よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2017年09月

マナーと怒鳴り愛

今日バスに乗っていたら、途中の駅でトランクを抱えた二人組が乗車。後から乗った女性のほうが、料金の支払いにもたついて長い間バスが停止しました。(東京のバスは料金先払い)

これに、乗客のおっさんがぶちギレ。「乗る前にカネの準備しとけよぉ! いい加減にしろよこらぁ!」と怒鳴りちらし、車内は非常に険悪なムードに。

運転手さんが「ICカードでもいけますよ」と言って、女性は「あ、じゃあ」とパスケースを取り出したのですが、間の悪いことに料金不足。悲惨です。チャージを済ませ支払いを終えて乗り込んだ彼女に、おっさんは「電車間に合わねぇだろうがよぉ!」と追撃をかけていました。(家族か恋人か知らないけど、一緒に乗ってきた男の方は無言)

ぶっちゃけ怒鳴りたい気持ちはわかるんですけど、こういうのをマナーとして言えるのかどうなのか。今はそれこそICのお陰で少なくなりましたが、昔は電車の券売機の前で財布を取り出して料金調べてる人とかいると、調べてから並ぼうよ! とイライラしたものでした。

だから怒鳴って威嚇して良いとは決して言えませんけれども、何らかの配慮を求めるくらいは要求してもいいのかなぁ。難しいですね。
 

『アイよりアオい海の果て』のキャンペーンに当選してた話。

そのまんまです。

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 ▼「『アイよりアオい海の果て』OHP」(※リンク先18禁)

他に応募した記憶はないので、ユーザーアンケートはがきを送ったら自動的にエントリーされるやつだと思います。当選したのはアイちゃんこと小倉結衣さんのサイン。ありがとうございます!

なお、おそろしく丁寧な梱包で送っていただいて若干恐縮。

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実はAXLさんのキャンペーン系あたるのこれが初めてだったり。やっぱり息の長い人気ブランドだけあって倍率高いんでしょう。ずっと応募していたころは何年も全然だめで、最近は相性悪いなとほぼ諦めていたのですが、続けてればこういうことも起こるのだと感慨深いものがあります。

最近、キャンペーン系当選の波がふたたびやってきたようで嬉しい。このチャンスにでかいの狙うのもテでしょうか。問題は、なにがでかいのかよくわかってないことなんですけれども。

迷惑の基準

今回の記事は少し書き方が難しくて、決してルールが必要ないと思っているわけではないのですが、ともあれ「歩きスマホ」の話。

最近、首都圏の電車では歩きスマホ禁止を呼びかけるアナウンスが増えました。理由は、「危険で、また周りの迷惑になるから」。 それを聞くと、2つのことを思います。まず、「そりゃごもっとも」 。次に、「きれいごとだよなぁ」。

歩きスマホが危ないのは言うまでもなく、邪魔に思っている人も少なくはないでしょう。トラブルも相次いでいます。一方で、危険度や迷惑度で言えばもっとやばいの放置されてるのは良いのかなぁという気持ちになります。

たとえば、飲酒。酔っぱらいの電車利用はとても迷惑なことが多いし、トラブルも大量です。イヤホンつけて歩いているのも、聴覚情報が入らなくなって危ないし、音漏れが迷惑みたいな話はつねにある。

だから歩きスマホはしてもいいと主張したいのではなく、とくに歩きスマホが目の敵にされるのはなぜなのかな、と。実際的な被害とはまた異なる要素がはたらいている感じがあるけど、それが何なのかいまいちはっきりしないのが気持ち悪いなーというのがあるのです。

わかるようなわからないような、うまくことばにできないもどかしい感じ。うーん、もやもやする。 

すごい(すごい)

うーん、これはすごい。……らしい。たぶん。知らんけど。

 ▼「量子力学から熱力学第二法則を導出することに成功」(東京大学工学部プレスリリース)

東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻の伊與田英輝助教、金子和哉大学院生、沙川貴大准教授は、マクロ(巨視的)な世界の基本法則で、不可逆な変化に関する熱力学第二法則を、ミクロな世界の基本法則である量子力学から、理論的に導出することに成功しました。これは、極微の世界を支配する「量子力学」と、私達の日常を支配する「熱力学」という、二つの大きく隔たった体系を直接に結び付けるものです。本研究では、量子多体系の理論に基づき、単一の波動関数で表される量子力学系において、熱力学第二法則を理論的に導きました。従来の研究とは異なり、カノニカル分布などの統計力学の概念を使うことなく、多体系の量子力学に基づいて第二法則を導出したことが、本研究の大きな特徴です。さらに、ゆらぎの定理と呼ばれる熱力学第二法則の一般化を、同様の設定で証明することにも成功しました。本研究の成果は、量子力学だけに基づいて不可逆性の起源を理解する大きな一歩となるのみならず、冷却原子気体など高度に制御された量子多体系の非平衡ダイナミクスの理解にもつながると期待されます。

物理はまったくわからないのでいまいち凄さがピンとこないんですけど、かみ合わないと考えられていた熱力学第二法則と量子力学を繋いだということみたいですね。統計力学的がどうこうというあたりは薄ぼんやりと。

たぶんこの下の記事がすごい詳しい方だと思ったので頑張って読んでいたのですが……。

 ▼「東大、19世紀以来の難問を解明 - 量子力学から熱力学第二法則の導出に成功」(マイナビニュース)

熱力学第二法則は不可逆な変化に関する法則だ。ある変化が不可逆であるとは、その逆向きの変化が自発的には起きないことを意味する。こうした不可逆性は、しばしば比喩的に「時間の矢」と呼ばれる。

熱力学の特徴の1つに、それがマクロな現象に関する理論であることが挙げられる。マクロな物質には、ミクロな構成要素が含まれている。この構成要素の基本法則は、時間反転に関して対称的であるという性質がある。これは、不可逆性を表す熱力学第二法則とは著しく異なった性質といえる。そのため、ミクロで可逆な法則とマクロで不可逆な世界との整合性をどう理解するかは、19世紀以来の物理学の大きな難問となっていた。

しかし、近年、量子力学と統計力学を用いて、熱力学第二法則を理論的に導くことが可能になってきた。そこで重要なのは、エントロピーのゆらぎまで考慮に入れることで、熱力学第二法則を等式で表現する「ゆらぎの定理」と呼ばれる統計力学の定理だ。すでに、熱力学第二法則やゆらぎの定理は情報熱力学として情報量を含んだ形に一般化されており、情報と熱力学の関係が実証されている。これらの研究において、熱力学第二法則などを導出する際の重要な仮定は、熱浴の初期状態が統計力学におけるカノニカル分布であることだった。

今回の研究では、マクロな世界の基本法則である熱力学第二法則を、まず第二法則が成り立つ精度を任意に決めて、その精度に対して熱浴のサイズを十分大きくとれば第二法則が成り立つ、という形で、数学的に厳密に定式化し、ミクロな世界の基本法則である量子力学から、理論的に導出することに成功したという。

また、従来の研究とは異なり統計力学の概念を使うことなく、多体系の量子力学に基づいて、量子力学的な純粋状態についても第二法則が成り立つことを理論的に証明。さらに、「ゆらぎの定理」を同様の設定で証明することにも成功したとしている。

今回の成果について研究グループは、量子力学だけに基づいて不可逆性の起源を理解する大きな一歩となるのみならず、冷却原子気体など高度に制御された量子多体系の非平衡ダイナミクスの理解にもつながると説明しているほか、この理論は多くの量子多体系に適用可能なものであるため、ブラックホールの情報パラドックスなどへの応用も期待されるとコメントしている。

うーん、やっぱりわからん(笑)。

要はマクロの世界というか現実のわれわれが普通に観察しているような現象と、ミクロな世界で見かけ上発生しているような理論的な現象というのが、どうしても乖離していた部分を繋ぐことができるようになった、程度の理解でいいのかな。

こういう凄さがぱっと伝わるような教養を手に入れたい……。

帰京

出張おわり。ようやく帰れる……。

疲れたしホントに愚痴しか出てこないのでこの辺で。いかんなぁ。 

柔軟剤とがんこな汚れ

出張先でちょっと衣類とかを洗濯する必要に迫られ、同部屋の後輩(♂)と風呂場の流しでゴシゴシやってました。

んで、驚いたのがその後輩氏が、洗剤と柔軟剤を一緒にぶちこんで、そこにハンドタオルとシャツを浸したんですね。

私の乏しい家事知識では、柔軟剤は仕上げ(すすぎ)に使うんだと思っていたので、「ぇぇ……? おかしくね……?」みたいなコメントをしたのですが、すると後輩氏、「うちの洗濯機では柔軟剤と洗剤を同時に入れるからこれであってるハズ」と。

それ、洗濯機の柔軟剤投与口に入れるんであって、実際に柔軟剤が投入されてるのは最後の段階なんじゃないかなぁ……。

一応パッケ裏の説明書を見てもググってみた感じでも私の認識で間違ってないっぽいんですけど、頑として主張を変えない後輩氏。なんか明日の仕事が非常に不安になってきたゾーイ。大丈夫かいな本当に。

急に決めるのは

ほんとに勘弁してほしい。出張ですけどね。

私が行くしかないの分かるけど、予定とかアルンダヨ、人間だもの。断りにくい環境用意して「任意」のお願いするのって強制とかわんないよなー……。 

すまじきものは宮仕え。 

家雪崩

PCラックと本棚の上にいろいろモノを積んでいたら、一気に崩壊しまして……。

休日なので助かったというべきか、休日がぱぁになったというべきか、とりあえず昼過ぎから18時頃まで部屋の片付けに追われることになりました。どっかいっちゃったと思っていたものが見つかったりして、それはそれで良かったんですけどね。

常日頃から整理整頓しとかんといかんですな……。

さよならスペースワールド

何度かブログで取り上げたスペースワールド、開催中の「ガンダムワールド」が明日で終了します。

GW

 ▼「ガンダムワールド2017」(スペースワールド)

『ガンダムワールド』は、2003年から現在まで14年にわたり人気を集めている“機動戦士ガンダムシリーズ”の期間限定イベントです。

スペースワールドでの初開催は、『ガンダムワールド』がスタートした年と同じ2003年。
その後、2005年、2012年と開催回数を重ね、そして2017年夏、スペースワールドでは最後となる4回目の開催が決定しました。

宇宙をテーマにしたスペースワールドと、宇宙を舞台にした「機動戦士ガンダム」は世界観を共にする部分も多く、これまでの『ガンダムワールド』はスペースワールドにご来園された多くのお客様に、毎回喜んでいただけたと思います。

そして、今回も是非、スペースワールド最後の『ガンダムワールド2017inスペースワールド』、を楽しんでいただければと思います。

スペースワールドは今年12月末で閉園しますが、スペースワールドでご覧いただいた数々の『ガンダムワールド』が、皆さまの心に永遠に刻まれることを願っています。

実は「ガンダムワールド」の開催はこれで4回目。私は第二回(だったはず)に一度行ったことがあるのですが、現在は更に練り込まれて面白いことになっているようです。


GW2

こういうのも良いですよね。絶対楽しい。

なお、さすがスペースワールド。ネタも豊富なようで。




「嘘だと言ってよ!」は良いですね。「これで、お別れだ。」と返すんでしょうか。

忍者・忍術学

なんか三重大が面白そうなことやるようで。

 ▼「三重大、「忍者・忍術学」を大学院入試に採用 いったいどんな試験に?」(J-CASTニュース)

  三重大学が2018年2月に実施する大学院入試で、選択科目として「忍者・忍術学」を新たに設ける。

   いったい、「忍者・忍術学」とは何なのだろうか。

……ホントに何なんでしょうね。一応今年度既に開講されている講座を見てみましょう。


 ▼忍者・忍術学講座 (三重大学)

ninja

うーん、古文書読解のような人文系から、建築系、文化調査、歴史学、栄養学、身体科学……各種の研究を集めていろいろなアプローチで「忍者」について研究しよう、ということのようですね。割とそのまんまか。

実際にこれがどれほどの社会的意義があり、また世間から認められるのかというのはわかりませんが、自分たちの地域の文化の価値を社会の中でアピールしていくというのは大事なことだと思いますし、応援したいですね。マンガ学とかだって、学問にする意味あるのかという話はおいといて、そういった流れのひとつに位置づけられるかもしれないですし。

《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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