任天堂さんが絶好調のようで。4亀さんに興味深いデータとともに記事が掲載されていました。

 ▼「任天堂の2018年3月期第2四半期決算は大幅な増収増益に。Nintendo Switch本体の通期出荷予想は1400万台に上方修正」(4Gamers.net)

 任天堂は本日(2017年10月31日),2018年3月期 第2四半期決算の概要とプレゼンテーション資料を同社の公式サイトで公開した。

 第2四半期累計期間(2017年4月から9月まで)の連結業績は,売上高が前期比2372億円増の3740億円,営業利益が同459億円増の399億円,経常利益が同1004億円増の695億円,四半期純利益は同132億円増の515億円と,大幅な増収増益となっている。

マリオの海外売上すごいなぁ。「ファイアーエムブレム」みたいなのも、国外(主にアジア圏)で好評だ、というのは意外でした。ああいう、ストーリー性の高さをウリにするのは、言語や文化背景(たとえば、騎士や竜に対するイメージの違いとか)の関係もあって日本がメインかと思ってた……。翻訳とか頑張ってるんだろうなぁ。

資料見ると、売上高の予想は前年比9600億円。営業利益予想は1200億円とかな~り強気な感じですが、ホリデー商戦が来ていないのにこんだけ好調ってことでこの態度もうなずけます。ウハウハやろなぁ。

ゲームハードは一発でかいのを当てるとしばらく「覇権」を握れるし、それがまた次の新しいハードへのステップアップにつながるという好循環を呼びやすいわけで(実際、「ファミコン」時代のマリオがいまも最前線にいたりします)、こりゃ任天堂さんも笑いがとまらんでしょうなぁ。羨ましいことです。