空気が穏やかになったのは気のせいじゃなかったと思います。

んで、その女性、なんかめっちゃきれいな格好してたんですよ。高そうな服着て、ビシッと決めたメイクして、髪型もしっかりしてる。見るからにキマってる。でも、そういう態度でほんとに全部台無しです。ああ自分のことにしか興味ない人なんだろうな、お近づきになりたくないな、と。

これが就学年齢くらいの子どもなら親の教育不足かもしれないけど、ベビーカーに乗ってる、どう見ても2歳か3歳そこらの子ですよ。そりゃよくわかんないときによくわかんないところで泣くでしょうよ。ベビーカーに乗っているような子どもは躾をするったって言うことなんて聞かないし、聞かせようと思ったらかなりキツイことやらなきゃいけなくて、それは親にとっても負担です。

それにお母さんが泣き止ませようとしている様子はほんとに切羽詰まっていて、すごい周りに申し訳なく思ってるんだろうなーというのが伝わってきて気の毒でした。

子どもを連れているからといって公共交通機関に乗るな、なんて言っていたら子育てなんてできません。そして、少子高齢化社会のいまの日本にとって子どもはとても大事で、だから子育てしやすい環境も大事です。お父さん・お母さんの精神的な負担を少しでも減らすために、子育てとか子どもを連れて公共の場に出るということに対しては、社会が理解を示し寛容さを持つべきだと私は思っています。

中年女性には、彼女なりの事情があったのかもしれません。疲れていて電車で寝たかったのかもしれないし、騒音に耐性がなかったのかもしれない。私なんかには想像もつかないような事情があったのだとしたら、私の批判は著しく不当でしょう。

でも、たいていのことなら自分が車両を変われば良い。電車、空いてましたよ。それをわざわざ態度に出してアピールするというのは、少なからず自分の考えが同意を得られると思っているからか、相手に伝われば良いと思っているからでしょう(たとえば非常にヤバい人が車内にいたら、多くの人は見て見ぬ振りをしてやり過ごそうとするはずです)。もちろん直接喧嘩を売りに行かなかったのだから抑えが効いていたのかもしれませんが、自分の不寛容な態度を周囲に撒き散らす必要は無いよなぁという。

優先席なんかと同じで、子連れの人に対する配慮ってもっと社会全体できちんと形成しても良いんじゃないかなぁと思います。

WA2学園祭に当選した話。

当選してましたヽ(=´▽`=)ノ。やったねぱうぱう~。

wa2gakuen

10周年の記念すべきイベントに参加できるのはやっぱ嬉しいです。会場でお会いできる方いたら、よろしくおねがいします( ・x・)ゝ。

嬉しいような。

高校時代の友人が、仕事で大成功を収めたという報せがありました。

ほんとうなら喜ぶべきことだと思うのですが、自分がやっている業種とかぶっていることもあり、先を越された感……ではないな。とうてい追いつけないようなことを成し遂げた友人に対して、悔しいような妬ましいような気持ちを抱いています。

もちろん、嬉しい気持ちもありますよ。すぐにメールでお祝いを送りましたし。

ただ、嬉しいというだけじゃなくてそういう黒い気持ちを抱いたということは、私もまだ枯れてなかったんだなと、ちょっと意外に思いました。自分ではもう、成功に対する意欲とか失っていたつもりだったんですけどね……。

サンタの仕業

友人の息子がサンタさんを待ちわびていて困っている模様。

昨年、彼は夏休みにそのお子さんがほしがっていたものをチェック。クリスマスイヴに書いた「お願い」には別のものが書かれていたようなのですが、サンタさんは夏時点の希望を叶えるようなものを枕元に置いてくれたのだとか。

そのことが、息子さんにはとても嬉しくて、驚くべきことだったようです。「サンタさんは、言わなくても僕がほんとうに欲しい物をわかってくれるんだ!」と。

santa

なかなか微笑ましい話ですしその時は彼もしてやったりという感じだったようですが、おかげさまで今年は「サンタさんに何頼むの?」と友人が聞いても奥さんが聞いても、「サンタさんには伝わってるから良いんだ」の一点張り。

期待を裏切ることはできないし、難度が爆上げになってまいったよ、と嘆いていました。サンタさんの苦労もなかなかたいへんそうです。

ユニクロのリバーシブル2WAYバッグがすごく良い話。

店頭で見かけて思わず購入してしまいました。JW ANDERSONとユニクロのコラボバッグ。

 ▼「リバーシブル2WAYバッグ

2way

ひっくり返すとトートバッグみたいになります。

2way2

両面ともポケットがついていて、内と外に計4つの収納スペースが確保されていて使いやすい。私はタブレットとか手帳を入れています。容量も23リットルとかなりある割に、スリムな作りになっているのでぼてっとした野暮ったいダサさがありません。

ショルダー用の紐がちょっとキツくて背負いにくいのが弱点なのですが、そのぶん身体に密着してくれ、ダラダラと垂れ下がるリュックが苦手な私には非常に快適。背負ってみたときのシルエットも悪く有りません。

ポリエステル地で作られているため多少の傷や雨にも耐性がありますし、メンテも楽。これで4000円くらいですから非常にコスパが良いのは間違いない。

また、大量の荷物を運ぶ(かさばるものを家から持っていって職場に置いて帰るとか、逆に家を出るときはほぼ手ぶらだけど買い物して荷物が増えて帰るとか)場合、荷物が少ないときはリュックスタイルで軽快に、かさばりだすと手提げにして収納性能優先……という使いわけができるのも嬉しい。

あとは使い込んでみないとわかんないですけど、今んとこすごく気に入っています。ヘヴィユースになりそう。こういう機能性高い品を、これからも出し続けてほしいなぁ。
 
《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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