よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

時事ネタ

慣れ。

今日は東京のコロナ新規感染者発表が久々に二桁でした。

毎日かなりの数が報告されているのですが、だらだら警戒を続けることはできないというのは案の定で、完全にコロナが日常に溶け込んだなという感じがします。

本格的な冬が来ていないので何とも言えませんが、落ち着き方を見るとひと段落したように感じる。そうであってほしいという願望も含めて。

騒動の始まりから未だに一年経ってすらいない……ということはちょっと信じ難く、もうとっくに一年くらい対策やって苦しんできた印象なんですが、まだほんとうにこれから先はわからない、安心できない状況なんですよね。

しかし、私たちはもうコロナのある生活に慣れてきて、フツーに暮らし始めています。私なんてもう、定期的にこんなこと書いておかないと、あの騒動をわすれてしまいそうです。

この前似たような記事を書いたときには、まだ警戒しなければ、と強く思っていましたが、正直今は、このまま沈静化してくれたらな、という感じの方が強くなっています。

いま、データから確実にこうだと言えることがほとんどないから、余計にそう感じてしまう。未知のものへの恐れが広がるのと同じようなペースで慣れも来ています。

気の引き締めどきだとは思うし、頭で分かってはいるつもりなんですが、やっぱり緩みつつある自分の状態が歯がゆい。せめて来年度始まるくらいまでは緊張感を維持していかないとなぁ。

空気読まない台風。

台風が近づいているせいか雨がイヤな感じに降り続いています。

ただ、東京方面に来るのは日曜くらいになりそうということで、土曜まで雨。日曜は大雨、みたいな感じになったら正直勘弁してほしいです。

出勤めんどいし、休みは出かけられないしでいいことなし。

台風なんだから空気読んでほしいところです。

忘れがちなインフル

近所の病院で、インフルエンザ予防接種の予約が始まりました。

コロナ騒ぎですっかり忘れていましたが、そういえばもうすぐインフルシーズンに突入するんですよね。

この状況で罹患したら洒落にならないし、そうでなくてもインフルエンザで長期離脱とかしたくないので今年も予防接種打っておきたいところ。

今年はかなり衛生観念あがってるから感染者も減るとかあるかもしれませんね。

生きづらさ

ほぼ同い年の竹内結子さんが自殺したというニュースは、それなりに衝撃的でした。芸能人で、人気も実力もあって、再婚してお子さんもできて、順風満帆ではないにしても人から羨まれるような生活であったようには思われるわけです。

それがひっそりとクローゼットで首を吊るというのはどんな気持ちだったのかと、それを想うだけでいたたまれない。背景とかはあまり興味なくて、なぜ、その道を選んだのか。選ぶしかなかった気持ちがどのようなものなのか。私には想像もできないその心の中が、恐ろしいとさえ感じます。

もちろん、彼女は大勢の自殺者の中の1人に過ぎず、有名人だからといって殊更に騒ぎ立てるのがどうかという話もあるでしょう。

けれど、私たちにとって特別雲の上に居るように見える人、というのはやっぱりいるのです。そういう人が、私たちですら選ばないような選択をしたことに対する衝撃はある。

友だちだっていたでしょう。家族もいた。信頼できる仕事仲間もいただろうし、自分の仕事にプライドも持てていたのではないかと思う。

……というのは推測でしかないけれど、側から見ていてそうであってもおかしくないと思えるほどの人が自死を選ぶ、そんな生きづらさがこの社会にはあって、目に見える形となって現れてきたということは怖いことだと思うのです。

願わくは、すべての人にとって生きることが希望に思えるような社会であってほしいものです。

NAVERまとめ終了

今日でおしまいでした。

 ▼「「NAVERまとめ」がサービス終了 記事ダウンロード機能を期間限定で提供

 LINEが運営するキュレーションメディア「NAVERまとめ」が9月30日11時過ぎにサービスを終了しました。併せて、既存のまとめ記事をダウンロードできる機能の提供を開始。ダウンロード機能は11月30日までの期間限定で提供されるもので、画像を除いた形で記事データが手元に残せます。……中略……

 NAVERまとめは2009年にサービスを開始。ユーザーが記事を作成し、閲覧数に応じて報酬を支払うシステムを採用。2014年には、最も多く報奨金を獲得した作成者が1500万円以上を獲得したと発表していました。また、前述の「数字で振り返るNAVERまとめの歴史」によると、これまで総額1000万円以上の報酬を得た作成者数は17人で、そのうち年間で1000万円を超えたのは2人だったとのこと。

 同社はサービスの終了を7月1日に発表。終了理由については「サービス環境・市場環境の変化による単独サービスとしての今後の成長性や、LINEグループ全体での選択と集中の観点などをふまえて検討した結果」として、今後はNAVERまとめで培ったノウハウを検索事業の発展に生かしていきたいと説明していました。

 多様な記事が更新される一方で、記事の粗製乱造や画像が無断転載される悪質なケースも多く、サービスへの批判も少なくありませんでした。2018年には朝日新聞社や産業経済新聞社など報道7社からの申し立てを受け、無断転載されていた画像約34万件が削除されていました。

玉石混淆というか石のほうが多かった感じはありますが、多くの情報が集まるプラットフォームとしてはそれなりに魅力的だったし、とんでもなく貴重なデータや過去の珍しい画像なんかが無造作に置いてあったりしてなかなか面白かったんですけどね。

トラブルも多かったし、検索でクソみたいなまとめが上位に来るとイラッとするしで好きかといわれるとそうでもないけれど、無くなるとなると惜しいなというか寂しい気はします。10年間お疲れ様でした。

寒さマシマシ。

ここ2日ほどいきなり気温が下がって、寒さを感じるようになりました。体調崩して発熱とかしないかガチで心配です。コロナ疑いとかで何日も休むのは洒落にならん。

台風による影響が強いのでまたそのうち暑さがぶり返すこともあるとは思うのですが、秋が来たんだなと実感します。

いつの間にかもう10月ですしね。

コロナで会社に行かない生活を味わってからもう半年以上が経とうとしていることがにわかには信じられません。やっぱり動き始めると時間の流れは早く感じるんですねぇ。

この調子だと年末年始もすぐにやって来そうで怖いです。

自民党新総裁

菅さんで決まりました。首相指名は16日。いよいよ安倍政権が終りを迎えます。

まぁ正直わかっていた結果だし、驚きはありません。この事態の受け皿として菅総理になるなら比較的妥当な人選ではないかとも思う。

石破さんじゃないの!? と思っていた人には、米重克洋氏による分析がわかりやすいかと思いますので一応リンクを。

 ▼「「石破人気」はなぜ幻に終わったか 菅氏大勝の背景にある「選挙制度」と「世論」

とりあえず、石破さんはメインの支持層が党員ではなかったことと安倍政権への世間的な評価が高かったこととで予想以上の惨敗になったという読みですね。

菅義偉さん、名前が読みづらいのはさておき積極的に推したいかと言われると微妙ですが、消去法的なチョイスをすれば他はないし、長期政権で安定した土台の上に載るのは強烈な個性ではなく突出したところがないかわりに欠点も敵も少ないようなタイプでしょう。乱世の姦雄でなくていいから治世の能臣であってほしいと。

突然解散かましてくるか任期を勤め上げるかはさておき、比較的無難に任期をつとめあげるような気がしています。それが良いことなのかどうかはわかりません。良い方向に動けば良いんですけどね。

もうすぐ秋ですね。

9月も半ばに突入します。季節が変わるからというわけではないでしょうが、東京都の新型コロナ対策が緩和されることになりました。

具体的には15日から飲み屋の深夜営業がOKになるとか、来月の頭からGoTo travelキャンペーンに入るとかそういう話があがってきています(キャンペーンのほうは見送りになりました)。

 ▼「東京都 新型コロナ警戒レベル引き下げ 営業短縮要請も15日終了」(NHK NEWS WEB)

東京都は、10日に開いた新型コロナウイルスの対策本部会議で、23区内の酒を提供する飲食店などに対する午後10時までの営業時間短縮の要請について、新たな感染の確認が減少するなど一定の抑制効果があったとして、予定どおり今月15日で終了することを決めました。

東京都は、10日夕方、幹部が出席して新型コロナウイルスの対策本部会議を開きました。

この中で、小池知事は、都内の感染状況について、「新規陽性者数は8月上旬をピークに減少傾向になっていて、さらにお盆明け以降も継続して減少している」と述べました。

そのうえで、23区内の酒を提供する飲食店とカラオケ店に対する午後10時までの営業時間短縮の要請について、「一定の抑制効果があった」と述べました。

そして、感染拡大防止と経済社会活動の両立を図るため、予定どおり9月15日で要請を終了することを決めました。


確かにここ最近は参加感染者も200人未満で推移することが多く、重症者の増え方も穏やかで、感染の状態は比較的安定しているように見えます。経済を止めずに、緩やかに日常を取り戻していくという施策についてはそれなりにうまくいっているという評価で良いのかなと個人的には思っています。

まぁこの辺は評価の分かれるところで、経済のことを考えればもっと規制を緩めるべきだという話もあれば、命のことを考えれば甘すぎるという意見もある。理想を言えば対策をしっかりした上で経済対策もすべきであるのは明らかなのですが、そんなことはみんな分かっているわけで、できないのには何かそれなりの事情があるんでしょう。知らんけど。何にしても結果的に現在「感染症被害が極度に深刻化していない」という点だけ見ればそれなりに維持できてるって感じですね。

何か非常に奥歯にものが挟まった言い方になっているのは、「今後」が見えないからです。現状維持はしていても、劇的な改善はしていないですしね。上がるか下がるかわからないハラハラの低空飛行が続いてる感じ。

結局、いま「現状維持」ができているのは何か対策が奏功したのか、季節的な原因なのか、ただの偶然なのか、よくわかんない。小池知事は「営業時間短縮の要請について、「一定の抑制効果があった」と述べ」ていますが、それなら毎日100人以上感染者が出ている状況で緩和するのはどうなのって話だし、そもそもほんとうに自粛が有効要因なのかわかんない。何かの複合要因かもしれなくて、そうすると1つ解除すると芋づるでひどいことになるかもしれません。

もちろん、実は自粛がほとんど関係なくて解除しても何も変わらない可能性だってあります。繰り返しになりますが結局よくわかんない。わかんないけど酷くなってないから油断はしてくる。そしてわかんないから対応に再現性がない。あんまりよろしい状況ではないだろうなぁと私は考えています。

運がいいだけ、とは思いません。専門家や企業や私たち市民が細々した努力を積み重ねてきた、その成果というのは間違い無くあると思う。

けれど、そうやって手に入れた猶予期間をうまく活用できているかって言うとそんな感じはしないのが不安です。一般人にはわからないところで少しずついろいろな対策は進んでいるのかもしれませんが、飲食店の営業方法は相変わらず店舗の自主性に任されたままだし、学校の活動は対策に大きな変化もないまま次第に活発化しています。電車の中で飲食をしている人も増えてきましたし、マスクをつけていない人、つけるのを嫌がって騒動を起こす人も出てきました。間違いなく、手綱は緩んでいます。抜本的な対策は変わっていないのに、です。

これはまずいんじゃないかなぁと思うわけですよ。現状これまでの対策以上にできることが、感染拡大が起きないよう祈るくらいしか出てこない。新たな局面が発生したら、「臨機」という名の場当たり的な対策が行われる未来が待っているわけです。

果たしてそれで大丈夫なのか。甚だ不安です。

私は予言者ではないので大丈夫ともダメだとも言い切れませんし、今後の日本のことを考えてここで痛い目を見た方がいい、なんてクソみたいなこと(つまり、対策が失敗だったと言うためにコロナ被害の拡大を願うようなこと)は言いたくありません。口が裂けても。

ただ、コロナ騒ぎがまだ収束していないことと、私たちが先行きの見えない不安を抱え続けたままでありコロナ対応の是非を論じるには時期尚早であることは間違いありません。

願わくはこのまま穏やかにコロナが収束し、安堵の胸を撫で下ろしながら「あの対応は良かった」とか「あの時はこうすべきだったね」と、穏やかに話せれば良いなと思っています。この調子のまま冬場に入ると望み薄かもしれませんけれども。

閉まりゆくヤマダ電機

ヤマダ電機の閉店が相次いでいます。

先日秋葉原駅前のツクモ閉店を話題にしたばかりですが、今度は新宿東口のランドマークとも言えるビル、LABI新宿東館が10月4日をもって閉店されるという告知がなされました。

詳しくはねとらぼさんのこちらの記事で。Twitterでの反応なども取り上げられていて、世間の驚きが伝わってきます。

 ▼「ヤマダ電機「LABI新宿東口館」、10月4日をもって閉店へ 「大型ビジョンはどうなる?」「ランドマークが……」 」(ねとらぼ)

ヤマダ電機は10月4日をもってLABI新宿東口館を閉店すると発表しました。

 2010年4月にオープンし、大型街頭ビジョンで新宿駅東口のランドマークとなっていたLABI新宿東口館。閉店の理由についてヤマダ電機は「新宿エリア内の店舗配置の自社競合関係から店舗効率化を図るため」と説明しています。

さすがに、この閉店理由を文字通りに捉える人はいないでしょう。自社競合関係なら以前からあったわけですし。

ツクモの大量閉店、ツクモたん契約解除ときて立て続けに起きた今回の閉店は、さすがに不穏なものを感じさせます。あるいは「さくらや」がそうだったように(もう「さくらや」を知らないという人もおられるかもしれませんので、Wikipediaへのリンクを貼っておきます……)、ヤマダ電機があっという間に消える、ということもありえるのでしょうか。

新宿のあのビルもどうなるんでしょうね。あそこ全部使うような店は入らないだろうし……。更地にしてから再利用かな? 時勢柄アパレルは難しいだろうし……。飲食とかかなぁ? 好立地だから何かしらできるだろうとは思うのですが想像も付きません。

それなりに新宿東口を利用する人間からすると、真っ黒な巨大スクリーンがぼんやりと掲げられている寒々しい景色を想像するとぞっとしないので、長く続かないことを祈るばかりです。

大戸屋が敵対的TOB食らった話。

以前話題になっていたコロワイドから大戸屋への敵対的TOB、成立したみたいです。

ootoya

 ▼「大戸屋への敵対的TOB 成立を発表 牛角など展開のコロワイド」(NHK NEWS WEB)

「牛角」などを展開する外食大手の「コロワイド」は、定食チェーンの「大戸屋ホールディングス」に対して行っていた敵対的なTOB=株式の公開買い付けについて、目標を上回る株式の46.77%を取得し、TOBが成立したことを正式に発表しました。

コロワイドは臨時の株主総会を開いて、現在の取締役全員を解任する案を軸に経営陣の刷新を求める方針です。

コロワイドは、大戸屋ホールディングスの株式の19%余りを持つ筆頭株主でしたが、子会社化を目指し、TOB=株式の公開買い付けで少なくとも40%まで株式を買い増すとしていました。

大戸屋は、子会社化に反対し、敵対的なTOBとなっていましたが、コロワイドは、買い付けの期限から1日たった9日、最終的な集計の結果、保有比率は46.77%に達し、TOBが成立したと発表しました。

大戸屋は、新型コロナウイルスの影響などで業績が落ち込んでいて、今後は、コロワイドが経営に深く関わる形で、経営の改善に取り組んでいくことになります。

コロワイドは、早急に臨時の株主総会を開き、経営陣の刷新を求めることにしています。

具体的には、現在11人いる取締役全員を解任し、コロワイドが推薦する7人に変える案を軸に大戸屋と協議する方針ですが、協議の状況によっては、現在の取締役を複数残すことも検討するとしています。

大戸屋「残念だが最善を尽くす」

コロワイドによるTOBが成立したことについて、大戸屋ホールディングスは「結果については大変残念でご理解とご協力をいただいた多くの方々に申し訳ない結果と受け止めている。これからお客様や従業員のために最善を尽くしていく」としています。

すごいざっくり言うと、株式握られて買収されたということ。大戸屋はそんなに安くないし食事が出てくるのも遅いので嫌がる人もいるけれど、ひとり暮らしの私みたいな人が適度に健康的な食事を摂るには結構手頃なお店なんですよね……。無料で麦飯にできたり、オプションが豊富だったり。材料もそんな悪くないもの使っていたんじゃないかと思います。

あと、学生時代から(もうちょっと大戸屋がやすかった頃)タルタルチキン定食とか黒酢あんかけ定食にはたいへんお世話になっていたのでそのへんの思い入れもあり……。

大戸屋方式がコロワイド方式に変わることで何が変化するのか。いまのテイストが残るのか仕入先から営業方法まですべてがガラッと変わって別物になるのかわかりませんが、秋葉原駅前の大戸屋とか神田小川町の大戸屋がどうなるのか非常に心配です。
 
《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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