某所の松屋に寄って定食を頼んだのですが、なかなか出てこない。中の人が完全に外国人ばかりで日本語が覚束ないのに、18時頃のぷちピークタイムに突入し、処理しきれなくなっているようでした。

WEBで注文したモノを取りに来たのに、全然できていないと怒りだす客や、領収書を書けと言っているのに書けない(外国人なので文字もあやしいけど、そもそも領収書というのがわかっていない)と怒っている客、注文したのと違うとキレている人、「おしんこをくれ」と3回くらい繰り返しても聞き取ってもらえないために「もういいよ」とアキラメモードの客……。

とにかくカオスなのに、人が出ていくとまた入ってくる。しかも、丼ものを頼む客は「ツユダクで」とか、「ごはん少なめで」とか、細かい注文をつけるからカオス度は更にアップ。食事の味も分かんないくらい雰囲気悪くて息が詰まりそうでした。

外国人雇用をやめろと言いたいのではありません。実際問題回らないし、彼らが安い給料で頑張ってくれてるのを、もっと良い待遇に変えられたらとも思う。そうではなく、彼らを都合よく使うなら、もっと環境を整えるべきではないかと思うのです。

たとえば、つゆだくとか何とか、細かいオプションは全部廃止にするか、せめて金券選択時に選ぶボタンを作る。その場で口頭で言われることのやりづらさは、自分が英語で似たようなことされたらと想像すればわかるはずです。

実際、系列の松の家とかは完全セルフにすることで、相当店員の負担を軽減できていると思います。そのへんの負担が軽くなれば、他の部分でサービスの質も上がるだろうし、こっちはイライラせずに済むし、言うことなしだと思うんですけどね。

まあもう、あの松屋にはしばらく行きません。もしかするとスグに無くなるかもしれませんしね。