先日(4月8日)、『オオカミさんとハッピーエンドのあとのおはなし』がとうとう発売されました。

ookamisan
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もう6年ぶりくらいでしょうか? いやあ、懐かしい……。アニメが放送されたことも知らない人も結構増えている気がします。

こういう機会でもないと読み直すこともないかなと、既刊を引っ張り出して読み直しています。うーん、面白い。

コミックスとかノベルとかを集めておいとくことに、最近はあまりこだわらない人も多いようですが、私は今回の『オオカミさん』みたいにだいぶ時間が経ってから思い出したように読みたくなる時、読めることがあって、そういうときにいつでもアクセスできるのが、手元においておくことの魅力だと思っています。ストーリーを忘れていたり懐かしさがこみあげてきたりで、面白さも増幅しますし。

んで、超有名作品というのは漫画喫茶なりにいけばいいので、手元に残しておくのは「すごく気に入っているけどちょっとマイナーで、時間が経つと他では入手しにくくなりそうなもの」に偏りがち。おかげで、本棚にはマイナーメジャーな作品が並ぶことに。

スペースとか気にしないで良いくらいの保管スペースや、そもそも買うものを選ばないで済むくらいの財力があればいいんですけどねぇ……。