よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

わたくしごと(近況)

イベントレポート:「ロッテリア」×「Newtype」×「シンデレラガールズ」コラボレーションに行ってきた話。

明日(3月19日)から、「ロッテリア」×「Newtype」×「シンデレラガールズ」コラボレーションと銘打って、全国ロッテリアにて『アイドルマスター シンデレラガールズ』のコラボイベントが実施されます。

 ▼「ロッテリア × Newtype のコラボレーション企画!『ロッテリアオリジナル アイドルマスター シンデレラガールズ 抽選くじ(商品引換券付き)』

株式会社ロッテリア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佃 孝之、以下:ロッテリア)は、KADOKAWA のアニメ誌 「Newtype」とのコラボレーション企画として、2015 年3 月19 日(木)より『ロッテリアオリジナル アイドルマスター シンデレラ ガールズ 抽選くじ(商品引換券付き)』を全国のロッテリアにて販売いたします。

これに先駆けて本日(3月18日)、ロッテリア西武池袋前店でコラボレーションフロアがオープンしました。目印は、愛くるしい島村さんのロッテリア制服。

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 ▼「ロッテリア×Newtype×シンデレラガールズのコラボレーション企画スタート!オリジナル抽選くじやコラボレーションフロアも登場!

また、こちらではオリジナルラバーストラップ346セット限定予約販売が実施されました。14人のシンデレラガールズが、ロッテリアの制服を着てそれぞれに商品を抱えている、非常に可愛らしいラバストです。これは魅力的。

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 ▼「「ロッテリア」×「Newtype」×「シンデレラガールズ」コラボレーションフロアと、オリジナルラバーストラップ346セット限定予約販売、いよいよ明日からスタート!

「ロッテリア」×「Newtype」×「シンデレラガールズ」コラボキャンペーンについて、
いよいよ明日3月18日(水)より、西武池袋前店でのコラボフロアと
「ロッテリアオリジナルラバーストラップ14人セット」(346セット限定)の販売がスタート致します!

ラバーストラップの画像も公開しましたので、プロデューサーの皆様、
是非ともチェックして頂けると嬉しいです!

しかし、よりによって346セット限定とは……。765プロだったら倍近くあったのでしょうか。相当厳しい数です。あとから再販とかされるんじゃないかな~と思ってるんですが、されなかったら悔いが残りそう。8000円はお高く思えますがセットメニュー込みなので、限定ラバストが1つ500円くらいと考えればそこそこ妥当な価格かもしれません。

幸い池袋という家から近い場所での販売、しかも7時からということはうまくやれば仕事に間に合うよね、ということで、朝6時ごろに着くようにでかけたのですが……。既にロッテリア前には長蛇の列が形成されていました。というかスーツ姿の人多すぎ(笑)。みんな、「仕事に間に合いそうだから……」とか言ってるし! 同じようなことを考えていたプロデューサーさんは多かったようですね。

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到着時の最後尾。ロッテリアは、縦の列をつきあたって更に右に折れたところにある。

一応6時20分より前の列形成は無効と見なすというアナウンスもあったのですが、「近隣店舗の邪魔になるから」というPたちの自主配慮によって、歩道の端にそって通行の妨げにならないようぐるっと建物を周回するように皆さん並んでおられました。一応私は列には加わらず、通行のじゃまにならない駅側に避難。開始時間を待ちます。途中、池袋で1夜を明かしたであろう風俗のおねーちゃんや若者たちが物珍しそうにこちらを見ており、中には酔いが残った状態なのかろれつがまわらない口調で、「なんのれつぅ~? ねえ、なんのれつぅ~?」と絡んでいる人も。さすが池袋としか言いようがない。

そして6時20分頃。列形成が始まると同時に、それまで紳士だったPたちが野獣と化します。

寄生を上げながら明日へ猛ダッシュ。怒涛の勢いでロッテリア前に人が押し寄せ、転倒者が出るなど一時場が騒然となりました。私もうまくひとの中に入ったものの、100円ショップのシャッターに押し付けられたり足を踏みまくられたりと痛い思いをしました。斜め前の人がバス停に激突している姿を見るのは心臓に悪かったです。正直この辺は自制が効いていない私たちPが悪いですね。

ロッテリアの店員さんは、多少まごついていたし見込みが甘かったようなところはあったものの、かなり頑張って場を収集し、きちんと列を誘導していたと思います。秋葉原のショップ店員さんとかならもっと上手くできたかもしれないけど、ロッテリアのスタッフにこれ以上を求めるのは厳しいでしょう……。何度も巡回に来て声をかけ、丁寧に対応しておられたのであまり不満はありません。ホントお疲れ様でした。

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さて、列が形成され膠着状態になってからは平和。途中で整理券が配られ、「整理券を持っていたら本日の閉店時間までに来店してくれれば対応する」旨が伝達されます。当初は整理券を持った状態で並んでいないとダメだったんですが、人が多すぎて回しきれなかったため方針転換したようですね。この辺は不満が出にくい柔軟な対応だったのではないかと思います。

私はもう仕事を午後からに切り替えたので、そのまま待機。抜けた人が多かったのか案外さくさく進み、8時半ごろには入店、手続きを済ますことができました。向かって左のレジがアイマス専用レジ。そちらで、クジを2本とラバスト予約を購入します。

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しまむらさんの胸のところに、幕之内一歩が反射で映って心霊写真のようになってしまった……。

店内は、地下に一歩踏み出した瞬間からシンデレラガールズ一色。階段には、各キャラからのメッセージが書かれており、帰りに読めるようになっています。一番最後は武内Pが挨拶してくれているのですが、どんなメッセージを残してくれているかは、是非ご自分で確かめてみてください(いけない人はごめんなさい!)。

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14人のシンデレラガールズからお別れの挨拶を受けながら退店できるという、地下ならではの粋なはからい。

地下の特設ルームに入ると、でーんと346プロの面々がお出迎え。

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アップで。しまむらさんはかわいいなぁ!!! 笑顔笑顔!!!

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 店内の様子は下のような感じ。一面シンデレラマスターの版権絵でデコレーションされています。楓さんとかもいるよ!

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地味ですが、ライトも346プロ仕様。細かいところにまで配慮が行き届いています。

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店内BGMはこれまでアニメに出てきた楽曲が使われており、店内のモニタに表示されています。今後アニメが進むとともに、曲数も多くなりそうで楽しみです。

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テーブルにはアニメで登場したキャラのイベントグラフィックを掲示しており、椅子にはそのアイドルのシルエットとサインが。あんまりやり過ぎるとネタバレになりそうなので控えますが(つまり、行くと多少ネタバレ食らう可能性はあります)、たとえば、ラブライカ席がこれです。う~ん、あのシーンを思い出して感慨深いですねぇ……。

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なお、武内Pの席もちゃんとあるのですが、彼にはサインがないので「関係者席」扱いに……(笑)。芸が細かいです。というか、わざわざPの席ができちゃうあたりに、武内Pの人気の凄さを感じざるをえない。

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あと、シンデレラプロジェクトに参加してはいないけど城ヶ崎美嘉嬢のテーブルはありました。さすがカリスマJK。

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ちなみに、クジは両方とも、Newtype掲載の版権絵クリアファイル(E賞)でした。・゚・(ノД`)・゚・。 でも、新田さんのクリアファイルがゲットできたからいいもんね! ぶっちゃけこれ狙いだったので、目的はじゅうぶん果たしたと言えます。ただ、私の目の前の人がA賞(タペ)当ててたんで、ちょっと悔しい……。

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あんきら&新田さん。すばらしいクリアファイル。

なお、クジのメニューは「引換券」形式で渡されます。その日のうちにぜんぶ食べる必要はまったくなく、チケットを持っていけばいつでも(期限あり。私がもらったのは7月末日まで。他の店舗はわかりません)交換してもらえるので、安心して大人買いしてください。

非常にいろんな工夫がしてあって、見ているだけで楽しいカフェでした。ただ、何か特別なイベントやエピソードを記載したパネル、パンフレットなんかがあるわけではないので、ある程度見たらそれ以上居座り続けても面白くはないかな……? できれば各キャラクターの紹介とかひと声とか、そういうのもあると面白かったんですが、14キャラはきついか。

とりあえずクジを引くとかしなくても下のルームは使えるようなので、興味がある人はロッテリア西武池袋前店を訪ねてみるのも良いかと思われます。
 

叱るのもやさしさ

今日、お昼ごろ南北線に乗っていたら、駒込あたりで電車の中を走り回っている小学生がおり、それにお年寄りが半ギレになって注意する、という場面を見かけました。

親の教育がどうとかいう話をするつもりはないんですが、まあこの場合、子どもの方がかわいそうだよなぁと思う。本来そういう場面で「叱る」のって、親が良いんじゃないかなぁ。もしくは、兄弟とか。これは、社会的に親の責任がどうとかではなく、子どもにとって、という意味です。

私が子どもだったころを振り返ると、特に母親にめっちゃ叱られたんですが、母親に叱られるというのは最大の恐怖であると同時に、「いつか必ず許してもらえる」という妙な安心感も、どこかであったような気がします。もちろんそれは、うちの親が何度も私を叱り、何度も許す中で作り上げたものだったわけですが、「赤の他人」や「ちょっとした知り合い」だとそうはいかない。叱られたら叱られっぱなしで、許されたかどうか、はっきりと分からない場合がほとんどです。

そして、その「許し」が与えられないということは、子どもだった私には、かなり負担でした。それは私の性格的な問題なのかもしれません。統計的なデータがあるわけではありませんから。でも、私のようなちょっと内向的な人にとっては、叱られたけど許されなかったというのは、いつまでも引きずる悩みになってもおかしくないと思うのです。

だからこそ、子どもを叱るというのは親しい人、それもいつも身近にいて必ず「許し」を味わわざるをえないような人が率先してやるのが良いんじゃないかな。そんなことを常々考えています。

もちろん、最近はDVだなんだで「許し」を与えるどころかエスカレートして虐待までいっちゃったりするパターンもあるので、一概に身内万歳とは言いませんけれども、向き不向きというのはあるだろうと。

こういうのって大人になってからも同じで、誰かに注意されるのとかって、なんだかんだで立場とかのしがらみがあるわけじゃないですか。そういうのを抜きに、言いたいことを言って、でもお互いの関係が切れないという信頼が成り立っている間にある人が「叱る」のが向いているし、逆にいえばそういう間柄の人(親友でも家族でも、あるいは恋人でも)がいるというのはとても幸せなこと。

今回の子どもたちの場合、親がいなかったから仕方ないといえば仕方ないんですが、彼らの心に澱が残らないことを祈るばかりです。また、叱る方も、彼らに「許し」を与えることができないというのを念頭に、叱り方を考えても良いのかもしれません。

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そんざいのふあん。

このところ、時間が無くてあまりツイッターで発言とかできなくなってしまっているのですが、それでも何か、1日か2日にひとことふたこと、どんなしょうもないことでもいいからとりあえず書いておこうか……みたいな気持ちになります。

別に誰の反応が無くても良いんですけど、まったく発言をしないと、ツイッターという場から自分の存在が希薄になって、消えてしまうような、そんな強迫観念に駆られる。誰かが「この人最近つぶやいてたっけ?」と、私の発言の履歴を追った時に、数日なり数週間なり発言が無かったら、「いなくなったのかな?」と思われるかもしれません。

それが嫌というよりは、「私はいますよ」というアピールのような感じで、とりあえず何か書く。そんな感じ。

考えてみるとこれは不思議な話で、ネット上の「存在」って、発信をしなければ気づかれないんですよね。身体をもった現実の私たちは、ただそこに「在る」だけで、一応は存在が認識されます。あるいは、ただいるだけでおのずから何かを発信していると言っても良いのかもしれません。少なくとも目の前にいる人が無言だからといって「消えた」とは誰も思わないでしょうし、遠くはなれていても、数年連絡をとっていなかった人と久しぶりに連絡をとりあう、ということはザラにある。

でも、数年放置されていたブログがいきなり開始されたり、数年何もつぶやかなかったツイッターアカウントがいきなりポストをしはじめたら、たぶん「使者が蘇った」くらいの驚きをもって迎えられることもあるのではないでしょうか。

どちらが良いとか悪いとか言う話ではなく、特性としてネット上の存在(人格、と言うべきでしょうか?)というのは身体から切れている。そのことが、私にとっては何か、存在の自明性を決定的なかたちで疑わしいものにしているのだと思います。

デカルトのコギトではありませんが、あるいはこれが、身体から乖離した近代的自我の、ひとつの典型的な形なのでしょうか? だとすれば、近代的自我にリアリティが足りないという批判は――つまり、身体こそがわれわれの現実であって、デカルト的「われ」などというのは空想の産物にすぎないという批判は、既に力を失っているのかもしれません。なぜなら、そんな「われ」が存在し、活動し、形成している社会が現にあるのですから。

そんな「われ」にそもそも実感を感じるのがおかしいという話はまあ、ありえそうですけど、それはもはや立場の決め打ちというか、宗教戦争一歩手前の信仰砲の撃ち合いでしかないでしょうし。

まあそんなこんなで、特に意味もない、誰に向けるでもない発言をぽつぽつするような日々が、しばらくは続くかもしれませんとか、だいたいそんな話でした。

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思わぬ出費

すっかり忘れていたのですが、賃貸住宅の契約更新の時期。

狭いけれど立地が良いせいでそこそこお高い家賃なので、財布に予想外のダメージが直撃。結構往生しています。参ったなぁ……。

正直「更新料」制度というのはなくなってほしいところなのですが、裁判の結果とかを見ている限り白とも黒ともつかぬ微妙なラインで争われているようで、大家さんや不動産屋さんとの関係悪化の面倒臭さを考えると、払う払わないでゴネゴネしたくはないところ。

交渉して家賃を安くしたとか、あるいは更新料をなしにしたというような話も時々耳にしますが、やっぱり私はなかなか思い切った動きができません。チキンです。見ず知らずの店員さんに値下げ交渉とかならできるんですけど(笑)。

いまの生活環境は気に入っているし、もうかれこれ8年くらい住んでいて近所づきあいとかもあるし、仕方ないので払うしかないか。うーん。色々と困りました。まあ何とかやりくりするしかない。ボーナス考えてもいろいろキツイです。まさか宝くじやって増やすわけにもいきませんし、どうしたものかなぁ。

12月は購入エロゲーが少ないことだけが救いです。お祭りがあるけど(´・ω・`)。


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潮時

昨日あたりから、DTIブログの反応がにぶすぎるというか、ぶっちゃけ全くつながらない状況が続き……。保存したはずの長文が吹っ飛んだりして、結構萎えています。

もうすぐサービス終了ということで「仕方がない」のかもしれませんが、むしろだからこそ、最後はきちんとやってほしいなぁと思う。お世話になった場所への義理立てというわけでもないのですが、名残惜しさもあって最後まで更新をし続けて「終わり」を迎えるつもりだったのに、これではその意欲もとんでいってしまいそうです。

今日も、更新しようとして三回タイムアウト。一度クリックするごとに2分くらいかからないと表示されません。

まあ、さっさと乗り換えろってことなんでしょうかね……。しょんぼり。

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思うようには

今日はそのことをなさんと思えど、あらぬいそぎまず出で来て……という有名なやつがありますが、今日の私はそんな感じ。ぶっちゃけ、予想外の仕事があれやこれや起こって、まだ帰れない。帰れる気配もない。

さりとて仕事があるわけでもなく、ただいるだけ。まぢで意味ゎかんない。もう無理。

あれこれやろうと思ってたんだけどな。今日やれることは明日やる、の精神で痛い目に。やるべきことは、さっさとやらんとあきませんわ。


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たいせつなことはエロゲーから学んだ

昨日、某インフラ系会社に勤めている友人と話をしていました。私がまだエロゲーをしているということを言うと、彼は、「まだやってんのか。いい年して」みたいなことをのたまった。

まあ彼は割りと僻地のほうに勤務で、給料は凄く良いけどお金を使うところがないから……とか言ってノリで車買っちゃったり、家建てちゃったりしてるから、私より「現実」に適応しているのだと思います。一般的には。

ただ、私もエロゲーをバカにされて黙っているわけにはまいりませんので、「私はエロゲーから大切なことを学んだのだ」ということを力説いたしました。

エロゲーをやり続けるには、さまざまな「力」を使わねばなりません。まず体力。次に忍耐力(根気)。あと、集中力、やる気(モチベーション)を維持する力。忍耐力もでしょうか。おっと忘れていました。それと、情報収集力。これが超大事ですね。

他人の大きな失敗を前にしても動じない冷静さや寛容さも求められる一方、ここぞという時にはしっかりと問題を指摘する批判能力、突発的なイベントに対応するための行動力も必要。

どれも、社会で活躍するのに不可欠な力ではありませんか。エロゲーは私に、こうしたことを教えてくれたのです。ビバ・エロゲー!

というわけで、「ぼくのたいせつなもの」はエロゲーの中にあったんだよ、という話を切々と語ったのですが、残念ながら彼にとってはあまりおもしろい話ではなかったようで、15分後くらいには田中マーくんの話になってしまいました。

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目覚まし時計の不思議

私は寝起きが悪く、目覚ましをかけても無意識のうちに止めてしまい、いつも起きるのがギリギリになったり、最悪起きるべき時間に起きられず、バタバタになるということがよくあります。

一度「ものすごい音がでる目覚まし時計」とかも買ってみたんですが、正直余り効果がなく……。

考えてみれば「起きない」のが問題というより「止めてしまう」のが問題なので、音が大きいやつより止めにくいやつのほうがいいんじゃないかということで、タブレットPCを目覚ましに使うことにしました。

最近のタブレットPCはなかなか高性能で、スヌーズ(一定時間で再アラームを鳴らす)機能がついているのはもちろん、一定の操作をしないと目覚ましを解除できない、というような仕掛けがついていたりもします。私は、ロック画面解除と同じように指を動かさないと目覚まし解除されないようにしてみたのですが……。

不思議なことに、朝起きると目覚ましが止まっていました。あまりのうるささに隣の部屋の住人が侵入したか、私の部屋にアリエッティがいるのでなければ、自分で止めたことになります。2、3日試してみましたがやはり同じ。どうやら本当に自力で解除しているらしい。

そこから考えるに、寝ている状態で目覚ましを止めているというよりは、一旦起きてはいるんでしょうね。ただ、目覚めたばかりの前後不覚の状況で再度眠りにつくせいで、その間の記憶を失っているというか。無意識で複雑な操作をしているというよりは、意識的に動くけれど覚えていない、というほうが適切な気がします。

そういえば学生時代、授業中居眠りしそうになって必死に耐えていると、その瞬間瞬間はいろんなことを聞いて覚えたり書いたりしたつもりでも、目が覚めると何一つ頭に残っていないとかっていうことよくありました。あんな感じなのではないかなと。

だから、音の大きな目覚まし時計が効果的なのも、その起きた一瞬の間にインパクトをあたえて、きっちり目がさめるような馬鹿でかい音を鳴らすと「ちゃんと」目が覚める人が多いということなのかもしれません。

ってなことを確認するために、一度自分ベッドの周りにカメラをしかけて、どんな風に目覚ましを止めているのかチェックしてみたいなあ(笑)。ものすごい寝言とか言ってたりすると恥ずかしいですけど……。

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相性保証

PCのパーツは相性保証が効くけれど、人間関係は相性悪くても取り替えてくれないから困りますね~……。しかも、ちょっとしたきっかけで突然相性問題勃発する場合もあるし。

とりあえず、そこそこうまく回ってるところへ、スペック高いけど扱いの難しいグラフィックボードみたいな人を投入するのは勘弁していただきたいです。

胃が痛い。

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育休

職場の先輩(30代男性)が、11月から育休をとることになりました。

男性の育休というのはあまり耳にしませんが、男女の機会均等などを推進する流れのなかで認められるようになってきたやつですね。

ただ、職場の空気は悪い。ものすごく悪い。結構忙しくなりつつある中の戦線離脱ということもあって、「奥さんに任せたら良いのに」とか、「仕事から逃げる口実だよね」といったひそひそ話が聞こえてきます。それも、女性でそういうこと言っちゃってる人がいる。

こりゃあかんなあと思いました。

男女平等というのは女性の就業率をあげるだけではなく、女性にとって暮らしやすい社会をつくるのが目的でありますし、そうすることで最終的には子どもを作りやすい社会を作って少子高齢化に備えようという側面もあるわけです。

育休を男性がとれるようにするというのはですから、女性が働きやすい、そして家庭が育児をしやすい環境をつくるものであるはずだし、積極的に応援したいところなんですけど、こういう細かいところでも、なかなか社会の「常識」というのは破るのが難しいようで。本当は別に良いんじゃないかな~とか思っていても、力のある人が大きな声で「ダメだ」と言えば、みんなそれに引っ張られてしまう。

逆に、声の大きなところが改革をグイグイ進めると、みんなついてくる時もあります。

たとえば昔は、マスクをしていたら相手に失礼だみたいなことも言われていました。今となってはむしろ、風邪や花粉症のシーズンにはマスク推奨みたいになった。これは、マスコミの力が大きかったと思う。クールビズは、官公庁をはじめ公的機関が旗を振って進めたせいで大企業が追随し、それにともなって隅々まで浸透した印象。

なんでもかんでも上意下達の日本人というのはどうなの、みたいな話もできそうですが、とりあえず必要なことについては上の方から強引に実践してみせるのも1つの手段でしょう。

国や大手企業からどんどん育休なり有給休暇なりをとる人が増えれば、早く定着するんじゃないかなと思うので、その辺ガンガン頑張って欲しいところです。

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《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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