よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

わたくしごと(近況)

コミティアにいってきます。

あれほど待ち遠しかったGWももうすぐ終わりを告げようとしております。本日は、連休中参加する最後のイベントになるかもしれないCOMITIA112。東京ビッグサイト東4・5・6ホールです。

comitia112

自主制作漫画誌展示即売会COMITIA

なんか今回5000サークル参加とかいう話を聞いていて戦慄……。1.5倍かそれ以上のサークルさんが来ているということですよね。どうなってるの。コミティアはオリジナルオンリーということもあってか比較的落ち着いた雰囲気で、ほぼ全てのサークルさんを回りきれるというのが個人的には魅力だと思っていたのですが、今回はそれにあたらないかもしれません。

あと、近隣で刀剣乱舞のオンリーイベントがあるそうで、そちらとの兼ね合いも大変なことになりそう。

あまりカリカリ始発でいくイベントでもないとは思うのですが、今回はそういう事情ですとか、あとは天気のこととかその他もろもろのことを考慮して、ちょっと余裕を持ってでかけようかなと考えています。もし会場でお会いするかたがおられたら、よろしくお願いします。

レポート的なものは書けたら書く感じで。それでは。

イベントレポート:Character1(2015年5月2日)に行ってきた話。

昨日(5月2日)は、同人誌即売会COMIC1と、同日同会場開催のCharacter1があり、結局Character1のほうに参加してきました。簡単にレポートなど。

Chara1

キャラクターコンテンツ総合見本市 Character1 2015

東京駅始発で新木場に行き、そこからりんかい線で国際展示場駅へ。

ここでちょっとミスします。コミ1とキャラ1はどちらもビッグサイト(ビックサイトではない)開催なのですが、キャラ1は東館、コミ1は西館。国際展示場駅からは改札出て左に行くべきだったのにコミ1スタッフの誘導に沿って右に行ってしまいました……。このため大回りしてしまい時間をロスしました。ゆりかもめだと国際展示場正門駅より有明駅のが近いですし、うかつでした。

ともあれなんとか列整理が行われていた駐車場に到着。途中お友達とも偶然合流し、一緒に並びます。約30人x2列で1ユニットが形成されており、5ユニットで1グループみたいな感じ。私は第1グループの5ユニット目に並ぶことに。

徹夜組ペナルティなども懸念されていたものの、今回はペナなし。そのかわり、入場順がくじ引きでした。前の方の様子が完璧には分からなかったのですが、おそらく各グループごとに先頭の抽選で入場順をシャッフル。要するに、1~5ユニットの代表者がくじを引き、割り振られた番号順に入場順を入れ替える形式です。私たちのユニットは4番目入場になったので、1ユニット分入場が早くなりました。

初手はlightさん。グッズ購入者に先着で、Gユウスケ先生か夕薙先生のサイン会の権利が各50人でいただけるということでした。

待機している間、かなりの人がlightに行くと言っているのを聞いたので、厳しいかなぁと思いつつスタートダッシュ(会場内はちゃんと歩きましたよ!)でブースへ向かうも案外落ち着いていて15番めくらいに並ぶことに成功します。そのまま「八命陣」のCDとアクリルパネルを購入して、Gユウスケ先生のサイン会をお願いします。

ただ、ここで大きな失敗をやらかします……。

列が100にはなっていなかったので、即座に並び直せば夕薙先生のサイン会にも行けたのですが、「lightさんはすごい列だろう」という先入観と、第一目標を達成した安心感でそのことに頭が回らず、別の所へ行ってしまいまして……。お友達を含め、他にも何人かは再度並んで夕薙先生のサインも頂いていました。痛恨のミスです。・゚・(ノД`)・゚・。。ホント機転が効かない……。ヴェンデッタ凄い面白かったし、サインいただけていればなぁ。まあこれを反省の種として、次に活かします。次同じようなことがあるのか知りませんけど。

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ともあれ、Gユウスケ先生にいただいたサイン。普通なら八命陣のポスターにサインなのですが当日の購入物ならどれでもOKということだったので、DiesのCDジャケットにしていただきました。ジャケットにというのはお友達の猿マネなのですが、見映えがするし管理しやすいし飾りやすいし良いですね! あとサインがカッコイイ。lightスタッフのみなさん、Gユウスケ先生、ありがとうございました。

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また、同日Happy light LiveのDVDの先行予約も受け付けており、そちらに申し込むと榊原ゆいさん、民安ともえさん、Ayumi.さんのうちどなたかお一人のサインを頂けるという特典も。折角なので申し込み、Ayumi.さんのサインを頂きました。歌手活動10周年おめでとうございます。PCMライブも楽しみにしています!

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2手目はシルキーズプラスさんのブース。『根雪の幻影』のアクリルスマホスタンドを購入。ぶっちゃけ発売前なのでどのキャラが好きもクソもないんですけど、開始前にすでに死んでるのに主要キャラクター扱いになってる撫子さんが気になっていたのでこちらをチョイス。きっと重要キャラのはずだ……。

なお購入物か現地配布のカードに御苑生メイさんのサインを頂けるということだったのですが、購入してそれと同じものであればその場で買ったものでなくてもサインOKということだったので、『ななリン』のメモリアルCDを購入して私物のジャケットにサインしていただきました。メイさん、スタッフのみなさん、ありがとうございました。

これで、ムーサン・ベリーさん、すめらぎ琥珀先生、シルプラ広報のたまさん、出演声優のメイさんとサインを頂いたことに。あとシナリオのかずきふみ先生にサインいただけたら一応目標達成なんですけど、これはなかなかハードル高そう……。とても良い作品だったので関係者全員も目指したいところではあるのですが、イベントとかにいらっしゃらない方も多数おられるから結構厳しいよな~。特に、私が一番好きな梓さんのCVをされてるかわしまりのさんがムズそう。ともあれ気長にがんばろう。

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その後もいろいろまわったので順不同で簡単にご紹介。上は民安ともえさんのDVD&CD買ったときに頂いたサイン。大阪でやったライブの映像と、『ゆきこいメルト』のEDテーマとかが入ったやつです。light並んでるときに隣の人に民安さんスゲー勧められたこともあって購入。民安さん凄い気さくにいろいろお話もしてくださって楽しかったです。ありがとうございました。

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KAIさんのところではタオルセットを購入。4000円以上購入者に実施された小倉結衣さんのサイン会権利を得て、色紙にサインを頂きました。絶賛発売延期中の新作、『PENDULUM』の新キャラです。「ありがとう」のメッセージは「犯してやんよ」バージョンとかもあったのですが、何故かこっちに! 微妙に残念。あと田宮先生のエロ凌辱漫画が載ってる『かい通』を頂きました。

小倉結衣さんは、『らぶりけ2』の天童雲母が凄い好きで、立ち絵すらない野郎キャラなのにこんなに存在感だせるの凄い! と思ったんですよね。今回サイン頂けて嬉しいです。

また、田宮先生のご体調についておうかがいしたところ、まだ自宅から出ることができない状態だということで……心配です。それでもお仕事のほうは進めていて、今回新キャラが増えたのもその意欲のあらわれだということで。新作楽しみではあるのですが、どうぞご無理なさらぬように。

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続いて、スミレさんのブースへ。ボーカルCDを購入し、当日知った、さより先生のサイン会(『催眠遊戯』とかの原画家さん)に参加してきました。やばいなにこれすごいかわいい。まだ詳細を正式には公開はしていない第3作のヒロインだとか(帰宅後確認したら、「僕と恋するポンコツアクマ。」のサイトがオープンしていました)。

同時にいただいた冊子「マル秘レポート」によると、彼女は桐谷梨々愛ちゃん。ネンネ系のダメサキュバスだそうです。他のヒロインは、義妹の駄天使・藤真咲莉(えみり)、雪女の綾崎優、ミイラ娘の有瀬川アルル(ありすがわ)、魔女の葵雅妃の合計5ヒロイン。

ヒロインのラインアップから人外ものだというのは想像がつきますが、ジャンルは「ポンコツアクマっ子えろえろアドベンチャー」。原画はさより先生で、シナリオは雪仁先生。発売予定は9月25日、予約開始は5月29日ということでした。5月発売のテックジャイアンさんで特集が組まれると同時に、メーカーHPで特設ページを開設するようです。楽しみですね。

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続いて、onomatope*/D:driveさんのブース。購入証明書持参で原画のふさたか式部先生、歌い手の保科めぐみさん、相川なつさんのサインを頂けるというイベント。「キャララ!!」等々でさんざんいただいているのですが、このお三方という組み合わせは初めて(というかふさたか先生がなかなかレア)だったのでやはりありがたく。ゲームも結構面白かった……というかニヤニヤしてしまったので、その辺の感謝を伝えられてよかったです。

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サイン系のラストは、天ノ葉さんの新作『1分の2恋ゴコロ』。GIGAステーションの一角で開催されていたイベントで、ツイートをRTすると原画家の阿月唯先生と遊月ひな先生のサインを頂けるというものでした。ライターの仲村ぱんださんが客引き? してて、喉が枯れて大変そうでした。

あと、遊月ひな先生はコミ1のほうにサークル参加されてて、そちらが終わってからかけつけておられた模様。ホントお疲れ様です。ありがとうございました。

その他回ったのは、まずRusselブース。5/29発売になるRussel系列の作品をどれか1つ予約していると貰えるスペシャルステッカーセットをちゃっかり回収。常に持ち歩いてる予約券が役に立ちました。問題は、どこに貼るかっちゅー話ですけど。ちなみにAXLさんの新作・『あやかしコントラクト』予約してます。

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続いて、LevoLさんのブース。『11月のアルカディア』のヴォーカル入りサントラを購入。これすごく良くて、ヘビーローテーションしてます。作品を楽しめたからその影響で補正もかかっているのかもしれませんが……。基本的にアレンジなしのヴォーカル曲は公式でしか販売しない(通販があります)予定だということでしたが今後もサントラ収録してくれるといいなぁ。ともあれ、気になる方は公式の方チェックで。

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moreさんのブース。『少女アクティビティ』関連でちらちらお話うかがったりしました。物販のほうは『ヒマワリと恋の記憶』関連のものがほとんど。茜の枕カバーを購入すると、橘まおさんとのサイン色紙が貰えるじゃんけん大会に参加できるということでしたが、さすがに10000円払って運ゲーに行くのは懐事情と精神が許さず断念。

RTキャンペーンのネタがマグロなのなんでだろうと思っていたのですが、その辺はわからず。ただ、ヒロインはマグロではないので大丈夫だそうです(ちなみにフランスではヒトデっていうらしい。たしかにヒトデのほうがそれっぽい格好してますね……でもどうして海産物に喩えるんだろう)。あと、なんでブースにNIVEA(化粧品)が置いてあったのかも微妙に謎。

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AXLさんのブース。色紙抽選には参加できなかったのですが、当選者の番号を見てびっくり。

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227番、027番、072番……。当選番号が7と2ばっかりです(笑)。072(おなにー)番ってのがまた良いですね。ちなみにスタッフの方にうかがったんですけど、恣意的な操作は一切なく、ホントにマジで正真正銘ただの偶然だそうです。そりゃまあそういうこともありますわな。

続いて、Purplesoftwareさんのブースへ。『クロノクロック』グッズが大半を占めていたのですが、ここに驚きのブツが。企画中ということで展示されていた新商品。

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右側です。お判りでしょうか。

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そう、懐中時計。念願の金属製です。スゲー良いデザイン。持たせていただいたんですけど、重みもずっしりでした。材質ははっきりしなかったけど、たぶんアルミではない。かといって銅やブラス(真鍮)でもない感じでしたので、ステンレスかな? まあ私の目利きとかアテにならないので発表を楽しみに待って下さい。

また、PurplesoftwareブースはアパレルのAnotherAngleブースにもなっていて、ゆずソフト最新作『サノバウィッチ』のキャラクター衣装とか、あざらしソフト『アマカノ』の上林聖コート、クロシェット『サキガケ⇒ジェネレーション』のトートバッグなどが展示されていました。

ラスト、オーガストブース。長蛇の列です。私が回った中で、唯一10分以上並びました。ぶっちゃけこのイベントでしか手に入らないというものは無いので並ぶ意味はほぼ無いのですが、やっぱりこの手のイベントに来てオーガスト列を体験しないというのは物足りないわけでして、まさに並ぶために並んだという感じ。そして、相変わらず神がかった列さばきと丁寧な対応を味わってきました。好感度うなぎのぼりです。

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肝心の販売物のほうは、過去グッズの再販や新着の紙袋、テレカなど。テレカ買いました。また、アンケートにこたえると『千の刃濤、桃花染の皇姫』のロゴが入ったお箸を貰えます(笑)。漆塗りっぽくなってますが当然ポリエステル。本体は多分木製かな。例のごとくの小冊子も頂きました。ユーザー登録してあるんで後で郵送されてくるということですが、やっぱりイベントで手に入るとちょっと思い入れがね。

という具合で11時から17時まで、ほぼぶっ通しで企業のブースとイベントを回り続けました。余裕があればコミ1にも行くつもりでしたし、会場内のステージで行われていたライブも見たいなぁとか思っていたのですが全く手が回らず。

感想としては、正直コミケより楽しかったでしょうか。

コミケの場合あまりにもブースの数が多く、かつ「売り切れ」が早い。欲しいもの、見たいものはいっぱいあるのに手に入らないものも多い。それゆえキャラ1と同じくらいいろいろ回り今回以上にものを買ったとしても、終わった後で「あれも行けなかった、これも行けなかった」という感想を抱いてしまいます。キャラ1は、基本的に回りたいブースと現実的な目標がほぼ一致するので、終わった後の達成感や満足度が高かったです。もちろんこれは私の狙っていたものがたまたまそういう路線だったというだけで、アルコットさんやサガプラさん、spriteさんのブースあたりに希望ブツがあった方はなかなか大変な思いをされていたようですが……。

ただ、それを抜きにしても、単純に人がそれほど多くない(あくまで対コミケ比であって、普通に考えれば多いです。新宿駅の人混みくらいの人口密度はあるので、人酔いしないわけではない)のがすばらしい。余裕を持って動けるし、適宜休憩もとれます。また、メーカーの方とお話して作品の感想をお伝えしたりというのもやりやすいし、会場スタッフの方や参加者がピリピリしていないのでストレスもたまりにくい。季節も春先ということで死ぬほど暑かったり寒かったりもしない。いいコトだらけですね。

一大イベント、オタクの祭典! という派手さはないものの規模としてはそれなりに大きなものですし、お目当てのものがある場合はかなり楽しめるんじゃないかと思います。また、何も目的がなくてもふらっと遊びに行っていろいろ遊べる(無料参加イベントも多い)ので、コミケ興味あるけどいきなり行くのはハードル高すぎるという感じでイベント参加に後込みしておられる方なんかは、これを筆下ろしにすると良いかもしれませんね。場所も同じだし。是非、来年以降も続けていただけると嬉しいです。

というわけで長くなりましたが、これにて雑な体験記をおしまいにいたします。お付き合いありがとうございました。

今日はコミ1&キャラ1という話。

というわけで、本日はCOMIC1と、同時開催の「キャラクターコンテンツ総合見本市」Charakter1に参加してきます。場所は、コミケでお馴染みビッグサイト。

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写真は国際展示場の夜景(出典:夜景Navi)。

今日は更新できるか分からんぞ、ということで今のうちに。 

名前先生(またお名前が変わってた……)にうかがったところ、キャラ1のほうはペナルティを課されることが結構あるそうなので(実際去年はペナルティが実行された模様)、徹夜組も少ないでしょうか。その分始発がコミコミだったりすると困りますが、平和だといいなぁ。本当は、みんながルールを守ってペナが実施されないのが一番だと思うんですけどね。 

さて、じゃあルールを守りつつなるべく早く行くにはどうするか。東京駅始発からのルートでいうと、最速は4:55の京葉線で新木場まで行って、そこからりんかい線の国際展示場駅5:43着が最速なのかな? ただ、中央線の始発東京着が4:51だったりするので、京葉線のホームまで猛ダッシュという展開はコミケの時とかわらなさそうです。

始着(ゆりかもめ/りんかい線沿線の始発のため、それ以外の路線からアクセスできる始発より早いタイミングで到着)でいえば、5:27の東京テレポート駅発、5:29国際展示場駅着が最速ですが、これはちょっと現実的ではない……。次着の5:40東京テレポート駅発は、5:42に着くので新木場方面からの始発とほぼ同時ですね。

ゆりかもめを使う場合、これより早いのというと国際展示場正門に5:30と5:40に着くのがありますが、 どちらも豊洲からではなくて有明が始発の列車なので他の路線からこの時間にアクセスする術がなく、正直あんまり意味がありません。

聞くところによると(真偽の程はわかりません)、「始着」組もまたペナルティの対象になったようなので、たとえ近所に住んでいて徹夜なんかしなくてもいいんだよ~とか、家族や友人に車で送ってもらおう(駐車場は時間まで開放されないので、車で早く来て停めておくのはNG)と考えている人でも、あんまり早く行き過ぎるのはよろしくないかもしれません。

COMIC1のほうは、bolze.さんが痕本の新刊出すということで、これは行きたいなぁと思っています。他にも幾つか回りたい候補が。COMIC1から回るなら、きちんと優先度を計算しないとまずそう。

Character1はまだ決めかねているのですが、とりあえずシルキーズプラスさんとこ(512)に行くのは確定。スマホスタンド買うと思います。御苑生メイさんのサイン会にも出られたら出よう。これ、物販で買った品のみのサインなんでしょうかね。可能なら『ななリン』の関連グッズ持って行きたいところです。あと、ラッセルブース(141)でAXLさんのステッカーもらったりとか、D:driveさん(534)で実施される『ツゴウノイイカノジョ』のサイン会ですね。あとオーガストさん(111)も一応立ち寄りたい。COMIC1をあきらめて初手でいくなら、電撃屋さん(343)かlightさん(525)、KAIさん(511)あたりを考えるところ。 

うーん、悩ましいです。二兎も三兎も追って失敗しましたでは洒落にならないし、とりあえず今から出かけて移動の時間使いながら考えよう(行き当たりばったり)。

それではみなさま、良いGWを。

お仕事の人はホントお疲れ様です……。お体を壊さないように気をつけて下さい。 

イベントレポート:「四艶少女画展」に行ってきた話。

昨日(2015年4月29日)より信濃町で開催中の「四艶少女画展」を見に行ってきました。場所は、The Artcomplex Center of Tokyo(A.C.T.)。みつみ美里先生、大槍葦人先生、本庄雷太先生、redjuice先生のジークレー画展です。

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 ▼ 四艶少女画展

会場であるA.C.T.は、信濃町と左門町の中間地点。丸ノ内線の四谷三丁目とJRの信濃町駅を結ぶ大通り(外苑東通り)のちょうど真ん中あたりで小道に入った先にあります。

周囲は何というか、物凄い閑静な住宅街といった趣。実際、会場の外でおしゃべりなどをすると周囲から苦情がくるから厳禁ということらしく、私はちょっと電話がかかってきたので外に出て話をしていると、会場の中に入って下さいと注意を受けてしまいました。電話での会話すらNGという恐るべき静音環境です。スタッフのみなさんは相当気を使っておられるようで、本当にお疲れ様です……。

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入り口。住宅街の真ん中にぽつんと佇む看板。

会場内は撮影可。ただし、他の観客の迷惑となる行為や、画像の「大量アップロード」は禁止ということでした。この辺りについても、Twitter等で注文用紙の画像をアップロードしたことでスタッフのかたに注意を受けている人もおられたり、なかなか厳しい基準があるようです。

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中では、「四艶少女画展」の画集や、4枚入りのモノクロクリアファイル、大槍先生の画集など、多少のグッズも販売されています。それとは別に、ジークレー画も販売あり。作家さんによっては非売品もあるのですが、大半のものには購入価格が記載されていました。だいたい2万円弱~8万円くらいのものまで、大きさに応じて、という感じです。

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購入した白黒のクリアファイル。各絵師さんのイラストが入った4枚組。確か1000円。

会場は結構な広さがあり、しかも1枚1枚の絵をかなり間近で、じっくりと見られるように工夫されていました。画集を買って閲覧していたのですが、印刷された画集の絵と見比べると、展示されている絵は細かいところが凄い描き込みされているなぁというのが判ります。

あとで(ぶっちゃけサインをお願いしたときに)大槍先生と少しだけお話をさせて頂く機会があったのでそれで驚いたというお話をすると、何でも展示会用に大きい絵を描き直しているのだ、ということでした。なるほど、もともと大きな絵だったわけではなくて、大判の絵というのはそういう一手間が加わっていることもあってお値段が上がっているということなのかもしれません。

とにかく絵を眺めているだけで幸せな気持ちになれるし、その絵の世界観に引っ張り込まれそうになります。写真撮りまくってやるぜ! とか思っていたのですが、見入ってしまってしばらくはそれどころではありませんでした。落ち着いて2周目に入ってから撮影できた感じ。

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各イラストには、題名・出典などの情報に加え、作家の方のコメントが書かれたプレートが並置されている。

初日ということで来館者が多かったのではないかと思いますが、さすがに閉館の2時間前(18時頃)ともなると人が少なくなっていて、会場に居たのは20~30人ほど。みなさん真剣に絵を見ていていい空気がありました。中には何かすごい機材使って撮影している人もいたり。腕に覚えのあるかたは、スマホとかでなくコンデジなりちゃんとしたカメラなりを持って行くと良いかもしれません。

あと、驚いたのは外国人の方もかなりいらしてたこと! ちらっとですが、英米圏の人だけではなくスペ語喋ってる人とか中国語喋ってる人もおられました。スペ語のおねーちゃんは、なんかあちこちで「ケマラヴィージャ!」(que maravilla・スンバラシイ、みたいな意味)って言って興奮した様子でした。しかし、こういうのどこから情報仕入れるんでしょうね……。海外でもコミュニティがあるのか、Twitterとかで見てきているのか……。

印象に残った絵は、かなりいっぱいあるのですが……特にこれという意味では上の大槍先生の絵と、次のみつみ先生の戦女神っぽい絵。あと2枚、もっとビビッと来たのがあるのですが、それは後ほど。

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おおっ! という感じで目が行きました。割としっとりとしたイラストが多かったので、こういう動きのあるタイプの絵は目立っていましたね。

最後、会場に大槍先生とみつみ先生がいらしたので画集にサインをお願いしたら快く応じていただけました。本当にありがとうございました。

ちなみにサインは何か特別なイベントという感じでもなく、結構サインをお願いしてる人もいて、それ用のテーブルも用意されていたように見えました。画集の最初のページにしていただこうかなと思ったのですが、気に入ったイラストのところにサイン入れてもらったほうが記念になるかな~ということで、そちらにお願いしました。

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この2枚が個人的には凄い気に入ってます。特に大槍先生のは、物語がここから始まって、どんどん広がっていきそうな気配を感じる。

ってな具合で、非常に充実した時間を過ごすことができました。ホントにあっという間に2時間経ってましたし……。機会があればもう一度くらい行きたいと思っています。お時間があって、各先生のファンという方がいらっしゃれば、GW中の行き先の1つとして割とお薦めかもしれません。

イベントレポート:『PRETTY×CATION2』発売記念イベントの話。

2015年4月26日に開催された『PRETTY×CATION2』発売記念イベントに参加してきました。前日に引き続いてのあかべぇそふとつぅさんのイベント。関係者のみなさまはお疲れ様です&ありがとうございます。

 ▼「『PRETTY×CATION2』発売記念イベント

会場は同じく廣瀬無線電機さん5Fのイベントスペース。 金曜日のサイン会のほうは、申し込み自体を忘れていてスタートラインにすら立てなかったんですよね……無念。

司会はHD後藤さんと、原画の浅海朝美先生。 浅海先生は書道の段持ちでもあるそうで、「あかべぇそふとつぅ」のロゴや「暁Works」のロゴなど筆文字っぽいものの多くを手がけているのだとか。存じませんでした。多芸で羨ましい。

今回の「おみやげ」は、浅海先生の箔押しサインが入った色紙と、『PRETTYxCATION2』のアペンドディスク。アペンドの内容自体は、後日ダウンロード可能になるものと同じだそうですのでご安心を。

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こんなんいただきました。倉敷梓ちゃん’(CV:八尋まみ)。マジ天使。

ちなみに私、1部2部とも参加してきて同じものを2セットいただいたので、私に個人情報漏れても良い(住所)か、もしくは直接会えるという方で、これ欲しいという方がおられたらさしあげます(もちろん無料で。郵送の場合送料のみ)。もしおられたらメールかブログかTwitterでご連絡ください。一応4月末日の24時〆切で、複数いらしたら抽選にします。

▼アフレコ
さて、イベントの内容ですが、「CATION」シリーズの発売記念イベントにこれまで参加してこられた方にとってはお馴染みのものでした。

まず「書き下ろしシナリオによるアペンドストーリーを声優さんがアフレコで演じる」というもの。なお、声優さんたちは舞台裏から声だけの出演。だいたいの内容は次のような感じです。

穂波 :商店街デート中、主人公が別の女に目を奪われたと勘違いした穂波がヤキモチを焼く。

鈴鹿 :バイト中に2人で休憩に入っていちゃいちゃしてるところを店長に目撃される。

梓 : ジバニャン 猫を捕獲した梓がもふもふして喜ぶ。

千歳 :先生の部屋で夕飯を食べてまったりしていたらヤモリが出てきて先生が怯えるのを慰める。

シナリオ自体はぶっちゃけ普通の内容なのですが、声優さんたちがその場のノリでいろいろなアドリブを入れたり、ネタを披露してくれてそうなると非常に楽しい。キャラが生で反応してくれるのでいきいきしてくるんですよね。特に梓は、ネタ満載ながらも「中の人」の存在を感じさせない(つまりオーディエンスに呼びかけるのではなく、梓が喋っているようなアドリブが多い)演技でとてもよかったです。

また、チケットの番号を抽選し、当選した人各キャラにつき5名で合計20名が、「生ラブリーコール」の権利をゲット。これが本イベント最大の目玉ですね。

ご存じない方のために簡単に説明すると、キャラクターに読んでもらいたいセリフと名前を組み合わせて、声優さんにその場でセリフを言ってもらえる、というものです。セリフは15パターンの中から好きなモノを選びます。マジメなものからラブラブしたもの、キワドイものまであり。

また、「カレシに向かって呼びかける」形式になっているため、当選した人はその呼びかけにレスポンスを返し、それにまたキャラクターが反応を返す、というところまでがセットになっています。ハッキリ言って公開羞恥プレイです。しかし、キャラ(声優さん)との会話を楽しめる貴重な機会でもあり。うまい返しをすると会場大喜びなので、当選者のセンスが試される(そして自分があたらなくても楽しい)すばらしいイベントですね。

ちなみに、個人的には第1部で梓に、「センパイの部屋に行ってもいいですか……?」というセリフをリクエストしておいてノータイムで、「先生(千歳先生)いるけど、良い?」と返した鬼畜なカレシがMVPです。あのレスポンスは見事でした。見習いたいそのセンス。

▼プレゼント系イベント
恒例の「等身大パネル争奪じゃんけん大会」も開催。

じゃんけんの勝者は4人のヒロインの等身大パネルを1部で2人、2部で2人「お持ち帰り」できる(ただし自力で)という、これまたご褒美だか罰ゲームだかよくわからないイベント。しかし会場の大半のオーディエンスが参加するんだから、みなさん彼氏力凄いです。尊敬。

スタッフトークでは、開発にまつわるお話や今後の展開、あと普通にプレイしていたら気づかない(というか知り得ない)ような情報がいろいろと公開されました。一番会場でウケていたのは、バイト先の喫茶店「Cafe Lakeside」の背景の写真が、あかべぇスタッフの旅行のときの写真だという話。それは知りませんわ。

他にはたとえば、浅海先生がどういうところに気をつけてキャラを描いたとか、梓には実はネコミミバージョンのりボンがあったとか、「おっぱい」というパーツがそもそも存在しないのでE-moteでも一切揺れないとか、そういう話がありました。

もう1つ恒例となっている、クイズ大会。『プリティケ2』の体験版範囲からさまざまなクイズが出題され、正解者にはポスターがあたる、というものでした。ちなみに第1部と第2部のクイズは共通。

間違えた場合でもオリジナルのレスポンスがある、ということで、第1部では「あえて」間違える人が結構多かったです。たとえば穂波に初めて貰った花は? というクイズ、選択肢が「1.パンジー 2.ガンジー 3.杜若」だったんですが、迷わず「ガンジー」選ぶとか。第2部のオーディエンスはかなり積極的に正解狙っていく 物欲にまみれた マジメなカレシが多かったですね。

▼ミニライブ
最後は、主題歌を歌うユニット、アフィリア・サーガさんたちによるミニライブ。第1部はプリティケ2の主題歌と『W.L.O~世界恋愛機構~』の主題歌。第2部はプリティケ主題歌と『LOVESICK PUPPIES』の主題歌。

どちらも激しいダンスがついていて、パフォーマンスがすごかったです。かわいい衣装だったけど、ダンスがつくとカッコイイ感じしましたね。「らぶぱぴ」のほうは子犬をイメージしているということでしたけど、割とがっつり大きな動作が入っていて鮮やか。

客席にも、アフィリア・サーガさんのファンの方が相当数来ておられて、コール入れたりサイリ振ったりと盛り上げておられました。ゲームのファンとアフィリアさんたちのファンでちょっと温度差があるかなと思ったんですが、思ったよりゲームイベント中は盛り上がってました。ただ、ライブになるとちょっとアフィリアファンの方ほどアクションがうまくとれなくて申し訳なかった感じはします。歌は知ってるんだけど、ここでコール入れるとか振り付けとか知らなかったですしね……。手拍子が精一杯。

▼まとめ
という感じで楽しいイベント時間を過ごすことができました。 あかべぇスタッフのみなさん、演者のみなさん、また参加されたオーディエンスのみなさん、お疲れ様でした。

最後にユーザーと思しき方がミマスさんのところへ行って、声優さんの顔出しがないのか~みたいなお話をされていました。小耳に挟んだ限りでは、顔出しOKの方とNGの方がいる場合、同時にお呼びすると目立つ度合いに差がでるので、角が立つ場合がある(必ずではないけれど、そこは配慮したい)から、今回は顔出しNGの方にあわせることになった、というお話でした。

声優さんとのふれあいをもっと増やしたい、という方はやっぱり多くいらっしゃるのかもしれませんね。 いろいろと配慮するところもあるでしょうし大変です。

私としては今回のような形式でたいへん満足いたしましたが、更にすばらしいイベントになるならいろいろと試して欲しいかなとも思います。ともあれみなさん、改めてありがとうございました。

キャララ!!(2015年4月17日)に行ってきた話。

というわけで例のごとく「キャララ!!」に行ってきましたので、簡単なレポート。

【1】PurpleSoftware
内容:『クロノクロック』キャラ紹介最終回。満&クロちゃん
▼クロちゃんは全ヒロイン攻略後に開放されるルート。各ヒロインの個別ルートでは、あるヒロインと結ばれると別の娘とは関わらないというのが基本だけど、クロちゃんルートでは彼女の特殊な(真の)能力によってそれが覆る(ハーレムになるとかいうわけではなさそう)。「泣ける」シナリオで、デバッグしながら朝の5時くらいにボロボロ泣いたというエピソードつき。


【2】シルキーズプラス
内容:『根雪の幻影』の紹介、「character1」の展示の話
▼『根雪』、アフレコは順調。キャララ!!の前日に華穂と藤子の収録が行われた。伊東サラさんの声がエロくてしょうがなかったらしい。また、前回に引き続き出演声優さんからキャララ参加者への専用メッセージがあり、会場で再生。今回は御苑生メイさんと杏花さん。次回もあるとのこと。

▼5月2日のCharacter1(於東京ビッグサイト)では、『根雪』のスマホスタンド、デスクマット、メッセンジャーバッグなどを販売予定。また、1時頃にはゲストを迎え、グッズ購入者にサイン会を予定している。このあたりの詳細は近日中にホームページで公開予定。


【3】ZyX
内容:『ライディ3.5~フォレス危機一髪~』の紹介
▼会場で体験版がDLできるコード入りの紙袋などを配布。今月の『テックジャイアン』にも体験版収録されるが、それはテック特別仕様。かなり強い装備品(テックの杖)を使える。そちらの体験版のセーブデータを残しておくと、製品版でも使えるようにする予定である。次回のキャララ!!にも参加予定。そのときは、和真村政先生による描き下ろしモンスターカードを予約者に配布。コードを製品に入れるとそのモンスターが登場する。


【4】ウィルプラス
内容:5~6月発売の新作紹介
▼『なついろレシピ』は制作上の都合で2015年5月29日に発売延期。キャンペーンなども延期。発売3日前くらいに大容量の体験版2を配信し、2日間の無聊を慰めてもらうつもり。

▼『乙女が奏でる恋のアリア〜君に捧げるアンコール〜』は、キャラクターグラフィグの設計図を公開。4月28日にはOPムービーを配信する。これから発売に向けて大きな更新を繰り返す。

▼『Closed GAME』はHP等を順調に更新中。来月には体験版も公開する予定。宇宙空間での「鬼ごっこ」なので、対人間の凌辱だけではなく、スライムやオークのような生物といった宇宙生物との異種姦もあり。

▼『虜ノ旋律』は学園が舞台。音楽家の卵のお嬢様が男たちに騙されて嬲られ蹂躙される凌辱もの。4月24日にはムービーを公開、5月8日に体験版配信予定。こちらは対人間専門なので、異種姦はちょっと、という人はこちらで。

▼『エッチでヘンタイ!ヤキモチお嬢様!!』の話。内容はタイトルからお察し。露出、被虐、匂いフェチ、ウエットフェチ(服を着たままシャワーを浴びて、濡れた服がはりついているのに興奮する、みたいな感じらしい)などの性癖のお嬢様が主人公にヤキモチをやきながらエッチな事をしているうちにどんどん変態になっていく話。 

▼4月24日のエロゲーの日には、予約者対象の配布会を行う。ensemble系列のタイトル2つ(乙女アリア、エッチでヘンタイ)については、片方の予約券で両方のグッズを配布する。


【5】 げーせん18/unicorn-a!  ゲスト:星鹿えりさん
内容:トークショー&星鹿りえさんのアフレコ 
▼『戦御村正』は出せる情報がない。発売日も未定のまま。来月にはムービーをなんとか持ってきたい。現地で予約者&『戦極姫6』購入者対象に星鹿りえさんのサイン会を実施。

じゃんけん大会で勝ち抜いて、伊達ちゃんのラミネートキャラクターシート(星鹿えりさんのサイン入り)をゲットしました。久しぶりのじゃんけん大会勝利や!

【6】Glace/Galette  ゲスト:藤森ゆき奈さん、立花沙羅さん
内容:トークショー&『恋魂』、『ロリポップファクトリー』紹介
▼4月20日月曜には、Glaceの次回作ティザーサイトが公開される予定。

▼『ロリポップファクトリー』、今月末くらいにムービーを公開予定。そろそろ体験版が出る。店舗特典は全部塗り終わったが、少しこだわりところがあり微調整中。藤森ゆき奈さんがマッサンに「がんばれ♥がんばれ♥」と応援。

▼『ロリポップファクトリー』浜咲レナ役の立花沙羅さん、今回が初のエロゲーヒロイン。金髪キャラなので英語がいると思ってリスニングテープとか引っ張り出して聞いてたら全然関係無かったそう。現地で、立花沙羅さんが予約者対象にサイン会を実施。


【7】 INTERHEART  ゲスト:ゆりあ*さん、宇佐美日和さん
内容:トークショー、ミニライブ、『ねえちゃん、ごめん出しちゃった!』の紹介等
▼(サイン会がかぶってトークをあまり聞けませんでした)


【8】D:drive  ゲスト:藤森ゆき奈さん、田中理々さん、西乃ころねさん
内容:トークショー、ミニライブ、『ツゴウノイイアイドル』の紹介
▼ゲストのお三方、全員お揃いのアイドルユニット服でのご登場。

▼各声優さんの印象に残ったシーン紹介。藤森さんはヒロインが歌のレコーディングしながらヤるシーン。田中さんは、尻叩かれて気持ちよくなるシーン(そういうキャラ初めてで「嘘だろ!?」と思ったとか)。西乃さんは、特にどこというわけではないけれど、いろんな人にいじめられて主人公に依存していくところが見どころかな、という感じ。

▼歌の収録について。あるパートについて「普通に歌う」、「ウィスパーで歌う」、「エロく歌う」、という3パターンの指示が出たところ、西野さんが喘ぎ声で歌ったため、全員それで行くことになったらしい。

▼藤森ゆき奈さん、田中理々さん、西乃ころねさんによる予約者対象サイン会も実施。


【9】キャララ!!運営から
花澤さくらさんが今月でキャララ!!をご卒業とのこと。声優業を始める前から、約5年間務められたそうで、ほんとうにお疲れさまでした。もちろん声優引退とかではなく、声優は続けていかれるしこれからも機会があればキャララ!!にもいらっしゃるということでした。いっそうのご活躍をお祈りしております。

それに伴い来月からはキャララガールズに新人さんが1名加入予定だそうです。4月は出会いと別れの季節とはよく言ったものですね。

なお、来月のキャララ!!は5月15日開催。



今月もキャララ!!お疲れ様でした。こういう貴重な機会を続けて頂けることにはやはり大きな感謝があります。スタッフのみなさん、メーカーのみなさん、そして参加者のみなさん、ありがとうございました。また来月参加できるといいな。
 

すめらぎ琥珀『なないろリンカネーション』イラスト展に行ってきた話。

自宅からすんげー近場ということもあり(ぶっちゃけ徒歩で行ける)、昨日から開催されている、『なないろリンカネーション』イラスト展に行ってきました。

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 ▼「なないろリンカネーションイラスト展」(シルキーズプラス)

期間は4/17~4/30までの約2週間。入場は無料。ただし、日曜日は休館で平日は17時~という割と特殊なスケジュールです。(29日は12~18時)

場所がすっげーわかりにくかったので、ごく簡単に道案内なども。

いろいろ行くルートはあるのですが、電車で行く場合、都営三田線の神保町駅下車が良いでしょう。秋葉原から歩く場合、丸ノ内線淡路町駅方面に向かい、その通りを道なりにまっすぐです。三省堂にぶつかったら左折してしばらく進むとOKのはずですけど、20分くらい歩くことになると思います。

ともあれ駅からの道を。まず神保町駅のA2出口を出ます。

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A2出口。三田線なので結構地下深くにありますね。エスカレーター2つくらい昇ります。地上にでると、正面に集英社のビルと信金かなんかの建物が見えます。

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ここで右手を向くとみずほ銀行。横断歩道を渡るとセブン-イレブンがあるのですが、歩道は渡らず、みずほ銀行のところを右に折れます。

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そのまま道なりに真っすぐ進むと、「ダスキンレントオール」なる建物があります。そこをちょっと通り過ぎて後ろを振り返って下さい。すると、こんな感じの光景が見えるはずです。

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ダスキンレントオールの青い看板の左側。これが「DSビル」です。わかりにくすぎる。

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入り口がこれ。ロビーは存在せず、自動ドアを入ると人1人ぶんのスペースがかろうじてあって、そのままエレベーターです。

会場は5F。

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土曜のお昼時という時間もあってか、会場には誰も居ませんでしたが、かなり狭いスペースなので5~6人いくと飽和しそう。中には、このまえの『なないろリンカネーション完全ファイル』で見られたものと同じ版画(ジークレー)が展示されています。

数はそれほど多くないのですが、明るいところで、かつ至近距離で見られるので割と見応えはバッチリ。細かいところまで描き込んであるんだなーとか、色合いはこういう感じなんだ~とかいうのが分かって面白いです。『完全ファイル』を購入した人は、持って行って見比べると発色の違いなんかがわかっていいかもしれませんね。ポスターやWEBのデジタル画とはやっぱりちょっとずつ違っていたように思いました。

シルプラさんの公認イベントということもあって、基本『ななリン』のイラストのみ。ちなみにジークレーは購入ができ、その場での申し込みも(PCを使って)できるようになっていました。お値段のほうはたしか30000円とかそのくらいだったので、よくあるン十万のものすごいお高い版画を買うよりは現実的に手に入れられそう。

個人的には全員揃ってる絵のジークレー買おうか迷ったんですが、この前お高い靴を買っちゃったのと、今月来月とエロゲーにかかるコストがものすごいことになりそうなのでやめました。臨時収入があれば……。

15分ほどじっくりと眺めて撤退。退館時に記念缶バッジをくじ引きで1つ頂きました。葵ちゃんでした。

DSC_0246

缶バッジは先着300名様ということでしたがまだまだあったので、これから行かれる方も来週中くらいならゲットできるんじゃないかと思います。

というわけで、イラスト展のお話でした。帰りは、神田のそこそこ有名な中華料理屋さんで美味しく(初めて行ったんですけどマジ美味しかった)お昼を食べ、古本屋街をまわって久しぶりに本を渉猟し、それを喫茶店で読んで帰りました。いや~、こうやって書くと贅沢な時間の使い方ですね。

久々にいいお天気だったし、散歩も含めて気持ちのよい1日を送れて満足です。

凸レーションのお渡し会に行ってきた話。

昨日東京秋葉原ゲーマーズ本店で行われた、「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT 05 LET'S GO HAPPY!! 発売記念お渡し会@AKIHABARAゲーマーズ本店」に参加してきました。

会場はオールスタンディング。整列は整理券番号ではなくクジ引きでした。ただ、おおむね前のほうから埋まっていっていたように思います。

赤城みりあ役の黒沢ともよさん、城ヶ崎莉嘉役の山本希望さん、諸星きらり役の松嵜麗さんが来場。コロンビアの方が司会をされ、最初20分ほどはトークでした。

トーク内容は、アニメも終了していたということでネタバレ等の遠慮なしに、曲に関する感想を声優さんたちに訊ねてみるというもの。ざっくりまとめると次のような話がありました。

 ・ライブとかで盛り上がる曲だと思っている。

 ・「凸(デコ)レーション」というユニット名は「とつれーしょん」と読まれることが案外多くて困惑。

 ・正直「凸」はわかりにくい。でも「*(アスタリスク)」よりはわかりやすいはず。

 ・「STAR!!」の収録は昨年の秋ごろ。「LET'S GO HAPPY!!」も早い段階で曲はできていたが、録りは結構遅かった。

 ・「LOVE LAIKA」、「Rosenburg Engel」、「CANDY ISLAND」、「Decoration」、「Asterisk」、「Newgenerations」で、イニシャルの文字をとっていくと「CINDERELLA」になる(Eが足りないニャ!)というコンセプトもあって、ユニット名はほぼ最初の企画段階でできあがっていた。けれど、適当につけた感のある名前はなくて、どれもキャラクターにマッチしていると思う。

 ・ガチャガチャしていて幼稚園みたいだと思った(黒沢さん)。

 ・アニメ見て、みんなが舞台の上でキラキラしているのを見て泣きそうになった(松嵜さん)。

 ・歌の中のセリフなどは松嵜麗さんがたたき台を作って、最後3人であれこれ話をしてつくった。

 ・歌詞は完全にパート分けがされていて、そのキャラしか歌えないようになっている(たとえば、「きらりんぱわ~」とか)が、それだとソロで使わないといけない場面が出てきたときに困るだろうということで、レコーディング時「そこは莉嘉ならどう歌いますか?」のように聞いて、3人ともソロで歌ったバージョンなど、いろいろなバリエーションの音源がある。ただ、とりあえず「ある」だけで、今後使うかどうかはわからない。

 ・歌詞同様に振り付けも、そのキャラにあわせたものになっている。基本的にアイマスの振り付けというのは、誰と入れ替わっても問題ない汎用的な振り付けをするのがこれまでの特徴だったが、シンデレラマスターではそのキャラでないと意味がないような振り付けというのを多く取り入れて、キャラクター性を押し出している。


ほかにもいろいろあったような気がするんですが、立ちでメモも取れなかったのでこんなところで……。

なお、お渡し会そのものは「STAR!!」の時とほとんど変わらない、各声優さんのところでカードを受け取る時間は5秒というベルトコンベア方式でした。私のようなニワカは簡単に挨拶して終わりで、5秒でもまあ別に困らないのですが、5秒にはおさまりきらない思いの丈をぶちまけておられる気合の入ったみなさんも多数おられ……こういうところでいろいろアピールして顔とか覚えてもらうのがうれしいという感じなんでしょうね、たぶん。見ていてなんとなくわかりました。

ちなみに私はまたテンパって、「あ、おめでとうございます。頑張ってください」くらいしか言えませんでした、ハイ。アピールはしなくても、も~ちょっと気の利いたこと言わないとせっかく来てくださってる声優さんに失礼ですよね。反省……。

というわけでキャラクターのサイン入りカードをいただいて終了。今回は豪華キラキラ仕様でした。関係者の皆さま、ありがとうございました!

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*(Asterisk)のお渡し会は応募をすっかり忘れていたので参加できず……。会場多い分倍率マシそうだったのに惜しいことをしました。みくにゃん……(泣)。

CDで応募が関係するイベント、あとは科学技術館サイエンスホールのイベントと、西武プリンスドームの10thイベントですか。どっちも倍率死ぬほど高そうだよな~。ほぼほぼ諦め状態です。出すだけ出すつもりですけどね。一応参考までにリンク。

 ▼「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT
 ▼「ANIMATION PROJECTシリーズCD発売記念イベント開催!
 ▼「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2015 公式サイト

どっか当たるといいなぁ……。

イベントレポート:『なないろリンカネーション完全ファイル』発売記念イベントに行ってきた話。

本日はコミケットスペシャル1日目……だったのですが私は不参加。

かわりにというわけではありませんが、シルキーズプラスさん主催で夕方から行われた 『なないろリンカネーション完全ファイル』の発売日記念イベントに参加してまいりました。場所は、新宿のスペーススタジオ。

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 ▼「なないろリンカネーション完全ファイル発売決定!」(シルキーズプラス) 

Tさんは昨日の秋葉原エロゲーの日イベントでクリアファイルを配っているのを拝見しましたが、広報のたまさんは大阪におられたようで……。とんぼ返りしての本日のイベント開催、お疲れさまです。

『ななリン』のビジュアルファンブックはスタッフコメントとかお蔵出しの絵とか見られるかな~というあたりで正直結構楽しみにしていました。聞くところによると雑誌掲載の版権絵やアンケート回答者へのお礼CGなんかも含めた『ななリン』関連のイラストは全て収録されているということでしたし、パラパラとめくっていたのですが、すめらぎ琥珀先生へのQ&Aとか、かずきふみ先生へのロングインタビューとかもあって期待に応えてくれそう。これからじっくりと楽しみたいと思います。(本の最後にはちゃっかり、A5和牛の新作『根雪の幻影』のCMも入っていました。「愛欲のサスペンスAVG」なんだ……)

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なお、店舗特典があってメロンブックスさんはアイリス、とらのあなさんが小鳥、げっちゅ屋さんが由美。私はメロンで買いました。このアイリスから漂う犯罪臭。これはいいものだ。゚+.(・∀・)゚+.゚。 同梱のドラマCDには真くん(主人公)の声も入っているということで、ドキドキです。

『ななリン』は去年プレイしたエロゲーの中でもかなり好感触だった作品の1つで、終わった後もこうして触れる機会があるのは嬉しいし、そこに労力を傾ける甲斐のある作品だと思っています。

まああとわたくしごとですが、批評空間さんに投稿した感想が妙に反響あって、ブログ経由のメールで2通ほど「感想よかったです」(要約)的なことを言っていただいたりして、恐縮してます。うちのブログの閲覧数からすると2通ってかなり多いんですよね……。めったに来ないから気付かずに2ヶ月くらい放置してたという。その節はホントすみませんでしたOTL。今更ですがこっちでもお詫び。

私としては自分の感想はあくまで作品の一部分を自分で切り取ったものでしかなくて、感想に良いところがあったんだとすればそれは作品の力あってのことだと思っているし、しかも借り物の知識や話を継ぎ接ぎして書いたような感想なので自分の手柄のように言われると微妙な感もあるのですが、自分の感じた面白さが何らかのかたちで別の誰かに伝わっていたのならそれはそれで嬉しいことだなとも思うのです。そんなわけで、ゲームのユーザーとしてはもちろん、レビューとかを書いてる身としても印象に残ってる作品なのでした。

と、話をイベントに戻しまして、17時スタートということで、17時ちょっとすぎにお友達と会場へ。レンタルスペースとなっていましたが、地下にあるライブハウスっぽいつくりのところでした。「『泣ける成年向け』と話題のPCゲーム」なるコピーフレーズは分からんでもないけど、文字にすると途端に安っぽく感じるのは気のせいでしょうか(笑)。

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中には他のお友達も来ていらして、そのまま合流。打ち合わせたわけでもないのにこのイベントに集まってるあたりさすがという感じがします。

入り口で整理券を受け取り、まずはすめらぎ先生のサインをいただく流れ。

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冊子をひらいた右側にこんな感じで。なお、本日のすめらぎ先生はまさかの和服。お綺麗というかアホみたいに似合ってました。桔梗さんのイメージだったんでしょうか。あと、いつもおられる小鳥ちゃんのレイヤーさんも横に控えておられて、薄暗い店内ですがそこだけ明るく輝いて見えました。……いや、実際ライトがあたってたような気もします。

内部は撮影禁止なので様子をお届けできませんが、『ななリン』イラストのジークレー展もあり、数は少ないながらも見映えのするイラストが数点展示されていました。見たことないのがある! と思ったら雑誌掲載のヤツ。しかし、コトリンばっかりで梓さんがないぞ。・゚・(ノД`)・゚・。

17時~18時は、シルプラ広報のたまさんとTさんのトーク。ニコ生の影響などもあるのか、トークがだんだん軽妙になってきてる気がします。個人的にはもうちょっと溺れ芸(あっぷあっぷしてる感じ)気味のほうが好きなのですが……。いつも思うのですが、スタッフの方が『ななリン』を好きなんだなというのが伝わってくる内容なのが良いです。作品の面白さそのものとはあんまり関係ないのかもしれませんが、やっぱり、作り手が好きなもののほうが、ユーザーとしても好きになりやすい気がしますし。

18時からはお待ちかね、ムーサン・ベリーさんのミニライブ。

今回は以下のような曲順でした。

 1.リンカネーション
 2.Day Dreamer
 3.満月にて
 4.Fictional love
 5.Your ray send me
 (アンコール)
 6.題名のない歌

題名のない歌は「題名のない歌」というタイトルなのではなく、ほんとうに題名がないので曲名書けないのです。前回のCD発売記念ライブに続いて二度目でしたが、ホントに良い曲、良い歌詞ですね……。CD化されないかな~。

相変わらず美しい歌声とゆるふわ系のトークを堪能しました。が、しかし、そろそろ新しい曲も聴きたいな~とか思いはじめる贅沢マインド。その辺期待してますよ! (チラチラッ)

イベント自体は20時まであったのですが、19時のライブ終了をもってひとくぎりついたので撤退。最後まで居られませんでしたが、楽しい時間を過ごすことができました。

私が離脱するときには、50人以上のお客さんがいたと思います。お友達の1人曰く、この日程の新宿でこれだけ集まるのはかなり凄いんじゃないかと。なるほど言われてみればそうかもしれません。

今回のドラマCDをもって、ななリンの展開は一段落ということになるのでしょうか。もしかしたら続編とかFDがあるかな~という期待もあったのですが、そういう発表は残念ながらありませんでした。帰り道で合流したお友達と話していて、みんな言ってたのが「あの終わりは続編を期待させるよね」ということ。私もこれには同意で、あの余韻は「終わり」の余韻というより、次に繋がっていく感じの余韻だったよなぁ、と。

「加賀美探偵事務所」みたいなシリーズにしてほしいというのは贅沢かもしれませんが、あのメンバーでもう一度大きな話をやってほしいというのはあります。「なないろ」が7人の暗示だとすれば、そのうち4人しかスポットあたってないですし。 2年、3年待たされても良いので企画してほしいなぁという思いがあり。こういうのはメールとかで要望送ればいいんですかね(笑)。

ともあれ、シルキーズプラスの皆さん、ムーサン・ベリーさん、すめらぎ琥珀先生、ありがとうございました。また次回作を心待ちにしています。 

新しいことへの挑戦は難しく、けれどおもしろいという話。

ちょっと私信めいた話……というかほぼ100%私信なのですが、そういうブログなのでご寛恕ください。

本日、私用でちょっとある会合に行ってきまして、まあこれまで何度か機会がありお誘いも受けていたのですが、あまり直接的なかかわりがないため敬遠したいと思ってぜんぶお断りしていました。ただ、あまり断り続けるのもアレだなという若干の申し訳なさと、一度くらい行ってみてもいいかという興味があわさって思い切って参加してきました。

すると、予想以上にフランクで気をはらずにすみ、またこれまでに知らなかった分野の世界をいろいろと知ることができた。あんまり詳しく書けない話なので抽象的でわかりにくいとは思うので恐縮ですが、ひとことで言えば非常に面白かったわけです。

お決まりの「この歳になると」なのかそれとも私の生来の性格ゆえなのかは判りませんが、どうも「新しいこと」を始めるのに躊躇いがありました。それをやることにデメリットがあるからというわけではなく、単にめんどくさい、あるいは他にやりたいこともあるし乗り気になれない。そうしてあれやこれやと言い訳をして、勝手に「どうせこんなもんだろう」と決めつけて、未知なるものへの取り組みから逃げ続けていたところがありました。

いや、いまの言い方でもちょっとカッコをつけているかなぁ。実際、怖かったんだと思います。何かよくわからないけど怖い。あるいは、わからないからこそ怖い。実際今日も現地に行く前には、「場違いじゃないかな」とか、「行ってやることあるんだろうか」とか、「数時間針のむしろじゃないのか」とか、「エロゲーやりてぇ」とか、いろいろ考えて不安になっていた。楽しみな要素ってほとんどなかったと思います。それでよく行こうという気になったもんだ……。 

結局最近の私は、その怖さみたいなのを乗り越えるエネルギーを持てないことが多かったということなのでしょう。停滞とは、そういう小さな立ち止まりの積み重ねの中で、自分に対する言い訳がどんどん上手になっていき、結果として生じるものなのかもしれません。

私にも「知らないことにどんどん挑んでみたい」と思って、考えるより即行動、みたいな時期はあったはずなのですが、新しいことにトライするというのは難しく、実際うまくいかないことも多い。だから、周りが見慣れたもので埋まってくると、自分がうまくやれること、あるいはやれそうなことを見つけてそちらに労力を傾けるほうが楽です。守りに入る、というやつですね。けど、今日その会合に行ってみて、やはり挑戦してみること、未知なるものに触れるということの面白さを思い出した気がします。

そういう気持ちになれただけでも行った甲斐はあったし、更にそこでのいろんな出会いはいまの私にとって活力を得られる有意義なものだったという確信があります。

これからは「食わず嫌い」 をできるだけやめるべく、いろんなことに挑戦していきたいなぁ。とりあえず、まずはエロゲーでやったことないブランドの作品プレイするとか、避けてたジャンルのをやってみるあたりからスタートしてみようと思います。
《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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