よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2018年10月

無限ランクマ地獄道

いよいよ始まってしまいました、ハチナイの地獄的催事、無限ランクマが……。

今日からオナニーの時間も惜しんで姫杯にコストを捧げていく所存です。頑張れ、私……。

ビジネスレザーファクトリーの革を買った話。

先日まで、JR秋葉原駅構内で「Business Leather Factory」の出張店舗が出ていました。

 ▼「ビジネスマンの牛本革専門店ブランド|ビジネスレザーファクトリー

ビジネスレザーファクトリーは、安い本革製品で割と有名なブランド。

楽天ショップなどで通販しているのを見かけていましたが、品川あたりで実店舗もあるらしいというのは噂だけで聞いていました。今回出店があって実物を見たのですが、結構良いものが揃っているなぁという印象。正直、安かろう悪かろうだと思っていたので意外でした。

blf

ネット情報によれば、ビジネスレザーファクトリーは「株式会社ボーダレス・ジャパン」が運営するブランド。2014年設立ですから、かなり新しいです。どうも、社会福祉的な会社というか、貧困問題が加速しているバングラデシュの労働問題に取り組む、というのが目的の1つとして入っているのだとか。実際、姉妹ブランドの「JOGGO」はバングラデシュ国内に革製品の工場を作って、技術習得と雇用を提供しているのだそうです。

製品に話を戻しますと、革製品なのに驚くほど安い。やはりバングラデシュで原料から加工まですべてを賄っているというのがその秘訣だそうです。革が高くなる理由の1つは、工程で多数の国を経由するせいで輸送費と関税がかかる、ということがあります。たとえばアメリカでとれた革をイタリアでなめし、中国で加工して日本で売る……となると、3ステップの輸送が必要になります。しかし、バングラデシュ国内で革も調達、加工も行えるとなるとこれが日本への輸出だけで済む。しかも、日本は対バングラデシュに関税をかけないということもあり、安価な製造・販売が可能になっているのでしょう。

クオリティは、正直その辺のデパートで売っているバカ高いファッションブランドの革製品よりも良いと思います。少なくとも革質は私くらいのなんちゃって革好きにはそこそこ満足できるレベル。クロムなめしかと思っていたら、タンニンを使った(完全なタンニンなめしではないけれど)特殊な加工をしているということで、エイジングも楽しめるということでした。そのぶん、多少水気には弱いようですが、まあそれは革製品の宿命ですしね……。

ビジネス用、ということですがそれなりにカラーリングも充実しているし、小物入れなど面白いグッズもありました。また、ラウンドウオレット(長財布)は内部が結構特徴的で、実用性はとても高そう。これで10,000円切るんだから素材も考えるとたいへんお買い得だと思います。

blf-10010-d06

もちろん、自分で使ってみたわけではないので耐久性がどのくらいなのか(ちゃんとした本革の製品を買う以上、5年、10年使って経年変化を楽しみたいのでそのくらいは保ってくれないと困ります。3年とかで買い換えるなら、もっと安くてデザインしやすい合皮とかナイロンのでいいですしね)まではわからないのですが、いまのところ即死した、ぼったくりだった、みたいな話は聞かないし大丈夫じゃないかなと。

私も今回購入したカードケースを何年か使ってみます。いやあ、こういう新しい開拓は楽しみですね。

軽減税率の話。

消費税増税にともなう軽減税率の導入をめぐり、微妙な混乱が生じています。

 ▼「全食品を軽減税率対象に コンビニ業界、政府と調整」(Yahoo! ニュース)
 来年10月の消費税率引き上げと同時に導入される軽減税率をめぐって、コンビニエンスストア業界が、酒類を除く全ての取り扱い食品を、客が持ち帰り、税率が8%となる軽減税率の対象品とすることで、政府と調整に入っていることが3日、分かった。店内のイートインコーナーでの飲食を外食扱いとすれば税率は10%となるが、コンビニ業界は同コーナーを「休憩施設」と位置づけ、外食としてのサービス提供でないことを明確にする方針だ。

 コンビニ業界は既に、財務省などに対して、この方式で取り組む考えを示している。関係者によれば財務省や国税庁からも一定の理解を得ており、今後、国税庁のガイドラインなどで運用ルールの具体化を進めるとしている。ただ、フードコートを展開するスーパー業界や外食産業からは、税率差が出るため、反発が強まりそうだ。

 コンビニチェーンでは、大手が軽減税率に対応した新型レジシステムの導入を済ませている。それ以外でも順次切り替え、来年9月までにはシステム的な対応を終える予定だ。だが、実際の運用を想定した場合、短時間に大量の接客をこなさざるを得ないコンビニのレジで、客に購入する食品について「持ち帰りか、イートインで食事するか」を、いちいち確認することは、現実的には無理とみている。

 そこで、「テーブルやイスなどの設備がある場所で飲食サービスを提供する」と定義される外食の概念に対し、コンビニでは、イートインを、飲食のサービスを提供するのではなく、単に休憩施設として場所を提供するものとして位置づける。

 購入した食品がトレーに載せられて座席に運ばれたり、返却が必要な食器に盛られて提供されたりすると、外食と判断される。そのため、現在一部で行っている、そうしたサービスはやめ、全ての食品を持ち帰りができる状態で販売するよう徹底する方向だ。

 コンビニ業界では、こうした施策で、取り扱う食品は全て持ち帰りと定義でき、税率は8%になるとみている。

 しかし、持ち帰りと外食が併用されるファストフードなどの外食や、フードコートを展開するスーパー業界などからは、コンビニの運用に対して批判が強まる可能性がある。あるファストフードの首脳は「同じ昼食の提供なのに、外食は税率が10%。コンビニ弁当などが8%で税率差が生じることは不公平だ」と不満を示している。

この話(軽減税率導入)に関して言えば大きな問題は、非常に雑駁に言って2つです。

1つ目は、理屈の話。もうちょと詳しく言えば、定義を厳格化できないことにともなう公平性の問題。「イートインをなくしたコンビニ」と「フードコートがあるスーパー」で税率を変えるのか。ファーストフードのイートインとテイクアウトで税率が変わって良いのか。マーガリンとバターで税率を変えるのか……。

「日常の必需品」は軽減税率にすると言っても、これだけさまざまな商品・サービスが多様化する現代社会で、すべての人が納得できる基準の設定は困難です。そうなると、基準をめぐって絶対にもめごとは起こる。新しい形態の商品やサービスがでると、その扱いを巡って対応に労力が費やされることになりますし、商品開発の自由度も減少するでしょう。

もう1つは、実生活上の不便さの発生。今回コンビニからイートインが消えるかもしれない、ということからもわかるように、いままで当たり前にできていたこと、便利に使えていたものが制限される可能性があります。今回の施策は制限を重くするけど一部にはお目こぼししますよという話ですので、それによって「これまでできなかったことで新しくできるようになること」はあまり考えられません。単純に不便が増えると予想されます。

まあもう「やってみるしかない」状況ですけれど、基本的に税を上げるわけで不満が続出するのは目に見えています。これに制度的なトラブルが重なると不満がはけ口を求めて暴走することも考えられる。大混乱でとんでもないことにならなきゃいいなぁ。

Windows10のバグの話。

なんかすげーUpdateのトラブルが来てるようで。

 ▼「Microsoft、Windows 10 October 2018 Updateのロールアウトを一時停止」(スラド)
Microsoftは6日、Windows 10 October 2018 Update(バージョン1809)のロールアウトを一時停止したことを明らかにした(Windows 10 update history、 Windows Centralの記事)。 

スラドのコメントでも出ているが、バージョン1809ではアップグレード時にユーザーのファイルが消失する問題が報告されていた。今回の決定はこの問題を受けたもので、調査が完了するまで全ユーザーに対しロールアウトを停止する。メディア作成ツールで作成したバージョン1809のインストールメディアを持っている場合も使用しないようにとのこと。現在、「Windows 10のダウンロード」ページで提供されているのはWindows 10 April 2018 Update(バージョン1803)となっている。 

これとは別にバージョン1809ではIntel Display Audio Driver(intcDAud.sys、バージョン10.25.0.3~10.25.0.8)との互換性問題も発生しており、このバージョンのドライバーがインストールされた環境への提供は既に一時停止していた。

バージョン1809でRTMになったビルド17763では、Insider Previewとして公開された時点で既知の問題点としてタスクマネージャーの表示に関する問題(CPU使用率が正確に報告されない、バックグラウンドプロセスを展開する「>」が点滅し続ける)が挙げられていたが、修正されないまま一般提供が始まっている。また、リリースプレビューリングでの事前テストは行われず、一般提供と同時の提供開始となった。これについてMicrosoftのBrandon LeBlanc氏は、リリースプレビューリングをサービスの検証とロールアウトのテストをするために使用したと説明している。 

このほか、ネットワークアダプターの設定でIPv6を無効にするとMicrosoft EdgeやWindowsストアアプリがインターネットに接続できない問題も発生している。バグとはいえないが、アップデート後に「電卓」アプリのウィンドウが巨大化することも話題となっているようだ。Windows 10の電卓アプリはウィンドウサイズを変更可能で、個人的には以前から大きくしていたので特に気付かなかった。

詳しく書かれていないけれど、ドキュメントフォルダの中身ふっとばすやつみたいですね。

またまたご冗談を……と言いたくなるレベルですが、こういう笑えないのが割とよくあるからWindowsのアップデートは本当に躊躇います。職場でもUpdateすべきかどうか、みたいな話があって、やめときゃいいのに上が「セキュリティの問題あるから絶対やれ」みたいなこと言い出して(最新Verをあてていなかった、となると個人に法務的な責任が発生するんですかね?)、仕方なく当てた人が多かったみたいですが、ごらんの有様です。

おかげさまで、仕事以外のところで業務にとられる時間が増えるし、やっぱりやめときゃよかったじゃん感でイライラするし、ホントに勘弁して欲しいですねぇ……。動かさなきゃわからんようなのはともかく、こういうただちに・明らかに支障が出そうなバグはテストで見つからないものなんでしょうか。

凄い病院の話。

体調の悪さが極まったので、休日診療の病院に行ってきました。

職場から行ける近場で、しかも割と遅い時間にやっていそうなところがそこしかなかったということもありネットで検索して決めたのですが、どうも口コミの評価が低くて気になります。しかも、低評価をつけた人に喧嘩腰のコメントを、「院長からのコメント」欄に逐一書き込んでいるんですよね……。

これはやべーやつかもしれんなぁと思いつつも、こういう口コミ評価はよく分からん私怨で大量カキコする人がいたりしますし、そもそも開業している病院ならそんな変なとこは淘汰されてるだろうと自分を納得させ、もし多少対応が悪くても、体調の悪さを何とかするのが優先だと診療所に向かいました。

ただ、すぐにこの決断を後悔することに……。

建物、内装はそれなりに小奇麗で安心したのですが、待合室のスリッパは乱雑で、受付の対応もいま1つどころかいま3つくらい(まず患者に対してタメ口だし!)。診察の内容も丁寧とは言いがたかったし、初診料込みだからなのかわかりませんけど、それで5,000円近く診察料かかりました。結構しんどい出費!

事前リサーチで低評価を見ていたこともあってか、やっぱやめときゃよかったみたいな後悔が押し寄せてきます。

まあ診察料についてはとやかくいうつもりはないけれど、積極的に再診察に行こうとは思えない……。それでも比較的繁盛しているようには見えたので、一見さんではわからない良さもあるんでしょうかねぇ。なんにしても、慣れたかかりつけのトコロが一番ですな。

若おかみの話。

映画、『若おかみは小学生!』がなんか話題になっているみたいで……。

児童書であるのは知っていましたけれど、映画になってるのは知りませんでした。水樹奈々様とか、声も豪華ですねぇ。

 ▼「「若おかみは小学生!」の映画館(上映館)」(映画.com)

近場だと、池袋か新宿か……。時間あったら見に行ってみようかなぁ。

コインランドリー

近所に、24時間の大型コインランドリーが開店しました。

laundry

あまり使ったことなかった(大学のサークル合宿以来でしょうか)のですが、最近のコインランドリーは凄い! みたいな話を聞いていたのと、このところ天候不順と体調不良であんまり洗濯できてなかったので、ちょっと洗濯物抱えて行ってみました。

1週間ぶんくらい、下着とかは除いてタオルやTシャツ、ジャージとかをまとめてぽーんと放り込み。最初は何kgくらいのコースでやればいいのか(洗濯物4kgとか7kgとか)あんまわからなくて苦労しました。だいたい、10kgとか16kgとか家で一気に洗濯しないから目安わからんし……。

ただ、洗濯槽のところに「だいたいこのラインが4kg」とか書いてくれてるのを発見したので安心して決行。7kgの洗濯&乾燥コースでやりました。洗濯物のクールダウンも含めてだいたい50分。

洗濯を回している間に買い物にいってもいいし、その場でスマホいじりながら時間潰してもいいし、大量の洗濯が1000円ほどで片付くし、割といい感じでした。家からすげー近いんで、今後お世話になることも増えそうです。うーん、便利なもんが出来てラッキーですねぇ。

ゴブスレのアニメが楽しみな話。

もうすぐ放送はじまるんですねぇ。ゴブスレといえば、やっぱりゴブリンにりょーじょくされるあのシーンが有名ですが、他にも見どころあるから楽しみ。

普段ほとんどアニメを見ない私ですが、今回は正座して放送を待ちたいと思います。

ハチナイ次回ランクマの話。

無限ランクマでした!!

ドロップを回収しきるほどの時間を確保できそうにないし、次回ランクマは見送りかなぁ……。参加される監督さんがたは頑張ってください( ・x・)ゝ!

とはいえなんとかゴールドは確保したいところです。どっかで久々にプラチナにも返り咲きたい気分だけど、まあ難しいかなぁ。

クレーマー・クレーマー

接客業って大変だよなぁと思うお話。

 ▼「「まずかったからタダにしろ」「カニで顔を殴られた」 客の“モンスター”クレーム 従業員7割が悩む」(産経ニュース)

 客の横暴がますますエスカレートしている。産業別労働組合のUAゼンセンが、タクシーやホテル、病院などで働く従業員ら約3万人にアンケートをしたところ、約7割が客や患者からの「悪質クレーム」に悩んでいる実態が明らかになった。精神疾患を発症した人もおり、深刻な実態に法規制を望む声も高まっている。(社会部 天野健作)

「水を入れて飲め、豚」と暴言

 「だしがぬるく、交換を提案したところ、『水を入れて飲め、豚』とののしられた」

 「客が完食後に『まずかったからタダにしろ』と言われ、断ったら怒鳴られた」

 アンケートの自由記述欄には、従業員らの悲痛な声がつづられていた。

 ゼンセンがこうしたアンケートをやるのは初めてではない。昨夏にはコンビニやスーパーマーケットなど流通・サービス業に限定して実施し、同じように約7割が悪質クレームに悩んでいた。さらに実態を解明するため、今回は対象業種を拡大して調査した。

 調査によると、悪質クレームを受けたことがあると回答したのは約3万人中、約2万2400人。最も多かった行為(複数回答)は「暴言」が約1万4千件だった。「威嚇や脅迫」(約1万2千件)、「何回も同じ内容を繰り返す」(約8500件)が続き、「土下座の強要」も約1200件あった。

相当数の人が「悪質クレーム」にあってるんですね。

ゆうて、何をもって「悪質」となすのか、その定義は曖昧なので難しい。世代によっては「これくらい従業員は我慢するのがあたりまえ」みたいに思って無茶なことを言う人もいるし、部下の前で偉そうな態度を見せたいというよくわからない功名心を発揮する上司氏もいたりします(実話)。彼らは自分たちを「悪質」だとは思っていない。わかってやっていたらなおしようもあるけれど、無自覚だからいかんともしがたいわけです。

uzan01
そんなこと言われても……。 ※作中では自覚的にこの発言をしています、念のため

じゃあ、暴言のガイドラインみたいなのを作るかって言うとなんかそれも違う気がするし。いや、実際にはそういうことになるんだろうけど、「言われた人が辛いと思ったら暴言です」みたいな、いじめ・ハラスメントと同じところに落ち着くことは目に見えているし、それだと結局今とたいして変わんないとも思うんですよね。

正直、店舗内に音声録音つきの防犯カメラを設置するくらいのことをしないと(現実にできるかはおいといて)是正されない気もします。いや、タクシーの場合ドラレコついててもこうなってるわけか……。

学校の「モンスタークレーマー」なんかも同じ根っこなのかもしれません。自分たちの要求が正当で、それがすべて通ると思っている人、あるいは相手側の理屈をいっさい斟酌するつもりのない人……。こういうのが増えてくると、暮らしにくいなぁと。

うーん、本当にどうすりゃいいんでしょうね。
《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
 ▼OYOYOの新着レビュー

ご意見、ご感想があればメールフォームからお寄せ下さい。面白かったよ! という時は、彼女に拍手してくれると喜びます。


記事検索
応援バナー(1)
シルキーズプラス A5和牛 『バタフライシーカー』

あけいろ怪奇譚
バナー(3)
『その花が咲いたら、また僕は君に出逢う』を応援しています!
発売中応援作品
メールフォーム
Twitter
応援バナー(2)
『クソザコ魔王少女アカリ』応援バナー




アーカイブ(過去記事)
情熱FX大陸