アキバblogさん2012年8月17日の記事に、こんなのがありました。

乳首全開 ToLOVEるダークネス(5)DVD付限定版

もはや多くを語ることは無いというか、モノも言えない感じなのですが、なんでしょうね、このセウト感。これで一般向けとか、わけがわからないよ。

※セウトとは……ニコニコ大百科参照

さすが『To Loveる』さん半端ないっす。いまの若い子たちのリビドーの引受先は、やっぱりこの漫画なのでしょうか。凄いよなあ。

私が子どもの頃はそれこそ、桂正一先生の『ウィングマン』とか『電影少女』とかで盛り上がっていたし、『ダイの大冒険』のマァムのパンチラで大喝采という感じだったんですが、ホンマ最近の子どもさんは進んではるわァ……(遠い目)。

まあ確かにこういうのは凄いエロいと思うものの、ちょっと可哀想だなーという気もします。何がかって? そりゃ、こんなに直接的で質の高い刺激に慣らされてしまうと、もうここから開発の余地が無いじゃないですか。

まちこせんせい最高! とは言わないにしても、かつての「ちょいエロ」の良さって、そこから先を自分で想像する良さみたいなところもあったと思うんですよね。ぱんつの下とか、ホラ。チラリズムとはちょっと違う、その先への想像力というか妄想力というか。でももう、『To Loveる』ってあとは煙を吹き飛ばせばよくて、それもDVDを買えば叶ってしまう。というかコミックで既にアウトだろ!?

私はどっちかというと妄想を楽しむタイプの子どもだったのですが(子どもの頃から変態とかいわないで!)、たぶん自分の子ども時代にこの漫画があったら、妄想とかしなかったと思います。これで十分! 必要ないし!

でも、今になって思うとそういう妄想って楽しかったし、なんか世界を広げていた気がする。私はこの世代で育っているわけじゃないから分かりませんけども、なんでも過剰に、直接的にしていくだけがエロではないということもあると思うんです。

……と、言ってはみたものの、こういうエリート教育(笑)を受けると成長して一層エロのレベルが上がる可能性もあるわけでして、それを思うと羨ましくもあり。まあ、どうでもいいから5巻買いにいってきます、ハイ。

それでは、本日はこれで。また明日お会いしましょう。

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