京都のジュンク堂書店が閉店だということで……ちょっとショック。

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ジュンク堂書店 京都店 閉店のお知らせ

誠に勝手ながら、ジュンク堂書店 京都店は2020年2月29日(土)をもって閉店いたします。
1988年に開店以来、大変お引き立て頂きましたが、2020年2月29日をもちまして残念ながら閉店することとなりました。

年々厳しくなる書店事情のなか、皆様方の温かいご支援あって30年以上、この場所で営業を続けることができたこと、深く御礼申し上げます。

閉店後は近隣の丸善 京都本店をご利用くださいますようよろしくお願いいたします。

丸善 京都本店
丸善HDに吸収されたとはいえ、三宮が「はじまりの地」だったジュンク堂は、私にとって「地元のすごい本屋」で、学生時代も社会人になってからも、最も信頼する大好きな書店でした。

京都のジュンクって(1988年からなんですね……)私も何度か足を運んだことがある。30年の歴史に幕を下ろすことになると聞くと、やっぱり悲しいものがあります。本屋さんの苦戦ってのはガチなんですね。

あと、非常用品として結構お世話になったノザキのコンビーフ。これの台形缶も終わるらしい。



ノザキのコンビーフがなくなるわけじゃなくてあの缶じゃなくなるというだけなんですが、見慣れたあの形が消えるのはそこはかとない寂しさがあります。

世の中変わらないものなんてないし、変わったほうがいいものもありますけど、思い出が消えて懐かしさだけが残るようになると、なんだか歳をとったなぁという実感が湧いてきます。これから先は、こういう感覚を抱く日々のほうが多くなっていくんでしょうか。