東京都の緊急事態行動が始まったことで、都内飲食店の大半は8時閉店。したがって7時半にラストオーダーというかたりになっています。

おかげで、仕事が終わった後食事をして帰るのが絶望的に……。終わるのどんなに早くても19時過ぎだもんなぁ。電光石火で着替えて荷物まとめても19時20分。繁華街まで10分では行けないから、お店には入れません。しゃーないんで味気ない自炊かコンビニ弁当です。

そう考えると見事に「行動制限」の役割を果たしているんですかね。1ヶ月続けることで抑制できるなら多少の不便さも受け入れるに吝かではありません。

ただ、アホはコンビニでお酒買って道端とか公演のベンチとか駅前で呑んでるんで、それはほんとうにイラッとする。

全体から見ればごくごく少数ですし、大多数の側がきちんとしていれば感染はおそらく落ち着くのでしょう。ただ、好き勝手やってる少数派によって士気は下がるし、緊急事態行動の実効性そのものも多少は落ち込むことは間違いないはずです。

それを考えると、「言うこときかない」人たちでも動かざるを得ないような「制裁」を用意してほしいなぁとか思ってしまいます。あんまり国家に強制力もたせたくないし、個人の自由を侵害することになるからダメだってのはわかってるんですけど、そういう気分になるくらいには不愉快。

ほんと、どうしてそこまで「誰かと直で」酒を呑みたいんですかね。独りで呑んだり、リモート呑みで良いじゃんと思うんですが。