うーん。

 ▼「「民進党」が「希望の党」に合流で最終調整」(0テレNEWS24)

 衆議院選挙に向けて大きな動き。民進党と希望の党が事実上の合流に向けて最終調整に入っていることが分かった。

 総選挙で与党に対抗して政権交代を目指すため、民進党と希望の党が合流する方向となった。民進党の前原代表と希望の党の小池代表は26日夜、極秘に会談し両党が合流する可能性について協議した。その結果、両党は事実上、合流する方向で最終調整に入った。関係者によると、小池代表が党のトップに就任する方向だという。またその場合、小池代表が都知事を辞任して自ら衆議院選挙に出馬するとの見方が出ている。

 一方、小池代表は党と党の合併には否定的で合流に向けて具体的にどのような方法をとるのか、また、どういう政策を掲げるのかなど詰めの調整が続いている。

 政策面では消費税率の引き上げの是非や憲法改正の考え方などについて両党の主張には溝がある。また民進党内に小池代表の政治手法を懸念する声もある。しかし、ある民進党議員は「安倍政権を倒すためという一点で合流にさほど異論は出ないだろう」と話している。

本当なのかなぁ。本当ならことばもありません。いろいろ舐めてるとしか言いようがない……。

ただ、さすがに「都知事辞任」はトバシだったようです。

 ▼「希望の党 小池代表「日本をリセット」 衆院選には立候補せず」(NHK NEWS WEB)
新党「希望の党」の代表を務める東京都の小池知事は、新党に参加する国会議員とともに記者会見し、「日本をリセットするために希望の党を立ち上げる」と述べ、既成政治の打破を目指す考えを示しました。また、小池氏は、「今回は、あくまでも都知事として、戦いに臨んでいく」と述べ、衆議院選挙には立候補しない考えを示しました

とはいえもう、どうぞご自由にってカンジ。

上記記事の通り「大同団結」するなら、ちょっと世論を見誤ってる感はある。それを除いても、小池さんはこのところ、都知事選に打って出たあのキレが無いように見えます。悪者にならず世論を味方につけ……というのができていない。実績をしっかりと出して評価を高めているだけでチャンスは転がり込んできたと思うのに、なんでこう変な焦り方してるのかなあ。