よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

ブログ復帰します。

ちょっと色々合ってブログをサボっていたのですが、また復帰させることにします。

1ヶ月くらいあいたのかなー。毎日更新はもう途絶えてしまいましたが、まぁ以前間違えて消しちゃったし、そこはしょうがないですね。

途切れた大きな理由として、X(旧Twitter)との連携がなくなったというのが大きくて、投稿したときに自動でポストされなくなった。

別に宣伝したいわけじゃないので「自分でわざわざポストすんのもなー」という感じがあって、実際ほぼ放置して更新していたんだけど、そうすると「まぁ誰も読まないからいいか」みたいな感じになってきちゃったんですよね。

やっぱり、ある程度「誰か見てるかもしれない」という気持ちを抱いて書かないと続かないのだなということを発見できました。得難い経験。

ということで、完全に毎日になるかわかりませんけれど、ブログをぼちぼち復活させていきます。とりたてて読まれたくもないけど、まったく読まれないのもイヤというわがままなこの気持ちと、どんなふうに折り合えるかはこれからの検証ですね。

最後の花見

今日は、天気が崩れる崩れる言いながらもギリギリ保ちましたね。

今晩から明日にかけて、関東では激しい雨みたいなので、桜は今日が最後かもしれません。

ちょっと遠回りして桜を見ながら歩いて帰りました。

てか、そもそもこの時期まで桜が残っていたのも珍しいですねぇ。このところ温暖化の影響なのか、3月中に散ってることも珍しくないので……。

「季節の花」の時期がずれていくのって、なんだか悲しい感じがします。

財布を拾った話。

道端で財布を拾いました。

小銭の音がしたのと、免許証っぽいカードが入っていたのでそのまま交番に。

おまわりさん立会のもとで財布の中身を確認すると、3万円ほどの現金とクレジットカード類が入っていて、これは落とした人困ってるだろうな~という感じ。

これで財布拾うの3度目です。

毎回拾い主の権利はすべて放棄してきたので今回も放棄。お陰で手続きに時間はかかりませんでしたが、そうなると落とした方に届いたかどうかはわからないということに、今更ながら気づきました……。まぁさすがに、警察官がネコババしたりはないだろうから届いたとは思うのですが。

今後は、拾った権利はいらないけど落とした方から連絡をもらうとか、そういうかたちにしても良いのかも知れません。まぁ、また財布を拾うようなことがあれば、ですけど。

VisaとMasterカードとAMEXとエロの話。

「DLSite」でクレジットカードの一部ブランドが一時使用停止となることが、このところ話題になっています。

 ▼「「DLSite」でVisa・Mastercardの利用停止」(ImpressWatch)

2次元コンテンツのダウンロード販売サイト「DLSite」などを手掛けるエイシスは、商品のクレジットカード決済におけるVisa、Mastercardの利用を停止した。対応は4月3日18時から。また、4日18時30分からはAmerican Expressの利用も停止された。

4月3日の告知と同時に行なわれたVisa、Mastercardの停止措置について、理由は明らかにされていない。「DLSite」のほか、クリエイター支援サービス「Ci-en」なども対象。

このちょっと前、DLSiteは「クレジットカードブランドからの要請を受けて」、タグの表現について変更を入れることを表明していました。「ロリ」を不可として「ひよこ」にする、「獣姦」を「どうぶつなかよし」にする、などです。

 ▼「突如「ひよこババア」トレンド入り──クレカブランドの要請で「DLsite」が案内した表現変更が話題に【追記あり】」(同)

 「ひよこババア」「動物なかよし」――同人やPCゲーム、電子書籍のダウンロード販売を手掛ける「DLsite」が、クリエイター(サークル登録者)に告知した案内がX(旧Twitter)で話題だ。一部のワードはトレンド入りする事態となった。

 案内には、DLsiteが提携しているクレジットカードブランドから表現に関する要請を受け、成人向け作品などで本来の表現が行えなくなる旨が記されている。その要請への対応として「一部語句の伏字化対応」と「特定語句を含むタグに関しての新規表現への置き換え」を挙げており、冒頭のワードは後者の新規表現の例として紹介されていたものだ。

 本文には、「本要請に対し検討を重ねてまいりましたが、クレジットカードによる決済は全体の過半数以上となっており、多くのユーザー様・クリエイター様への影響を鑑み、要請に応じることといたしました」「対応を進めるにあたり、一部の語句において本来の表現が行えなくなることを深くお詫び申し上げます」と記されており、クリエイターが設定する属性タグなどについても、置き換え対応以降は該当語句の登録はできず、現在設定されているタグも順次置き換えるとしている。

このあたりから察するに、間違いなくクレカブランド側が「エロ表現」に対して要請という名の規制を行ったと見て良いでしょう。

クレカブランドは公的機関ではないので、厳密な定義として「表現規制」ではないのかもしれませんが、こうした業界において現在、カード決済は間違いなく不可欠のプラットフォームとなっています。そこがコンテンツの表現に圧力をかけるというのは、実質的な表現規制になっていると見て間違いない。ちょっと良くないなぁと思います。

エロ表現が、こうしたプラットフォームの影響を強く受けるということであれば、そこから離れた決済方法を模索するというのももちろん重要なのですが、こうした措置が法的に問題がないのか、という根本からきちんと争うというのも重要な気がします。だって、たとえば「反政府的な表現がある本は決済できません」とか、「外国人差別的な表現のタグは外して下さい」とか言ってくるかもしれないわけでしょ。私企業の方針としても、社会的影響を鑑みると「やり過ぎ」なんじゃないのかなぁ。

日本国憲法成立から80年くらい経って、当時は存在しなかったさまざまな権利問題が発生しています。本当に、そのあたりは「見直し」の時期が来たと考えても良いのではないかと思うんですが、どんなもんでしょうね。

自民党の裏金処分と日本のこれからの話。

自民の政治資金パーティーをめぐる裏金問題、処分が出ましたね。

 ▼「【処分一覧】自民党 39人処分決定 塩谷氏 世耕氏 離党勧告」(NHK)

派閥の政治資金パーティーをめぐる問題で自民党は安倍派と二階派の議員ら39人の処分を決定し、安倍派幹部の塩谷 元文部科学大臣と世耕 前参議院幹事長は離党勧告となりました。

これを受けて世耕氏は離党届を提出し、受理されました。

今回の問題で自民党は4日午後、党本部で党紀委員会を開き、安倍派と二階派の議員ら39人の処分を決定しました。

それによりますと安倍派でキックバックの扱いを協議した幹部4人のうち、派閥の座長を務めた塩谷 元文部科学大臣と、参議院側のトップだった世耕 前参議院幹事長が離党勧告、また下村 元政務調査会長と西村 前経済産業大臣は1年間の党員資格停止となりました。

安倍派で事務総長を務めた高木 前国会対策委員長は半年間の党員資格停止、同じく事務総長経験者の松野 前官房長官と、二階派で事務総長を務めるなどした武田 元総務大臣、林 元経済産業大臣、平沢 元復興大臣は1年間の党の役職停止となりました。

また、萩生田 前政務調査会長ら5年間の不記載などの額が2000万円以上だった議員も1年間の党の役職停止となりました。

さらに不記載などの額が1000万円から2000万円の議員は半年間の党の役職停止、500万円から1000万円の議員らは戒告となりました。

一方、5年間の不記載が3526万円と最も多かった二階・元幹事長は次の衆議院選挙に立候補しない考えを表明したことを踏まえ、処分の対象とはなりませんでした。

また、岸田総理大臣はみずからが会長を務めていた岸田派の元会計責任者が有罪となりましたが、処分されませんでした。関係者によりますと、出席者から「処分が厳しすぎるのではないか」といった意見も出されたということです。

処分の決定を受けて、世耕氏は離党届を提出し、受理されました。

個人的には「結構思い切ったな」という感じがありますが、世間的には不十分という印象もあります。まあもうこういう事件になった時点で、よっぽど凄い対応でなければどんな処分しても叩く人は出てくるので、「賛否両論」になった時点で自民党側としては御の字かもしれません。

とはいえ、今回のことは結構大きなことだと思います。かつて55年体制が崩れ、自民党が下野するきっかけとなったリクルート事件や佐川急便事件と並ぶくらいのことでしょう。政治の腐敗、汚職、そういったものが権力の長期化によって進んでいっているという話です。

ただ、その時より状態が悪いなと思うのは、「代わり」になる政党、勢力が存在しないこと。正直、ガタガタになった自民党のほうが野党よりマシという感じがあります。いまの権力が駄目だなと思っても、代わりとなるものがなければ根本的な修正は効かないわけです。そうなると今度は、権力側(自民党内)での内ゲバが始まる。今回処分された勢力と、彼らを処分することで力を握ろうとした勢力の間で足の引っ張り合いになるわけですよ。

今の日本に、そんなことしてる余裕、あるんでしょうか?

優秀な政治家、力のある政治家があんまりいない状態です。力を合わせて日本をいい方向に導いていくのが重要だと思うんですが、そういう足の引っ張り合いに力を使い、疲弊していく。頭角を現すのは、人を排除する力を持った政治家になるかもしれません。権力が揺れると、下で働く官僚組織も落ち着いて仕事ができません。

結構ヤバいと思うんですよね。しかし打開策は見えない。どうすりゃいいんでしょうか、これ。
《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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