よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

エロゲー (ネタよもやま)

久々にキャララ!!に行ってきた話

2014年9月19日の『キャララ!!』に行ってきました。

色々面白いお話はあったのですが、中盤以降ちょっと知り合いの方と話し込んでしまってイベントを離脱気味だったので、『なないろリンカネーション』で話題のシルキーズプラスさんとこのお話をちらっとまとめたいと思います。

「ななリン」は現在、ソフマップ1号館の横のスペースに見栄えのする巨大パネルを展開していて、なかなかCMにも力が入っている。elfさんの姉妹ブランドだったころは流通の影響もあってか、ここまで大きな宣伝やイベントが実施されることもなかったので、なかなか新鮮です。

nanarin_CM
ソフマップ横の巨大パネル。色合いの清潔感とキャラのアピールが魅力的。

まず初回特典のCDについて。

nanarinCD
すめらぎ琥珀先生の描きおろしジャケット付き。

これはほんと初回のみなので欲しい人は予約してね! まだ間に合うよ! というわかりやすい宣伝が。あんまり予約集まってないんでしょうか。ちょっと心配です。

発売日には、秋葉原や日本橋(大阪)で購入者対象のサイン色紙抽選会。(公式告知

nanarin_event01

サイン色紙は200枚くらい用意してあるので結構当選率は高いはず……というお話でした。ただ、場所が3箇所あるのですけど(げっちゅ屋さんは15~17時のみ)、各店舗でどのくらい用意するんでしょうね。なお、大阪(メディオ)は0時から先着配布の模様。どうしても欲しい……! という方は、大阪に行かれるといいのかもしれません。

そして、10月1日には発売記念イベントが開催。秋葉原のソフマップ1号館8Fのイベントスペースで、すめらぎ琥珀先生のサイン会(18:00~)、ならびに主題歌を歌うムーサン・ベリーさんのミニライブ&御苑生メイさんと藤咲ウサさんによるトークショー(18:30~)という内容。メイさんやウサさんに「このセリフを言って欲しい!」というのがあれば、書いてきた内容を受付で渡すと検討してもらえるとのことでした。

なんで平日やねん! という感じですが、どうやらシーズン的に他の日程がおさえられなかった模様……。人によってはギリギリ会社or学校終わってから間に合うかな? という時間なので、チャレンジしてみるのもいいかもしれません。

告知がメインで作品の内容については余り触れられなかったのですが、スタッフの方が少しお話になっておられた中で印象に残っているのは、「体験版の後から、本当にいろいろなことが待っている」ということと、「絶対に心に残る内容」だという力強いメッセージ。切ない系を期待して良いのでしょうか。テンション上がってきました。

よくできた作品、おもしろい作品というのはたくさんであってきたし、これからもたぶんあるのでしょう。けれど、「心に残る」作品というのは数が少ないし、作り手の方が良いと思っているものでなければそうならないと私は信じています。そういう意味でも、「ななリン」には期待するところが大きくなった。

サイン色紙もサイン会も、参加したいなぁ。できればゲームをコンプして10月1日に行きたいですね。

また、発売日の夜からカフェトリオンプで「電妄トークライブ」に出演なさるそうで、そこでは「次回作の話」などもできれば、ということをおっしゃっていました。既に新作に向けて動き出しておられるのでしょうか。楽しみです。
 
という感じで、駆け足でしたが「ななリン」についてのレポートでした。もうあと一週間で発売ですか。楽しみですね。

なないろリンカネーション 梓

エロゲーの店舗特典と追加要素

エロゲーの特典で「キャラクターのシーン追加パッチ」というのがありますが、初回特典や予約特典ではなく「店舗特典」だった場合、どの店舗でも同じシーンが追加されることはなく、店舗によってシーン内容やキャラクターまで違う……ということがほとんどです。

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『クリムゾンルナティクス』(2014、Triangle)の店舗特典の一部。

こういうやつですね。で、個人的にはこれはキツイなぁと思うわけです。なぜって、発売前に好きなキャラは分からないから。こんなの今更言うまでもなくあちこちで言われていることだと分かってはいるんですが、ドラマCDやテーマソングCDの場合「中の人」(声優さん・歌い手さん・作曲家etc)で選んだり、あるいは楽曲の好みで選ぶということが一応可能です。

ただ、Hシーンは……。

いや、もちろんシチュエーションで選ぶ、というのはありえるにせよ(裸エプロン大好きとかね!)、やっぱり基本的にはお気に入りのキャラのシーンを見たい、というのが上位に来るじゃないですか。そりゃ歌もテレカも同じですけど、エロゲーでHシーンというのはやっぱり特別だと思うのです。

これは私の考えですが、店舗特典は基本「おまけ」です。あってもなくても、作品本体とはあまり関係のないオプションとしてのお楽しみ要素。しかし、エロゲーはなんだかんだでHシーンを見るために買う(人が多い)わけですから、「買ったお店が違うと見られないHシーンがある」というのは何かもやっとしますし、挙句、ゲームプレイ後に気に入ったキャラのシーンが1つ無い……というのは残念過ぎます。

特典をめぐっては色んな「視点」がありえるので念のため整理しておくと、ユーザー差別を問題にしているわけではないです。予約したら一律シーンが追加されたりキャラが追加されたりということなら、「最初から応援してくれていた人」への差別化としてしょうがないかなと理解できなくもないんですけど(納得するかは別として)、発売前人気投票の延長みたいな感じでHシーンひとつを選ばねばならないというのは、未来予知能力を持たない私にはハードルが高いという、まあそんな感じの話です。

たとえば、次のような感じだと納得できるんですけどね。

 (1)店舗特典付きエロゲーを買うと、個別のコードが配布される。
 (2)そのコードを入力/郵送したら、店舗特典シーンの中から好きなものを1つ選んで貰える。
 (3)特典のハケた数に応じて、店舗には売上金が支払われる。 

穴だらけのシステムですけど、たとえばの話なので。お店の側からすると「特典による(売り上げの)差異化を図りたい」。ユーザー(主に私)からすると、Hシーンに関してはゲームやったあとで誰のシーンにするか決めさせて欲しい。その2つを満たすには、ユーザーがあとから自由に選択できて、かつ売り上げが正確に店舗に割り振られるシステムが求められるわけで……。

まあ無理か。特典系は全部ネットとかにできれば話は変わるかもしれませんけど。

結局、こういう難しさを感じている原因というのは、私の考える「特典」というものの位置づけが、もはや変わってきているのかもしれません。 エロゲーの特典のありかたの話というのは、過去にブログでも何度か書いてきましたが、ユーザーの捉え方・メーカーさんの捉え方・販売店さんの捉え方がそれぞれ少しずつ違うのでしょうし、また変化もしているのでしょう。

その辺、色々調べていずれちゃんとした話ができるようになればいいなぁ。(2日連続の放り投げ)

エロゲーを楽しめるよろこび

今日は月末エロゲーの日でした。

エレクトロアームズ、スレイブニル、MA☆KOハンター、VBG、HHGの5本購入だけにとどめました。モバマスもあるので控え目です。あと、時間がやっぱり無いし……。

それはそうと、引取のためにアキバをうろうろしていると、「エロゲーなんて面白いのかね」みたいな声が聞こえてきました。ムム。ケンカヲウラレテヰル……!?

な~んていきり立っていたのは昔のこと。最近はそういう会話が耳に入ってきても、別に怒り心頭ということもなくなりました。理由の中には悲しいかな慣れもあります。似たような「外野」の発言を聞きすぎて耐性がついてしまったというか。

ただまあ、それだけではない部分もあります。かまっても仕方ないというのではなくて、よりポジティブに考えられるようになった。

実際のところ、エロゲーが面白いか面白くないかというのは人それぞれでしょう。この手の表現がまったく合わないという人がいてもおかしくはない。だから、「面白くない」という意見があったとしたら、それは尊重したいと思います。(やりもせずにゴミだクズだと言っているのは論外として)

また、しばしば言及される、高尚か低俗か、みたいな問題も、私自身に関して言えば究極的にはどうでもいいこと。先日、このブログで音楽がどうこうという話をしたときにもちょっと触れましたが、高尚だろうがなんだろうがわからなければ面白くないし、別に高尚だから良いとも限りません。

たとえば、私は何度観ても能の良さというのがイマイチ分かりませんが、あの表現にこそ心惹かれる人がいるというのを否定しようとは思いません。そして、そういう人にとっては能というのが現代において文化的価値の高い、「高尚な」表現としてもてはやされていることはどうでもいいことでしょう。もしも上演すれば石を投げられるほど忌み嫌われて、発禁すれすれになるようなものだったとしても、その人は能を観続けるはずです。

他人から与えられる評価や価値とは無関係に、自分の中に「これ」という確信がもたらされる。力のある表現とはそういうものではないでしょうか。

私にとってはエロゲー(や、ラノベやアニメ)はもともとそういうものだったし、そうであることについて特に負い目も何もありません。

そうしてみると結局のところ、エロゲーを楽しめないより楽しめるほうが、恵まれている気がします。少なくとも私がエロゲーをやるときに感じるようなわくわくが、なくなったら私は寂しい。そのような意味で、エロゲーを楽しめる人間で良かったと思います。エロゲーをして楽しいと思えない人を気の毒だとは言いませんが、自分がその立場に置かれたら嫌だなぁ。

こういうのは、相対化を無視したズルズルベッタンな自己肯定だと言われればそのとおりかもしれません。ただ、一応問題は絞っているつもりというか、価値や意味とは別のところで自分に響いてくるものがあるというか、まあそういう話をしているつもり。煽られても痛くも痒くもないということはなくて、むしろ痛かったり痒かったりもするのですが、そういう風に考えて「やり過ごす」ことができるようになりました。

というわけで、エロゲーを楽しめるよろこびをかみしめながら、本日はMA☆KOをハントすることにいたしましょう。

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霜月狂騒曲。

もう11月ですよ。早いですねぇ……。2013年が終わろうとしているのかと思うとぞっとしません。あと、ブログの移転先早めに決めないとですね。なんか某ブログサービスさんがdtiからの移行をお薦めする営業をかけてきていて(個人狙い撃ちとかじゃなくてテンプレ文章でオートでやってるだけですが)、熱心だなぁと感心したりしています。

熱心といえば、山本太郎議員が今上天皇に園遊会で「直訴状」を手渡すという事件が起こったようで。

 ▼「山本太郎参院議員、陛下に手紙手渡しか 園遊会」(MSN産経ニュース)

-----引用開始-----
山本太郎参院議員、陛下に手紙手渡しか 園遊会
2013.10.31 15:46

 31日午後2時半ごろ、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれていた秋の園遊会に出席していた山本太郎参院議員が、天皇陛下に直接、手紙のようなものを手渡した。内容は不明。
-----引用終わり-----

これに対して菅義偉官房長官が不快感を示すという一幕がありました。

 ▼「陛下への手紙渡し 「常識的な線引きある」 菅氏が不快感」(同上)

-----引用開始-----
陛下への手紙渡し 「常識的な線引きある」 菅氏が不快感
2013.10.31 16:52

 菅義偉官房長官は31日午後の記者会見で、山本太郎参院議員(無所属)が同日行われた園遊会で天皇陛下に手紙のようなものを渡したことについて「礼儀にふさわしいかどうかは自身で判断することだ。常識的な線引きはある」と述べ、不快感を示した。
-----引用終わり-----

まあ山本議員の行為については、普段の言動などから察するに壮大な自己アピール運動にすぎないであろうということはわかります。しかし、そういう小学生くらいの「構ってちゃん」とほぼ変わらない行動原理で動いているから微笑ましいかといえばそんなことはなく、中途半端に世間なれしているぶんタチがわるくなって、なんというかもう「いっそ何も考えてないほうがマシじゃないのか」とか思ったりしちゃうレベルでぽかーんとするしかない斜め上の状態。正直反応したら喜ばせるだけなので、国民総出でガン無視決め込んだほうが効果的な気がするところではありますが、自民党からしたら無視できないレベルで怒り心頭でしょうね、そりゃ。

菅義偉官房長官の発言だったわけですが、私一瞬、元民主党代表の菅直人氏が「常識的な線引きはある」と言ったのかと勘違いしまして……。菅直人氏から「常識的」ということばが飛び出したのだったら、笑っちゃうところ。

なんたって菅氏、先日(10月26日)にこんなことをブログで書いておられましたから。

 ▼「みのもんた氏に対する陰謀説」(菅直人OFFICIAL BLOG)

-----引用開始-----
 みのもんた氏は汚染水問題など原発問題で東電と安倍総理を厳しく批判していた。この発言に対して原子力ムラがみのもんた氏失脚の陰謀を仕掛けたという説が流れている

  私はみのもんた氏の息子の事件に関しては、マスコミ報道以上のことは知らない。しかし、原子力ムラがスポンサーとして膨大なコマーシャル料を支出することにより、マスコミに対する影響力を行使して、自分に批判的な報道に圧力をかけてきたことは知っている。事実、公開された東電のテレビ会議の記録を読めば東電幹部間でのそうしたやり取りが出ている。

 また「海水注入を止めさせたのは菅総理」というウソの情報を原子力ムラ関係者が各方面に流し、現総理の安倍氏が2011年5月20日付けの自らのメルマガに書き、翌5月21日の読売新聞と産経新聞朝刊が一面にそのウソの情報を載せたことは当時の安倍さんのメルマガ記録や新聞を見てもらえば一目瞭然だ。福島原発事故後、原発ゼロにかじを切った私を総理辞任に追い込む原子力ムラの「陰謀」と言える

 地域独占企業である電力会社は競争がないのだから、コマーシャルの必要はない。それにもかかわらず膨大なコマーシャル費用を使ってきたのはマスコミに対する支配力を確保するためだ。電力業界に都合の悪いことを言う役者やコメンテーターをテレビ番組から外してきたのはコマーシャル費用の力だ。そして電力業界のテレビコマーシャル費用は発電のための原価として電力料金に上乗せされてきた。

 批判する政治家もかつての福島県知事のように陰謀によって失脚させられてきた。今も原発稼働に慎重な知事や議員を引きずりおろすため、一部マスコミを使ってスキャンダルをでっち上げる陰謀がたくらまれているという、うわさが流れている。原発ゼロ実現のためには、原子力ムラのマスコミ支配をまず打ち破らなくてはならない。
-----引用終わり-----

陰謀、凄いです(棒)。

もう何でもありやなこの人……。元からぶっ壊れてたのか、民主党の権力闘争の中でおかしくなったのか、それとも政治家ってのはだいたいこんな人なのか……。こういう人が総理大臣やってた日本の民主主義って凄いなぁと、改めて思います。

言うまでもないことですが、「陰謀論」というのは立証はできても反証ができません。「証拠がない」と言っても、「陰謀で証拠が消されたのだ」と言えてしまう。つまり、菅氏の発言はあまりに「非科学的」であると言える。

「非科学的」とは、どういうことか。

「科学的」とは幾つかの定義や用法を持つ割りと曖昧なことばですが、比較的広く通用しているのはC.R.ポパーの定義でしょうか。彼が『科学的発見の論理』で述べていることに従えば、「ある命題が誤っていることを示すいかなる手だても存在しないならば、それは科学ではない」ということになります。いわゆる反証主義ですね。

たとえば、「神」がいるということは個人の確信に基いて「証明」できるかもしれないけれど、それを他人が反証することはできない。「雨が降るというのは神の恵みだ」と言われれば、どれだけ大気中の水分から雨が降るメカニズムを説明したところで、「それも神の御心」とか言われてしまえば終わりです。その理屈を原理として否定することができません。宗教的確信は、理論を受け付けない構造をもっている。だから科学ではない、というわけ。(※この辺は私の解釈なので、ちょっとズレているかもしれません)

厳密に議論を絞れば、「神」の論証が科学的でないということは「神」がいないということを意味するわけではありません。単なる方法論の問題です。だから、菅氏の言う「陰謀」が事実であるかどうかは、ぶっちゃけ私にはわからないし、興味もありません。もしかすると本当にそういう圧力が働いているのかもしれない(実際圧力というのは大なり小なり何か働くものでしょうし)。

ただ、こういう言い方を平然としちゃう人が(あまつさえそれを、飲み屋の与太話としてではなくブログに書いちゃう人が)政治家やってたということに頭が痛くなるだけ。

まあなんか、このテの話題をひっぱりつつ入っていく11月というのが、大荒れにならなければ良いなぁと思う次第。平和な年末が迎えられることを祈りたいと思います。

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雪菜タペ瞬コロで切なさ炸裂

2013年11月28日に発売される、『WHITE ALBUM2』PS-Vita版。

ワンダーグーさんの特典が雪菜のタペだったので通販狙っていたのですが……。

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 ▼Wonder GOO 「にいてんご」同梱パック

18時から通販スタートで、仕事終わって21時頃に見たら既に売り切れていましたOTL。楽天ワンダーのほうもダメ。

 ▼Wonder GOO 楽天市場 ホワイトアルバム2 WonderGOO限定セット!!

うーん。残念です。店舗まで行けってことか……。特典だけついてる同梱パックじゃないやつ(通常版)買ってもいいんですけど、どうしましょうね。

ムリをしてでも抜けだして予約しておけば良かったなー。まさかこんなあっさり売り切れるとは予想外でした。私の中ではWA2って評価は高いもののそこまで爆発力ある人気出てないと思ってたのですが、やっぱりアニメ化とかしたことでぐっと勢いついてるんですかね~。

今後も競争率高くなりそうなら辛いなぁ。

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月末エロゲー戦線(2013年10月25日篇)

本日は月末エロゲーの日でした。

心配された台風もあさっての方向へ逸れて行き、安心した方も多いのではないでしょうか。雨と風はエロゲーの天敵ですからねぇ……。店頭イベントとかにも影響出ますし。

本日の引き換えは、以下の5本。

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▼  MONSTER PARK 2 FANDISC ~Lost episode~
ようやく来たモンパ2のFD。雨のち触手の気分で愉しみます。

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ちいさな彼女の小夜曲
すみません。まさか出るとは思わず油断してました。随分待たされて、待ちぼうけを食らってる間にどんな内容だったか情報をすっかり忘れてしまったんですが、まあやれば良い話ですね。ただ、結構後回しになると思います。今月は他に楽しみな作品も多いので……。購入記念イベントでもらった、パッケージを模したクリアファイルがいい感じでした。


ワルモレ
ワルキューレロマンツェ More&More
アニメとの連動もあって勢い満載のワルロマ。割りと楽しみです。ただ、FDなので過剰な期待はしないほうがいいかなー。たぶん1番目か2番目くらいにやりそう。もともと本編がそれほどヘヴィな内容ではなかったというのもありますし、お色気満載のエンタメで息抜きをして、楽しい休日を送るつもりです。


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巨乳ファンタジー外伝2
今月の本命。超楽しみです。「リュート最後の物語」ということで、巨乳ファンタジーはこれからも続くようですが、一区切りつくことになるのでしょうか。このシリーズはいわゆる「成り上がり」ものの中でも特に私の好みにジャストフィットしているので、行方を見守りたいと思います。何ごともなければ真っ先にプレイ予定。


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魔王のくせに生イキだっ!2 ~今度は性戦だ!~
ラストはこれ。抜きゲー多いな……。シリーズ前作にあたる『まおなま』、ブランド前作の『アクマでオシオキっ!』がともにかなり面白い+実用的だったので、結構期待しています。文字通りの意味で息ヌキに使う予定。夜露死苦!

という感じ。『ものべの』は日曜にでも引き取ろうかなと。今日は雨もあったし荷物多くなりすぎました。グリグリとか嘘つき王子、ココロファンクションも気になってはいるけど、11、12月と出費が嵩みそうなので見送り大決定。

まあ、ぼちぼちやりますぜ!

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『超昂閃忍ハルカ』の電撃版コミックスがでる話

電撃コミックスから『超昂閃忍ハルカ』が発売されるんですね。コミカライズを担当されるのは、エロ漫画でお馴染みのぽんこつわーくすさん。公式サイトはこちら

ハルカ
2013/10/26 発売予定。

「ハルカ」はこれまで、キルタイムコミュニケーションさんでもコミカライズされたり小説化されたりしていましたが、満を持しての一般展開ということなのでしょうか。「ランス」もコミカライズされていますし、最近では『闘神都市2』の3DS版の発売が決まったりと、アリス作品の動きが地味に目立ちます。

正直、一般で「ハルカ」の魅力ってどれくらい出せるのかよくわかってないのですが、ぽんこつわーくすさんは画力・ストーリー構成力ともに非常に私好みの作家さんでして、期待がタカマル状態。あ、いまのはギャグですよ、もちろん。

ぽんこつわーくすさんの作風から考えるに、純粋なバトル漫画という感じにはならないのかな……。でもバトルしないとハルカじゃないしねぇ。そもそも敗北Hとか儀式はどうするんでしょう。これはもう買ってみるしかなさそうです。

1巻では出てこないだろうけど、スバルさんの出番が多いと良いなぁ。

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激しい運動バンザイ

ソフマップさんに掲げられている、『ワルキューレロマンツェ More & More』のコマーシャルパネル。

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これを見て、一緒にいらしたpomさんがぼそっと呟いて曰く。

「いつからこれってスポコンになったんでしょうね」

えっ? スポコン? と思ってまじまじと見ると……。

スポコン

爽快スポコンラブコメ『ワルキューレロマンツェ』

お、おう……。スポコン。いやまあ、スポーツものであったことは間違いないですけど。確か私もスポーツものとして楽しめるな~みたいな感想を抱いた記憶があります。

しかし、「スポコンラブコメ」のつもりで作っていたとはつゆ知らず。そういや「スポ根」ってどういう定義なのかなーと思ってWikipedia先生に訊ねてみると。

いろいろ準備中

今日は「ととの。」についていろいろ話をしようということで、その準備などしておりました。

詳しい内容はまた後日……。

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ありがちなまちがい?

本日(2013年9月27日)は月末エロゲーの発売日でした。

中で目を引いたのは、なんといっても『ランス01』。パッケージが紙ではなくて、MS-DOSとかの頃にゲームが入っていたような、でっかいプラスチックのやつでした。懐かしいなぁ(笑)。

全体として見ると今月は、個人的に注目の抜きゲーが割りと多かった印象です。世間的には抜きゲーより『バルドスカイゼロ』、『カルマルカ*サークル』、『ノブレスオブルージュ』あたりが中心だと思いますが……。

まず、Lusteriseさんから発売された『モンスターズレイド』。

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触手です。女騎士です。ハード凌辱です。しかも、二次元ドリーム系ライターさん。満貫です。あと、CVに手塚りょうこさんと葵時緒さんが入って跳満です。既に先行で短篇集もDL販売が開始されていて、そちらはまだ購入していないのですが、とにかく今月の中では期待大の一本。


続いて、くらむちゃうだーさんのデビュー作となる『サムライホルモン』。

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正直、どこの焼肉屋だよっていう感じのするタイトルですが、絵がとても好みだし、ギャグ系エロでかなりイイ線いってくれそう。服の破れ方とかアングルとか、細かいところにコダワリを感じます。和風ファンタジーで緊縛プレイも多そうで楽しみ。あとはサトウユキ赤司弓妃さんの熱演も。


そして赤丸急上昇の催眠系ブランド注目株・スタッフィングさんの新作『催眠演舞』。

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前作『催眠遊戯』と同じくさより&おくとぱすのコンビで、内容は更にパワーアップしている模様。催眠にかけてから堕とすまでのプロセスを、じっくりとねちっこく描く本格催眠ゲー。やるっきゃないです。


同じく催眠系の筆柿そふとさんから発売される『催眠術3』。

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筆柿そふとさんと言えば、前作『つぼい君のスイッチ!』がそうとうエロかったとほうぼうで評判ですが、実は私やってないんですよね……。というかブランド2作品目なのになんで「3」っていうナンバリングがついてるの? と思われた方がおられるかもしれませんが、この作品は、昔BLACKRAINBOWさんから発売されていた『催眠術』シリーズの続編という位置づけだからです。メインスタッフも当時と同じく、シナリオがNATORI烏賊さん、原画が吉野恵子さん。迫力よりも雰囲気というか淫靡な感じを醸し出すのが凄く上手なシリーズだったので、パッケ見るだけで股間がドキドキです。


ラスト、sealさんから久々のアクションゲーム『くノ一淫法で極楽昇天♪』

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超ワクワクします。地雷処理班の血が騒ぐぜ……。

といった具合で、今月は抜きゲーが質・量とも粒ぞろい。精力枯渇待ったなしの激戦区です。ちょうど気候も涼しくなって、激しい運動もやりやすい時期になってますしねぇ……。

そういえば、本日某ショップで平積みのエロゲーにこんな表示が。

まちがいを探せ!

『催眠術3』は筆柿そふとさんですぞ。催眠術系の話が重なって出るから紛らわしいのは分かるんですけどね。

間違えちゃうのはしょうがないにしても、一応店員さんに「間違ってますよ」とお伝えしたあと、紙を貼るなりの対処があるのかなと思ったんですが、放置だったのがちょっと残念です。まあ遅い時間だったからしょうがないのかな。

ともあれ諸事情あってまだほとんど引き取れていないので、早めに回収してプレイして行きたいです。体力温存しながらがんばろう……。

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《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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