職場でインフルが流行ってきました……。今年は2月上旬の受験期にインフルの話が出ないなーと思って油断していたらこれですよ。どうも、全国的に相当猛威をふるっている模様。
▼「インフルエンザ患者 過去10年で2番目に多い」(NHK NEWS WEB 2月19日)

また、今年の「流行遅れ」のせいで、A型、B型、花粉症の同時発症の可能性まであるようです。実際、私もそろそろ花粉の時期なのでビクビクしていますし、ちょっと喉の調子が悪いとか目が痛いとか熱っぽいとか鼻が出るとなったら、花粉症なのかインフルなのか分からん、という感じになりそう。
▼「最強レベルのインフルエンザが来る 花粉症まで重なって地獄の苦しみが...」(JCASTヘルスケア)
これからの時期、イベントとかも重なってくるし年度末で仕事も忙しくなるので、できれば病気で長期離脱は避けたいのですが……。こういうこと言ってるとフラグになって罹患しそうなんだよなぁ。
予防法として最も効果的なのは、下の記事によれば「継続的なワクチン接種」だそうですが、今更難しいという事情もあり……。やはりインフルの予防接種は毎年しておくべきなのでしょうか。
▼「秋津壽男“どっち?”の健康学「インフルエンザの拡大を防ぐ加湿器の威力 湿度60%以上になるとウイルスが死滅する」」(Asagei plus)
とりあえず、継続的なワクチン接種をいまさら望めない以上、「湿度と気合」で乗り切るしかなさそうです。花粉症もあって、常時マスクマン暮らしになりそう。
みなさんもお気をつけ下さいませ。
▼「インフルエンザ患者 過去10年で2番目に多い」(NHK NEWS WEB 2月19日)

今月14日までの1週間に全国の医療機関を受診したインフルエンザの患者は、1医療機関当たり39.97人で過去10年間で2番目に高い値となったことが国立感染症研究所の調査で分かりました。専門家は「流行はピークを迎えた可能性があるが、今後も患者の多い状態が続くので対策を徹底してほしい」と呼びかけています。国立感染症研究所によりますと、今月14日までの1週間に全国およそ5000の医療機関を受診したインフルエンザの患者は、1医療機関当たり39.97人で、過去10年間で2番目に高い値となりました。これを基に推計した全国の患者数は205万人で、今シーズン初めて200万人を超えました。流行状況を表す1医療機関当たりの患者数を都道府県別に見ますと、愛知県が最も多く58.5人、次いで沖縄県が50.81人、埼玉県が49.13人、福岡県が48.08人、岐阜県が46.86人などとなっています。また鳥取県を除くすべての都道府県で大きな流行が起きているおそれを示す「警報レベル」を超える患者数の地域が出ています。一方、年齢別では14歳以下の患者が推計99万人と全体の半数近くを占めていて、厚生労働省によりますと休校や学級閉鎖などの措置をとった保育所や幼稚園、それに小学校、中学校、高校などの数は6285と、去年の同じ時期の3倍以上に上っているということです。国立感染症研究所の砂川富正室長は「流行はピークを迎えた可能性があるが、今後しばらくは患者の多い状態が続く。受験を控えた子どもさんも多いと思うので、手洗いやうがいなどの対策を徹底するとともに、もしインフルエンザにかかったら、症状が治まっても決められた期間は学校を休んで家で静養してほしい」と話しています。ことしの傾向はインフルエンザの患者が全国的に増える中、今シーズンは、7年前に「新型インフルエンザ」として流行したウイルスなど4種類の型が流行していることが分かりました。厚生労働省は今後、さらに患者が増えるおそれがあるとしてうがいや手洗いなど予防対策を徹底するよう呼びかけています。厚生労働省の部会に報告されたインフルエンザの流行状況によりますと、今月14日までの1週間に全国の医療機関を受診した患者は推計で205万人に上り、今シーズン初めて200万人を超えました。最も多いウイルスの型は7年前に「新型インフルエンザ」として流行したH1N1型で全体の半数以上に上ったほか、A香港型と2種類のB型の合わせて4種類のウイルスが全体の9割以上を占めているということです。これに対し、今シーズンのインフルエンザワクチンは、4種類のウイルスの型におおむね適合しているということです。今シーズンはインフルエンザの流行入りが例年に比べて遅く今後、さらに患者が増えるおそれがあるとして厚生労働省はうがいや手洗いなど予防対策を徹底するよう呼びかけています。
また、今年の「流行遅れ」のせいで、A型、B型、花粉症の同時発症の可能性まであるようです。実際、私もそろそろ花粉の時期なのでビクビクしていますし、ちょっと喉の調子が悪いとか目が痛いとか熱っぽいとか鼻が出るとなったら、花粉症なのかインフルなのか分からん、という感じになりそう。
▼「最強レベルのインフルエンザが来る 花粉症まで重なって地獄の苦しみが...」(JCASTヘルスケア)
インフルエンザが全国で猛威を振るっている。国立感染症研究所が2016年2月15日に発表した2月1~7日の患者数は、定点観測している医療機関5000か所で、1医療機関あたり34.66人となり警報レベルを超えた。全国でも41都道府県で警報レベルになっている。今シーズンは、流行時期にずれが起きているようだ。そのため、インフルエンザと花粉症が同時に襲ってくる可能性がある。インフルエンザで例年流行する「A型」と「B型」には、それぞれ症状の特徴がある。A型は高熱や関節痛、せきを伴い、B型は下痢や腹痛がひどくなる。番組で解説した池袋大谷クリニック院長・大谷義夫医師によると、通常はA型が1月、B型は3月に流行のピークを迎えるが、今シーズンはA型の流行が遅れたため、B型と重なる可能性が高いそうだ。A型が治ったらB型にかかったというのも悲劇だが、AB同時に感染するケースもある。インフルエンザ患者を診察する大谷医師は、「去年一番苦しそうだったのは、AB同時感染の方でした」と明かした。こうなると、AとB両方の症状が一気に襲い掛かってくる。高熱でフラフラ状態のときに激しい腹痛に見舞われるのだから、たまらない。悪いニュースは重なるもので、花粉症シーズンも到来してしまった。インフルエンザと花粉症の「ダブルパンチ」もありうる。インフルエンザでは、鼻やのど、気管支に炎症が起きる。さらに花粉症のせいで体内では「ヒスタミン」という物質が分泌され、目のかゆみや鼻水鼻づまりがひどくなる。その結果、せきなどの症状が長期化、重症化する恐れがある。
これからの時期、イベントとかも重なってくるし年度末で仕事も忙しくなるので、できれば病気で長期離脱は避けたいのですが……。こういうこと言ってるとフラグになって罹患しそうなんだよなぁ。
予防法として最も効果的なのは、下の記事によれば「継続的なワクチン接種」だそうですが、今更難しいという事情もあり……。やはりインフルの予防接種は毎年しておくべきなのでしょうか。
▼「秋津壽男“どっち?”の健康学「インフルエンザの拡大を防ぐ加湿器の威力 湿度60%以上になるとウイルスが死滅する」」(Asagei plus)
インフルエンザウイルスは湿度が60%以上になると死滅(失活)します。マスクや手洗いも予防としては正解ですが、ウイルスを殺すには、朝に窓が結露するぐらいの加湿がウイルスを追い出し、飛沫感染の確率を大幅に減らします。たいていの場合、子供が幼稚園や小学校でもらったウイルスにお父さんがかかり、最後にお母さん、という順番で感染しますが、母親が最後に感染するのは気合いが違うからです。「私がかかったら誰も家事ができなくて大変だ」という気合いも、実は免疫力を高めるのです。
とりあえず、継続的なワクチン接種をいまさら望めない以上、「湿度と気合」で乗り切るしかなさそうです。花粉症もあって、常時マスクマン暮らしになりそう。
みなさんもお気をつけ下さいませ。














