よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

わたくしごと(趣味)

イベントレポート:Happy light Live ~THE GREAT 15th~に行ってきた話。

2015年3月14日に行われた、lightさんの15周年記念イベント、「Happy light Live ~THE GREAT 15th~」に行ってきました! 場所は新宿のライブハウス、BLAZE。1部2部両方参加です。

総括的な感想としては、凄い楽しかったです。どのくらい楽しかったかは、文字サイズから察して下さい。

ちょっと駆け足気味になりますが、感想など書いていきます。なお、今回のLiveの様子は後日DVD化して販売されるとのことなので、詳しい内容が気になる方はそちらを御覧ください。

HLL

セットリスト完全に覚えるのはムリだったので、とりあえず覚えてるだけの作品。第一部の三番目だけ思い出せない……。何だったかなぁ。セットリスト書いたパンフレットとか売って欲しかったです。1000円とかで。次があれば是非。あと、もし覚えてるかたいらしたら教えて下さい……。

HLL03
当日の受付(BLAZE前)。

▼セットリストもどき

第一部(13:30~)

・神咒神威神楽 曙之光
・R.U.R.U.R
・??? (何かあったと思うんだけど忘れました。・゚・(ノД`)・゚・。)
・シルヴァリオ ヴェンデッタ
・群青の空を越えて
・さかしき人にみるこころ
・かみのゆ
・しろのぴかぴかお星さま
・Imitation Lover
・相州戦神館學園 八命陣 天之刻
 [トーク]
・White Angel
・Soranica Ele
・タペストリー
・ひまわり!!
・相州戦神館學園 万仙陣
・Dies irae
(アンコール)
・ぬいぐるまー
・かみのゆ(ED)


第二部(18:30~)

・Electro Arms
・シルヴァリオ ヴェンデッタ
・PARADISE LOST
・ひまわり!!
・まじのコンプレックス
・相州戦神館學園 万仙陣
・Dies irae -Amantes amentes-
・Dies irae
・相州戦神館學園 八命陣
 [トーク]
・White Angel
・どんちゃんがきゅ~
・しろのぴかぴかお星さま
・神咒神威神楽
(アンコール)
・ぬいぐるまー
・BRAVA!!

歌い手は、Ayumi.さん、榊原ゆいさん、五條真由美さん、民安ともえさん、カサンドラさんの5名。lightのテーマソングをおそらく一番多く歌っているであろうWHITE-LIPSさんが来られないのはやはり残念……。ホントに、それが心残りといえば心残りです。ナマで聞きたかったなぁ。

あと、正田卿は開発の追い込みのためライヴにはいらしてなかったそうで……。これも残念です。白スーツか学ランコスプレした正田さんを見たかったぜ。特に女性陣にはそういう方も多かったんじゃないかなぁ。

▼当日の進行とトーク

話を戻しまして。楽曲は基本OP曲ですが、第二部のほうでは第一部でやったのとのかぶりを避けるためか、いくつかED曲になっていたりしました。正直両方でるの微妙かな~とか思ってたんですが、構成から何から全然違っていて、両方出てホントに良かったです。

第一部、第二部ともに最初45分くらいぶっ通しで歌が続きます。トーク一切なし。トークパートになると、司会というかMCの佐藤拓也さんが登場。女性が固められた女性ブロックから黄色い歓声があがります。ついでに野郎どもも大盛り上がりしてました。

第一部と第二部ではトークの「お題」が違っていて、第一部は「私とlight」というお題で、5人の「歌姫」たちが自分とlightの出会いから現在までを語るというものでした。これは面白かった。

榊原さんは2005年の『群青の空を越えて』で若菜役をやってから。五條さんは『ル・ル・ル』のテーマソングから。民安さんは『かみのゆ』から。カサンドラさんは『ヴェンデッタ』から。Ayumi.さんは『light box 2010』のナレーションから(笑)。台本なしにいきなりブースに連れて行かれて収録が始まってビビったそうです。

どのお話も面白かったんだけどぜんぶ書くとキリがないので特に印象に残ったカサンドラさんのお話だけ……。

カサンドラさんは大阪の方ということもあり、ヴェンデッタのレコーディングは京都で行われたのだとか。そのとき、作曲の樋口秀樹さんがおみやげで、唐辛子入りキットカットとわさびチョコを持ってきたそうです。これからレコーディングなのに喉に悪そうな! 後で食べたら美味しかったけど、さすがにその場ではびっくりしたと仰ってました。そりゃそうや……。

歌い手の皆さんが共通しておっしゃっていたのは、「ヨナオケイシさんの曲はドS」ということ。最近どんどんキツくなる、と。しかしそれもこれもすべて正田卿のオーダーによるものなので、結局ぜんぶ正田さんが悪いということで落ち着いていました。この場にいない人に責任をすべて押し付けていくスタイル。素敵です。

第二部は、「服部さんしか知らない歌姫」ということで、lightの服部代表が歌姫たちを褒め殺すコーナーでした。代表がどういう風に歌い手さんを評価しているのか伝わってきて興味深い内容だったのですが、これは歌い手さんたちの反応とセットでないと面白さが伝わらないのでこの場ではカットします。あ、でもカサンドラさんが「大阪のセーラー○ーン」を名乗っていた話は面白かったな。なんじゃそりゃ、という人はDVD買ってく~ださい。

なお、拍手歓声が一番大きかったのは5人の歌姫でもMCの佐藤さんでもなく、代表の服部さんの登壇時だったことを追記しておきます(笑)。

あと、第二部はAyumi.さんがキワドイ衣装から天使の衣装にチェンジしたり、榊原さんが軍服で男装していたりと衣装面でも見どころがありました。実に七割くらいのオーディエンスが第一部からの通し参加だったこともあって、二部は一部より盛り上がり方が激しかったように思います。

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会場に飾られていた寄せ書き。HLCの全国キャラバン時に各会場で書かれたもの。2枚の寄せ書きに、ユーザーの想いが所狭しと書かれている。

▼歌の感想

歌はどれも良かったです。ハズレなしというとハズレる要素があったかのように聞こえて微妙ですが、榊原さん以外必然的にカバー曲が多かったんで多少どうなるかな~みたいなところはあったんですよね。結果的にそれは杞憂で、オリジナルと同じかそれ以上に魅力的に感じる楽曲も多かった。やっぱりライブハウスは雰囲気あります。あと、あんまり印象に残っていなかった曲でもライブで聞くとイメージが全然違うというのがあって面白かったです。『EA』の「g@me:s_t_a_r_t」なんかは、ライブ映えしてすごかったな。ゲームのときと違う雰囲気で聞いて、違う印象をもって帰れるというのは幸せなことです。

構成もよくて、現在から過去のlight作品をぐるっと見渡す感じの曲構成。もちろん全部を完璧にとはいかないにしても、「あ、この曲が入ったのはたぶんこの時期のやつだからかな」みたいなのが何となく想像できるというか。今のファン向けには最近の作品中心にしたほうがウケるんでしょうけど、ちゃんと古い時代のも拾ってくれてるのが心憎い。やっぱり、「声の出演」のところで「西田こむぎ」とか「長崎みなみ」とか見るとグッときたりもするわけですよ。

個別の曲についてはどれも甲乙つけがたかったのですがあえて個人的な順位をつけると、個人的なベスト5は以下。

1位:BRAVA!! 「ジュリエットの魔法」 (5人)
2位:かみのゆ 「かみのゆ -Coming for you-」 (民安ともえ&Ayumi.)
3位:かみのゆ 「恋は花ざかり」 (5人)
4位:White Angel 「White Angel」 (カサンドラ&Ayumi.)
5位:Electro Arms 「g@me:s_t_a_r_t」 (Ayumi.)

ごめん、どう考えてもlightライブ聞きに行ったファンの人たちと違うチョイスになってると思います。神座系一曲も入ってないし……。

「ジュリエットの魔法」は、作詞のAyumi.さんが「ヒロイン5人で歌うことをイメージして作った」と言っていただけあって、ほんとにあのゲームのカーテンコールのシーンが目に浮かぶようなステージでした。大トリの曲だったこともあるのかもしれませんが、会場の雰囲気も最高で、歌い手さんたちも楽しそうで、でもそのなかに、もうすぐ「魔法」が解けてしまうんだなーという切なさがちょっとあって、凄い良かったです。

「かみのゆ -Coming for you-」は前半のコアだったと私は思っています。明るくノリの良い曲で、しかもパフォーマンスに長けた2人がツインボーカルを務めるという必勝布陣。ステージをところ狭しと走り回りながらオーディエンスにマイクを向けて「ぱやぱや~」と言わせてみたり、とにかく楽しかった。この2人の呼吸ぴったりですねぇ。韻を踏んだ歌詞が凄いライブに向いてます。ちょっと緊張してはじけきれない感じだった会場が一気に温まったのを肌で感じた曲でした。

3位にした「恋は花ざかり」 は、Happy light Cafeのテーマソングでもあります。個人的にめちゃくちゃ好きな曲だってのをおいといても、5人で歌うと全然雰囲気が違いますね。ライブで聞くとこんなに良いというのは予想外でした。「恋は蜃気楼」とか「恋は万華鏡」のあたりで、作詞の Ayumi. オリヒメヨゾラさんのセンスが光ります。

「White Angel」は、たぶんほとんど知ってる人いなかったんじゃないかな……。私は15周年記念本でレビュー書いたこともあって鮮明に覚えていたんですが、これOPのアニメーション含めてホントいいんですよ。記念すべき第一作なので来るんじゃないかとある程度予想していたにもかかわらず、「みーつーけたー」というあのイントロが流れて、OPムービーがステージに映しだされたとき、ものっすごいノスタルジーが刺激されて泣きそうになりました。お2人のカバーも完璧で、オリジナルに迫る雰囲気でした。これ聞けて良かった。来た甲斐ありましたよ。

「g@me:s_t_a_r_t」。これさっき書きましたが、ライブ映えする曲でした。後半の一発目で、オーディエンスのテンションがいきなりトップに入りましたもん。Ayumi.さんの歌い方とパフォーマンスがうまかったのもあるんでしょうけど、曲の疾走感がハンパなくて、どんどん加速して駆け抜けていく感じ。

あと、完全に予想外だった「ぬいぐるまー」 (Ayumi.&民安ともえ、カサンドラ&榊原ゆい&五條真由美)もよかったんですが、まああれはネタ枠ということで。lightスタッフの皆さんが、段ボールかぶってちゃんとバックダンサーとして腰パコダンスしてたのが良かった。なお、会場には「ぬいぐるまー」を予想していたのか、紙袋かぶってる人が何人かいたという……みんな凄いな!

▼その他の雑感

榊原ゆい親衛隊というか「榊原ゆい親好会」の皆さんがかなり多かったみたいで、そのTシャツ着てる人が割と目立ってました。彼らが会場をかなり盛り上げてくれていて、手拍子とかサイリウムとかうまく統率とってくれてたように私には見えた。こういう言い方あまり好きではないんですが、いわゆる「民度の高い」ファンという感じで凄いなぁと思ってました。

ライブに関する大きな不満が1つあって、曲の最中後ろで流れているのが基本、OPムービーだったんですよね。歌はぜんぶフルバージョンなので、ショートバージョン前提で作られているムービーだと当然尺が足りなくて、2周、ヘタすれば3周同じ動画がループしているという……。正直、ちょっと飽きました。歌姫に注目して! ということなのかもしれませんが、やっぱりゲームのこと思い出しながら見たいしなぁ。完全に新しいムービーつくるのはムリでも、ゲーム内のCGをちょろちょろっとつないだものが出てくれれば満足だったのですが。とはいえ、それをやるとこの曲数ですから手間も大変なことになりそうですし、仕方なかったのかもしれません。次回があれば、工夫してほしいなと思っているところです。

それから、ちょっと疑問だったのがカサンドラさんの歌う「アララト」の歌詞。

原曲もゲームも好きで聴きまくってるんですが、「僕らが空に夢見た理想は この翼では届かない」のところを、「僕らが空に夢見た希望は」と歌っている気がした。元の歌詞は「アララト」をDL購入したときについてたpdfで見たから間違ってないし、現地の歌の歌詞もたぶん聞き間違いではないと思う……。それが悪いという話ではなく、単に歌詞を間違えたのか、それともカバーにあわせて歌詞が変わったということなのか。どうなんでしょうね。他にもちょっと細かい違いがあったと思うので、もしかするとカバーにあわせて歌詞がリライトされてるのかもしれません。

▼最後に

ラストで服部代表が、「このライブは歌い手さんと皆さん(ユーザー)がlightにくれたプレゼントだと思う。この御恩は必ず作品というかたちで返していきたい」という主旨のお話をされて、それが凄く印象に残りました。さすが長く続くメーカーである、と。

またライブをやりたいとか、イベントで集客しようというのではなく、「作品を作る」というところにちゃんと着地させるというか、一番力を入れるのはそこだ、というスタンスが揺らがないというところにユーザーとしては信頼を抱きます。

ともあれ、ほんとうに充実した4時間でした。あっという間だったな~。lightさんのゲームはほぼぜんぶやってるんで、あれこれ思い入れがあり、どこから切っても私にとっては楽しめるので完全に全時間ボーナスタイム状態でした。ただ、『僕と、僕らの夏』と『Dear My Friend』は入れて欲しかった気もする。ネタ枠使うなら『ドキドキしすたぁパラダイス』とか(笑)。あと、やっぱりWHITE-LIPSさんの歌を生で聞きたいッ……!!

20周年ライブがあれば、その辺を期待したいです。生演奏とかで音のクオリティをあげるのもいいかもしれませんけど、それはそれで大変そう。

そんな感じでなんかまとまらないですがざっくりレポートおしまい。

改めてlightさん15周年おめでとうございました。そして今回のライブを企画してくださったことに心より感謝を。出演者の皆さん、スタッフの皆さん、そして参加者の皆さん、ありがとうございました。これからもlight作品を遠くから応援しています。

記念だし。

ガマンできなくなって、買ってしまいました。

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我ながら馬鹿だなーと思いますが、後悔はありません。

買わずにウジウジ悩み続けるくらいなら、買って後悔や!!

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モバマス2周年が色々とヤバイ

モバマスが本日2周年を迎えたそうです。

で、いろいろと「記念イベント」が催されているのですが……。

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しまむらさんが可愛くてヤバイ。

今日ばかりは、どうしてCuteプロデューサーを選択しなかったかと悔しい気持ちでいっぱいでした。いや、凛ちゃんもかわいいんですけど! ちゃんみおは……うん、まぁ、パッションな感じですね(目を逸らしながら)。というわけで、幾つかのトピックをつまみ食い。

まず、モバマスのテーマソング「お願い!シンデレラ」にアニメPVができていました。

これ結構デキが良いなぁ……。さすがお金持ち(笑)。まだ声のついていないキャラとかも結構登場していて、次の展開を色々と期待させてくれます。ただ、2分ちょっとの間にキャラ出しすぎて、一部のキャラ以外薄まっちゃっていて勿体無い感じもあります。せめて倍の長さなら……。

ちなみに、制服組が多くて明らかに「学園」っぽい雰囲気の中に、違和感バリバリで混ざってるkwsmさん(28)が涙を誘う……。シンデレラの魔法でも若返りは難しかったんですね。わかるわ。

将来本当にアニメ化とかあるんでしょうか。やって欲しいような、全キャラ出せないなら控えて欲しいような……。しかし百人を超えるアイドルを全部アニメで出すとなると、モバマス三国志やるしかないような気がします。魏がCo、呉がPa、蜀がCuで。しまむらさん劉備で。駄目ですか。

んで、次。おどろくべきことにソシャゲーの上位報酬にリアルアイテムが来ました。「限定オリジナルグッズプレゼントキャンペーン」だそうで。ボイス入り目覚まし時計、スポーツタオル、クリアファイルが当たるようです。これは、死人が出るのではないだろうか……。

更に、CDの単独ライブも決まったようです。これまでは本家アイマスとの合同だったわけですが、これで「棲み分け」が始まるのでしょうか。

ゲーム内部でも数々のイベントが目白押しで、今回は相当お得感ありますね。ぶっちゃけ今楽しいです。お財布のことは考えないようにしますけど。明日のエロゲー戦線大丈夫かなぁ……。

こういう「盛り上がってる時」の、勢いがあるイベントは良いですね。心躍ります。

そんなこんなでどうやら、もう少しモバマスを続けることになってしまったかな……。

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読書ノート

この前「無理やりでもインプットしましょうね」みたいな話をしたときに、どうも無理に詰め込んでも忘れてしまう、というお話を受けまして……それは私もそうなんですよね。

んで、私もこのままでは駄目だということを、悟りました。若かりし頃に。そこで私は、「読書ノート」というのをつけてみることにした。すると、これが案外良かったんです。なので、今日は手前味噌で恐縮ですが、ちょっとその話を。

と、大仰な前置きをするほど大したことをしているわけでもなくて、単にノートに読んだ本の内容をメモしているだけ。たぶん、読書家の人なら似たようなことをやっている方も多くおられるのではないでしょうか。

ただやり方にオリジナリティというか、幾つか私なりの「コツ」を用意しているので、それをご紹介しようかなと。あ、ちなみに、ここで想定している読書の対象は、基本的に論説系のものです。よくてエッセイまで。小説等は含みません。

まず、ノートは1冊の本につき1ページを使います。分量が多い本については見開き1ページにします(要するに2ページ)。で、まず目次をノートに写す。目次の隣には、読み始めた日付と読み終えた日付を書きます。

たとえば、こんな感じ。

WHITE ALBUM2 CONCERTにこれから行く話。

今日は、楽しみにしていた「WHITE ALBUM2 CONCERT」。

昼公演と夜公演の通しチケットを取って万全の体制を整えていたつもりだったんですが、もう例のごとくというべきかなんというべきか、外せない仕事が舞い込んできてしまい……。ひーん。・゚・(ノД`)・゚・。

必死に抵抗した結果、コンサートの時間をあけることはできたものの、11時くらいまで仕事。まあ職場がコンサート会場から近いのでタクシーで行けるのだけが救いです。

ってなわけで仕方なくこの時間から労働準備。トホホ……。

夜にはぐらいどさんが素敵な企画(立食形式の大規模オフ)をしておられたのですが、これも一身上の都合で出ること能わず。残念です。本当はいろいろ協力できたらよかったのですが。

企画のぐらいどさん、あと名札づくりや会計でお手伝いをされている皆さん、本当にお疲れさまです。出席者が100人近いということで想像を絶することになるのではないかと思いますが、無事成功することを祈っております。

コンサートのレポートは、近日中にあげられたらいいなという感じで。

さて、それではまた明日。

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ロリと師匠

モバマスネタです。

本日から、「ドリームライブフェスティバル」イベントが始まりました。上位報酬となるアイドルが発表されたのですが……。なんとびっくり。

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師匠でした。

師匠というのは以前にもご紹介した記憶がありますが念のためもう一度書いておくと、モバマスアイドルの一人「棟方愛海」嬢のアダ名。女の子とのスキンシップ、特にお乳を揉みしだくことに心血を注いでいるスキンシップ系アイドルです。

登場時のセリフがまたなんとも言えない感じで、

「はぁ、いい…女の子のやわらかーい部分には夢が詰まってるよぉ…ふれあいたい…。えっ…アイドルになったら女の子といっぱいお友達になれる…!? なるなる! あたしアイドルになるーっ!」

ということで、ある意味プロデューサーより不純な動機でアイドルになった 変態さん 。どんな困難が待ち受けていようとも(たとえ直腸検査をされても)、おっぱいを揉むことを諦めない不屈の闘志「大きさじゃないんだよ」という普遍的おっぱい愛、そして偽乳を一瞬で見ぬく優れた観察眼。それらを兼ね備えた彼女は、畏敬の念を込めて「師匠」と呼ばれているのです。

……早い話がどう考えてもイロモノキャラなんですが、その彼女が登場からそこそこ早い段階でSRに昇格……。既に強Rにもなってるし、やっぱり人気あったんでしょうかね~。

しかし、ご覧くださいこの表情。

愛海

完全に、獲物を狙うハンターの瞳。両手はいつもどおり、常に臨戦態勢を維持。さすが、「わきわきハンター」です。スキルの「ドリームダイブ」は、「全タイプの攻撃力アップ」というものですが、これはあれ。みんな、師匠のダイブを食らって怒りゲージが溜まるのでしょうか(笑)。

そして、新たにガチャ、「ちびっこポリス」も始まっておりまして。こちらのほうは何と、SRが龍崎薫(9歳)ちゃん。モバマスにおける「属性ホイホイ」の一角を担うロリコンキラーです。

薫ちゃんは、私がモバマスをはじめて最初に参戦したお花見イベントの完走SRだったんですよね。懐かしいなぁ……とか思って1000円分ほどガチャを回したら、OYOYOせんせぇになってしまいました

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うわあああ。薫ちゃん、薫ちゃんかわいいよおおおおおおおおお!!!

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容姿や舌足らずな口調がたまらん。あと、特技名がたまらん。「せいぎの心」。性技? 性戯? どっちでも良いけど、もうしんぼうたまらんであります。私は別にロリ属性無いんですけど、薫ちゃんはマジ天使っすわ……。

というわけで、今回のモバマスイベント、キャッチーな層を狙い撃ちにしているようでいて、実は広く人気のあるキャラが顔を並べた感。ボーダーはそんなに上がらないかもしれませんが(いや、師匠は凄いあがるかもしれないか……)、見ているだけでもわくわくできる内容になりそうで、いまから盛り上がりが楽しみです。

……貯金、おろしてこようかなぁ。

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背後にあるもの

モバマスの新イベント、私的に縛られて欲しいキャラナンバーワンの忍ドル(忍者アイドル)・浜口あやめ嬢がメダルSRになっていてちょっとテンション上がっているのですが、その彼女の背後に、どこかで見たようなマークが見えます。

あやめさん
右側の矢印のところ。

「的じゃん」と思った人もおられるでしょうか。ええ、全くその通り。的です。的なんですけど、なんかどっかで見たような気がするんですよ。あと、的って白黒に赤とか白黒だけとかが多くて、赤青白の的ってあんまり見ない気がする。何か微妙に違和感があるんですよね~。

で、昨日からずっと悩んでいたんですが、ついさっき解決しました。

西日本新聞

これや。

これはアヤメ=サン、的に見せかけた巧妙なステマ。間違いない。ひっそりと背後に配置してるのかとおもいきや、他のオブジェが全部墨なので異様に目立ってるあたりがうまいです。さすが忍者。広告料いくら貰ってるんでしょうかねぇ……。

しかし浜口さん、こうして見るとバスト78には見えんのですが。78って、亜美・真美姉妹と同じサイズですぜ?

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参考までに、双海真美嬢。

和服なんだから、むしろぺったんこにするものだと思うのですが、敢えて盛ったのでしょうか。さすが なんちゃってくノ一 現代のシノビでござる。ニンニン。

まあモバマスの偽乳疑惑では、藍子(高森藍子)さんのア・ラ・モードの右に出る者はなさそうですが、いっそ他のメンバーと偽乳特戦隊を編成して華麗にプロデューサー達を血の海に沈めていって頂きたいところです。

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新乳素材

凄いフィギュアや……。

「「わたくしも黙ってはさまれるわけにはいかないのです・・・」 でも、委員長のやわらかおっぱいになんでもはさめちゃう! 新乳シリーズ第2弾 閃乱カグラ 斑鳩 登場! !」という紹介文の意味が全くわからなくて困惑したのですが、現物の写真を見て理解しました。

 ▼「閃乱カグラ 新乳素材使用 斑鳩 生フィギュア」(Amazon)

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おしりの造形とかも素晴らしいんですが。

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なんといっても注目は胸。閃乱カグラですしね。

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ポ○キーを挟んでみたり……。

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ストローを挟むことも可能。こいつぁスゲェ。使用の幅がぐい~んと広がります。

「新乳素材」が何なのかさっぱり判りませんけれど、この「挟む」系のアイディアは秀逸。妄想の幅が広がります。

なにげに表情とかも良いですよね。でも1万円かぁ。ちょっとお高い……。半額なら考えたかもしれませんが、このくらいのクオリティで4桁のおねだんは難しいのかな。血迷ったら買うかもしれません。

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Last Stage3に参加した話。

2013年11月3日に開催された「WHITE ALBUM」オンリーイベント「Last Stage3 終らない奇跡」に参加してきました。本日はそのレポートなど。

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オフィシャルサイトよりトップ絵。 Illustration 深崎暮人(Cradle)/黒谷忍(Puffsleeve)

▼入場まで
パンフには開場11時なので「9時前には来ちゃダメ」みたいなことが書いてあったのですが、行ったことのない場所だったこともあり迷ったら困るので、場所だけ確認しておこうと8時頃に現場付近に行くと、既に整列が始まっていました。既に100人以上はいる……Σ(゚д゚||)。

こりゃいかんということで私も並ぼうかと思ったのですが、一応書いてあるルールには従っておいたほうがいいかなーと思いなおして撤退。


ルール厳守するぜ! みたいな気取ったこと言ってますが、単にペナルティ(※同人イベント等でルール違反をした場合に課せられる罰則。代表的なものとして、規定の時間より前に来て並んだことで、入場制限の対象となる場合がある)怖かっただけです。それと、『WA』は大好きな作品だし気持よくイベントに参加して自分の中で納得したいなーという思いが勝ったというのもあり……。近くのコンビニへ行ってスマホをいじりながら、誰もいない(休日の朝8時ですから)イートインスペースでコーヒーを飲んでました。


こんなツイートをしつつ、内心「あ~、並んどきゃ良かったかなぁ」とか「公式の小説手に入るかなぁ」とか、いろんなことを考えて不安になり。開き直れない辺り本当に優柔不断です。

結果的にはこの時の判断が功を奏すことになるのですが、それは後ほど。

9時5分くらいに再び会場前へ行くと、まぁ長蛇の列。最初に見た時の3倍以上にふくれあがっていました。うへ~と後悔しながら最後尾に並びますが、その後もどんどん増え続け、列は4列から6列へ。列を数えた人に聞いたところ、10時前の時点で500人以上いたということでした(盛ってなければ)。

カタログを持っていない人に向けて追加の販売が行われましたが(カタログを持っていると、Leaf/AQUQPLUSの公式WA2小説が貰えた)、早着組の中盤くらいで完売。その後は、100円の入場券のみの配布。

なお、会場であるサンライズビルは、ちょっと外れているとはいえ一応ビジネス街どまんなかの立地。側は道路だし一般の人も通行するため、地べたに座るわけにも行かず(邪魔になる)立ちっぱなし待機の指示が出ていました。

10時を過ぎたあたりから列が謎の動きをはじめ、前方(早着組)の列が一足早く会場内に入ります。予想より列が伸びたので早めに入れたのかなと思っていたら、どうやらペナルティが課せられるのではないかという話。その後主催側からペナが発生したという説明が。

ペナの内容は、9時頃から並んだ人約50人を先に入れ、次に9時前に並んでいた人50人を先に入れ……と交互に入れるというもの。ただし、早着組は早く来ていた人ほど後で入る形だったようです(※これは伝聞なので正確にはよくわかりません。だいたいそんな感じだった、という話)。早く来た人も時間通りに来た人も不満が爆発しない、なかなかおもしろいやり方ですね。

結局私は1番目か2番目くらいのブロックに配備されて、比較的早い段階で中に入ることができました。思わぬラッキー。

ただ、今回ペナの現場を目の当たりにして思ったのは、ペナ貰った方はやっぱりお気の毒ですよねということ。

そりゃ書いてあるルール破ったのが悪いと言われればそうなんですけど、「ペナルティ課します」とも書いてないわけですから、ひどいといえばひどい措置だと思います。「絶対守れ」と書いてあるから何されても仕方ないというのは分からないでもないし、慣例的に同人誌即売会には「ペナルティ」があるのは広く知られているとはいえ、そこは暗黙のルールにせず、ペナルティを課すなら課すで「課すかもしれません」くらいは書いたほうが良いようにも思えてきます。こういうイベントになれない素人の意見かもしれませんが、そのほうがフェアな気がする。

それに、外では「ペナ発生したか、ざまぁwww」みたいな声も上がっていまして、こういう空気がいまいち好きになれない。綺麗事かもしれないけれど、やっぱり同じ作品を好きで集まってきたファン同士が対立しあったり、他人の不幸を喜ぶようなことになるのは悲しいじゃないですか。

もっと突っ込んだ話をすれば、「9時前に来るな」という規則の本来の目的は、ルール違反をした人を処罰することではなく、周辺に迷惑をかけないよう時間前に来るのを防ぐことにあったはずです。だとしたら、イベント内部における「見せしめ」にしかならないペナルティを課すというのは本来的に余り意味がなく(早着組がイベントに入る順番が遅くなったところで、周辺住民の人には何の関係もない)、パンフに「厳しい罰則を課します」等の文言を載せて抑止力にしたほうが良かったんじゃないかな……などと。

もちろん、同人イベントの「今後」を見据えたうえでは、ルール違反にペナルティをきちんと課すのは重要なことだと思いますが、まずは課さずに済む工夫があっても良いと私は思っています。

▼開場~サークル・企業めぐり
で、11時に開場して早速スタート。『WA2』のシナリオを担当された丸戸史明先生のラノベ『冴えない彼女の育て方』でイラストを担当されている深崎暮人先生のサークル、Cradleが大人気。タペストリーとイラストペーパーの頒布だったようで、唯一会場外に列が形成されます。

ぐねぐね蛇行しながら伸びていく列を後目に、私は上原れなさん/津田朱里さんのサイン会&握手会の整理券を先着配布するLeaf/AQUQPLUSブースへ。

開始5分弱でWA2の公式小説(無料)と整理券をゲット。

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無料配布公式小説の裏表紙。カワタヒサシ先生による由綺(WA1)。

公式小説の表紙はなかむらたけし先生の雪菜。そして裏はなんと、カワタヒサシ先生の由綺! ちょー。これマジ嬉しいんですけど……。これだけで、今日来た甲斐がありました。ありがたや。・゚・(ノД`)・゚・。

内容は、「届かない恋、届いた」というタイトルの小説と、『GA文庫マガジン』で『WA2』のコミカライズを連載中の2C=ガロア先生による漫画「歌姫のヒミツ」。小説のほうは冒頭に、「アニメから入った皆さんへ このショートノベルは、六話を見た後に読んでいただけると幸いです。/ゲームをプレイ済みの皆さんへ このショートノベルの内容は、あなた方がだいぶ前に通過した場所です。かなり今さらな部分もあるかと思います。とりあえずさらっと流して下さい。 著者」という注意書きがありました。

確かに既に通過した道だけど、「今さら」なんてことは無いですよ、丸戸先生! うう、読んでいると相変わらず胸と胃が痛く……。

目的のブツをゲットしたので次どこに行こうかと迷い、折角なのでCradleさんの列へ。しかし、これが大誤算。列が長すぎました……。

なんせ会場は3階だったのに、階段をのぼりのぼって10階で折り返す形で形成されているんですよ。アリエン。狭い廊下に人がぎゅうぎゅう詰めですから異様に暑く、汗ダラダラ。最高に不健康な環境で頑張って耐えていたのに、途中でタペもペーパーも「完売」。

タペは無理だろうと諦めていましたが、ペーパーもダメとは……。恐るべしCradleさん。初手で並ぶべきだったかなぁ。

結局、並んでいる間に他の大手サークルさんも全滅していたようで、そこから潮が引くように人が帰っていきます。参加者の中には「WA」というコンテンツを目当てにしていた人と、参加サークルさんを目当てにしていた人がいて、後者の方が撤退していった感じですね。

私は前者だったのでもちろん残留。むしろここからが本番とばかりにお友達と合流して、WA2ライブなどで交流のできた皆さんのサークルをめぐろうとしていたのですが……。

人がはけても人多すぎ。

サークルさん目当ての参加者がざっくりひけたことですし詰めみたいな状態は解消されたんですが、せいぜい超満員電車が満員電車になった程度。明らかに会場のキャパを超えた人数が入っていてろくすっぽ身動きとれません。うーん。凄い。

人波をかき分け、汗だくになりながらあちこち巡回。結局冬なのに汗だくになるんや……。RayN' MakerさんでTシャツは間に合ったんですが、混合会さんのみかん本、痕業界さんの楽曲本は既に売り切れ御免。( TДT)ムネンジャー。

その他、峰城大学3号館さんとか、CA Type-Yさんなどなど、チェックしていたほとんどのサークルさん回って、お知り合いには数の限りうまい棒配ったりしつつ(最後なくなってかりんとうとかになりましたが)、握手会までの時間を過ごします。

▼握手会~ライブ
12時半からは、上原れなさん、津田朱里さんによる握手会&サイン配布会。整列して順番にやっていきます。握手会ってどうも慣れなくて何言って良いかわかんない……。今回は1言2言歌手の皆さんとお話する時間があったんですが、「応援してます」くらいのテンプレ的なことしか言えませんでした。

あ、でも上原さんは凄く手が冷たくて、みんな「手冷たいですね!」みたいなコメントをしていたので私も便乗(笑)。我ながら芸がなくて困ります。誰か握手会対応マニュアルかなんか作って欲しい……。

上原さん津田さんサイン
頂いたサインペーパー。「おそろい」のサインにデザインされている?

その後、13時過ぎからは、会場で予選が行われていたWA2のゲーム・「ドリームコミュニケーション」の決勝戦。上位3名が決勝で戦う形式だったのですが、そのうち2人がなんと、ぐらいどさんと十倉さん(※どちらも、過去のWA2ライブイベントで知り合ったお友達です。ぐらいどさんはフラワースタンドなんかを贈る会の主宰をしておられた方)。

音ゲーで点数を争ったあと、かずさとのコミュニケーションを成功させた十倉さんが見事優勝。賞品は、サイン入りのかずさ抱きまくらカバー。雪菜派を強くアピールして、ドリコミュも雪菜を使い続けた十倉さんが、ライバル・かずさの抱きまくらをゲットしたということで一部かずさファンを敵に回しかねない状態でしたが、十倉さんの素敵な(?)優勝コメントで事なきを得ることに。十倉さん、おめでとうございます!

14時からはスペシャルイベントで上原さん、津田さんによるミニライブ。会場が会場だけにジャンプ等は禁止でしたが、サイリウム振ったり手拍子したりで盛上がりました。私はサイリウム持って行ってませんでした……ごめんなさい。

津田さんは、「Twinkle Snow」、「心はいつもあなたのそばに」、「恋のような」の3曲。上原さんは「届かない恋 ’13」、「Answer」、そして「さよならのこと」。アニメ版『WA2』の楽曲である「さよならのこと」は、まだCDが発売されておらず「2番」はこれが初公開……かとおもいきや、前日に早稲田で行われた「WA2同好会ラジオ」の公開録音でCDが流れていたようですね。でも、歌うのは初ということで、ありがたいことです。

津田さんの「恋のような」はホントに好きだなぁ。あと、「愛する心」もかなり。今回は聴けなくて残念でした。上原さんは「After All~綴る想い~」がめちゃめちゃお気に入りで、CDが擦り切れるほど聴いているのですが、ミニライブ系ではあんまり歌われることがなくて少し寂しいです……。

ライブは凄く楽しかったのですが、唯一の心残りは『WA』の楽曲が全く歌われなかったこと。折角「WHITE ALBUM」のオンリーイベントなので、「Powder Snow」か「Sound of Destiny」あたりをデュエットして頂きたかったかなぁとか。まあアニメ版『WA2』が放送されているタイミングでCM込みの出演でしょうから難しいのでしょうかね。

あと、上原さんは来年の3月かな……? 東名阪のライブツアーを実施されるそうです。先に大阪・名古屋と来てラスト3月8日かその辺に東京とおっしゃっていた記憶があります(間違っていたらごめんなさい)。いまから楽しみですね!


▼アフターイベント(ビンゴ大会)
15時でイベント自体は終了しましたが、その後、カタログ購入者とスタッフでアフターイベントが行われました。内容は、豪華景品を賭けてのビンゴ大会!! 景品は、参加サークルさんのサイン色紙やグッズ、WA2スタッフ(なかむらたけし先生や丸戸史明先生)のサイン入りグッズなど。

ビンゴ大会と聞いた瞬間に私が何かゲットする可能性はほぼ断たれました……。過去30年近く生きてきて、ビンゴであたりが出たこと一度も無いんですよね/(^o^)\。

会場には、上原さんと津田さんが再び登場してビンゴ大会の進行に参加。くじをひいて番号を読み上げてくださいました。当日みりんさんの紹介で知り合ったヤスさんが1番でビンゴ。更によーだすさんが2番抜けという、知人・友人が次々に当てていく……。一番凄かったのは、一緒にまわってたpomさん。関係者の方がビンゴでゲットしてしまった景品を返却したことで発生した「延長線」で、見事じゃんけんを勝ち抜くという。

いやあ、景品ゲットできた皆さん羨ましい。おめでとうございますヽ(=´▽`=)ノ。

なお、最後の最後、上原さんがじゃんけん大会をなさったのですが……。毎度多くの参加者をバッサバッサ切り捨てて行く「じゃんけん女王」モードを今回も発動。見事に皆殺し(まだ人数が減りきっていない段階で、残っていた参加者を全滅)にしておられました(笑)。


▼最後に
う~ん、楽しかったです。いろいろあったけど大満足。運営の方は「もう(LastStageは)これで最後。次はありません」とおっしゃっていたけれど、期待しちゃうなぁ……。『WA3』とか出たらどうなんだろう(((o(´∀`)o))ワクワク。

まあそれは冗談としても、オンリーイベントは普通の即売会と違う独特の雰囲気があって良いですね。「LastStage」という名前ではなくても、今後また『WA』関連のイベントが立ち上がるかもしれないし、たとえそうならなかったとしても、『WHITE ALBUM』という世界はこれからもずっと続いていく。

……なんか物欲と周辺事情しか書いてない私のレポートからはそういう雰囲気伝わってこないかもしれませんけど(謝罪)。でも、会場いてあの熱気を感じれば、多くの人はそう思えたんじゃないかなぁ。ぶっちゃけ人凄く多くてヘトヘトだったんですが、とても心地よい疲れというやつで、帰り道はすごく充実した気持ちでいられました。

「LastStage」というのは、もちろん最後の(Last)ではあるけれど、同時にこれからも続く(last)という含意もあるのだと思います。……ありますよね、たぶん? だから「"終らない"奇跡」なんでしょうし。

これからも「WHITE ALBUM」を好きでいたいなぁ、そしてそう思えるような作品に出会えたということは幸せなことだなぁと、そういうことを再確認できたイベントでした。

サークル・一般問わず参加して盛り上がった皆さん、楽しかったですね! お疲れさまでした。また、企業参加してくださった関係者の皆さま、そして何より、このようなイベントを開いてくださった準備会の皆さま、ありがとうございました。

今日の熱気にあてられて、冬コミではWA関連で何か書こうかなという気持ちが高まってきました……。消える前に形にしておきたいな。

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新田さんマジせくろす。

モバマスの話です。

本日から「新・悪魔っ娘リミテッドガチャ」が解禁されました。目玉のSRは、我らが新田美波さん。

私が何を騒いでるかわかんない人が多いかもしれませんが、まあ百聞は一見にしかずということで、こちらを御覧ください。

5ee15d99.jpg


や ば い 。

え ろ い 。

事後だって言われても納得しちゃうね! 昔から「歩くセクロスさん」とか言われてましたけど、もうマジでセクロス。やーばーいーぞおおおーーー。

ぶっちゃけ私は新田さんがいたからモバマスを始めたようなものですので、これはもう、誰が何と言おうとゲットしに行かねばなりません。幸いボックスガチャ(ガチャの総数が決まっているため、全部引くだけのお金をつぎ込めば確実に入手できる)だったので、さくっと投資してきました。

こんなに頑張ったのは、前回新田さんが月末ガチャで出た時(制服ガチャ)以来でしょうか。

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ゲット。

SRの絵が非常に良いのでSR+と別にSRも確保しちゃいましたよ! さすがにフリトレで。

76c8ee46.jpg

SR+はこんな感じ。完全に淫魔。ほぼエロゲーである。

月末ではないとはいえガチャの目玉SRだけあって、コスト19、コス比も1000オーバー、能力もそこそこ強めと文句なしのリーダー候補。最近はデバフ系や防御もあがるタイプの特技が重宝されることが多いものの、キャラ愛の前にはそんなもん些細なことですから、固定で使い続ける所存です(とか言いつつのあさんをリーダーにしてそうですが)。

私は新田さんに「俺の嫁」とかいうつもりはありませんけど、なんか応援したいというか報われて欲しいというか、存分にそのエロさを発揮してほしいというか……。これがアイドルを応援するってことなんですね。

わかるわ。

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《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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