ハチナイのランクマッチ「スピカ杯」が終了しました。監督のみなさま、お疲れさまでした。

最終順位は6位で、念願のプラチナトロフィー(10位以内)を獲得!! 終盤風邪ひいてどうなることかと思いましたが、はりついてプレイしなくていいハチナイのランクマッチスタイルのお陰でハイスコアを更新し続けられました。

Spica_Cup03

今回のランクマッチについての簡単な感想&考察です。今後の攻略の参考になれば。

(1)対戦相手による先攻後攻や天気は、おそらくランクマッチ期間中常に一定。「先行」「強風」「不調ピッチャー」などの好条件の相手を固定できれば、常に有利な条件で戦える。今回、上位15人に入るとほぼそのメンバーでのマッチングになったので、ひたすら有利をとれる相手に突撃し続けられたのはスコアを伸ばせた大きな要因だと思われる。

(2)ある程度戦力があれば、早めに上位に抜けたほうが有利かもしれない。終盤、対戦相手ボーナスが90%近くになり、ホームラン1本で得られるスコアが爆増した(スキルボーナスとあわせて、HRを1本打てば20000点近く入る計算)。終盤、毎日のように1,2回ハイスコアを更新できたが、上位30人ほどは大きく入れ替わらなかった。1試合に打てるHRの数はある程度限界があるので、ボーナスの差を覆しにくかったのではないかと想像する。

(3)キャラの好調・不調や素のステータスよりチームスキル・個人スキルや才能による影響がかなり大きい。この辺は「頑丈度」によっても変わるし細かい考察やデータに基づく計算があったほうが良いところなので深入りを避けるが、ホームランを打つ系のスキル・才能を持つ選手はやはり打つ。具体的には、永井加奈子の「ぴょんた焼きおかわり」や、近藤咲の「レインボーアーチ」など。チームスキル発動による影響もかなり大きく、3・4・5番に並べた花属性キャラは狂ったようにHRを打ちまくった。


といった具合。オーダーについてはこれまでよりも考えることが増え、属性ごとの戦力バランスをとる必要が出てきたことなどから、楽しみ方の幅が広がったように感じました。勿論それは、キャラが豊富にいるほうが有利ということであり、課金者がより強くなるという話にもになるのですが、無課金でも各ポジションに潤沢なキャラが供給されている現在、配布キャラをきちんと育てていくことで対応可能な範囲かな、と。今回であれば配布のSR岩城やSR永井は相当活躍できたと思います。

運に左右される要素が大きいとはいえ、このくらいなら許容範囲かなというか、課金の額やかけた時間だけですべてが決まると面白くないので個人的にこの塩梅はありがたいです。次のイベントも楽しみですね。