よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

イベント

コミティアにいってきます。

あれほど待ち遠しかったGWももうすぐ終わりを告げようとしております。本日は、連休中参加する最後のイベントになるかもしれないCOMITIA112。東京ビッグサイト東4・5・6ホールです。

comitia112

自主制作漫画誌展示即売会COMITIA

なんか今回5000サークル参加とかいう話を聞いていて戦慄……。1.5倍かそれ以上のサークルさんが来ているということですよね。どうなってるの。コミティアはオリジナルオンリーということもあってか比較的落ち着いた雰囲気で、ほぼ全てのサークルさんを回りきれるというのが個人的には魅力だと思っていたのですが、今回はそれにあたらないかもしれません。

あと、近隣で刀剣乱舞のオンリーイベントがあるそうで、そちらとの兼ね合いも大変なことになりそう。

あまりカリカリ始発でいくイベントでもないとは思うのですが、今回はそういう事情ですとか、あとは天気のこととかその他もろもろのことを考慮して、ちょっと余裕を持ってでかけようかなと考えています。もし会場でお会いするかたがおられたら、よろしくお願いします。

レポート的なものは書けたら書く感じで。それでは。

イベントレポート:Character1(2015年5月2日)に行ってきた話。

昨日(5月2日)は、同人誌即売会COMIC1と、同日同会場開催のCharacter1があり、結局Character1のほうに参加してきました。簡単にレポートなど。

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キャラクターコンテンツ総合見本市 Character1 2015

東京駅始発で新木場に行き、そこからりんかい線で国際展示場駅へ。

ここでちょっとミスします。コミ1とキャラ1はどちらもビッグサイト(ビックサイトではない)開催なのですが、キャラ1は東館、コミ1は西館。国際展示場駅からは改札出て左に行くべきだったのにコミ1スタッフの誘導に沿って右に行ってしまいました……。このため大回りしてしまい時間をロスしました。ゆりかもめだと国際展示場正門駅より有明駅のが近いですし、うかつでした。

ともあれなんとか列整理が行われていた駐車場に到着。途中お友達とも偶然合流し、一緒に並びます。約30人x2列で1ユニットが形成されており、5ユニットで1グループみたいな感じ。私は第1グループの5ユニット目に並ぶことに。

徹夜組ペナルティなども懸念されていたものの、今回はペナなし。そのかわり、入場順がくじ引きでした。前の方の様子が完璧には分からなかったのですが、おそらく各グループごとに先頭の抽選で入場順をシャッフル。要するに、1~5ユニットの代表者がくじを引き、割り振られた番号順に入場順を入れ替える形式です。私たちのユニットは4番目入場になったので、1ユニット分入場が早くなりました。

初手はlightさん。グッズ購入者に先着で、Gユウスケ先生か夕薙先生のサイン会の権利が各50人でいただけるということでした。

待機している間、かなりの人がlightに行くと言っているのを聞いたので、厳しいかなぁと思いつつスタートダッシュ(会場内はちゃんと歩きましたよ!)でブースへ向かうも案外落ち着いていて15番めくらいに並ぶことに成功します。そのまま「八命陣」のCDとアクリルパネルを購入して、Gユウスケ先生のサイン会をお願いします。

ただ、ここで大きな失敗をやらかします……。

列が100にはなっていなかったので、即座に並び直せば夕薙先生のサイン会にも行けたのですが、「lightさんはすごい列だろう」という先入観と、第一目標を達成した安心感でそのことに頭が回らず、別の所へ行ってしまいまして……。お友達を含め、他にも何人かは再度並んで夕薙先生のサインも頂いていました。痛恨のミスです。・゚・(ノД`)・゚・。。ホント機転が効かない……。ヴェンデッタ凄い面白かったし、サインいただけていればなぁ。まあこれを反省の種として、次に活かします。次同じようなことがあるのか知りませんけど。

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ともあれ、Gユウスケ先生にいただいたサイン。普通なら八命陣のポスターにサインなのですが当日の購入物ならどれでもOKということだったので、DiesのCDジャケットにしていただきました。ジャケットにというのはお友達の猿マネなのですが、見映えがするし管理しやすいし飾りやすいし良いですね! あとサインがカッコイイ。lightスタッフのみなさん、Gユウスケ先生、ありがとうございました。

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また、同日Happy light LiveのDVDの先行予約も受け付けており、そちらに申し込むと榊原ゆいさん、民安ともえさん、Ayumi.さんのうちどなたかお一人のサインを頂けるという特典も。折角なので申し込み、Ayumi.さんのサインを頂きました。歌手活動10周年おめでとうございます。PCMライブも楽しみにしています!

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2手目はシルキーズプラスさんのブース。『根雪の幻影』のアクリルスマホスタンドを購入。ぶっちゃけ発売前なのでどのキャラが好きもクソもないんですけど、開始前にすでに死んでるのに主要キャラクター扱いになってる撫子さんが気になっていたのでこちらをチョイス。きっと重要キャラのはずだ……。

なお購入物か現地配布のカードに御苑生メイさんのサインを頂けるということだったのですが、購入してそれと同じものであればその場で買ったものでなくてもサインOKということだったので、『ななリン』のメモリアルCDを購入して私物のジャケットにサインしていただきました。メイさん、スタッフのみなさん、ありがとうございました。

これで、ムーサン・ベリーさん、すめらぎ琥珀先生、シルプラ広報のたまさん、出演声優のメイさんとサインを頂いたことに。あとシナリオのかずきふみ先生にサインいただけたら一応目標達成なんですけど、これはなかなかハードル高そう……。とても良い作品だったので関係者全員も目指したいところではあるのですが、イベントとかにいらっしゃらない方も多数おられるから結構厳しいよな~。特に、私が一番好きな梓さんのCVをされてるかわしまりのさんがムズそう。ともあれ気長にがんばろう。

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その後もいろいろまわったので順不同で簡単にご紹介。上は民安ともえさんのDVD&CD買ったときに頂いたサイン。大阪でやったライブの映像と、『ゆきこいメルト』のEDテーマとかが入ったやつです。light並んでるときに隣の人に民安さんスゲー勧められたこともあって購入。民安さん凄い気さくにいろいろお話もしてくださって楽しかったです。ありがとうございました。

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KAIさんのところではタオルセットを購入。4000円以上購入者に実施された小倉結衣さんのサイン会権利を得て、色紙にサインを頂きました。絶賛発売延期中の新作、『PENDULUM』の新キャラです。「ありがとう」のメッセージは「犯してやんよ」バージョンとかもあったのですが、何故かこっちに! 微妙に残念。あと田宮先生のエロ凌辱漫画が載ってる『かい通』を頂きました。

小倉結衣さんは、『らぶりけ2』の天童雲母が凄い好きで、立ち絵すらない野郎キャラなのにこんなに存在感だせるの凄い! と思ったんですよね。今回サイン頂けて嬉しいです。

また、田宮先生のご体調についておうかがいしたところ、まだ自宅から出ることができない状態だということで……心配です。それでもお仕事のほうは進めていて、今回新キャラが増えたのもその意欲のあらわれだということで。新作楽しみではあるのですが、どうぞご無理なさらぬように。

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続いて、スミレさんのブースへ。ボーカルCDを購入し、当日知った、さより先生のサイン会(『催眠遊戯』とかの原画家さん)に参加してきました。やばいなにこれすごいかわいい。まだ詳細を正式には公開はしていない第3作のヒロインだとか(帰宅後確認したら、「僕と恋するポンコツアクマ。」のサイトがオープンしていました)。

同時にいただいた冊子「マル秘レポート」によると、彼女は桐谷梨々愛ちゃん。ネンネ系のダメサキュバスだそうです。他のヒロインは、義妹の駄天使・藤真咲莉(えみり)、雪女の綾崎優、ミイラ娘の有瀬川アルル(ありすがわ)、魔女の葵雅妃の合計5ヒロイン。

ヒロインのラインアップから人外ものだというのは想像がつきますが、ジャンルは「ポンコツアクマっ子えろえろアドベンチャー」。原画はさより先生で、シナリオは雪仁先生。発売予定は9月25日、予約開始は5月29日ということでした。5月発売のテックジャイアンさんで特集が組まれると同時に、メーカーHPで特設ページを開設するようです。楽しみですね。

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続いて、onomatope*/D:driveさんのブース。購入証明書持参で原画のふさたか式部先生、歌い手の保科めぐみさん、相川なつさんのサインを頂けるというイベント。「キャララ!!」等々でさんざんいただいているのですが、このお三方という組み合わせは初めて(というかふさたか先生がなかなかレア)だったのでやはりありがたく。ゲームも結構面白かった……というかニヤニヤしてしまったので、その辺の感謝を伝えられてよかったです。

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サイン系のラストは、天ノ葉さんの新作『1分の2恋ゴコロ』。GIGAステーションの一角で開催されていたイベントで、ツイートをRTすると原画家の阿月唯先生と遊月ひな先生のサインを頂けるというものでした。ライターの仲村ぱんださんが客引き? してて、喉が枯れて大変そうでした。

あと、遊月ひな先生はコミ1のほうにサークル参加されてて、そちらが終わってからかけつけておられた模様。ホントお疲れ様です。ありがとうございました。

その他回ったのは、まずRusselブース。5/29発売になるRussel系列の作品をどれか1つ予約していると貰えるスペシャルステッカーセットをちゃっかり回収。常に持ち歩いてる予約券が役に立ちました。問題は、どこに貼るかっちゅー話ですけど。ちなみにAXLさんの新作・『あやかしコントラクト』予約してます。

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続いて、LevoLさんのブース。『11月のアルカディア』のヴォーカル入りサントラを購入。これすごく良くて、ヘビーローテーションしてます。作品を楽しめたからその影響で補正もかかっているのかもしれませんが……。基本的にアレンジなしのヴォーカル曲は公式でしか販売しない(通販があります)予定だということでしたが今後もサントラ収録してくれるといいなぁ。ともあれ、気になる方は公式の方チェックで。

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moreさんのブース。『少女アクティビティ』関連でちらちらお話うかがったりしました。物販のほうは『ヒマワリと恋の記憶』関連のものがほとんど。茜の枕カバーを購入すると、橘まおさんとのサイン色紙が貰えるじゃんけん大会に参加できるということでしたが、さすがに10000円払って運ゲーに行くのは懐事情と精神が許さず断念。

RTキャンペーンのネタがマグロなのなんでだろうと思っていたのですが、その辺はわからず。ただ、ヒロインはマグロではないので大丈夫だそうです(ちなみにフランスではヒトデっていうらしい。たしかにヒトデのほうがそれっぽい格好してますね……でもどうして海産物に喩えるんだろう)。あと、なんでブースにNIVEA(化粧品)が置いてあったのかも微妙に謎。

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AXLさんのブース。色紙抽選には参加できなかったのですが、当選者の番号を見てびっくり。

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227番、027番、072番……。当選番号が7と2ばっかりです(笑)。072(おなにー)番ってのがまた良いですね。ちなみにスタッフの方にうかがったんですけど、恣意的な操作は一切なく、ホントにマジで正真正銘ただの偶然だそうです。そりゃまあそういうこともありますわな。

続いて、Purplesoftwareさんのブースへ。『クロノクロック』グッズが大半を占めていたのですが、ここに驚きのブツが。企画中ということで展示されていた新商品。

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右側です。お判りでしょうか。

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そう、懐中時計。念願の金属製です。スゲー良いデザイン。持たせていただいたんですけど、重みもずっしりでした。材質ははっきりしなかったけど、たぶんアルミではない。かといって銅やブラス(真鍮)でもない感じでしたので、ステンレスかな? まあ私の目利きとかアテにならないので発表を楽しみに待って下さい。

また、PurplesoftwareブースはアパレルのAnotherAngleブースにもなっていて、ゆずソフト最新作『サノバウィッチ』のキャラクター衣装とか、あざらしソフト『アマカノ』の上林聖コート、クロシェット『サキガケ⇒ジェネレーション』のトートバッグなどが展示されていました。

ラスト、オーガストブース。長蛇の列です。私が回った中で、唯一10分以上並びました。ぶっちゃけこのイベントでしか手に入らないというものは無いので並ぶ意味はほぼ無いのですが、やっぱりこの手のイベントに来てオーガスト列を体験しないというのは物足りないわけでして、まさに並ぶために並んだという感じ。そして、相変わらず神がかった列さばきと丁寧な対応を味わってきました。好感度うなぎのぼりです。

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肝心の販売物のほうは、過去グッズの再販や新着の紙袋、テレカなど。テレカ買いました。また、アンケートにこたえると『千の刃濤、桃花染の皇姫』のロゴが入ったお箸を貰えます(笑)。漆塗りっぽくなってますが当然ポリエステル。本体は多分木製かな。例のごとくの小冊子も頂きました。ユーザー登録してあるんで後で郵送されてくるということですが、やっぱりイベントで手に入るとちょっと思い入れがね。

という具合で11時から17時まで、ほぼぶっ通しで企業のブースとイベントを回り続けました。余裕があればコミ1にも行くつもりでしたし、会場内のステージで行われていたライブも見たいなぁとか思っていたのですが全く手が回らず。

感想としては、正直コミケより楽しかったでしょうか。

コミケの場合あまりにもブースの数が多く、かつ「売り切れ」が早い。欲しいもの、見たいものはいっぱいあるのに手に入らないものも多い。それゆえキャラ1と同じくらいいろいろ回り今回以上にものを買ったとしても、終わった後で「あれも行けなかった、これも行けなかった」という感想を抱いてしまいます。キャラ1は、基本的に回りたいブースと現実的な目標がほぼ一致するので、終わった後の達成感や満足度が高かったです。もちろんこれは私の狙っていたものがたまたまそういう路線だったというだけで、アルコットさんやサガプラさん、spriteさんのブースあたりに希望ブツがあった方はなかなか大変な思いをされていたようですが……。

ただ、それを抜きにしても、単純に人がそれほど多くない(あくまで対コミケ比であって、普通に考えれば多いです。新宿駅の人混みくらいの人口密度はあるので、人酔いしないわけではない)のがすばらしい。余裕を持って動けるし、適宜休憩もとれます。また、メーカーの方とお話して作品の感想をお伝えしたりというのもやりやすいし、会場スタッフの方や参加者がピリピリしていないのでストレスもたまりにくい。季節も春先ということで死ぬほど暑かったり寒かったりもしない。いいコトだらけですね。

一大イベント、オタクの祭典! という派手さはないものの規模としてはそれなりに大きなものですし、お目当てのものがある場合はかなり楽しめるんじゃないかと思います。また、何も目的がなくてもふらっと遊びに行っていろいろ遊べる(無料参加イベントも多い)ので、コミケ興味あるけどいきなり行くのはハードル高すぎるという感じでイベント参加に後込みしておられる方なんかは、これを筆下ろしにすると良いかもしれませんね。場所も同じだし。是非、来年以降も続けていただけると嬉しいです。

というわけで長くなりましたが、これにて雑な体験記をおしまいにいたします。お付き合いありがとうございました。

イベントレポート:「四艶少女画展」に行ってきた話。

昨日(2015年4月29日)より信濃町で開催中の「四艶少女画展」を見に行ってきました。場所は、The Artcomplex Center of Tokyo(A.C.T.)。みつみ美里先生、大槍葦人先生、本庄雷太先生、redjuice先生のジークレー画展です。

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 ▼ 四艶少女画展

会場であるA.C.T.は、信濃町と左門町の中間地点。丸ノ内線の四谷三丁目とJRの信濃町駅を結ぶ大通り(外苑東通り)のちょうど真ん中あたりで小道に入った先にあります。

周囲は何というか、物凄い閑静な住宅街といった趣。実際、会場の外でおしゃべりなどをすると周囲から苦情がくるから厳禁ということらしく、私はちょっと電話がかかってきたので外に出て話をしていると、会場の中に入って下さいと注意を受けてしまいました。電話での会話すらNGという恐るべき静音環境です。スタッフのみなさんは相当気を使っておられるようで、本当にお疲れ様です……。

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入り口。住宅街の真ん中にぽつんと佇む看板。

会場内は撮影可。ただし、他の観客の迷惑となる行為や、画像の「大量アップロード」は禁止ということでした。この辺りについても、Twitter等で注文用紙の画像をアップロードしたことでスタッフのかたに注意を受けている人もおられたり、なかなか厳しい基準があるようです。

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中では、「四艶少女画展」の画集や、4枚入りのモノクロクリアファイル、大槍先生の画集など、多少のグッズも販売されています。それとは別に、ジークレー画も販売あり。作家さんによっては非売品もあるのですが、大半のものには購入価格が記載されていました。だいたい2万円弱~8万円くらいのものまで、大きさに応じて、という感じです。

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購入した白黒のクリアファイル。各絵師さんのイラストが入った4枚組。確か1000円。

会場は結構な広さがあり、しかも1枚1枚の絵をかなり間近で、じっくりと見られるように工夫されていました。画集を買って閲覧していたのですが、印刷された画集の絵と見比べると、展示されている絵は細かいところが凄い描き込みされているなぁというのが判ります。

あとで(ぶっちゃけサインをお願いしたときに)大槍先生と少しだけお話をさせて頂く機会があったのでそれで驚いたというお話をすると、何でも展示会用に大きい絵を描き直しているのだ、ということでした。なるほど、もともと大きな絵だったわけではなくて、大判の絵というのはそういう一手間が加わっていることもあってお値段が上がっているということなのかもしれません。

とにかく絵を眺めているだけで幸せな気持ちになれるし、その絵の世界観に引っ張り込まれそうになります。写真撮りまくってやるぜ! とか思っていたのですが、見入ってしまってしばらくはそれどころではありませんでした。落ち着いて2周目に入ってから撮影できた感じ。

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各イラストには、題名・出典などの情報に加え、作家の方のコメントが書かれたプレートが並置されている。

初日ということで来館者が多かったのではないかと思いますが、さすがに閉館の2時間前(18時頃)ともなると人が少なくなっていて、会場に居たのは20~30人ほど。みなさん真剣に絵を見ていていい空気がありました。中には何かすごい機材使って撮影している人もいたり。腕に覚えのあるかたは、スマホとかでなくコンデジなりちゃんとしたカメラなりを持って行くと良いかもしれません。

あと、驚いたのは外国人の方もかなりいらしてたこと! ちらっとですが、英米圏の人だけではなくスペ語喋ってる人とか中国語喋ってる人もおられました。スペ語のおねーちゃんは、なんかあちこちで「ケマラヴィージャ!」(que maravilla・スンバラシイ、みたいな意味)って言って興奮した様子でした。しかし、こういうのどこから情報仕入れるんでしょうね……。海外でもコミュニティがあるのか、Twitterとかで見てきているのか……。

印象に残った絵は、かなりいっぱいあるのですが……特にこれという意味では上の大槍先生の絵と、次のみつみ先生の戦女神っぽい絵。あと2枚、もっとビビッと来たのがあるのですが、それは後ほど。

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おおっ! という感じで目が行きました。割としっとりとしたイラストが多かったので、こういう動きのあるタイプの絵は目立っていましたね。

最後、会場に大槍先生とみつみ先生がいらしたので画集にサインをお願いしたら快く応じていただけました。本当にありがとうございました。

ちなみにサインは何か特別なイベントという感じでもなく、結構サインをお願いしてる人もいて、それ用のテーブルも用意されていたように見えました。画集の最初のページにしていただこうかなと思ったのですが、気に入ったイラストのところにサイン入れてもらったほうが記念になるかな~ということで、そちらにお願いしました。

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この2枚が個人的には凄い気に入ってます。特に大槍先生のは、物語がここから始まって、どんどん広がっていきそうな気配を感じる。

ってな具合で、非常に充実した時間を過ごすことができました。ホントにあっという間に2時間経ってましたし……。機会があればもう一度くらい行きたいと思っています。お時間があって、各先生のファンという方がいらっしゃれば、GW中の行き先の1つとして割とお薦めかもしれません。

トラベリング・オーガスト2015に落選した話。

先行申し込み抽選が行われていた「トラベリング・オーガスト2015」ですが、落選でしたヽ(`Д´)ノ。

これで2年連続ダメです。・゚・(ノД`)・゚・。。どうもオーガストさんのイベントには縁がない感じなんですよね。これが相性という奴なのかもしれません。かろうじて一度、ゲーマーズさんで行われた大図書館ラジオの公録に当選しましたが、あれはゲーマーズさんとの相性のよさのなせる技だった気がする。

周りでは結構当選している人がいて、カンフェティのほうと並行申し込みしていたみたいですね。んで、見ている限りカンフェティの当選率が高そう。やっぱりe+は人が多かったとかあったのでしょうか。

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これからもお願いしたいけど、e+さん一度もチケットご用意してくれたことないからなぁ……。

当選された方はおめでとうございます! マジ羨ましい。きっと素敵なコンサートになると思うので、楽しい時間を過ごしてきてください。そして感想をツイッターとかで流して、私に チクショーという思いにさせて おすそ分けをしてください。

今回は会場がオペラシティということもあって、音とか凄い良さそうだし是非行ってみたかったのですが、まあ外れたものは仕方ありません。望み薄ですけど、5月8日の一般販売に全力アタックしてみます。

イベントレポート:『PRETTY×CATION2』発売記念イベントの話。

2015年4月26日に開催された『PRETTY×CATION2』発売記念イベントに参加してきました。前日に引き続いてのあかべぇそふとつぅさんのイベント。関係者のみなさまはお疲れ様です&ありがとうございます。

 ▼「『PRETTY×CATION2』発売記念イベント

会場は同じく廣瀬無線電機さん5Fのイベントスペース。 金曜日のサイン会のほうは、申し込み自体を忘れていてスタートラインにすら立てなかったんですよね……無念。

司会はHD後藤さんと、原画の浅海朝美先生。 浅海先生は書道の段持ちでもあるそうで、「あかべぇそふとつぅ」のロゴや「暁Works」のロゴなど筆文字っぽいものの多くを手がけているのだとか。存じませんでした。多芸で羨ましい。

今回の「おみやげ」は、浅海先生の箔押しサインが入った色紙と、『PRETTYxCATION2』のアペンドディスク。アペンドの内容自体は、後日ダウンロード可能になるものと同じだそうですのでご安心を。

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こんなんいただきました。倉敷梓ちゃん’(CV:八尋まみ)。マジ天使。

ちなみに私、1部2部とも参加してきて同じものを2セットいただいたので、私に個人情報漏れても良い(住所)か、もしくは直接会えるという方で、これ欲しいという方がおられたらさしあげます(もちろん無料で。郵送の場合送料のみ)。もしおられたらメールかブログかTwitterでご連絡ください。一応4月末日の24時〆切で、複数いらしたら抽選にします。

▼アフレコ
さて、イベントの内容ですが、「CATION」シリーズの発売記念イベントにこれまで参加してこられた方にとってはお馴染みのものでした。

まず「書き下ろしシナリオによるアペンドストーリーを声優さんがアフレコで演じる」というもの。なお、声優さんたちは舞台裏から声だけの出演。だいたいの内容は次のような感じです。

穂波 :商店街デート中、主人公が別の女に目を奪われたと勘違いした穂波がヤキモチを焼く。

鈴鹿 :バイト中に2人で休憩に入っていちゃいちゃしてるところを店長に目撃される。

梓 : ジバニャン 猫を捕獲した梓がもふもふして喜ぶ。

千歳 :先生の部屋で夕飯を食べてまったりしていたらヤモリが出てきて先生が怯えるのを慰める。

シナリオ自体はぶっちゃけ普通の内容なのですが、声優さんたちがその場のノリでいろいろなアドリブを入れたり、ネタを披露してくれてそうなると非常に楽しい。キャラが生で反応してくれるのでいきいきしてくるんですよね。特に梓は、ネタ満載ながらも「中の人」の存在を感じさせない(つまりオーディエンスに呼びかけるのではなく、梓が喋っているようなアドリブが多い)演技でとてもよかったです。

また、チケットの番号を抽選し、当選した人各キャラにつき5名で合計20名が、「生ラブリーコール」の権利をゲット。これが本イベント最大の目玉ですね。

ご存じない方のために簡単に説明すると、キャラクターに読んでもらいたいセリフと名前を組み合わせて、声優さんにその場でセリフを言ってもらえる、というものです。セリフは15パターンの中から好きなモノを選びます。マジメなものからラブラブしたもの、キワドイものまであり。

また、「カレシに向かって呼びかける」形式になっているため、当選した人はその呼びかけにレスポンスを返し、それにまたキャラクターが反応を返す、というところまでがセットになっています。ハッキリ言って公開羞恥プレイです。しかし、キャラ(声優さん)との会話を楽しめる貴重な機会でもあり。うまい返しをすると会場大喜びなので、当選者のセンスが試される(そして自分があたらなくても楽しい)すばらしいイベントですね。

ちなみに、個人的には第1部で梓に、「センパイの部屋に行ってもいいですか……?」というセリフをリクエストしておいてノータイムで、「先生(千歳先生)いるけど、良い?」と返した鬼畜なカレシがMVPです。あのレスポンスは見事でした。見習いたいそのセンス。

▼プレゼント系イベント
恒例の「等身大パネル争奪じゃんけん大会」も開催。

じゃんけんの勝者は4人のヒロインの等身大パネルを1部で2人、2部で2人「お持ち帰り」できる(ただし自力で)という、これまたご褒美だか罰ゲームだかよくわからないイベント。しかし会場の大半のオーディエンスが参加するんだから、みなさん彼氏力凄いです。尊敬。

スタッフトークでは、開発にまつわるお話や今後の展開、あと普通にプレイしていたら気づかない(というか知り得ない)ような情報がいろいろと公開されました。一番会場でウケていたのは、バイト先の喫茶店「Cafe Lakeside」の背景の写真が、あかべぇスタッフの旅行のときの写真だという話。それは知りませんわ。

他にはたとえば、浅海先生がどういうところに気をつけてキャラを描いたとか、梓には実はネコミミバージョンのりボンがあったとか、「おっぱい」というパーツがそもそも存在しないのでE-moteでも一切揺れないとか、そういう話がありました。

もう1つ恒例となっている、クイズ大会。『プリティケ2』の体験版範囲からさまざまなクイズが出題され、正解者にはポスターがあたる、というものでした。ちなみに第1部と第2部のクイズは共通。

間違えた場合でもオリジナルのレスポンスがある、ということで、第1部では「あえて」間違える人が結構多かったです。たとえば穂波に初めて貰った花は? というクイズ、選択肢が「1.パンジー 2.ガンジー 3.杜若」だったんですが、迷わず「ガンジー」選ぶとか。第2部のオーディエンスはかなり積極的に正解狙っていく 物欲にまみれた マジメなカレシが多かったですね。

▼ミニライブ
最後は、主題歌を歌うユニット、アフィリア・サーガさんたちによるミニライブ。第1部はプリティケ2の主題歌と『W.L.O~世界恋愛機構~』の主題歌。第2部はプリティケ主題歌と『LOVESICK PUPPIES』の主題歌。

どちらも激しいダンスがついていて、パフォーマンスがすごかったです。かわいい衣装だったけど、ダンスがつくとカッコイイ感じしましたね。「らぶぱぴ」のほうは子犬をイメージしているということでしたけど、割とがっつり大きな動作が入っていて鮮やか。

客席にも、アフィリア・サーガさんのファンの方が相当数来ておられて、コール入れたりサイリ振ったりと盛り上げておられました。ゲームのファンとアフィリアさんたちのファンでちょっと温度差があるかなと思ったんですが、思ったよりゲームイベント中は盛り上がってました。ただ、ライブになるとちょっとアフィリアファンの方ほどアクションがうまくとれなくて申し訳なかった感じはします。歌は知ってるんだけど、ここでコール入れるとか振り付けとか知らなかったですしね……。手拍子が精一杯。

▼まとめ
という感じで楽しいイベント時間を過ごすことができました。 あかべぇスタッフのみなさん、演者のみなさん、また参加されたオーディエンスのみなさん、お疲れ様でした。

最後にユーザーと思しき方がミマスさんのところへ行って、声優さんの顔出しがないのか~みたいなお話をされていました。小耳に挟んだ限りでは、顔出しOKの方とNGの方がいる場合、同時にお呼びすると目立つ度合いに差がでるので、角が立つ場合がある(必ずではないけれど、そこは配慮したい)から、今回は顔出しNGの方にあわせることになった、というお話でした。

声優さんとのふれあいをもっと増やしたい、という方はやっぱり多くいらっしゃるのかもしれませんね。 いろいろと配慮するところもあるでしょうし大変です。

私としては今回のような形式でたいへん満足いたしましたが、更にすばらしいイベントになるならいろいろと試して欲しいかなとも思います。ともあれみなさん、改めてありがとうございました。

イベントレポート:あかべぇそふとつぅ10周年記念祭の話。

4月25日に開催された「あかべぇそふとつぅ10周年記念祭」に参加してきました。2部制で、2部とも参加。

ざっくりとではありますが、内容とか雰囲気についてまとめていきたいと思います。といっても、きっちりメモをとっていたわけではないので全部の内容が網羅できているわけではありません。また、うろ覚えのところとか間違っているところは確実にあります。そういうものだと思ってご覧になって下さい。参加者の方で間違いを発見した方とかおられたら是非お教えくださると助かります。

 ▼「あかべぇそふとつぅ10周年記念祭

公式サイト注意書きにも記載がある通り、1部、2部とも演目は同じ。ただし、それぞれの内容は少しずつ違っていました。


【1】犬塚るみ嬢によるイントロ
イベントのオープニングは、犬塚るみ(CV:三代眞子)からのビデオレター。こういうのではありませんので、念のため。イベントの簡単な注意とかを、るみ嬢が喋るという感じです。1部、2部とも違いはなし。

司会(MC)はHD後藤さん。ぶっちゃけカミカミでした。作品名や演者さんのお名前も間違えてたし……。外部のスタッフの方なら「けしからん!」となるところですが、自ブランドのイベントですし無問題ですね。むしろ手作り感というかアットホームなゆるい感じで良かったかもしれません。

【2】有葉先生によるサイン会
時間の都合もあり、イベントと並行して行われました。入場時に色紙を2枚頂けるのですが、『ぼくの一人戦争』のほうの色紙にその場でサインを入れてくださるというもの。公演中に会場内で行われるので、簡単なご挨拶くらいしかできないパターンでしたが、思ったより落ち着いた雰囲気でサインを頂けました。サインをいただく間にお話することが思いつかず気まずい沈黙が流れることもなく、良かったと思います。

入場時に頂けるもう1枚の色紙というのはこちら。歴代ヒロイン(ヒロインじゃないのが一部混ざっていますが)のSDキャラがずらりと揃った豪華なイラスト。FC会員の方には後日発送されるそうです。

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で、下のが頂いたサイン。第一部と第二部で名前の表記を変えていただきました。よく見ると、左下の有葉先生の自画像? がちょっと変わってますね。芸が細かい。先生、ありがとうございました。これからも頑張ってください。

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【3】『ぼくの一人戦争』開発秘話
犬塚るみ嬢のビデオレター再び。今度は、『一人戦争』の制作に関するさまざまなお話。

主に、西坂恭平さんが音楽制作でどういう苦労をされたとか、ディレクターのγ(ガンマ)さんとシナリオのるーすぼーいさんがロケハンに行かれたときの話とかがメインでした。

ちなみに『一人戦争』の舞台となっていたのは、福岡にある志式神社の近隣だそうです。

あと、CGの1枚(旅館でご飯食べてるシーン)がホラー仕様になっているというお話も。気になる方は実際のグラフィックで確認してみてください。


【4】あかべぇの10年を振り返るスタッフトーク
ミマスさん、春山P、憲yukiさんによる、あかべぇ10年の思い出話。台本なしだったそうで、割とその場のノリ、という感じで進行。

なお、シークレットゲストとしてるーすぼーいさんが登壇なさるという驚きの展開に。なんでも、昨日東京に来ていてそれを知ったミマスさんがお声がけをした結果、12時間前くらいに出演が決定したとか。「最初からオファーを出しておけばよかった」とミマスさんはおしゃっていましたが、呼んでくださっただけでありがたいお話です。

内容が1部と2部でちょっとずつ違ったので分けて書きます。

*****1部*****

 ▼憲yukiさんと三舛さんの出会いの話。
 憲yukiさんに九州まで来てもらうの悪いからということで、コミケ会場で面接を行った。
 ただ、その時ブースとかはなかったので有葉さんのサークルのところで行った。

 ※後でコメントをいただいたのですが、これはるーすぼーいさんのことだったそうです。
  るーすさん社員ではないので面接=憲yukiさんのことと思い込んでました。
  そうだったかもしれない……。
  メモと記憶しかないので確かめるすべはありませんが、ご指摘があったので削除いたします。
  事実関係が気になる方は直接お問い合わせ下さい。
  ご指摘ありがとうございました。


 入社時、「28歳までに独立できなかったら自殺」と言っていた。
 結局その目標は遅れてしまったが、自殺についてはミマスさんが「必要な人材だから」と引き止めた。

 ▼ミマスさんがエロゲーをつくろうと思ったきっかけの話。
 ゲームを就活の一貫としてつくろうというサークルに所属していた(有葉さんも同じ)。
 ゲーム会社への就活に失敗したので会社作った。

 ▼るーすぼーいさんとミマスさんの出会いの話。
 同人ソフトで凄いのをつくっている人がいるということで声をかけた。
 るーすさんは就職していたが辞める機会を探っていたしゲームを作りたいと思っていた。

 ▼春山Pが入ってきたときの話。
 もともと憲yukiさんと同じ会社だったが、憲yukiさんのしばらく後に春山さんが入社。
 憲yukiさん、これで出世の道は絶たれたと思った。

 ▼その他
 独立した会社を作ってパートナーブランド化している事情についてなど。

 ▼今期の展望について
 憲yuki :3作品リリース
 ミマス :6作品出す。毎年4月は「CATION」シリーズ。客と作り手の意思が一致していて作りやすい。
 春山 :『love,VAMPIRE FLOWERS』に注力。マスターアップは来週。GWに安心して予約をしてほしい。
 るーすぼーい :新作をつくる。『太陽の子』とは別に。『太陽の子』は止まってるが出す意思はある。
 
※これは凄く驚きました。会場も大きくざわついて、拍手喝采。やっぱりみんな気になるところだったんですねぇ。

*****2部*****

 出演者は1部と同じ。

 ▼記念冊子の話。
 10年間の全タイトルの「特典」に関するイラストを載せる。
 特典を作っていないタイトルも追加した結果、700ページくらいになりそう。
 10年で76作品くらい(ぴんくはてなブランドなども含めて)出していた。

 ▼各自の夢の話。
 憲yuki :業界ナンバーワンのアームレスラー。あと、アニメ化。38歳までにアニメ化しないと「切る」(何を?)。
 ミマス :『聖騎士』の発売と、生き残り。拡大より維持。
 春山 :AVに出る。
 るーすぼーい :8800円の作品を出したい。『一人戦争』を否定するつもりはないが、心残りもあった。

※今年、あかべぇさんは5人採用して初日で2人辞めた、みたいなやばそうなお話がいろいろ詳しく語られました。そこから、グラフィッカーや絵師さん、プログラマーは離職者が少ないという話になり、微妙な雰囲気になります。10周年を振り返ってるのに、離職率の話とは(笑)

※やはり『太陽の子』のお話もちらっとありました。あかべぇさんのイベントなので他の作品の名前出して良いのかな~と思っていたのですが、CollaborationSは業態的に半分あかべぇそふとつぅ扱いということでOKなのかもしれません。『太陽の子』をあかべぇ100本目の作品として出したい、みたいなコメントもありましたし。

【5】じゃんけん大会
そのままです。1部と2部で微妙に内容が違いましたが細かいところは省略。というかそこまで覚えてません。サイン色紙とか小説とか、Tシャツとかが賞品。

2部ではサインポスターなど一部のアイテムがなくなったかわりに、るーすぼーい先生が勝ち残った人にサインを実施しました。

ちなみに、私も憲yukiさんのサイン入り「博多通りもん」をゲット!! ……しかしこれ、どうしましょうね。食べずに置いとくわけにもいかないし……。

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【6】あっぷりけ『花の野に咲くうたかたの』トークイベント
映像コメント&有栖川みや美さんトークショー。るみ嬢と同じくビデオレターかなと思わせて、裏で有栖川さんがアフレコをしていたというお話。

また、ユーザーキャンペーンで「名前を呼んでもらえる」メッセージは、加工でつないだのではなく憲yukiさんの要望で全部1つ1つ読んでもらった。そうです。ありがとうございます!

トーク内容、1部と2部でちょっと違っていましたが、とりあえず混ぜて書いちゃいます。

 ▼有栖川さんから見た作品のみどころ
 桜花がゲームをしたりパフェ食べたりする、現代のモノに触れるシーン。

 ▼憲yukiさんから見た作品のみどころ
 『はなのの』には、ほぼ誰も気づいていない秘密がある。
 ゲーム中にちらちら日付が出るので、それを参考に最終ルートで、桜花にとって大切な日を確認してほしい。
 その日に起動すると、桜花からの特別なメッセージが流れる。
 5月のある日。
 来年の同じ日に起動すると、また違う内容になる。 

 ▼人気投票の話
 桜花が人気ありすぎて、メールで「出来レースでは」というツッコミも入った。

 ▼収録の思い出
 収録時に完成したCGを見られることは少ないが、今回はたくさん見られた。
 桜花の胸が予想以上に大きくて変な声で叫んだ。
 洗いっこするシーンで正面を向き合うのは桐月さんが物凄いこだわりのある部分らしい。

【7】COSMIC CUTE『love,VAMPIRE FLOWERS』トークイベント
キャラクターを使ったオリジナルバージョンのデモムービーは他と同じ。こちらはアドリブがたくさん入って、すぐにアフレコだと気づく感じでした。

出演は、柊香礼(嵯峨黒羽)さん、橘まお(エリザベート)さん、唯花(御浜利枝)さん。司会は春山P。

体験版やってる人を聞くと、かなり少ない感じで少々気まずいムード。2部でもおなじ質問があったのですが、空気を読んだ会場のオーディエンスが、「1人しか手を挙げない」というドSぶりを発揮しておもしろ展開になりました。あと、2部ではムービーが流れました(1部は忘れていたらしい)。

こちらも1部と2部でトークの内容がちょっとずつ変わっていたのですが、やっぱり混ぜます。ご容赦ください。

 ▼キャラと作品の魅力についてトーク

 【柊香礼さん】
 辛いことがいろいろあったけど前向きに歩いているところが可愛い。
 ヤキモチ焼き。感情表現が素直で表情がコロコロ変わる。
 ハルトへの独占欲が強い。 

 作品の魅力は、ハルトくんのヴァンパイアならではの葛藤とか心の機微も見てほしい。

【唯花さん】
 園芸部部長。虫が苦手で園芸の知識もない。デキる女。
 いじられタイプと見えて、いじることも多い。
 寮では部屋着とメガネ。(キャラ紹介のラフスケッチ) 
 エロ知識が豊富。

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 園芸部は園芸をするだけでなく奉仕活動もしている。
 学校のトラブルの解決や、ホスピスでの奉仕活動なんかが物語に絡むところが見どころ。
 ドラマCDでは「くっ、殺せ……!」シチュ担当。 

【橘まおさん】
 リサの血液型は「?」だが、ご本人も血液検査をしたことがなく、血液型を知らない。  
 大人っぽいキャラのつもりでいったら、こどもっぽい感じでと言われたし、そのほうがやりやすかった。
 周りの目を気にしない本能に忠実タイプ。好きの延長上でヤる感じではなく、HしたいからHする。
 おっぱいが大きい。笑うと八重歯が覗く。

【その他全体的な話】
 早狩武志さんはものすごく花にこだわりもあり、実際に花に詳しい。
 花についての専門的な知識。凄い知識がつく。
 舞台は昔女子校で、園芸部の作業着はその昔の制服。制服が2パターンある。
 Hシーンが多くて長くて濃い。
 エロゲー声優さんがイベントでエロについてガンガン突っ込んだ話をするのはいいと思うか? →会場「いい」
 各キャラのHシーンについて。
  1.リサ :Hには積極的。
  2.クリス :ハルトが好きというのが先立つ。H控えめ。
  3.利枝 :むっつり。耳年増。知識がすごい。
  4.黒羽 :正統派ツンデレ。やめてやめてはやってのサイン。
  5.小春 :「完全変態プレイ枠」。小動物を手のひらで転がすかのように多様なHを楽しむべし。 
 各キャラに好きな花が振られているので注目してほしい(キャラ紹介欄にあり)。
  例:利枝だとレディ・ジェーン。
 

【春P】 
 ムービーは、Nostalgic Chordで行った公式MADムービーコンテスト優勝者のrin氏と神月社氏の合作。 
 Hシーンは、ブランドの過去作ではなく世間の抜きゲーを買ってきて研究した。
 「うちのブランドの過去作と較べて……」という甘えをなくした。
 体験版は、月曜にバグ修正&Hシーン追加バージョンを公開する。
 体験版は長くて文句も出た。
 早狩先生でかわいい女の子を描いてるというのを納得してもらうために長い体験版にした。
 体験版、スキップしながら読んだら楽しくないという声がでたけど当然。早狩の文章は細かいところが命。 
 先週の土曜、舞台である長崎に「聖地」巡礼弾丸ツアーにいってきた。(セルフ聖地巡礼ツアーブログ
 佐世保バーガー食べ企画のリベンジとして、カステラ一気食いを実施。
 ニコ生の話(5夜連続の生放送。これです)。

【Q&A】
主題歌とEDのCDは出る?
 →FULLが出るかどうかは相談する。

発売記念イベントは?
 →何かやるつもり。

四コマ漫画の最終回は憲yukiさんに描いてもらうの?
 →会場で憲yukiさんがOK。

ポスター画像について。リサの頭に牙がかかってるのが邪魔なんだけど意味があるのか?
 →意味がある。ネタバレになるから言えないけど。いろんなところに意匠を凝らしている。

ちなみにポスターはこれ(許可の上撮影)。
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長崎の方言を使ったネタをやってくれないか。
 →方言Hをやるのはいいかも。


【8】歌
桜川めぐさんが病欠。お大事になさってください……。ピンチヒッターとしてしほりさんが参加。

スタンディングでは下のテナントに響くということで、シットダウンスタイル(座ったまま)でのイベント。歌手のみなさんと歌った曲は以下のとおり。1部と2部では順番が変わっただけでした。

 Ayumi. さん『はなのの』OP曲 「華暦」
 
 Headphone-Tokyo** (MiLO)さん 『VAMPIRE FLOWERS』のOP曲 「VAMPIRE FLOWERS」

 柊香礼、唯香、橘まお さん 『VAMPIRE FLOWERS』のED曲 「愛の風」 

 しほり さん 『一人戦争』の挿入歌 「ふたりの果て」、
          『一人戦争』のED曲 「静かに流れる日々の中で」
          『創世奇譚アエリアル』から「紺碧のアエリアル」

みなさん凄く上手で聴き応えありました。いや~、凄い良かったです。Ayumi.さんは「華暦」、発売前イベントで噛んだのでそのリベンジということで、かなりネタにしていましたが、リベンジ成功でよかったです。おめでとうございます。

「愛の風」のフルバージョンは、いまのところ確実に聴けるチャンスがあるかどうかわからないということなので、聴けてよかったε-(´∀`*)。しっとりしたいい歌ですね。でもちょっと明るくて、このED曲ということは、なんか凄い悲惨な話にはならなさそうです。

「VAMPIRE FLOWERS」 はパンクな曲で、テンポも早くて楽しい曲ですね。盛り上がります。相方のmo2(もつ)さんも2部では登壇されて、こういうイベントほとんど出ないということでしたが、なめらかな喋りを披露してくださいました。

しほりさんは歌唱力凄いですね。あかべぇライブとか行ったことなかったので初めてナマで聞いたのですが、声量と声質にびっくりしました。 「ふたりの果て」がやっぱり凄く好きです。

あと、このミニライブでのオーディエンスの態度に関してツイッターで愚痴っぽいことを書いたところたしなめてくださる方がおり、ちょっと刺々しい言い方になったかもしれないと反省をしています。人にはいろいろな事情がありますから、簡単に一般化してはいけませんでしたね。

ただ、大学時代塾の講師とかをして前に立ち、生徒の反応が半分くらいしかないと「こいつら、私のこと嫌いなのかな~」とか思って割とへこんだことのある身としては、歌い手さんや演者の方が「手拍子を」とか「手を振って下さい」とか具体的にしてくれた指示には応えてもいいんじゃないかと思うのです。後ろのほうから会場見てたら、半分よりちょっと少ないくらいの人が無反応で座っていたりして、やっぱり演者の方の精神的には良くなかったんじゃないかなと。

演者でもないのに知ったようなことを言うなとか、他人の鑑賞態度に文句をつけるとは何様だと言われるかもしれませんし、そういうご批判は覚悟の上で、それでもちょっとそう思いました。特に今回はあかべぇそふとつぅというメーカーさんが主催し、メーカーのファンが集まり(チケット販売もメーカのみ)、そこに「ゲスト」として外部の方を招いているというかたちですから、演者さんはお金を払って参加しているとはいえオーディエンスにとっても「ゲスト」だったと思います。そういう方に、気持よく演奏していただくというのは、別に義務ではないけれど一種の思いやりとか配慮として持てれば、もっとイベントが楽しく、演者さんもまた参加したいと思えるようなものになるのではないかな、と。

偉そうなことを言いましたが、怒っているとかではまったくありませんし、動いてなかった人を非難したいとかでもありません。残念だった、という感じです。そうだなーと賛成してくださる方が入れば、そんな感じで振る舞って盛り上げてくださればいいというだけでしょうか。ポリシー的に嫌だとか生理的に無理だというのなら強制するものでもないとは思いますので。



*****

と、だいたいこんな感じのイベント内容でした。駆け足の割に長くなったけど、なにせ2時間半のイベントということもあり盛りだくさんでしたのでお許しを……。内容については、2部のほうが正確かなと思います。1部は暗くて途中からスマホに切り替えた後、これSNSやってるように見られるかな~とか考えて途中でメモを諦めて聞く方に回ったので、割と記憶を頼りにしているところがあり、不正確かもしれません。繰り返しになりますが、間違ってるところがあったら教えて下さい。

トークの端々に、今後に関する楽観的ではない厳しい状況なども垣間見られましたが(最後は、「信頼の回復」というようなことをミマスさんがおっしゃっていました。恐らく『銃騎士』がらみの件でしょうか)、やはり「あかべぇそふとつぅ」でなければ作れない作品というのがあると思いますので、そういった作品を今後も見て行きたいなという思いになりました。10年を振り返るよりは直近の3作品にまつわるお話が多かったのも、未来を見据えているから、ということでしょうか。今期もたくさんの作品がでる予定であるとのことで、楽しみに待ちたいところですね。

改めまして、あかべぇさん10周年祭、まことにおめでとうございます! 今後もいっそうのご活躍を楽しみにしております。

月末エロゲーの日(2015年4月24日)の話。

今日は4月の「月末エロゲーの日」でした。うーん、今年でもう4回目。早いものです。というか、もうすぐゴールデンウィークですよ。時間が経つの早すぎます……。気温のほうもめちゃめちゃあがってますからね。薄着で出かけたのに、それでも暑いくらいです。

さてソフマップさんの朝10時オープンを目指し、9時頃に秋葉原へ。大きめのタイトルが複数発売される割に、人数が少ない印象でした。まあ『サノバウィッチ』の時が異常だったのかもしれませんが、去年の8月~10月くらいとくらべても、遅く来てもだいぶ前に並びやすい感じ。ありがたいことですけど、少し寂しいですね。

ソフマップさんで、『万仙陣』、『PRETTY CATION2』、『イブニクル』、『神のラプソディ』、『魔将の贄3』、『ツゴウノイイアイドル』、『拝啓、今日からビッチになります』の7本を回収。その後げっちゅ屋さんへ行き、『クロノクロック』、『すうぃ~とSWitcH』、『オタサーの姫に告られた結果www』、『Trippers. -彼女との学園生活を破壊する、1通の手紙-』の4本を回収。

気になっていたけど『ウルスラグナ』と『神楽花莚譚』は見送りました。お財布が……。

その後、発売日イベントで賑わう秋葉原の街をぐるっと巡回。(なお、以下の撮影はすべてブース・スタッフの方の許可をえて行っています)

まず、ソフマップアミューズメント館前。大石竜子先生の描く『フェアリーテイルレクイエム』看板がお出迎えです。

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ブースは、『裏技スペクトラム』、『フェアリーテイルレクイエム』の予約者配布会と、『11月のアルカディア』購入者缶バッジの配布。『アルカディア』は先月発売だったのですが、ゲームについていたサポート用葉書を証明書として持ってきて下さいと書いてあったのでもっていきました。後ろにスタンプをおされて、缶バッジセットをいただきました。

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ブースの様子近影。クリアファイルの無料配布も行われていました。

続いてそのお隣、アミュ館の真正面は『D.C.II Dearest Marriage~』の購入者抽選会会場。

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これまで相当長い間、ソフ前で予約者配布会などを行っているのを見かけましたが、とうとう発売ということで、なんというかご発売おめでとうございます。抽選であたるグッズの豪華さも凄いですが、レイヤーさんのコスプレの気合の入り方も凄いです。私がいた午前中はそれほど人が多い感じではありませんでしたが、いつものパターンだと午後から夕方にかけてじわじわ増えていって、長いスパンで人が集まってくるんじゃないかと思います。

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そのお隣では、『プラマイウォーズ』の購入者配布会と、『ピュアコネクト』の予約者配布会。ねこねこそふとさんの新作、『すみれ』のマスターアップ記念イラストシートなども配布されており、レイヤーさんも3人体制と、華やかなブースでした。

場所は移ってアキバ☆ソフマップ1号館前。こちらでは、『クロノクロック』、『プリティケーション2』、『相州戦神館學園 万仙陣』の購入者抽選会&配布会をメインブースで行っていたのですが、さすがにこの3つの大きなタイトルを集めただけあって人の流れがきれず、撮影をお願いするタイミングが見当たりませんでした。夕方また仕事で秋葉原近くに行くので、その時にチャンスがあれば……。

その隣、ミスタードナッツ側では『らぶらぶプリンセス』、『フラワリング*スカイ』などの予約者配布会&無料配布会が行われていました。

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本日のイベントは概ねこんな感じ。GW前ということもあって発売されているエロゲーの量や質はかなり凄いのですが、そのわりに来場しているメーカーさんが少なかったりイベントもペーパー配布中心に思えたのは、キャラ1とかがあってそちらのほうに各メーカーさん注力しているせいなのでしょうか。

そんななかでもイベントで汗を流してくださったメーカースタッフさんやレイヤーのみなさん、ありがとうございました。おかげさまで楽しいエロゲーの日を過ごすことができました。

さて、あとは戦利品の話とかになるんですが、『プリティケ2』の抽選はハズレ。・゚・(ノД`)・゚・。。あかべぇ系の抽選はホント当たらんです……。

いっぽう『万仙陣』のほうはC賞の、声優さん寄せ書き複製サイン色紙をゲットしました。

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A賞は榊原ゆいさんのサイン入りCD(憧憬ライアニズム)、B賞はGユウスケさんのサイン入りポスターで、ハズレさえしなければどれが来てもオイシイ!! という抽選だったのであたって良かったですヽ(´ー`)ノ。

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あとこちらが、『クロノクロック』イラストシートと、げっちゅ屋特典の懐中時計。懐中時計、正直鉛製くらいかなと思っていたのですが、持った感じ非常に軽く、触ってみると明らかにプラスチックでした。

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所詮は「特典」ですし、予算の都合もあるから無理はできないんだろうけど、実費でもいいから金属が良かったな~。プラスチックだと蓋の部分が必ず劣化して折れるか割れるかするでしょうし、その前に持ち歩いてると衝撃が内部にダメージがいってメカニカルが壊れそうだし、結構使いづらい感じがします。作品と大きく関わるグッズで、しかも実用性があるということでかなり期待していただけに、ちょっと残念でした。コミケとかでグッズ販売してくれると泣いて喜びます。

と、だいたいそんな感じでした。とりあえず低価格路線のゲームをゴリゴリクリアして、連休中に『イブニクル』と『ラプソディ』という大物に取り掛かれる態勢を整えておきたいですね。

みなさんも気温変化が激しい時期ですが、どうかお体にはお気をつけてエロゲーライフを満喫なさってください。お互い頑張りましょう……。

キャララ!!(2015年4月17日)に行ってきた話。

というわけで例のごとく「キャララ!!」に行ってきましたので、簡単なレポート。

【1】PurpleSoftware
内容:『クロノクロック』キャラ紹介最終回。満&クロちゃん
▼クロちゃんは全ヒロイン攻略後に開放されるルート。各ヒロインの個別ルートでは、あるヒロインと結ばれると別の娘とは関わらないというのが基本だけど、クロちゃんルートでは彼女の特殊な(真の)能力によってそれが覆る(ハーレムになるとかいうわけではなさそう)。「泣ける」シナリオで、デバッグしながら朝の5時くらいにボロボロ泣いたというエピソードつき。


【2】シルキーズプラス
内容:『根雪の幻影』の紹介、「character1」の展示の話
▼『根雪』、アフレコは順調。キャララ!!の前日に華穂と藤子の収録が行われた。伊東サラさんの声がエロくてしょうがなかったらしい。また、前回に引き続き出演声優さんからキャララ参加者への専用メッセージがあり、会場で再生。今回は御苑生メイさんと杏花さん。次回もあるとのこと。

▼5月2日のCharacter1(於東京ビッグサイト)では、『根雪』のスマホスタンド、デスクマット、メッセンジャーバッグなどを販売予定。また、1時頃にはゲストを迎え、グッズ購入者にサイン会を予定している。このあたりの詳細は近日中にホームページで公開予定。


【3】ZyX
内容:『ライディ3.5~フォレス危機一髪~』の紹介
▼会場で体験版がDLできるコード入りの紙袋などを配布。今月の『テックジャイアン』にも体験版収録されるが、それはテック特別仕様。かなり強い装備品(テックの杖)を使える。そちらの体験版のセーブデータを残しておくと、製品版でも使えるようにする予定である。次回のキャララ!!にも参加予定。そのときは、和真村政先生による描き下ろしモンスターカードを予約者に配布。コードを製品に入れるとそのモンスターが登場する。


【4】ウィルプラス
内容:5~6月発売の新作紹介
▼『なついろレシピ』は制作上の都合で2015年5月29日に発売延期。キャンペーンなども延期。発売3日前くらいに大容量の体験版2を配信し、2日間の無聊を慰めてもらうつもり。

▼『乙女が奏でる恋のアリア〜君に捧げるアンコール〜』は、キャラクターグラフィグの設計図を公開。4月28日にはOPムービーを配信する。これから発売に向けて大きな更新を繰り返す。

▼『Closed GAME』はHP等を順調に更新中。来月には体験版も公開する予定。宇宙空間での「鬼ごっこ」なので、対人間の凌辱だけではなく、スライムやオークのような生物といった宇宙生物との異種姦もあり。

▼『虜ノ旋律』は学園が舞台。音楽家の卵のお嬢様が男たちに騙されて嬲られ蹂躙される凌辱もの。4月24日にはムービーを公開、5月8日に体験版配信予定。こちらは対人間専門なので、異種姦はちょっと、という人はこちらで。

▼『エッチでヘンタイ!ヤキモチお嬢様!!』の話。内容はタイトルからお察し。露出、被虐、匂いフェチ、ウエットフェチ(服を着たままシャワーを浴びて、濡れた服がはりついているのに興奮する、みたいな感じらしい)などの性癖のお嬢様が主人公にヤキモチをやきながらエッチな事をしているうちにどんどん変態になっていく話。 

▼4月24日のエロゲーの日には、予約者対象の配布会を行う。ensemble系列のタイトル2つ(乙女アリア、エッチでヘンタイ)については、片方の予約券で両方のグッズを配布する。


【5】 げーせん18/unicorn-a!  ゲスト:星鹿えりさん
内容:トークショー&星鹿りえさんのアフレコ 
▼『戦御村正』は出せる情報がない。発売日も未定のまま。来月にはムービーをなんとか持ってきたい。現地で予約者&『戦極姫6』購入者対象に星鹿りえさんのサイン会を実施。

じゃんけん大会で勝ち抜いて、伊達ちゃんのラミネートキャラクターシート(星鹿えりさんのサイン入り)をゲットしました。久しぶりのじゃんけん大会勝利や!

【6】Glace/Galette  ゲスト:藤森ゆき奈さん、立花沙羅さん
内容:トークショー&『恋魂』、『ロリポップファクトリー』紹介
▼4月20日月曜には、Glaceの次回作ティザーサイトが公開される予定。

▼『ロリポップファクトリー』、今月末くらいにムービーを公開予定。そろそろ体験版が出る。店舗特典は全部塗り終わったが、少しこだわりところがあり微調整中。藤森ゆき奈さんがマッサンに「がんばれ♥がんばれ♥」と応援。

▼『ロリポップファクトリー』浜咲レナ役の立花沙羅さん、今回が初のエロゲーヒロイン。金髪キャラなので英語がいると思ってリスニングテープとか引っ張り出して聞いてたら全然関係無かったそう。現地で、立花沙羅さんが予約者対象にサイン会を実施。


【7】 INTERHEART  ゲスト:ゆりあ*さん、宇佐美日和さん
内容:トークショー、ミニライブ、『ねえちゃん、ごめん出しちゃった!』の紹介等
▼(サイン会がかぶってトークをあまり聞けませんでした)


【8】D:drive  ゲスト:藤森ゆき奈さん、田中理々さん、西乃ころねさん
内容:トークショー、ミニライブ、『ツゴウノイイアイドル』の紹介
▼ゲストのお三方、全員お揃いのアイドルユニット服でのご登場。

▼各声優さんの印象に残ったシーン紹介。藤森さんはヒロインが歌のレコーディングしながらヤるシーン。田中さんは、尻叩かれて気持ちよくなるシーン(そういうキャラ初めてで「嘘だろ!?」と思ったとか)。西乃さんは、特にどこというわけではないけれど、いろんな人にいじめられて主人公に依存していくところが見どころかな、という感じ。

▼歌の収録について。あるパートについて「普通に歌う」、「ウィスパーで歌う」、「エロく歌う」、という3パターンの指示が出たところ、西野さんが喘ぎ声で歌ったため、全員それで行くことになったらしい。

▼藤森ゆき奈さん、田中理々さん、西乃ころねさんによる予約者対象サイン会も実施。


【9】キャララ!!運営から
花澤さくらさんが今月でキャララ!!をご卒業とのこと。声優業を始める前から、約5年間務められたそうで、ほんとうにお疲れさまでした。もちろん声優引退とかではなく、声優は続けていかれるしこれからも機会があればキャララ!!にもいらっしゃるということでした。いっそうのご活躍をお祈りしております。

それに伴い来月からはキャララガールズに新人さんが1名加入予定だそうです。4月は出会いと別れの季節とはよく言ったものですね。

なお、来月のキャララ!!は5月15日開催。



今月もキャララ!!お疲れ様でした。こういう貴重な機会を続けて頂けることにはやはり大きな感謝があります。スタッフのみなさん、メーカーのみなさん、そして参加者のみなさん、ありがとうございました。また来月参加できるといいな。
 

すめらぎ琥珀『なないろリンカネーション』イラスト展に行ってきた話。

自宅からすんげー近場ということもあり(ぶっちゃけ徒歩で行ける)、昨日から開催されている、『なないろリンカネーション』イラスト展に行ってきました。

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 ▼「なないろリンカネーションイラスト展」(シルキーズプラス)

期間は4/17~4/30までの約2週間。入場は無料。ただし、日曜日は休館で平日は17時~という割と特殊なスケジュールです。(29日は12~18時)

場所がすっげーわかりにくかったので、ごく簡単に道案内なども。

いろいろ行くルートはあるのですが、電車で行く場合、都営三田線の神保町駅下車が良いでしょう。秋葉原から歩く場合、丸ノ内線淡路町駅方面に向かい、その通りを道なりにまっすぐです。三省堂にぶつかったら左折してしばらく進むとOKのはずですけど、20分くらい歩くことになると思います。

ともあれ駅からの道を。まず神保町駅のA2出口を出ます。

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A2出口。三田線なので結構地下深くにありますね。エスカレーター2つくらい昇ります。地上にでると、正面に集英社のビルと信金かなんかの建物が見えます。

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ここで右手を向くとみずほ銀行。横断歩道を渡るとセブン-イレブンがあるのですが、歩道は渡らず、みずほ銀行のところを右に折れます。

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そのまま道なりに真っすぐ進むと、「ダスキンレントオール」なる建物があります。そこをちょっと通り過ぎて後ろを振り返って下さい。すると、こんな感じの光景が見えるはずです。

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ダスキンレントオールの青い看板の左側。これが「DSビル」です。わかりにくすぎる。

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入り口がこれ。ロビーは存在せず、自動ドアを入ると人1人ぶんのスペースがかろうじてあって、そのままエレベーターです。

会場は5F。

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土曜のお昼時という時間もあってか、会場には誰も居ませんでしたが、かなり狭いスペースなので5~6人いくと飽和しそう。中には、このまえの『なないろリンカネーション完全ファイル』で見られたものと同じ版画(ジークレー)が展示されています。

数はそれほど多くないのですが、明るいところで、かつ至近距離で見られるので割と見応えはバッチリ。細かいところまで描き込んであるんだなーとか、色合いはこういう感じなんだ~とかいうのが分かって面白いです。『完全ファイル』を購入した人は、持って行って見比べると発色の違いなんかがわかっていいかもしれませんね。ポスターやWEBのデジタル画とはやっぱりちょっとずつ違っていたように思いました。

シルプラさんの公認イベントということもあって、基本『ななリン』のイラストのみ。ちなみにジークレーは購入ができ、その場での申し込みも(PCを使って)できるようになっていました。お値段のほうはたしか30000円とかそのくらいだったので、よくあるン十万のものすごいお高い版画を買うよりは現実的に手に入れられそう。

個人的には全員揃ってる絵のジークレー買おうか迷ったんですが、この前お高い靴を買っちゃったのと、今月来月とエロゲーにかかるコストがものすごいことになりそうなのでやめました。臨時収入があれば……。

15分ほどじっくりと眺めて撤退。退館時に記念缶バッジをくじ引きで1つ頂きました。葵ちゃんでした。

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缶バッジは先着300名様ということでしたがまだまだあったので、これから行かれる方も来週中くらいならゲットできるんじゃないかと思います。

というわけで、イラスト展のお話でした。帰りは、神田のそこそこ有名な中華料理屋さんで美味しく(初めて行ったんですけどマジ美味しかった)お昼を食べ、古本屋街をまわって久しぶりに本を渉猟し、それを喫茶店で読んで帰りました。いや~、こうやって書くと贅沢な時間の使い方ですね。

久々にいいお天気だったし、散歩も含めて気持ちのよい1日を送れて満足です。

凸レーションのお渡し会に行ってきた話。

昨日東京秋葉原ゲーマーズ本店で行われた、「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT 05 LET'S GO HAPPY!! 発売記念お渡し会@AKIHABARAゲーマーズ本店」に参加してきました。

会場はオールスタンディング。整列は整理券番号ではなくクジ引きでした。ただ、おおむね前のほうから埋まっていっていたように思います。

赤城みりあ役の黒沢ともよさん、城ヶ崎莉嘉役の山本希望さん、諸星きらり役の松嵜麗さんが来場。コロンビアの方が司会をされ、最初20分ほどはトークでした。

トーク内容は、アニメも終了していたということでネタバレ等の遠慮なしに、曲に関する感想を声優さんたちに訊ねてみるというもの。ざっくりまとめると次のような話がありました。

 ・ライブとかで盛り上がる曲だと思っている。

 ・「凸(デコ)レーション」というユニット名は「とつれーしょん」と読まれることが案外多くて困惑。

 ・正直「凸」はわかりにくい。でも「*(アスタリスク)」よりはわかりやすいはず。

 ・「STAR!!」の収録は昨年の秋ごろ。「LET'S GO HAPPY!!」も早い段階で曲はできていたが、録りは結構遅かった。

 ・「LOVE LAIKA」、「Rosenburg Engel」、「CANDY ISLAND」、「Decoration」、「Asterisk」、「Newgenerations」で、イニシャルの文字をとっていくと「CINDERELLA」になる(Eが足りないニャ!)というコンセプトもあって、ユニット名はほぼ最初の企画段階でできあがっていた。けれど、適当につけた感のある名前はなくて、どれもキャラクターにマッチしていると思う。

 ・ガチャガチャしていて幼稚園みたいだと思った(黒沢さん)。

 ・アニメ見て、みんなが舞台の上でキラキラしているのを見て泣きそうになった(松嵜さん)。

 ・歌の中のセリフなどは松嵜麗さんがたたき台を作って、最後3人であれこれ話をしてつくった。

 ・歌詞は完全にパート分けがされていて、そのキャラしか歌えないようになっている(たとえば、「きらりんぱわ~」とか)が、それだとソロで使わないといけない場面が出てきたときに困るだろうということで、レコーディング時「そこは莉嘉ならどう歌いますか?」のように聞いて、3人ともソロで歌ったバージョンなど、いろいろなバリエーションの音源がある。ただ、とりあえず「ある」だけで、今後使うかどうかはわからない。

 ・歌詞同様に振り付けも、そのキャラにあわせたものになっている。基本的にアイマスの振り付けというのは、誰と入れ替わっても問題ない汎用的な振り付けをするのがこれまでの特徴だったが、シンデレラマスターではそのキャラでないと意味がないような振り付けというのを多く取り入れて、キャラクター性を押し出している。


ほかにもいろいろあったような気がするんですが、立ちでメモも取れなかったのでこんなところで……。

なお、お渡し会そのものは「STAR!!」の時とほとんど変わらない、各声優さんのところでカードを受け取る時間は5秒というベルトコンベア方式でした。私のようなニワカは簡単に挨拶して終わりで、5秒でもまあ別に困らないのですが、5秒にはおさまりきらない思いの丈をぶちまけておられる気合の入ったみなさんも多数おられ……こういうところでいろいろアピールして顔とか覚えてもらうのがうれしいという感じなんでしょうね、たぶん。見ていてなんとなくわかりました。

ちなみに私はまたテンパって、「あ、おめでとうございます。頑張ってください」くらいしか言えませんでした、ハイ。アピールはしなくても、も~ちょっと気の利いたこと言わないとせっかく来てくださってる声優さんに失礼ですよね。反省……。

というわけでキャラクターのサイン入りカードをいただいて終了。今回は豪華キラキラ仕様でした。関係者の皆さま、ありがとうございました!

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*(Asterisk)のお渡し会は応募をすっかり忘れていたので参加できず……。会場多い分倍率マシそうだったのに惜しいことをしました。みくにゃん……(泣)。

CDで応募が関係するイベント、あとは科学技術館サイエンスホールのイベントと、西武プリンスドームの10thイベントですか。どっちも倍率死ぬほど高そうだよな~。ほぼほぼ諦め状態です。出すだけ出すつもりですけどね。一応参考までにリンク。

 ▼「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT
 ▼「ANIMATION PROJECTシリーズCD発売記念イベント開催!
 ▼「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2015 公式サイト

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