始まる前は、連勤地獄でもまあ何とか乗り切れるだろうと思っていましたが、一週間経たないうちにもうヘロヘロです。ヤヴァイ。

それはそうと、羽生善治氏が竜王位を奪回し、史上初の「永世七冠」の資格を獲得したそうで。マジ凄い。

 ▼「将棋ニュース」(日本将棋連盟)

羽生善治(47歳)が12月4日・5日(月・火)で行われた第30期竜王戦第5局で、渡辺明竜王に勝利し4勝1敗で竜王位を奪回いたしました。
羽生は今回の竜王位獲得で通算7期の獲得となり、「永世竜王」の資格を得ました。また、永世竜王を獲得したことにより、史上初の「永世七冠」の資格を得るという快挙を成し遂げました。
羽生は今回の竜王位獲得で、47歳2ヶ月でのタイトル獲得となり、タイトル獲得年長記録4位になりました。

あの「銀」打ちが新たな定石になるかも……みたいな話で盛り上がっているようですが、私にはさっぱりわからず。しかし、前人未到の七冠の凄さはわかります。

コンピューター将棋がプロ棋士を上回り始めたこの時代にこういった記録が生まれたのは、喜ばしいような皮肉なような複雑な気分ではありますが、50歳を前に、最前線で戦い続けている姿はかっこいいなぁと思います。

これからも是非、元気に将棋の道をまっすぐに進んでいってほしいですね。