よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

新人の帰還。

4月に心を病んでいきなりダウンしていた新人さんが、今日戻ってきました。

正直、もうダメだろうと思っていたのでビックリ。でもまぁ、元気そうで何よりです。産業医の許可が下りるまでは試運転になるとのことでしたが、まぁ良かった。職場のみんなもすごく喜んでました。もちろん私も。

完全復調でなくても、一年後くらいに定着してると良いなぁ。頑張らなくて良いから、緩やかに励んで欲しいところです。

親知らずを抜く話。

まだいくつか親知らずが残っているのですが、虫歯を治療する中で、抜いたほうが良いという話になりまして……。近日中に抜くことが決まりました。

以前抜いた時結構しんどかったんで、嫌だなぁ……。一週間くらい、ロクに飲み食いもできないんですよね。口の中にでっかい穴があくわけですし。

一応手術なので保険の手当でるのかなぁ。

親知らずをうまいこと抜く方法を開発したら、がっつり儲かるんじゃないかと想像するのですが、ンなことないかなあ。

秋葉原のキムラヤ閉店の話。

知る人ぞ知る……というわけでもないのですが、JR秋葉原駅中央出口と電気街口とをつなぐ連絡通路にあるドラッグストア、キムラヤさんが、この6月2日をもって閉店するそうです。

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開店したのが2012年ですから、10年以上続いていたんですね。入れ替わりの激しい秋葉原近隣では、結構な老舗だと思います。

閉店を前に、現在処分セール開催中。10%~20%の割引が行われていて、結構お買い得な品もあります。化粧品とか日常用の医療グッズなんかは買っておいて損しないかなーという感じ。私もボディソープとか虫除けグッズを購入しました。

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周囲のお店が入れ替わっていないことを鑑みるに、再開発の影響とかではなさそう。この通路、ディファレンスとかも昔あったけど消えちゃいましたし、ゲーセンとか謎のグッズショップが入って細々と経営しているのを見るに、好立地に見えて案外集客が難しい場所なのかもしれません。新しいテナントがどんな感じになるのか、注目したいと思います。

オタクはハマれるときにハマれ、という話。

2024年5月18日と19日、ときメモ30周年ライブが行われました。

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まずは、こうしたイベント実現に尽力されたであろう関係者の方々や、その原動力となったファンの方々に敬意を表すとともに、お祝いを述べさせていただきます。ほんとにおめでとうございます!!!

残念ながら私は両日とも参加がかなわなかったのですが(昨日はサイン会もあったし……)、知人・友人が参加したり、あるいは間接的に現場に関わっていたこともあり、その熱量のようなものをずっと受け取っていました。

そこで思うのは、「ああ、オタクって幸せだなぁ」ということ。

正直、こういうイベントに参加している人がめっちゃ羨ましい。そして、30年を経ても……いや、経たからこそ「羨ましい」と思える自分は幸せだと感じるんです。だって、30年前の経験を、今も大切にしていて、語り合える仲間がいるってことですから。

物心ついてから30年。人生50年とか言ってた時代なら、一生の半分以上の時間が経っている。世が世ならそのくらいの感覚です。日本企業の創業後30年の存続率は0.025%と言われますから、1つのコンテンツがそんなに長く続くのって、どこにでもあるできごとではない。でも、最近オタク業界では、こういう復古的なイベントが少なからず開催されてるんですよね。アクアプラスも今年30周年イベントやるみたいですし。

10代、20代という青春の只中を「ときメモ」で過ごした、私を含めたオタクたちが若い頃を思い出し、昔のように愛を語り、場合によっては若い世代にバトンを手渡す。そんな機会がこれだけ訪れるというのは、それだけ長い間オタクがコンテンツを愛し、支えてきたということの証左です。もちろん愛し、支えてきたというのは常にではなくても、定期的に話題にしたり、同人誌の即売会でネタにしたりという形がもっぱらでしょうが、コンテンツに生命を吹き込み続けてきたわけです。

この年齢になったから分かるし言えます。10年、20年、30年……時が経っても帰る場所がある。想いを受け止め、また新たに紡いでいく場所があるというのは、何とも幸せなことじゃないですか。

オタクコンテンツばっかり言ってきましたけど、J-POPとかも最近リバイバルっぽいの盛んですよね。サザンやB'zは言うまでもないとして、他にもラルクとかGLAYとか。同じようなことが言えるんじゃないかなと思っています。

そんなわけで、いまオタクをやっている若い人には、是非伝えておきたい。ハマったオタクコンテンツは無駄にならない。だから、ハマれるときにどっぷりハマれ、と。今はSNSも充実し、ファン同士の横のつながりもとりやすいし、クリエイターさんたちに声を届けるのも昔と比べればずっと容易になりました。今10代、20代の人がハマっているものは、30年後、40年後にも受け継がれていくかもしれません。でも、そうした未来が訪れたときに、そのコンテンツを楽しめるのは、いまハマったことのある人だけなのです。

アニメでもゲームでも、アイドルでも文学でも音楽でも、何でも良いじゃないですか。とにかく好きでハマって、注ぎ込む愛情を他人と競い合うような、そんな時間を過ごしてほしい。全てではないかもしれませんが、そのうちのいくつかはきっと何十年か経った後、またあなたを幸せな気持ちにしてくれるはずですから。

でんぶ腿先生のサイン会に行ってきた話。

またメロンブックスのサイン会に行ってきました。場所は、秋葉原メロンブックスの店舗受取館。いつものところです。

今回は、先日、初のコミックス『キミの体温』を発売した、でんぶ腿先生。めっちゃ絵が綺麗で、ストーリー性のある純愛エロ漫画描かれる先生です。

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応募者多数につき、枠を拡大してくれたそうで、私も当選していました。拡大してくれてなかったら駄目だったかもしれません。メロブさんマジでありがとう!!

行ってビビったのは、参加者の8割が女性だったこと。2部だけなのか他の時間帯も同じだったのかわかりませんけれども、私の周り20人ほどで、男は私含めて2人でしたからね……。後半の番号の方はもうちょっと多かった気がしますけど、それでも女性比率が圧倒的だった。どじろー先生のサイン会も女性多かったし、時代は変わったとしみじみ感じました。

えっちな本の垣根がなくなり、男女問わず楽しめるようになる。恋人と2人でエロ漫画買いに行ってシチュエーションについて語るなんていう、えいとまん先生のような世界がスタンダードになる日も近いのかもしれません。とても良いことです。

サインは本のみということで、今回は色紙のような例外はなかったのですが、好きなキャラを描いてもらえるということで、緊縛少女のふみちゃんお願いしました。やったぜー。

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会場にはネームとか(撮影不可)、撮影OKの原画とかがあって、サイン会後も楽しめました。

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記念撮影スポットもあったけど、さすがに並んで撮る勇気はなかった(笑)。

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今更ですが改めて近くで絵を拝見して、魅力的だなぁと。よく言われる画力の高さ……たとえばデッサンがどうとかいう技術的なことは私にはわかりませんけれども、日常シーンの細かなところ、たとえばコップの傾け方とか、脱ぎ散らかした服の置き方とか、そういうところに味がある。そしてキャラの表情がめちゃめちゃ良い。

キャラ描いていただけるし、先生とのお話の時間も割としっかりとれるしで、充実したサイン会でした。でん腿先生、メロンスタッフのみなさん、出版社のみなさん、素敵な機会をありがとうございました。参加者のみなさまはお互いお疲れ様でした。

これからも先生を応援しつつ、またこういう機会があれば参加したいですね。できれば飾りたいから、色紙サインが嬉しいけど、難しいだろうなあ。コアマガジンの懸賞とかに期待するしか無いか……。
《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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