よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

わたくしごと(趣味)

WHITE ALBUM2 CONCERT の話

本日(2013年8月24日)10時から、「WHITE ALBUM2 CONCERT」の受付が開始されました。

▼公式:「WHITE ALBUM2 CONCERT 開催決定!!

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今春、ご好評いただきました「WHITE ALBUM2 LIVE」「WHITE ALBUM2 SPECIAL ENCORE」に続き、「WHITE ALBUM2 CONCERT」の開催が決定いたしました。前回よりさらにグレードアップしたステージをお届けいたします。

開催日 2013年11月24日(日)
昼公演 開場 11:00 開演 12:00
夜公演 開場 16:30 開演 17:30

会場 東京国際フォーラム ホールC

出演 上原れな/津田朱里/米澤円 (敬称略)

チケット SS席   15,000円(税込・全席指定・昼公演夜公演通し券)
S席   各8,000円(税込・全席指定)
A席   各6,800円(税込・全席指定)
※SS席は、昼公演夜公演の2公演分の通しチケットになります。
※S席、A席はご購入の際に昼公演、夜公演のどちらかをお選びください。
※その他、プレイガイドの注意書きをご覧の上、お申し込みください。

先行販売
受付期間(先着順)
2013年8月24日 10:00 ~ 2013年8月26日 23:59

お取り扱いプレイガイド
イープラス http://eplus.jp/wac/
※チケットの先行販売は先着順となります。
 既定枚数に達しましたら期間内でありましても受付を終了させていただきます。

一般販売
受付期間
2013年8月31日 10:00開始
お取り扱いプレイガイド
チケットぴあ、ローソンチケット、CNプレイガイド、イープラス、楽天チケット、サンライズプロモーション

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実は、昨日の「同好会ラジオ」で先行告知。その際、過去二度のライブに行けず苦汁をなめた人もいるようなので、ラジオを聞いてる人は明日、自分が申し込んで確保した後に宣伝すると良いかも、みたいな話がありました。公式HPでも一切告知が無く、当日の10時に(つまり、受付開始時間直後に)告知がスタート。

ご覧のとおり、先行発売が抽選ではなく「先着順」。つまり、競争相手がいないほど有利だったんですね。びっくりデス。

で、私も本日10時になって先行販売のイープラスさんに突撃しました。

最初は凄い混雑でとても無理ゲー。ただ、30分くらいしても全席残っており、余裕をもってキープできました。やったねヽ(=´▽`=)ノ。

これを書いている12時10分の時点で、SS席とS席(昼)が△になっているだけで、全席残っています。東京国際フォーラムのCホールが1500席で、これまでにくらべて最大のハコとはいえ、以前の勢いを考えるとだいぶゆるやか。

ヤフオクどんな感じかなと思って覗いてみると、12時時点で出品されているチケットは4枚のみ。まだチケットが手に入る状況ということもあってか、かなり少ないと思います。(とか書いてる12時20分に、SS席とS席(昼)が売り切れ表示になりました。また復活するかもしれませんが……)

これまではホントに大量の転売屋というかダフ屋さんがいたんでしょうね。

ダフ屋ではなく、「本当に行きたい人」にチケットが行き渡りやすい方法というのは望ましいものだと思います。ただ、それが今回の方法かというと、一応疑問を呈しておくことは必要だと思う。

というのも、今回は「同好会ラジオ」を早めに聞いていた(および、その人から情報を得られた)狭いファンが優先的に購入のチャンスを得られるシステムでした。私の知人友人の中でも、ゲームや音楽は大好きだけど声優さんとかには特に関心が無いのでラジオは聞かない、という人は気付かなかったみたい。

つまり、今回の「措置」は、たしかにダフ屋を防ぐことはできたけれど、ユーザーどうしの間に大きな差を設けるシステムだった、ということです。ラジオを早めに聞いている熱心なファンに優先的に行き渡るようにし、しかもそのファンが情報を他のファンに黙っているように仕向けたわけですから。

私は、これを「悪いこと」だとは思いません。むしろ、熱意や日頃の忠誠心(笑)からファンを優遇するというのは、メーカーとして妥当なスタイルだと考えます。実際、2時間以上が経過してもチケットが取れる状態だったし、大多数の「本当のファン」(転売目的ではない)にチケットが行き渡ったことでしょう。その意味で、成功した手法です。

しかし同時に、一歩間違えば「ダフ屋 vs ファン」ではなく、「メリットを受けられたファン vs 受けられなかったファン」の構図になっていたかもしれない。実際、『WA2』はアニメ化が決定し、新しいファンが入ってきているし、これからも入ってくることでしょう。その時に、熱心さで競うと、「このグッズ買ったから偉い」「この番組聞いてるからホントのファン」「昔からファンやってるから偉い」みたいな話になって、ファン同士の間に溝ができるかもしれません。そうなったら、馬鹿馬鹿しいじゃないですか。

実際、エロゲーブランドとかではよくありますし。昔から知ってる人が偉いんだぜ気風。

ファン差別をメーカー側が図ることは悪いとは思いません。しかし、ユーザー側が、その差別によってメリットを受けたこと(優遇されたこと)を、必要以上に誇る必要は無いだろうと思います。そんな人ほとんどいませんでしたけどね。みんな純粋に喜んでるだけで。ただ、本当に一部、「やっぱラジオ聞いてる真のファンだけが……」みたいなことを言ってる人もいて、それが悲しかった。

ファン同士がグループ分けされるのは仕方ないとしても、作品とは関係のないところで妙なセクショナリズムを発揮したりすることが無いといいなぁと思う次第であります。

まあ、ゴチャゴチャ水を指すようなことをいいましたが、24日は楽しんできますよおおおおお!!! うおおおおお!!! 現地でお会いする方おられたら、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m。

あ、そもそも本当にいきたい人は高額でもダフ屋から買えばいいだろ、という議論は無しで。法はともかく市場経済の原理としてもダフ屋が小売店の役割を果たしていると考えればむしろプラスだというのは承知していますが、一応条例とか販売側の規約で「転売禁止」がでている場合は無しということで。

ってか、今回は転売禁止とかどこにも書いてないみたい……?(アレ)。


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コミケの申し込み完了した話

冬コミの申し込み、本日が〆切でした。

一応完了。前回も私が申請役だった(文フリとかの手続きとの兼ね合いで)んですが、冬コミは、私が編集等担当するかたちになりそうです。通ったら、コピー本じゃなくてちゃんと製本したの出したいなぁ。お金と相談か。

合宿みたいなこともやって泊まり込みで本作ったりしたいなぁ。これも、お金と相談か……。

一応エロゲー関係の本にするのは決まってるんですけど、二次創作系入れたいという人もおり、純粋な評論本になるかどうかはわかりません。可能であればときどき、進捗なんかもここで発表しようかな。というか、WEB担当つくってちゃんとサークルHPとか作ったほうが良いと思うんだけど、みんな面倒臭がってやらないという……。

頒布が目的じゃなくて作るのが目的だって言えばカッコいいんですけどね。単にコマーシャル能力のある人間が全くいないっていうだけの話。

ま、そんな感じで通るかどうか次第ではありますが、冬コミにも参戦しそうだというご報告でした。通っていたらよろしくおねがい致します。

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丸戸史明先生のサイン会に行ってきた話

本日ゲーマーズさんで開催された、「『冴えない彼女の育てかた』4巻発売記念 丸戸史明先生 朝チュン♥ サイン会」へ行ってまいりました。9時45分開場だったので、50分くらいについたのですが、ほとんど最後くらいの勢いでした。みなさん気合入ってます……。

入り口には、Leaf/AQUAPLUSの下川さん贈呈のフラワースタンド。その他いろいろな関係者からの花がありました。

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イベント会場(秋葉原ゲーマーズ)の入り口。写真は許可を頂いて撮影しております。

内部には、「王雀孫、かんなぎれい、黒谷忍、タカヒロ、tappe、なかむらたけし、深崎暮人、みぶなつき、山下智生、るーすぼーい」(敬称略)の連名でスタンドが二つ。顔ぶれを見ると、『太陽の子』を連想してしまうのですが……。

イベント自体は特にかわったところもなく、丸戸先生入場 → 拍手 で淡々とスタート。隣におられたスラッとしたスーツのかたが、不死川の町田 編集の萩原さんだったのかしら。

会場内で一切のモバイル機器は取出すことも禁止、といわれたので、ツイート等が封印されて手持ち無沙汰に。小説はすでに2,3度読んだしなあ。何か暇つぶしアイテムを持ってくればよかった。

とか思っていたのですが、皆さんサインを頂く時に、ひとことふたこと……どころではおさまらない「熱い思い」を語っておられて、また丸戸さんが面白く受け答えをしてくださるので、それを聞いているだけで、待っている間も楽しかったです。

私の番では、簡単な差し入れ(食べ物ではありませんので「差し入れ」かどうか微妙なラインですが、まあプレゼントです)をお渡しして、サインをいただきました。

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丸戸先生のサイン。

ぶっちゃけ、いろいろお話しようと思っていたのに、前に行くと頭が真っ白になってあんまり言いたいこと言えなかった……。でも、「次巻では倫也の兄貴と結婚したけど即未亡人になったお姉ちゃんキャラをだしてください」という要望は伝えましたよ! あと、「もう、しょうがないなぁ」って言って下さいとお願いしてみたのですが、「やだ( ゚ω゚ ) 」とおことわりされてしまいました。無念!

やっぱあれですね。女の子が可愛くお願いすべきでした。そうすれば、やってくれたかもしれない。詩羽先輩よろしく、ボイスレコーダーを探すことになりそうです。あ、会場の1割くらいは女性でした。エロゲーのイベントだとスタッフ以外フルで男とかザラなので、「女性ファン多ッ!」と思ったけど、一般的には少ないですよね、たぶん。

そういえば丸戸先生、私がブログ書いてることとかご存知でおられて、ありがたいお話なのですが、ちょっとビックリ。この後、「WA2ライブ」でお会いした皆さんとゲーマーズの外で集まって話をしていると、「ツイッターで書いてたことを読んでてくれた」とか、「(宛書の)本名からツイッターアカウントあてられた」とかいう報告が続々。ライブのときに、メッセージアルバムを贈ったからでしょうか。何にしても丸戸先生、 どんだけエゴサーチしてるんだと すごくファンのことを見てくださってるんだなぁと、皆大変感激していました。

ファンは基本礼儀ただしくて、とんでもないトラブルもなかったし、携帯出すなと言われたら出す人は皆無。また、丸戸先生とのお話も、後のひとのことを考えて「ワガママ」に続ける人はいませんでした。やっぱりファンの年齢層が高いからなんですかね……(笑)。

そういえば、会場のアンケートで年齢聞かれました。また、「一番好きなヒロイン」や「丸戸シナリオのゲームはプレイしているか」というのもアンケートがあり。どの辺をターゲットにして書くか、というのをこれから一層考えて展開していくのでしょうか。「好きなヒロイン」についてはどういう反映の仕方になるのか存じませんが、先生におかれましては是非とも、最不人気キャラ大勝利の話にしてドSっぷりを発揮した後、読者からの袋叩きにあってM属性に転向するという流れを作っていただきたいと願う所存でございます。

イベント後には参加していた皆さんとの交流もあり、たいへん有意義な時間を過ごすことができました。楽しいイベントを企画してくださった富士見書房さん、そしてサインしてくださった丸戸先生、本当にありがとうございました。

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初ランナー

久々のモバマスネタ。

現在私は、モバマスのLiveツアーを走っております。「走る」というのは、簡単に言いますと、積極的に参加しているというか、上位ランキングを狙いに行っているということです。もっと端的には、課金して勝負してるというか。

モバマスでイベントを走るのは初めての経験で、ちょっとドキドキ。

7月10日の15時が最終決着で、200位以内が超トップクラス。1000位以内が中堅、2000位以内が上の下、みたいな感じでしょうか。現在私は350位くらい。こういうイベントは最終日に怒濤の伸びを見せるらしく、いまの順位は全然安泰じゃありません。1000~2000位に入ればいいかなーと思っているのですが、予断を許さない状況が続いています。

Liveツアーinバリ
0時ごろまではこのくらいの順位をキープしておきたい。

なんとか順位を確保できたらいいなぁ。

この後どうなったかについては、続報をお伝えするかどうかわかりませんが、ド素人がツアーを走ってみたにしては頑張ってると思います。たぶん。自画自賛。

いや、ショボいのは分かってます。本気で行くなら理論値をきちんと計算したり、いろいろやるべきことはあるんでしょう。しかしまあ、そこまで入れ込んでやれるかというとそれはそれで別問題ですので……。「当たり判定ゼロ」さんに載ってるKaichoXさんの計算(※ブログはりくぜんさんのブログ)とかは、マジ凄いと思います。

てか、この記事もさることながら、こちらの「モゲマスドリームliveフェスにおけるダメージ計算式の考察」で言及されている、「一部のモバマスPが興味がありそうなバフとデバフの関係ですが、結論から言うと、ダメージ計算上は等価です。[シンデレラガール]神崎蘭子+の全タイプの攻守 極大アップも、[純白の花嫁]北条加蓮+の全タイプの攻守 極大ダウンも、発動すれば25%(LV10換算で)ダメージを増加させます。(中略)現在のツアーは攻バフと守デバフは等価というシンプルなものに落ち着いたみたいですね。」という話はもっと興味深いです。それなら、アタックだけを考えれば無理にデバフ屋さんをトップに持ってこなくても良いってことか……。

走り方について感想を言いますと、いわゆる「上級者」の人に意見をうかがいましたが、意外と、人によって言うことが違います。ボーダーラインの読みもさることながら、最適編成なんかも違う。2000位狙いにしても、後から追いかけるほうがいいか、先に逃げるほうが気楽か、人それぞれ。これは理論ではなくて精神論ですからね。しゃあない。

結局、自分にあった戦い方を心がけるのが良さそうです。ちなみに私は先行逃げ切り型。

こういうゲームについては、私はもっと力技かとおもっていたんですが、結構いろいろな要素があるんですね。やってみてわかりました。ボーダーラインの読みとか、「イベント時のみ特別な力を発揮するアイドル」を何処で買って、どうやって売り抜けるか。あるいは値崩れしたところで手に入れて最後まで抱えて戦うか……といった相場読みとか。

資産的なことを考えたら、終盤になってパワー持ちアイドルが値下がりした所を購入して、課金の力で一気に目標ポイントまで突き上げるのが良いのかなという気がします。それまではまったり、自分のペースでジョギングですかね。

デイトレやってるような気分で面白いは面白いんですが、体力も財力も消耗が激しいので、次はお目当てのキャラが出てきた時に走るだけにしようと思います。今回は、そのための練習。

しかし、こういう神経磨り減る戦いを、毎回やってる人はスゴイワー。私にはとても無理。

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棟方師匠の話

モバマスのアイドルって基本的にP(プロデューサー。たいていはユーザーの分身)にゾッコン。モテモテ気分を味わえるのですが、そんな中、Pには見向きもせず、他のアイドルにラブ熱視線を注ぐアイドルがいます。

彼女の名は、棟方愛海(むなかた・あつみ)。青森出身のカワイイ系アイドル。

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一部では「師匠」と呼ばれている彼女。何が師匠かは、一目瞭然でしょう。

まず、手の形とかやばいです。どう見ても揉んでます。セリフのほうもぶっ飛んでいて、曰く、「はぁ、いい…女の子のやわらかーい部分には夢が詰まってるよぉ…ふれあいたい…。えっ…アイドルになったら女の子といっぱいお友達になれる…!? なるなる! あたしアイドルになるーっ!」とのこと。完全にアカン人。

そんな彼女が強レア化。ぼちぼち育ててバックメンバーとして活躍してもらっていたのですが……。一覧で見ると異様に違和感があるのが、彼女のスキル。その名も、「いたずらわきわき」。他のキャラのスキルは、「きらめきの旋律」、「勝負師のカン」、「純白の心」……など、それなりに格好いい感じの名前なのに、一人だけ、いたずらわきわき……。

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愛海03

一体何をわきわきするつもりなのか。いやまあ、確認するまでもないんですが……。キュートの他のキャラの攻撃力があがるのは、怒りと羞恥によってではないかと愚考する次第であります。

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レアカードのほうのセリフもいい感じに壊れていて、ネタキャラとして確固たる地位を築きつつあるようです。

ただ、一点疑問なんですが、Pが女性という可能性は無いんでしょうか……。つまり、Pのおムネを揉みに行かないのかという。

いや、公式では確かに男性Pの絵になってますが、ユーザーとしてのPは、女性の可能性もありますよね。でも、モバマスのアイドルたちって、基本男性Pについているという設定みたいで、そういうのが愛海ちゃんの態度からは結構顕著に読み取れるかなーとか、そんなことを考えてわきわきしていたのでした。

棟方師匠、Sレア化してくれないかなー。

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きりばん

モバマスでイベントやってたんですが、ゆる~く参加していたら、なんか思いがけずランキングが良い感じになっていました。1500位くらいに入れば、レアな景品がもらえるのですが、ちょっとそのラインは無理そうだったので、3000番以内を狙ってコツコツやっていたのですが……。

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最終結果。


なんと、2000位に! 驚きのキリ番です。

しかし、2000位は意味ないんですよね~。3000位なら相当豪華な賞品がもらえたんですが、畜生_| ̄|○ il||li。まあ、運がなかったと思って諦めます。ちなみに、1500位に行くにはこの倍以上のポイント稼がないとダメだったので、どう考えても無理ゲーでした。

いつか、一度くらいはレースを走って、上位報酬を手に入れてみたいものです。

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格ゲーのエロさ

性癖暴露すんのもどうなのよって話ですが、先だって「格ゲーってエロいよね」みたいな話をしておりまして、うんまあ、エロいよねってその場にいた全員が頷いた。勿論、私も含めて。

V.G.とかスト2世代だからってわけじゃないんですけど、こう、格ゲーのドット絵でおにゃのこのキャラがボコられてるシーンとかって妙に興奮しません? しませんか、そうですか……。でも、意外とそういう人が多いって分かって良かった。変態と罵りたいなら罵ればいいさ。私は私の道を征く。

V.G.2
懐かしの『V.G.2』(1994年、戯画)から綿貫弓子嬢。木村貴宏氏の絵が光る。

しかし、『V.G.』シリーズはほんとに良かったですねぇ……。いまだに更新されている『V.G.』ファンサイト、「V.G.C.D.A.」さんの、『V.G.』の記事とか『V.G.2』の記事を見ると、懐かしくて涙が出てきます。あと、股間から変な液体も出てきます。

ちなみに私は、『V.G.2』で千穂がギグはめたまま三角木馬に吊るされてるシーンが一番好きです。その次がレイミ様の放尿。え、聞いてない? そりゃ失礼いたしました。

ま、まあ、イベント絵も良いんですけど、バトルでのキャラがやられてる絵が良いんですよ。服破れたり。最高。ねころけっとぱんち!

『スト2』の春麗さんとか、ゲームのやられ画像だけでヌけちゃう。フトモモ最高っす。あと、エロいといえば超必殺技が騎乗位絶頂だった、餓狼伝説のほたる嬢とか……(画像こんな感じ)。

なんか、こういうエロスが最近エロゲーには足りない気がする。いや、sealさんとかが頑張ってくれてますが(頑張り具合)、あれは何かが違うし……。

『DOA』シリーズとか、コンシューマのほうで「これ18禁ちゃうんか……」とツッコミ入れたくなるようなのが出ている反面、エロゲー業界からは格ゲーの波は去ってしまって久しい。アクアプラスさんのアレも、絶対ぬぎぬぎはしないでしょうし、なかなか見込みは無く……。

というわけで、ストーリー性があってえろえろでぐちょんぐちょんな感じの2D格闘エロゲーとかでませんかね。売上とかニーズ考えるとどうあがいても無理だろうなぁとは思うんですが、その手のやつで本気なのが出ると、狂喜乱舞する人は間違いなくいるので、ひっそりと期待しておきます。

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わがなつかしきラグナロク

昔プレイしていたMMORPG、『Ragnarok Online』が面白そうな企画をやるみたいで、ちょっと興味が湧いています。

《参考》
電撃オンライン「『ラグナロクオンライン(RO)』をβテストからやり直す――運営に聞くβプロジェクト(=Breidablikワールド再編)のすべて

ガンホー社といえば、『パズドラ』が絶好調で、1株転がすだけでうん万円とかいうわけのわからない株価上昇を記録していますが、昔はこの「RO」のクソ運営にっよって株価がガンガンさがり、窓手の弓BOTが消えるのが先か、癌が潰れるのが先か……みたいな話に花を咲かせたものですが、そんな時代も今は昔。

いまや「何もかもが懐かしい」状態で、美しい思い出となったROの歴史を振り返る……ということのようで、これは、結構面白そうです。ぶっちゃけますと、BOT村も再現してほしいところですが、そこまでは言うまい。「ポタ子を復活させたい」、「ウサギのヘアバンドを作ってほしい」という運営氏のことばに、思わずウルっと来てしまいました。ネコミミHBのための、狸狩りが熾烈を極めそうです。

「経験値は、週末に数時間プレイするぐらいで、次のアップデートまでにレベルキャップまで到達できるように調整」してくれるということなので、私でもちょっと顔をだせそうだし、懐かしい思い出を求めて、ちょっとカムバックしてみようかなぁ。

どうでもいいけど、昔のROといえばやっぱりコレ。超有名なMAD「ネカマの受難」。これ見て、プリ作りましたよ。懐かしい。もともとはUOか何かのネタでしたっけ? ただ、ROでも本家に負けず劣らず流行りました。



あと、TCジュルを受け継ぐアサシンのSSとか好きでした。もうどこに行けば見られるのかわかりませんが。

ネタでは、「走れペロス」とかも好きです。ペロス、見たことないですけど。

そして、一度MMOを引退したすべての人に、やっぱりコレ。もう、「ありがとう」を聞いただけで涙がボロボロ溢れてくるんですよ。ヤバい。いちど離れると、このFLASHの意味がよくわかりました。


一世を風靡した「ありがとうFLASH」。PSOのものだが、これが一番感動的だろう。

ってなわけで、あんまり脈絡はなくなってしまいましたが、長い長い歴史を誇るMMORPG、そして現在他のゲームでぼろ儲けしてるガンホーだからこそ可能になったであろう、夢の企画です。美しい思い出を蘇らせたいあなた、日本のMMORPGの歴史の一端を知りたいというあなた! これを機会に一度、Breidablikワールドへ足を踏み入れて見ませんか?

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アナログイズム

先日の記事で、xiboさんじゃら「紙媒体のほうがディスプレイより読みやすい」(要約)というコメントを頂いて、その時に思ったのですが、私も圧倒的に紙のほうが読みやすい、のみならず、書きやすいと思うタイプです。

いまは時代的な要請もあるのでワープロ打ちを基本にしているとはいえ、重要な文章を書く時は、まず紙に書きだしてから……というのを今でも行なっています。単なる思い込みかもしれませんが、紙に書いてからのほうが、整った文章が書ける。完成も早かったりする。

もしかすると、ディスプレイのちらつきが思考や集中力に良くない影響を与えているのだとか、そういう生理的な説明が可能なのかもしれません。ただ、個人的には、「書く」という行為と、キーボードを「打鍵する」という行為との違いみたいなものは、あると思います。

ブラインドタッチできない人なら(私はできますが)、打鍵だと文字を書きながら、自分の書いた文章を読むという同時進行の作業が発生しません。これは、スピード以上に痛いでしょう。頭のなかで考えただけのものを書き出しているだけでは、整った文章にはなかなかなりません。いまこうして書いているこの記事も、アウトプットしながらそれを同時に読むという作業の中で、微調整を加えながら作られています。私たちはおそらく、「読みながら書いている」ので、片方の作業しか一気にできないというのはちょっとしんどいかなーと。

ブラインドタッチができる場合でも、書いている部分と読んでいる部分とが離れている、というのは、私にとっては結構な違和感があります。よく、何かを書いているときに、集中して力が入ると顔がぐーっと紙に近づく人がいますが、ああいうのって「目が悪い」からではなくて、作業に没頭すると書くという行為と読むという行為とが混ざり合って行くからじゃないかという気がする。もちろん、キーボードでもそういう集中力は発揮できるのでしょうけれど、自分の見えないところで文字を打つというのは、言ってみれば「書く」という行為のほうを意識の範囲から切り離して行なう要素があるということで、集中しづらいのかなと思ったりします。

少なくとも、私にとってはそう。手が、自分の見えないところで勝手に動いているというか、意識している目と、意識していない手とが、どうもバラバラに動いているような感じ。もともとが鉛筆にノート世代だったこともあってか、そういうちぐはぐ感から、あまり自由になれていないんですね。誤字脱字も、手書きだとあんまりないけどキーボードだとしょっちゅう出てくる。これは、打鍵のときは「書く」(あるいはそれと同時に、自分がリアルタイムで買いている文章を「読む」)精度が落ちているということだと思います。

あとは、ライティングのペースもあります。キーボードで書くと、文字を書くペースは早いのですが、仕上がりは遅い。いくつかある理由の中で最も大きいのは、途中まで進んで大幅な書き直しをすることが多いせいです。ひどい時は、同じことを何度も繰り返して書いていたりする。

たぶん、文字が早すぎて、思考のほうが追いつけていないのでしょう。紙にペンで書いているときは、書くペースに限界がありますから、割と文章の作成速度はゆっくりになる。そのぶん、思考のほうが文章の流れを作りやすくて、すんなりと全体ができあがりやすいのかな……とか何とか。

まあ、単純に慣れの問題かもしれませんけれどね。小中学校のころからPCに親しんでいる私の従妹は、こんな悩みを持ったことがない(あきらかにPCのほうがラクだし早い)って言ってますし、私より年上だけどPC廃人みたいな知人も、同じように言っています。会議の議事録とかをPCでリアルタイム記録できるくらいに熟練していたら、そんなこと気にならないとか。

ただ、ということは、やっぱり「書く」ことと思考は繋がっているんでしょうね。アナログのほうが考えやすいとかそういう論ではなくて、その人の施工方法と、筆記行動というのは切っても切れない関係にあって、文章を練るときに「自分にあった方法」というのが、物理的なレベルで(紙をつかうとかタブレットが良いとか)あるのだろうと思います。んで、そういう最適の書き方・読み方みたいなのを見つけられると、いろいろ捗る。

私の場合は、長年の習慣もあって、それが紙(とペン)だったということなのでしょう。紙媒体は好きだから、そのことを嫌だとはちっとも思わないけれど、もっと若い頃からPCに慣れ親しんでいれば、ブログの記事とかも、ぶっつけでもっと上手に書けたんじゃないかとか考えると、ちょっと残念な気もします。

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注意一瞬

モバマスのフリートレードを眺めていたら、[ハロウィンナイトメア]白坂小梅+が、225マニーで出品されていました。ちなみに相場はこんな感じ。だいたい、スタドリ230前後のようです(※スタドリ1=1,000,000マニーくらい)。つまり、どう考えても価格が安すぎる……。

忍者よろしく購入だ! と思ったら一瞬で消えたので撤回したのかなと思ったら、スーパー忍者が隠密から攻勢を仕掛けたらしく、光の早さで取引完了してました。

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225マニーの悲劇。

これがワザとだったのか、価格付け間違えなのかはわかりません。前者ならいいけれど、後者だったらまあ悲惨です。

私もぼちぼち転売してるから設定ミスでうまい汁吸ったりもしてるからひとのこと言えないわけですが、ここまで大規模なのは初めてだったので「うわぁ」ってなりました。自分がやっちゃったら引退考えるレベル。というか、ふつうにウチのフロントに欲しいです。小梅ちゃん……。

ネトゲーにおいて価格のつけ間違いというのはしばしば発生する事例で、揉め事の原因になったりもするのですが、「三好紗南1マニー事件」の解説にも書かれてある通り、「出品してしまった以上は誰が落札しようと文句は言えない」のであって、これはもう、自らの不注意を呪うしかないパターンです。

しかし、この手のゲーム内アイテムは(特にスタドリは)基本的に現実のお金で購入するものです。このことをもって、ネットゲーム内での一部アイテムを現実の資産と等価で扱うという議論もあるくらいですから、システム的にもうちょっと、「ミス」を減らす工夫が欲しいかなという気もする。

現在、交換前には「この内容で問題ありませんか」みたいな確認がでますし、マニーが少額の場合、「少額のマニーのみで登録しようとしています」という警告が、赤字で上の方に出る仕様になっています。

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警告文が上に。

ただ、これどうも分かりづらい。せめて、「登録する」のボタンのところに出して欲しいかなぁと思ったりもします(つまり、ボタンをタップする時には見ないような気がする)。また、マニー登録のときとスタドリ登録のときで文字の色を変えるとか……。アイコンが違うからそこまでしなくても良いのかな。

転売を考えるとミスがあったほうが美味しいのは確かです。しかし、自分がミスすることなんかも考えるとブルッとなる。あるいは、そもそもゲーム内での「資産」が保護されるべきかという大きな話として考えると、「ゲーム内の資産には運営タッチしません」というのは怖い。サーバーが飛んだり、あるいはアカウントハックをされた場合などの救済措置も、原則取る義務がない、というような話になったりしそうだからです。

運営が積極的にユーザー間の揉め事に首を突っ込んで解決してくれ、というのではありません。あくまで自己責任というのは、ゲームを楽しむ者のスタンスとしては大事だと思う。ただ、運営側には運営側として、やっぱりシステム的に保護する工夫というのを最大限やっていってほしいなと、そんなことを思ったのでした。

……それとは別に、やっぱりフリトレやる時は設定ミスがないか注意したいですね。

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《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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